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ガンの闘病記録って、いっぱいありますね。

「泣いて泣いて前を向いて病と闘った210日」

36才で卵巣がん(Ⅰc)と診断され、
卵巣・子宮全摘手術・抗がん剤治療をした日記。
『元気になるシカ』

ガン 副作用 元気になるシカ 


ガン 副作用3 


ガン 副作用2 

そして、

『さよならタマちゃん』
35歳漫画家の武田一義氏に襲いかかったガンは「精巣腫瘍」

さよならタマちゃん 吐き気 


・・・なにゆえに、
現代の私たちは、こんなに辛い思いをしないといけないのでしょう・・・

牛山篤夫(アツオ)先生に治してもらった末期ガンの患者さんたちは、

全く副作用がなくて全快していたのです。


それも、
医者も病院も見放した末期ガンだったのに、
高確率で治っているのです・・・・

だのに、

今は、ガンは死ぬかもしれない病気です。
死の恐怖と隣合わせでいるのです。

転移したら、死は目の前・・・



だから、

『元気になるシカ』の藤川るいさんは、
卵巣・子宮を少しでも残されることを恐れて、
全摘してくれるように、医師に頼んでいます。

もう、あかちゃん産めません・・・
いえ、それでだけではありません、
ホルモンバランスも崩れるので、
のちのち、後遺症が出てきます・・・・

リンパ節切除で、こんな後遺症も・・・

元気に 後遺症 

それでも、命を失うよりいい・・・・

それで、手術、
そして、抗がん剤の治療に踏み切ります。

結果、治療の末に、
たとえ、死んでも、医者は罪に問われない・・・・

だけど、だけど・・・・

なんと、今から60年も前に、

1962年の国会での議事録にのっています・・・

その国会の委員会の傍聴席には、

牛山先生CIS
生還した末期ガン患者の人たちが、
生き証人として、元気な姿で、座っていたのです・・・・

牛山博士も発見していたソマチット
この超微小生命体のソマチットが、体を修復するという事実!
この恒常性維持機能を持つソマチットが、
元気に動いてくれることで、
ガンが治るという事実・・・・

それを、牛山博士は、
国会で、詳細にお話されていました・・・・

でも、あんなの「ハナクソ」だと言って、
注射で治るなんて、あり得ない、って、潰されました・・・

ガストン・ネサンさんの裁判では、
これまた、
ネサンさんの治療薬で、治してもらって、
元気になった末期ガンの患者たちが、
山と押し寄せて、
現役の裁判官までも証言台に立って、
ネサンさんの無実を証明したのです。

こんな治療法があったのに、

日本もフランスも、カナダも、
医学界、製薬会社は、潰していきました・・・

そうなんです・・・・

そんなに簡単に、治られては困るのです・・・

患者が存在しなければ、

医者もいらない、
製薬会社はもっといらない、

ガン保険会社も潰れます・・・

いや、保険自体が成り立たないので、
保険会社が潰れます・・・

、、、、、

知人のおとうさんは、
60歳過ぎてから、ガン保険にはいったそうです。

年間20万円の保険料を20年ちょいにわたり支払い、
保険料400万円以上・・・・

「特約ワイド」で、
心筋梗塞・脳卒中治療で、100万円給付、とあるのですが、
その「100万円」の後ろに「※」

もちろん、65歳以上は半額・・・

で、この「※」が、くせもので、

「心筋梗塞・脳卒中の治療のあと60日間以上、
社会復帰ができない場合に限る・・・」とか、で、

カテーテル治療で、一週間ほどで退院したので、

手術給付と合わせて、
たった10万円ぽっきりもらっただけだったそうです・・・・

エエーッ!Σ(|||▽||| )

400万円以上はらって、たったの10万円の戻り???

保険屋さんにとって、
医療保険は、本当においしいそうで、

60過ぎのおばさんが、
「私、年収1500万円、
あなたもうちの会社に入らない?」
って、その昔、
私も生保レディに勧誘されたことがありましたが・・・・

また、別の方の話では、
毎月の給料が、札束なので、机の上に立ったとか・・・

そして、ガン保険は、
ガンになって、怖い思いやら、

元気に 悪性 
死にそうな抗がん剤治療をしないかぎり、
支払ったお金のもとは取れない・・・・

それだったら、
ガン保険に払うお金を、
毎月なり、毎年なり、貯金したほうが良くない?

(;¨)(;・・)(¨;)(・・;) ウンウン

だけど、

ガンになったら、仕事ができなくなって、
日々の生活に困るよ~、とか、

あとに残されて家族が~、とか、

いろいろと脅されるんだよね・・・

そして、
「ガンになったら100万円」
「手術給付に〇〇万円」につられて、入る・・・・

特にお金のない人ほど、
「もしも、のときのために・・・」って、入る・・・

保険屋さんは、にっこり笑顔
(*^-^)ニコ
「また、カモがネギしょって・・・」


でもね、でもね、

アフラックのCMに出てらした山下弘子さんも、
小林麻央さんも、
元キャンディーズの田中好子さんも、
あと、数え切れないほどの、ガンで無念の死を遂げた方々・・・

もし、牛山篤夫先生のCISの薬と、
ソマチット培養液が残っていて、
その治療をしてくださるお医者さまが存在してらしたら、

死なないどころか、
元気に生還できていたのです・・・

ネサンさんだって、今年の春まではご存命だった・・・・

アメリカでのガン治療は、
抗がん剤・手術の治療から、
とっくに、代替治療に移行しています。


〉〉〉欧米では癌で死亡する率が年々5%ずつ低下しているのに、

日本では右肩上がりで増え続けています。

同じ先進国なのに日本だけ増加しているのはおかしいとは思えませんか?

 

〉〉〉アメリカでは1980年から、癌の取り組み方が変わりました。

それまでは年々増大する癌の医療費に

アメリカ政府の予算が追い付かないくらい膨らんできました。

この事態にアメリカでは危機感を感じ、

政府主導のもと、ガン撲滅作戦を展開したのです。

その結果わかったことは、

手術や抗癌剤治療では癌を撲滅できない事が分かりました

 

〉〉〉特に抗癌剤治療は癌を治療できないばかりか、

返って酷くなると発表されました。

抗癌剤治療は確立の悪い、命を懸けたギャンブル

有効率は160人中、たったの6名といわれています。

 

〉〉〉マクガバンレポートにより、

食生活の改善を中心とした、

代替え医療が最も有効であるとの結論に達しました。

1980年から代替え医療が国家的規模で行われた結果、

癌の死亡率が下がりはじめ、今では年々低下しています。

 

〉〉〉これに追随して、ドイツ、イギリス、カナダでも

代替え医療にシフトを転換したことで、

欧米では癌の死亡率が低下してきたのです。

 

〉〉〉カナダでは癌に対する最も多い治療は

『何もしない』22%となりました。

最近では『無治療』何もしない治療が、

最も治りやすいことが分かってきたと言います。

 

〉〉〉カナダでは手術は6%、日本はそれに対して17倍。 

カナダの抗癌剤治療は5%、日本は20倍。 

カナダの手術と抗癌剤併用は3%、

日本は33倍になっています。

 

〉〉〉このような世界の流れに対して

日本の医療業界は、一切を無視してきました。

その裏には病院のドル箱、製薬会社のドル箱を

失いたくなかった事情があるように思われます。

この結果、欧米と日本では癌の死亡率が逆方向に開いてきました。

http://102338-001.akibare.ne.jp/14963870577058 



・・・「何もしない」というのは、ちょっと、と思いますが・・・

でも、このことは、
「抗がん剤治療や手術」を行えば、
より人は死んでしまう
ということの証明でしょう・・・・

静脈注射で、「抗がん剤」という
「ガンを殺す」を体に注入すれば、
ガン細胞を殺すかもしれないけれど、
正常な細胞だって、殺してしまう、という、
誰の目にも明らかな事実がここにあるということ・・・

牛山篤夫博士の「CIS」の胃薬は、どこに消えたのでしょう・・・・

「CIS」でガンを治療されたお医者様も、
全国に1000名以上、おられたはずなのに、
それを継承されている、という話は、トンと聞いたことがありません・・・・

本当に、あの培養液は、今どこに?
ご存じの方、おられませんでしょうか?


ガストン・ネサン氏のソマチット発見と同じころ、
我が日本でも、
牛山篤夫博士(元長野県茅野市立病院長)が、
ソマチットの存在を血液中に見いだして、
胃ガンの治療薬を開発していました。

牛山篤夫 


〉〉〉血液中のソマチッドを培養し、
長年の研究で完成したSIC(低酸無酸性胃炎薬)を作りだし、
この薬は、昭和34年(1959)に医薬品として認可され、
薬効が優れている事から多くの病院で採用され、
高く評価されました。

<SIC 臨床における治癒率>
 慢性胃炎   約97%
 胃潰瘍    約85%   
 十二指腸潰瘍 約85%
 胃ガン    約37%

(以下省略)* 牛山博士に関する資料から


9分5秒~ 牛山篤夫博士の画像があります

それゆえ、
SIC の噂は瞬く間に広まりましたが、

マスコミを介して、
ガンや難病にも有効と報道された事で、

日本癌学会
「抗癌剤として宣伝するのは薬事法違反ではないか」と、
牛山氏を激しく非難したのです・・・・ 

Σ(゚□゚(゚□゚*)エエエーッ!!!

・・・だめなんですか?

だって、

胃ガンの患者が4割近くも治っていますよ!
それも、この患者自体が、末期ガンの人たちなのです。

末期ガンが4割治った!
驚異的な数字ではありませんか?

牛山博士には、高性能の顕微鏡がなかったので、
ソマチットの詳細を確認することができませんでしたが、

でも、結果が出ているのです。

下記のものは、昭和37年(1962)4月25日
なんと、国会で行われた(第40回)
科学技術振興対策特別委員会(第22号)での記録です。

牛山篤夫先生のご説明です・・・

〉〉〉信州からわざわざこの傍聴席に来てもらったのですけれども、
増田今朝雄さんは71才で松本の方ですが、
昭和31年の2月3日に信州大学の星子外科で
胃ガンの診断のもとに開腹手術を受けましたところ、
すい臓ガンで切除不能でした。
それでその12日後から
本剤の注射を90回行なって、3カ月後に治癒しまして、
現在では体重が十七貫五百匁あるそうであります。

〉〉〉その次は上諏訪の両角すまさん、51才で、
昭和34年の7月31日諏訪の日赤で開腹手術を行なったが、
肝臓ガンで手術ができなかった
それで同年の8月17日から本剤の注射を40回行ないまして、
全治して、現在では体重が十六貫もあるそうです。

〉〉〉次は、岡谷市の鮎沢八重さん、53歳で、
昭和34年の10月8日、岡谷病院で開腹手術をしましたが、
胃ガンは摘出ができなくて
翌35年の9月には、全身衰弱でかなりひどかったのですが、
これは私がみたのですが、
本剤の注射40回くらいで治癒して、現在体重が十三貫あります。

〉〉〉次は、東京・吉祥寺の持田与志雄さん、60才、
昨年(36年)2月22日、吉祥寺の松井病院で手術をなさったのですが、
切除不能で、昨年の3月9日から本剤の注射を受けて、
現在まで一カ年以上注射を続けておりますが、
はなはだ元気で、もうほとんど健康状態であります。
そのレントゲン写真は、
今ここに傍聴に来られておるお医者さんに貸していただきましたが、
初め手術の前はこの幽門部にこぶがありまして、
それがもとで衰弱して、それから手術を受けましたが、
そのこぶはとれなかったのですが、腹と胃をつなぎまして、
それから一ヶ月ずっと私の製剤を続けておるのですが、
そのこぶはだんだん小さくなりまして、
それで、今年(37年)の一月にとった写真では、
大体こぶはなくなって
わずかに切った傷口にかたいものがあるという程度で、
非常に元気であります。

・・・切除不能で、全身衰弱の患者が、治った!

(゚ロ゚;)エェッ!?

そのうえ、
末期ガンだった本人が、
信州やら東京も、ピンピンして、
この国会の傍聴席に来てる!

これ以上の、証明、証拠はあるでしょうか!
ほんとうに、治ってるんですね!
牛山博士の薬は、ほんものなんですね!

・・・それに、それに・・・すい臓ガン!

=( ̄□ ̄;)⇒怖イ・・・

私の友人のご主人も、
すい臓ガンで、あっという間に亡くなってしまったのだけど、

〉〉〉現在、診断と治療の非常に難しいがんで、
診断がついた段階で手術できる患者さんはわずかに約20%!
切除できても術後の再発率が高く、術後の5年生存率は20~40%

・・・てことは、術後5年の生存率は、全体の4~8%
ということは、92~96%死亡!・・・
・・・ほとんど死んでる!
・・・全く治せてない!
・・・おまけに、これ昨年2017年10月の統計数字・・・

だのに、だのに・・・

昭和31年・1956年!
今から60年も前に、
たった3ヶ月で、
すい臓ガンが治っている

どういうこと、これ!?

どうなってんの、現代の医学って!?

!?(゚〇゚;)マ、マジ酷イ...
  
〉〉〉次に、肺ガン、食道ガン、胃ガンの
治癒状況のレントゲン写真及び胃カメラの写真
または皮膚ガン及び乳ガンの治癒状態の写真をお目にかけます。

〉〉〉これは54才の女性で、諏訪の日赤で写真をとったところが、
この右の肺のかいよう、すなわち肺の中にガンがあったわけです。
この人は2年前に乳ガンをやって、そのあと肺ガンになったのですが、
それに対して本剤を三十八回注射したところが、
ほとんどそのこぶがなくなって、
肺ガンが治癒した例であります。

・・・転移ガンが治ってる~~~

〉〉〉その次は食道ガン、47才、男性でございますが、
これは昨年の7月ごろ某大学病院で、
食道ガンで、もうむずかしいといわれて来たのですが、
本年の3月17日に私のところに入院したときには、通過障害が起こっておりました。
通りませんから、食道の上がふくらんでおります。
それから入院してすぐ本剤を注射いたしまして、
このように今ふくれたところは治りました
わずかにその食道ガンの痕跡だけがここに残っております。


〉〉〉次は胃ガンで、49才の男性ですが、
一度胃ガンを手術して、そこに再発した胃ガンです。
噴門部にこういうかたまりがありまして、この下にもガンができておりましたが、
これに対して本剤を2CC、毎日2ヶ月間続けたら、
上の方はほとんど治って
通過障害がなくなって、非常に元気であります。

・・・再発したガンが治ってる!

〉〉〉今度は胃カメラ
――胃の中にカメラをのんでガンの写真をとるしかけを最近五、六年やっておりますが、
胃ガンはこういうふうに
胃のまわりのところに大きくできておりますが、
本剤を60回、2ヶ月注射しましたら、こんなふうに小さくなっております。
この患者は現在ほとんど治癒の状態にあります。

・・・1950年代後半で、
牛山博士は、すでに胃カメラ、やってるし・・・

〉〉〉そのほか、これは74歳の老人の皮膚ガンでございますが、
ここにガンができて、私のところで、38回注射をしまして、
そのガンはほとんど痕跡がなくなっております。

〉〉〉次は乳ガン、これは73才の女性で、
これに対して本剤を使用したところが、このように治っております。

〉〉〉以上のように、
従来、化学薬品及び抗生物質によって
全く治癒例を見なかったガン及び肉腫が、
本剤によってかくのごとく治癒することが
明らかとなったのであります。

〉〉〉ガンの治療は、
手術及び放射線療法以外にないというのが
従来の医学界の通念でありましたが、
末期ガン患者
かくのごとく本剤によって多くの治癒例を見ておる事実から、
手術及び放射線療法が無効である患者
あるいは再発した患者を手をこまぬいて放任せず、
百方手を尽くすのが医師の責任ではないかと思うのであります。

〉〉〉ガンの病原がヴィールスによって起こる
という研究が内外に台頭しておる現在、
本剤の研究はさらに重大性を加えておると存じます。
本剤は、いまだ種々の点で研究の余地がございますが、
現在私の病院では、本剤と副腎皮質ホルモンのコーチゾン
あるいは異性ホルモン、そういうものを併用して非常に効果を得ております。

わーお!ガンは治るんだ!
すごい、すごい!

(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

牛山博士の研究の見解は、

① 人体には通常の菌とは異なる
 特殊な菌様の微生物が存在する。

・・・これがソマチットですね!

② 本菌(菌様の微生物:以下同じ)は患者・健康人を問わず、
 その血漿中に生涯を通じて存在する。
 つまり、病人だろうが健康人だろうが、誰でも血液の中に本菌が在る。

・・・牛山博士は、ネサンさんのような顕微鏡がなかったのに、
ソマチットを見つけておられるのです!
すごいですよね!

③ 本菌は、変態のひとつとして、濾過型にもなる。

④ 培養に成功、その適正培地も発見した。

⑤ 本菌から「ガン免疫菌・濾過型」
 及びガン免疫物質」を誘導分離した。

⑥ ガン患者の血漿中にある病原体に拮抗する
 ガン免疫菌の培養濾液から精製した結晶性粉末を
 「S.I.C」と命名して副作用のないガンの治療薬とした。

⑦ 数千例に及ぶS.I.C使用における
 治療例及び治癒例を発表した。


牛山博士は

〉〉〉「ガンがドンドン発達していく」ということは、
血液中の特殊な菌の微生物(ソマチッド)が
 その戦いに負けた」ということを示している、と考えた。
 
〉〉〉したがって、ガンに対抗するためには
「その負けているガン患者自身の『ソマチッド』
とりあえず取り出して、培養して、力をつける

〉〉〉つまり、
どんな体にも反応できる原始相ソマチッドを戻してやる

〉〉〉そして、
ガンと戦えるレベルに回復した『ソマチッド』を、
 再びガン患者の体内に入れていく
という非常にユニークな方法を考えた。
その薬剤を『SIC』と命名した。

〉〉〉ソマチッド
『人の指紋』と同じで、各人個別のものである。
つまり、この方法は
全く副作用がない優れたものであった。

ところが!

〉〉〉わが国の医学界は、
この画期的な見解を潰してしまったのです。

〉〉〉「血液中に特殊な菌の微生物が存在する」ということは、
まったく認められず、
「こんな物が血液の中にいる訳がない」
と完全に否定されてしまったのです・・・・

東大教授でガン研究所所長の田崎勇三氏が、
血液の中に菌が存在する訳がない。
 培養等は論外である
と発言し、牛山博士の業績を潰したのである。

牛山博士の業績を潰した田崎勇三先生、

〉〉〉昭和36年がん特効薬といわれたSIC
「ハナクソのようなもの」と一笑にふして話題になった。〉〉〉そうです・・・


∑ヾ( ̄0 ̄;ノ オーット!

そして、

〉〉〉「ガンはばい菌ではなさそうなんです。」

って、田崎先生、国会でおっしゃっているのですが、
このころすでに、海外でも、
ガンは、菌(ウィールス)だって、言われていたんですよね?

そして、
「医学の段階では、
ガンが注射一本で完全になおるということは
世界じゅうにないということです。」

・・・っておっしゃってますが、

ガストン・ネサン氏は、

〉〉〉1940年代後半に、
抗発酵性の特質を組み込んだ製剤(GN-24)を開発し、
これはネサンの義弟を末期の胃ガンから救い出すなど
大きな成果をあげることができた。

〉〉〉続いて、さらに治療効果の高い血清「アナブラスト」を作り出し、
「余命1週間」と宣告された
半昏睡状態の乳ガン患者を見事に完治させたりもした。

・・・ということで、

フランスでは、注射一本で完全に治す、ということがあったのですけど、
ご存じなかった・・・

もちろん、
ネサン氏も、フランスの医学界からにらまれましたけど・・・

(w_-; ウゥ・・

牛山博士も、同じでした。

国会議事録・牛山篤夫博士
〉〉〉一昨年(昭和36年)の12月18、19日両日の日本癌学会におきまして、
私と、ここにいらっしゃいます慈恵医大の荻原正雄博士と、
私の発見した新ガン治療薬に関する基礎的研究の発表が、
あらかじめ発表の許可を受けて会場に臨んでいたにもかかわらず、
発表寸前に、時の
日本癌学会会長田崎勇三氏の独断によりまして
阻止されましたことは、
ここにおられます衆議院科学技術振興対策特別委員会の皆様方の熟知のことと存じます。
われわれはかかる学会における権力を利用しての抑圧にもかかわらず、
ししとして人類の大敵であるガンの撲滅並びにガン患者救済に向かって日夜精進し、
研究を重ねておりましたところ、
はからずも本委員会におきまして
われわれの意のあるところを了とせられ、
本日ここに意見を述べる機会を与えられましたことを
はなはだ光栄と存じます次第でございます。
それとともに深く感謝にたえない次第であります。

・・・そうなんです、

田崎勇三・日本ガン学会会長は、
学会での発表を、計3回、阻止したのです・・・

それだけでなく、鼻くそだ・・・って!

田崎先生は、牛山博士のSIC製剤を、
くそみそにけなしていたようですね。

同じく国会議事録からですが、

○齋藤憲三衆議院議員 
〉〉〉田崎博士の書いたのを拝見いたしますと、
何かのっけから、カン詰めの中に石ころを入れて売ったとか、
鯨の肉を牛カンにして売ったとか、
こういう前提のもとに書かれると、
どうも牛山博士のやっていることはみんなインチキじゃないか
――僕は初めこれを読んだときに、
牛山博士のSICはインチキ論としてきめたんだ、こう思ったのです。

〉〉〉雑誌に田崎先生が書かれたのは、
とにかくサルが人間に変わるとか、
あるいはネコがトラに変わる以上の変化が起こったことになる・・・

〉〉〉「科学でないものを学会に発表する要はあるまい」
と書かれておる。一体・・・

牛山博士のSICは、
使用患者は日本全国で約二万人、
治療した医師もほぼ一千名
扱ったお医者さんが千二百九名で、日本中の医師で、
患者数一万七千百九十二名、

その結果の発表だったのに、

田崎先生、
牛山博士の研究は、基礎研究が足りない!
勉強して出直して来い!・・・だって。

そして、

薬事法六十六条
(虚偽または誇大な記事を広告し・記述し・流布してはならない)を持ち出し、
SIC の認可取り消しを画策したのは事実です。
政治の力を利用すれば、一学者の実績など簡単に潰せるのです

牛山博士の癌治療薬は、
これだけの症例があるにも関わらず、
日の目を見ることなく、潰され、
牛山博士は、失意のうちに亡くなられたそうです・・・・

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。エーン!悔シイ!

実は、田崎勇三・ガン学会会長先生・・・

この国会の委員会があったちょうど1年と一ヶ月後の
昭和38年(1963)5月24日、

〉〉〉ガン学者でありながら歯齦ガンに冒され死去した。

そうです・・・・

※「歯齦(しこん)」は、「はぐき」のこと

御年64歳でした・・・

田崎先生は、長崎県波佐木村出身で、旧姓福田さん。
東大医学部卒の頭の良さを見込まれて、
入り婿されたのでしょうか。

そして、
癌研究で脚光を浴びて、癌研究所所長に、ガン学会会長・・・・

だのに、それまで積み上げたご自身の研究を、
牛山篤夫博士のSIC製剤は、
完膚なきまで、全て否定してしまうのですよね・・・

そんなの認められない・・・

だから、ご自分の権力で、潰した・・・

ですけど、牛山博士のSICを潰したかったのは、
田崎先生だけではなかったのでしょう・・・

だって、医療の世界では、依然として、
抗がん剤に、ガン切除手術ばかりですものね・・・

ガンが簡単に治る病気になっては困る人たちが、
たぶん、たくさーん、いる・・・!?

でも、でも・・・・

牛山博士の治癒例の研究発表が
国会でなされて、よかったな、って、本当に思います。

だって、こうやって、全てのガン治癒例が
議事録として残りましたもの・・・・

もし、学会発表だけだったら、
私たち、知らずにいたかもしれません・・・

最後に、牛山博士の国会での発言を引用します・・・

〉〉〉私は独特のガン治療薬をこしらえまして、
すでに十一年余りを経ました。
厚生省の製薬許可が、
低酸性無酸性胃炎に対する薬ではありますが、
昭和三十四年の五月にありました。
SIC、これが薬の名前でありますけれども、
その後今日まで、
使用患者は日本全国で約二万人に及んでおります。
治療した医師もほぼ一千名
この統計は、お手元にありますこれでございまして、
これは昨年の十一月の統計でございますが、
患者数一万七千百九十二名、
扱ったお医者さんが千二百九名、
日本じゅうでございます。
患者及び医師の住所氏名は、
私が顧問をしておる製薬会社で最初から全部記帳してありまして、
現在も実施中でありますが、
過去三回にわたって、この薬の使用者全員にアンケートを求めまして、
その結果を公表いたしました。
また一昨年九月私が一万部印刷しました
ガン病原体及びSICに関する研究のパンフレットは、
お手元のこれでございますが、
衆参両院議員、全国医科大学教授、
及び日本癌学会員全員、全国公私立病院長などに配付し、
国会図書館にも収受されております。
〉〉〉以上のように、私は常に公明な道を歩んでまいりましたが、
私の研究は非科学的であるの理由のもとに、
日本癌学会におきまして、
三回にわたって発表を拒否されました実情であります。
非常に遺憾に思っております。
〉〉〉いまや、ガンは、私がここにちょうちょうするまでもなく、
年々増加しましてその暴威をふるい、
その再発するに至りましては、
医師は全く手も足も出ないありさまであることは世上周知のことでございます。
私の薬は、前述のようにすでに日本全土に広がっており、
その臨床効果の調査も、厚生省の力をもってすれば容易でありましょう。
また、それに必要な当方の資料はできる限り提供いたします。
私は、現時点において厚生省からの研究費の配分を願っておるものでもありません。
ただ、一日も早くこの薬がガンに有効であると公に認められ、
ほかの制ガン剤同様健保適用薬となり、患者の負担が軽減され
一人でも多くのガン患者の救われることを望んでやまない次第であります。

ソマチットって、本当にすごいですね。
私のソマチットは、今、元気かなあ?

それにしても、
こんなにすごいガン治療薬が、
なぜこれまで、ガン患者に処方されてこなかったのでしょう?

このソマチットを発見したのは、
なんと20歳代のフランスの天才生物学者
ガストン・ネサン氏でした。

ガストンネサン1 

【やく石の癒 ソマチット マイナスイオン01】

5分12秒~ ソマチット発見の歴史

〉〉〉第二次大戦終了まもないころ(1945)
フランスのガストン・ネサンという天才肌の若き研究者が、
自ら開発した超高性能の顕微鏡で、
血液の中にうごめく極微の物体を発見したのが、始まりです。
それまで、血液中のごみであるとか、
脂肪の粒であるとか言われていたのですが、
ガストン・ネサンは高性能の顕微鏡によって、
それが、生命体であることを明らかにします。

ソマチット 

〉〉〉その後、カナダに移ったガストン・ネサンは、
の樹液から作ったソマチット製剤(714-X)で、
ガン治療に大きな成果をあげます。
医者と病院が見捨てた末期ガン患者
1000人のうち、750人を救ったのです。

〉〉〉ところが、
カナダの製薬会社と医師会、及び厚生省は、
死んだ250人を問題とし
医師の免許を持たないガストン・ネサンが、
違法医療行為で殺したということを理由に告訴したのです。
ガストン・ネサンは逮捕されてしまいました。(1985年)

・・・このとき、終身刑の可能性もあったのですが、

〉〉〉ガストン・ネサンによって救われた人たちや、
治療にあたった医師たちが多数証言台に立ち、
なんと逆転勝訴してしまいます。

・・・このときに証言台に立ったのは、
外交官・大使・技術者・実業家・工員・主婦
そして医師、はては現役の裁判官まで、
ネサンの無実を訴えたのだそうです。

そうですよね!
無実どころではなく、彼は、人類の救世主です。

(`0´)ノ オウ!

ネサン弁護の証人:ヴィレルミィー裁判官
「ケベックの医療制度では、
人の命を救う治療法が公然と受けられない。
そんなケベックにはあのハムレットのデンマークと同じように、
『何かけしからぬことがある』

〉〉〉カナダの大新聞は、
ガストン・ネサンが逮捕されたとき、
詐欺師・稀代のペテン師・偽医者・殺人者大きくかき立てましたが、

ネサン勝訴のニュースは、なぜか、
見落としそうなくらいの小さな扱いでしかありませんでした。

詐欺師呼ばわりする医師会会長の言葉は、大きく報道したのに・・・


ガストン・ネサン 1924年3月16日 am8:00
  
 卯 
    貫索星 天恍星
司禄星 石門星 玉堂星
天極星 調舒星 天将星

太陽・魚座、月・蟹座 生まれた時間・牡牛座
火星・山羊座 金星・牡牛座

〉〉〉ガストン・ネサン氏は1924年3月16日、

フランス北部のルベで銀行家の末っ子として生まれた。

父はガストンがまだ11歳の時にこの世を去った。


〉〉〉幼い頃からすでに発明少年としての才能を発揮し、

5歳の時には<機械>セットで、

自動車に似た小さな乗り物を作ったが、

それは動力として古い目覚まし時計のぜんまいを利用したものであった。
有名な私立中学校マルサン・バロウル校を卒業した後、

リール大学で物理、化学、生物学の集中講座を受けた。


〉〉〉第二次大戦中は、

準公的機関のフランスの国民科学協会で集中的な教育を受け、

終戦までそこから例外的に卒業証書を授与された。

戦後、シャルル・ドゴール将軍が樹立した新共和国政府は

<同等>の卒業証書を発行したが、

ネサン氏はその手続きを怠ったために、

長年にわたって高い代償を支払うはめになった。

つまり、医師免許を持たないために、

違法な医療行為の責任を問われることになったのである。

〉〉〉ネサン氏はそれ以上の正規の教育を拒み、

独自の顕微鏡を開発することで病気の本質を探るべく、一人で旅立った。

そんな決意ができたのも、

富貴の家に生まれるという幸運に恵まれたからだった。
ガストンは通常の実験室での血液分析の研究に幻滅し、

フリーランスの研究者になる決意をした。


〉〉〉21歳の時(1945)から、新しい顕微鏡の作成に着手した。

レンズはライカ社の熟練工が配列をチェックし、

光学はネサンが一人で編み出したものである。
その<二十一世紀の顕微鏡>は、

ソマチッドがはっきり見えることから

ソマトスコープと命名された。

だが、特許が与えられず、一般向けには製造されていない。

・・・レンズの先進的な会社があったことも幸運でしたが、

銀行家の息子で、

独自の顕微鏡を作るだけのお金がネサンさんにあったことは、

まさに幸運だったでしょうね。


〉〉〉1940年代、生物学者ネサン氏は、

ガンの新しい特効薬の開発を始めた。

最初の製剤は、

自分の名前ガストン(Gaston)と生まれた年の1924年にちなんで

<GN―24>と名付けた。

この製剤は、<抗発酵性>の特質が組み込まれていた。

そして、医師がさまざまな形態のガン患者に投与すると、

優れた効能があったという。

〉〉〉次に、ネサン氏は血清に目を向け、

培養したガン細胞を大きな荷馬に注射して、抗体を多量に産生させることに成功した。

この新しい血清はアナブラスト(アナ:ない、ブラスト:ガン細胞)と名付けられた。

それによる治療を医師に内々に頼んで行い

そのおかげで、健康を取り戻した患者は数多い。

〉〉〉こうした治療の成功や他の諸般の事情が、

フランス医師会当局の注目するところとなり、

ネサン氏は法廷に二度召喚されることになった。

二回とも多額の罰金を課せられ、研究室は閉鎖されたが、

大切な顕微鏡だけは手放さずにすんだのである。


\(*`∧´)/ヒドイ!


〉〉〉その後、地中海の島、

コルシカの医師たちがネサン氏を招待したのである。

コルシカ島の南西の先端にあるプリュウネット村に、

ネサン氏は小さな研究室を開設した。
そこで、さまざまな変性疾患の治療法を開発したのだが、

ネサン氏が開発という噂を聞いた患者たちが、

世界中から彼の象牙の塔に殺到した。

何百人もの患者がコルシカ島に押し寄せた。
患者の殺到はフランス医師会当局の怒りを一挙に爆発させた。

当局は予審という形で、長い調査を開始した。

〉〉〉結局、1964年、40歳のネサン氏は

常に携帯していた顕微鏡の重要部品と共に、

カナダに向かって母国を飛び立つことになった。
1971年、モントリオールにある高名なマグドナルド=スチュアート財団の会長、

故デーヴィッド・スチュアートと出会った。

財団は長年にわたってガンの通常療法の研究に資金を提供し続け、

それは今日まで続いている(1993年現在)。


〉〉〉1985年、ネサン氏はいくつかの訴因で起訴された。

最も重い罪状は終身刑の可能性があった。

1989年11月10日から12月10日まで裁判が行われたが、

無罪となった。
その後もネサン氏は生物学者として、学研的に生活をされている。


そうなのです、今から80年も前に、
安全な免疫療法によるガンの治療法
それも、
100人中75人が治るという高確率の方法が発見されていたのですが、

それを普及させるどころか、
その成果も無視して、潰した犯人は、
なんと、当時の医学界とマスコミだったのです・・・・

えーっ、
お医者さんて、患者を治すのが第一義で、
患者のがんが治ったら、これ以上の幸せはない・・・・
という人たちではなかったの???

Σ ゚ロ゚≡(   ノ)ノ エー!?

それはタテマエ・・・

「製薬会社どころか医者までがいらなくなる!」

自分たち医療関係者の利得権益が脅かされてしまう・・・

なので、潰したのです・・・・

(゚〇゚ ;)ェエエ工!?
゛(`ヘ´#)ヒドイ!

この発見は、ノーベル賞ものですよね!?

だのに、闇に葬られました・・・・


ネサンさんの命式は、
日干支・と年干支・とが、納音
宇宙円盤上で、正反対の一番遠い位置になる干支二つとなります。

納音は、これまでのものを壊して、
新しく始めなさい、というもの。

ネサンさんは、これまでの癌治療薬とは全く違う、
人間がもっている自然治癒力のひとつであるソマチットを使って、
全く新しいガン治療薬を開発しました。

命式通りですね!

ですけれど、ネサンさんは、散法だらけで、
冲動
旺気刑
干支の支のほうがみんな、壊すほうになっていました。

特に、は、夏の暑い盛りの樹木なので、
水が重要なのですが、
その大切な水である癸水)が冲動されているうえに、

月干支のとの旺気刑
物事の頂点で、問題が起きてしまいます。

(ρ_;)・・・・グスン

それに、樹木・甲であるネサンは、月生まれで、
最強の木性なのですが、
年干に、自分と同じ兄弟・甲がいて、
栄養の取り合い、トップの取り合いとなるので、
運勢が活用できないのです。

現実でも、ネサンさんは末っ子なので、兄弟は多そうですしね・・・

この兄弟にあたる年干の忌神で、
月支のが、日干・甲の根っことなる天将星なので、
ネサンさんは、忌神帝王・・・

悪いことは何もしないどころか、
人類にとって良いことばかりしています。

だから、なんでしょうか・・・

ネサンさんの研究のソマチットは、
日の目を見ることなく、
一部の人たちが知るだけになってしまいました・・・

゚゚(´O`)°゚ ウワーン!!悔シイ!!!

しかし、
ネサンさんが、発見したソマチットは、
ネットの普及により、
こうやって、多くの人が知るところとなっています!

(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

さて、私なんですけど・・・・

ケイ素も飲み始めて、テラヘルツのネックレスも着けて、
まだ、たったの一週間ですが、
確かに、体温が上昇したように思います・・・

今のところ、すごく元気です。
ネサンさん、発見してくださって、ありがとう!
('-'*)アリガト♪

本庶佑先生、ノーベル医学賞受賞、おめでとうございます。


本庶佑 


先生のおかげで救われたという方も多いとか・・・・


〉〉〉今回、本庶氏のノーベル賞の対象となった研究成果は、

新たながん治療薬(商品名オプジーボ)の開発につながったPD-1の発見である。

PD-1は、いわばブレーキの働きをする分子である。

T細胞と呼ばれる免疫系の細胞は、

ウイルスや細菌など体内に侵入してきた外敵(抗原)を攻撃する。

しかし適度なところで攻撃をストップしないと、

自分自身の細胞を傷つけることになる。

それを防ぐための巧妙な仕掛けがPD-1なのだ。

本来なら、免疫系は

がんを外敵としてきちんと識別し、

攻撃する能力を十分備えている。

それにもかかわらず、がんが生き残るのは、

免疫系の攻撃を巧みにかわす仕掛けを持っているからである。

がんはPD-L1なる分子を放出して

ブレーキを踏み、免疫系の攻撃をストップさせるのだ。

しかしもしあらかじめPD-1の働きを止め、

ブレーキを踏めないようにしておけば、

免疫系はその働きを無効化されることなく、

がんを攻撃してくれるはずである。

こうした発想に基づく薬が、免疫チェックポイント阻害剤(図では「ニボルマブ」)である。

その成功は、従来の抗がん剤がなぜ効かなかったのかも明らかにしている。

「抗がん剤を投与すると言っても、

がん細胞を一気にすべて殺すほどの量を入れたら、

その患者の生命維持にとって重要な細胞までやられてしまいます。

だから、ほどほどに入れざるをえない。

すると、ちょっと生き残ったがん細胞の中から

抗がん剤に耐性を持つものが、ある頻度で出てくるわけです」

(文藝春秋2016年5月号)「がんを消す免疫薬の真実」)


〉〉〉抗がん剤はたしかにがん細胞の数を減らす。

しかしわずかに生き残ったがん細胞が

再び免疫系の攻撃のブレーキを踏み、数を増やすのである。

もちろん免疫系の働きは人それぞれなので、

そのブレーキを解除しても、十分にがんを攻撃できない場合もある

(実際、免疫チェックポイント阻害剤が効かない人もいる)

したがって従来タイプの抗がん剤にも活躍の余地はあるだろう。

いずれにしてもオプジーボなど

免疫チェックポイント阻害剤が、

がん治療に革命を引き起こしたのは周知の通りで、

本庶氏のノーベル賞受賞は当然である。

http://bunshun.jp/articles/-/9181


本庶佑 Pd1 


このブレーキを解除させることで、

免疫細胞がガン細胞を攻撃して、ガン細胞を死滅させる・・・


スッゴ━━ヾ(*゚Д゚*)ノ゙━━ィィ♪☆


ガン治療には、

外科手術、放射線療法、化学療法(抗がん剤投与)の3つがありますが、

外科手術は患者の体の負担が大きいし、

放射線・抗がん剤はひどい副作用があります・・・・


できたら、どれも受けたくない治療なんですよね・・・


( ̄ロ ̄= ̄ロ ̄)ヤダヤダ


今は、副作用も少ないものになっているそうですが、

実際に抗がん剤を投与している方にお聞きすると、

入れた瞬間に、体がぴりぴりして痛い、と、おっしゃいます。


・・・だって、ガンをやっつけるための毒ですもの、

体は痛がりますよね・・・・


その抗がん剤の代わりに、または、放射線の代わりに、

自分自身の体がもっている免疫力で、がん細胞を死滅させることができたなら、

どんなにいいか、と、思いますね。


それを、可能にしたのが、今回のガン治療薬だそうです・・・


♪\(*^▽^*)/\(*^▽^*)/♪ヨカッタネ!


本庶佑 1942年1月27日

金 金 

土 土 

         石門星   天貴星

龍高星 玉堂星 車騎星

   天印星    石門星   天庫星


本庶佑さんの命式は、天干がすべて金性で、

金性天干一気格になります。

攻撃的な本能が強くなります。


陽占のほうでは、

車騎星仕事の場所に出ていますが、

攻撃する、改革することが本庶先生のお仕事。


だから、


本庶佑 教科書信じない 


「教科書に書いてあることを信じない」


小学生、中学生のみなさん、

これって、教科書に書いてあることは嘘だから、

勉強しなくていいよ、という意味ではありませんからね


本庶佑 本当は何 


「本当はどうなんだろうという心を大切にする」

とおっしゃっておられるように、

まず、勉強してそれを理解した上での話なのですけどね。



地支ので、半会して、どちらも金性に変化します。


つまり、以外、すべて金性になります。


これを、金性一気格一点破格といいます。


金性一気格は、将軍の星で、

時代の改革・改良の最先端を行く平和時の革命家です。

周囲に対しての攻撃力が強く、行動力があり、

業界の体質改善をなしとげます。


本庶先生のおやりになってこられたこと、

そのままですね・・・・


本庶先生の命式は、

日支の「」一つだけ金性にならないので、

一点破格になります。

この「辰」の中にふくまれる干は、

戊・癸・乙で、これを「臓干」といいますが、

その「」が、先生の奥様になります。

奥様が目立たず、先生を支えてきたことが、

一点破格の運気を最大限に生かし、

今回の先生のノーベル賞受賞につながったのでしょう・・・


それに、

辛丑辛巳とで、大半会を作ります。

宇宙円盤上で、最大のネットワークをつくります。


本庶先生の名前を世界中に広めましたね。


西洋・ホロスコープで見ますと、


本庶先生は、太陽・水瓶座、月・双子座

どちらも、言葉の星座で、研究に非常に向いています。


東洋の陽占のほうでも、

玉堂星龍高星の「学びの星」をお持ちです。

これは、研究者にはなくてはならぬ星で、

玉堂星・龍高星ともに、習得・勉強の星ですが、

龍高星のほうは、改革的な習得本能です。


これまでの癌治療を、まさに、改革されたのですね。


人が持っている自己治癒力。

がん細胞って、本当に頭がいいのですね。

人間の免疫力で自分たちがやられないように、巧みにブレーキをかけて、

やりたい放題してきたのですが、


本庶佑先生のお知恵には負けましたね!


(_□_:)!!!ヤラレター



本庶先生のもすごいのですが、


人体に無害な近赤外線を照射して

がん細胞を消滅させる新しい治療法が開発され、


日本でも、今年2018年3月から、

国立がん研究センター 東病院(柏市)で始まったそうです。


これを開発されたのが、

アメリカ国立がん研究所におられる小林久隆先生!


小林久隆 近赤外線 


〉〉〉がん細胞の死滅率が極めて高く

ほとんどのがんに適用できる


そして、

〉〉〉やっかいな転移がんにも有効

副作用がなく

必要な設備や薬品は安価なので、医療費の削減にもなる、とのこと。

https://www.mugendai-web.jp/archives/6080


そして、その威力はというと、

〉〉〉この近赤外線に当たったがん細胞は、

1,2分でばたばたと死滅するとのこと。


エーッ!!! Σd(゚∀゚d)メチャ、スゴイ!


近藤久隆 近赤外線1 


以下は、小林先生にインタビューしたものですが、


〉〉〉この治療法は、

がん細胞だけに特異的に結合する抗体を利用します。

その抗体に、近赤外線によって化学反応を起こす物質(IR700)を付け、

静脈注射で体内に入れます。

抗体はがん細胞に届いて結合するので、

そこに近赤外線の光を照射すると、化学反応を起こしてがん細胞を破壊します。


〉〉〉近赤外線は、波長が可視光と赤外線の中間に位置する光です。

治療には近赤外線のうち、波長がもっとも短く

(700ナノメートル:nm、1nmは10億分の1メートル)

エネルギーが高い光を使います。

IR700はフタロシアニンという色素で、

波長700nmの近赤外線のエネルギーを吸収する性質を持っています。

その化学反応で変化したIR700が

がん細胞の膜にある抗体の結合したたんぱく質を変性させ、

細胞膜の機能を失わせることによって

1~2分という極めて短時間でがん細胞を破壊します。

その様子を顕微鏡で見ると、

近赤外線の当たったがん細胞だけが

風船がはじけるようにポンポンと破裂していく感じです。


∑d(゚д゚*)+ヒエ!!!


〉〉〉この治療法には、

ほぼ副作用はなく、安全性が確認されています。

これはとても重要なポイントです。
そもそもがん以外の正常細胞には抗体が結合しないので、

近赤外線が当たっても害はありません。

また抗体が結合したがん細胞でも、

この特殊な近赤外光が当たらなければ破壊されません。

つまり抗体が結合して、

かつ光が当たったがん細胞だけを破壊するという

高い選択性を持つ治療法なのです。

これほど選択性が高いがんの治療法は過去にありませんでした。


スッスゴィ...(゚Д゚ノ)ノ


そして、転移がんについては、


〉〉〉がん細胞を直接壊すのではなく、

がん細胞の近くにいる免疫細胞が、

がん細胞を攻撃することを邪魔している免疫抑制細胞の中で

主要な細胞である制御性T細胞を叩く方法です。

この方法では、

IR700を付けた抗体を制御性T細胞に結合させ、近赤外線を当てて壊します。

するとがん細胞の近くにいる免疫細胞

邪魔者がいなくなるので直ちに「OFF」から「ON」に切り替わり、

数十分のうちに活性化してがん細胞を壊します

さらに血流に乗って全身を巡り、

わずか数時間のうちに転移がんを攻撃し始めます

がん腫瘍内にいる免疫細胞はほとんどすべて、

がん細胞のみを攻撃するように教育されており、

免疫の効きすぎが原因になる自己免疫疾患のような

従来の免疫治療で起こる副作用は起きないので安心です。


小林久隆 画像 

わかりやすいですね


〉〉〉患部がとてもきれいに治ることもこの治療の特徴です。

私は臨床医時代に放射線治療もしていましたが、

がんの治療後に「瘢痕(はんこん)」という

収縮した硬い傷跡が残るのが悩みでした。

がんが治ってもこの瘢痕のために食道などが詰まってしまったりして、

患者さんに大きな負担になっていました。

その点、この新しい治療法ではがん細胞だけを壊すため、

組織の再生に必要な組織幹細胞が健常なまま残ることで、

組織再生がスムーズに進みます。

https://www.mugendai-web.jp/archives/6080


(〃'▽'〃)ノ☆最高!


小林先生の治療法って、


転移がんも含めて、どんながんにでも効くし、

安全性は確認されているし、

その上、安価ときている・・・・


小林久隆先生のご研究も、

ノーベル賞ものなのではないか、と、思うのですけど・・・・


これまでのがん治療は、

手術で完治できるというものでもなかったし、

抗がん剤の副作用に、ほんとうに酷い目にあってきたし、

放射線療法では、正常な組織も壊してしまうし、

と、辛いことずくめで、


がんになっても治療はしたくない、と、私などは思ってきましたが、


でも、

がんも、そういうことがなくて、治療できる時代になってきたのですね。


本庶佑先生、そして、小林久隆先生、ありがとうございます!

本当によかったです。


「がんはもう怖い病気ではない」

本庶佑先生や小林先生たちのおかげで、

きっと、そういう時代がくるのではないか、と思えてきました。

o(^^o)(o^^)oワクワクしますね!


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