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ガンは、その元になるものが、一日に5000~一万もの数が
人の血液の中に、生まれているそうです・・・・

健康体で生活していても、生まれているそうです。

(゚∇゚ ;)エッ!?

不摂生したり、たばこ吸ったり、ストレスの多い人は、
一日に10000以上も、生まれているそうです・・・・

<( ̄口 ̄||)>!!!オーノー!!!<(|| ̄口 ̄)>

だけど、
その悪い細胞の中に入り込んで、
修復して、残骸にしてしまうのが、
赤血球よりも小さなソマチットなのです。

魔法の免疫、ソマチット!

ソマチット 青 


百聞は一見に如かず!
下の動画をご覧ください。



不死の生命体ソマチット
命をはぐくむソマチット


〉〉〉これは人間の血液を映した顕微鏡の映像です。
そこに赤血球よりも小さく、ちらちらと動く物質がいるのが
おわかりになるでしょうか?

〉〉〉大きさはおおよそ0.5から50ナノメートル
赤血球の数千分の一の超微小生命体!
これが、本日の主役の、ソマチット!

〉〉〉これほど微小な生命体でありながら、
昨今の研究により、このソマチットには、
生命の根源ともいえるエネルギーが隠されていて、
免疫や、恒常性維持機能(ホメオスターシス)の
基本的役割を担っているのがわかってきました。


【注】
・・・「恒常性維持機能(ホメオスターシス)」とは、
環境が変化しても、体の状態を一定に保とうとする働きのことで、
例えば、「暑くなったら、体は勝手に汗をかいて体温調整をする」
ことですね・・・

アッアレネ! φ(*゚ω゚´*)カキカキ

〉〉〉人間の体には60兆の細胞がありますが、
ソマチットは、その何百倍、何千倍も存在し、
動物、植物、バクテリアなど、
地球上のすべての生命体の中に存在します
2500年前の化石の中や、
10億年前の化石の中でも生きていることが確認されました。

どんな条件下でも死なない不死の生命体ソマチット
地球上のすべての生き物の中に共存していて、
命を育むソマチット
ソマチットとはなんなのか、その謎をひもといて行くことにしましょう。

ソマチッドとは 

ソマチットは、どんな条件下でも死なない生命体で、
例えば、1000℃、-30℃、無酸素、塩酸中、硫酸中、超高圧下、高レベルの放射線・・・
どの条件下でも、死にません!

♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!凄スギル

そして、大きさは、

ソマチッド 遺伝子 

そうなのです、もっとも小さなソマチットは、
なんと、DNAより小さい・・・

だから、
ソマチットはDNAを持たない
というか、小さすぎて、持てない・・・


・・・これまで、
脂肪の粒だとか、ゴミだとか言われていたソマチット、

それを、有機体であり、生命体であると発見したのは、
今から80年も前の1940年代、
フランスの生物学者・ガストン・ネサンさんでした。

ガストンネサン 顕微鏡 

そして、これが
末期ガンの患者をも治してしまったのです。

〉〉〉ネサンのガン治療法はきわめて簡単で、
楠の樹液から抽出した天然カンファー(樟脳)
原料にして開発した製剤を
鼠径リンパに注射してリンパ系に循環させるというものでした。

〉〉〉このカンファー剤はX-714と命名され、
大勢の末期ガン患者やエイズ患者に使われたが、
その完治率は、なんと75%に達したという。〉

その魔法の免疫が、ソマチットだったのです。

ガストン・ネサン氏が使用したのは、楠の葉っぱ。

ソマチッド 楠 

凄い量のソマチットですね。
この楠の葉から作った製剤が、これ!
ソマチッド 714x 

この製剤を、鼠径リンパに注射して、リンパ系で循環させました。
ネサン 治療法

その結果、大勢の、それも末期ガンやエイズの患者が
75%という高確率で、完治したのですから、
超おどろきです。

スッスゴィ...(゚Д゚ノ)ノスゴィ

こんなにすごい力を持ったソマチットなのですが、

残念なことに、
健康な体の血液中でしか、働かないのです・・・

上記の動画の5分30秒~のところで、
乳がんの方の血液画像を見ることができます。

〉〉〉この大きなもの、これは、
ソマチットが、たくさん集まって殻を作っているのです。
このように、ガンやアトピー、糖尿病、過度なストレスなど、
体の中の環境が悪くなると、
ソマチットは、赤血球や血小板の中に逃げ込んだり、
こうしたシェルターを作って免疫活動を放棄します。
すると、体の免疫力が低下して、病状が進行します。

体の中の環境が悪くなる
    ↓
ソマチットが免疫活動を放棄
    ↓
免疫力の低下・病状進行

ε=ε=ε=(艸゚Д゚*)嫌ァー

・・・それでは、
この私たち人類の救世主・ソマチット
殻からたくさん出てきて、
自由に動いて、あなたを健康にする方法とは?



上の動画をまとめると、

・・・このぎざぎざの楕円状のものは、
ガンの卵だそうです。

ところが、
この女性の、がんの卵の中には、
ソマチットが何百もいて、
変成したタンパク質を分解している最中なのだそうです。

白っぽい部分は、分解がほとんど終わっている場所!

この変成した細胞は、一日に5000から1万発生するのですが、

それを、分解、消去するという働き
ソマチットがしているとのこと。

そして、これだけたくさんの、
子供なみのソマチットがある人は、
何も心配いらない、とのことでした・・・

ところで、

この女性は、どうしてこんなにたくさん、
ソマチットを増やすことができたのでしょうか・・・・

上記の動画の一番最後をお聞きください!
最後にひとこと、おっしゃってます。

ケイ素のサプリを取っているって・・・

ケイ素 

ケイ素とは、シリコン、
人間の体はケイ素でできているそうです。

ケイ素1 

そして、
「ケイ素を中心にすると、
すべての宇宙の出来事がつながっていく」そうです・・・

ケイ素 宇宙の謎

びっくりですね。

今回、ソマチットのおかげで、
本当におもしろい世界を、
そして、喘息で悩んでいた私にとって、
健康になるための知識を得ることができました。

そして、早速、
ケイ素に、テラヘルツ、試しています。

結果は、また、このブログにてお知らせしますね!


ブログの読者様から、
習近平総書記は辰巳天中殺ではないか、
とご指摘いただきまして、見直しましたら、
すみません、
生年月日の入力ミスをしておりました。
ごめんなさい

m(*- -*)mス・スイマセーン

\(;゚∇゚)/ヒエ☆穴ガアッタラ入リタイ・・・・

ということで、この記事なんですが、

改めまして・・・

習近平 1953年6月15日生まれ
  
  
           車騎星 天将星
禄存星 鳳閣星 司禄星
天貴星 調舒星 天禄星

習近平1 

命式を見た瞬間に、納得しました・・・・

そうなんです、
6月1日の命式では、習近平ちゃん、弱すぎなんです・・・

あの、でかくて、おっそろしい感じは、あまりしなかった・・・
ま、でも、世の中、そんなもんかな、って、思ったのですけど・・・

やはり、命式は、嘘ついてませんでしたね!

まずは、初年の天将星
そして、成年時(中年)の天禄星
おまけに、腹は天貴星・・・・

エネルギー値の合計が、32というでっかさ!
( ̄○ ̄;)ウォー!

そして、
ま、なるようになるさ、気にしない、という
射手座のようなタイプが、天貴星

で、太陽・双子座、
が、獅子座・・・

午前0時から2時までの生まれであれば、蟹座になりますが、
たぶん、獅子座・・・

腹が据わってますね、何があろうと、動じない!

ま、こうでなければ、
あの生き馬の目を抜く中国共産党で、のし上がれないですよね。

(゚∇゚〃)超・納得!

それで、月干の忌神
その根っこが、月支の天将星になります。
つまり、習近平さん、準忌神帝王です・・・

ただし、年干の準第一守護神なので、
純粋な忌神帝王ではなりませんが、
でも、終身皇帝になって、
意に添わぬ人は、超法規的に逮捕できてしまう習近平国家主席!

何だってできますよね!
まさに、悪の帝王!

日干支・は、「瑠璃の灯光」と言って、
頭がいいそうです・・・

14億人ものトップに立つくらいですから、
相当に世渡りは上手だったのだと思います。

習近平支の、年干支の水は、
彼の日干支の火を消してしまい、
これを七殺と言い、
消えやすい丁火と癸水が1対1なので、水が勝ちます

習近平氏は、苦難の多い人生ですが、

月支の午火、年支の巳火があるので、
苦難に強くなります。

・・・それで、中国のトップに躍り出ることができた・・・

・・・悪の帝王が苦難に強いって・・・?

(´-ω-`)コマッタ・・・

習近平さんの親族が香港で持っている資産は、92億円
お姉さんが持っている資産は300億円・・・
習近平さんは、一兆円はとっくに超えているでしょう、とのこと・・・・

習近平さんの陽占には、
魅力禄存星司禄星
両方、お持ちでしたね・・・

これはウィグル人を収容する施設ですが、
この一年で、11倍に拡大されたそうです。

ウィグル人収容施設 今

〉〉〉中国当局は新疆ウイグル自治区カシュガル市付近にある
イスラム系少数民族、ウイグル族の収容施設を劇的に拡大しているようだ。
左の写真は2017年2月、右は2018年8月。

この強制収容所で行われていることとは・・・

拷問、レイプ、そして、処刑・・・
民族浄化、つまり、根絶やし。

また、臓器を取られている死体が続出
中国は国家ぐるみの臓器売買をおこなっていると言われています。

〉〉〉支那国家に年間1兆円の莫大な利益をもたらす
「臓器移植ビジネス」のため、
ウイグルのカシュガル空港には
大至急空輸する移植用臓器の専門通路人体器官輸送通路」があり、
「一般人は立ち入り禁止!」になっている、とのこと。


同じく中国共産党に侵略されたチベットでは、
1950年から侵略が行われ、

120万人にもおよぶ大虐殺が行われた、とのこと・・・・


チベットは中国の水源地帯であり、

ウィグルの東トルキスタンには、豊富な資源があります。


そして、両国とも軍事力を持たない国でした。


だから、なのですね


そして、

トランプ大統領のアメリカは、ウィグル人の強制収容に関して、
中国当局がテロ対策を名目に数十万人を拘束している」
と批判を強めていますが、

中国側は「内政干渉だ」と強く反発している。
https://blog.goo.ne.jp/azianokaze/e/f1c8cd0f136bc0b6a2da48112978c4c2 

・・・「内政干渉」って、

もともとチベットやウィグルが中国であったのなら、そう言えますが、
現実には、
もともと独立していた二つの国だったわけで、
それを、軍事力で中国の領土としただけではありませんか?

(〃´o`)=3 フゥ! コマッタ

道理が通じる相手ではないし、
約束は破ってはいけない、という倫理観もない、
力が強ければ、なんでも通るというお国柄・・・

ε-(;ーωーA フゥ…

そして、・・・

これからは人工知能の時代・・・

人工知能とは、
人間のように、自ら考える力をもっているロボットなのですが、

【華為技術、半導体事業強化 AI向けチップ量産】 

    中国の国家企業の華為技術(ファーウェイ)

    人工知能向けのAIチップの量産を量産を始めると発表した、とのこと。


このAIチップというのは、
簡単に言えば、
人工知能が知能として考えるための演算処理、
それのためのサーバー替わりとなるものです。

もし、この市場を中国が握ったとしたら、
頭脳に関わる部分を、中国製のAIチップが担うことになりますから、

日本の安全保障上の機密も、中国にダダ漏れになってしまいます。

だからこそ、
中国は国家ぐるみで、この開発に取り組んできているのです。
「中国製造2025」

そのうえ、AIの技術は、
中国人をアメリカに留学させて、
技術の最先端のシリコンバレーからいただく、ということなので、

トランプ大統領が怒るのも無理はないんですよね・・・

そして、資本主義国家の日本は、
国家予算を私企業につぎ込むわけにはいきません。
遅れを取らざるを得ないのです・・・・

日本の安全保障上の問題なので、
政府が主体となって取り組まなければ、どうしようもないのですけど、

それをやらせまい、とする野党議員やマスコミがいて・・・

`/(*-_-*)ヽコマッタ

そして、今年の習近平さんの運気は、というと、

習近平は辰巳天中殺ですから、
(いぬ)年の今年は、冲動がたがたしているはず・・・

確かに、米中貿易戦争になっていますが、
今年の干支の戊戌の土が忌神なので、
忌神帝王がダブル?
やりたい放題になってる???

(o_o ;)コマッタ、コマッタ・・・

水の守護神さん、なんとかしてくださーい!
・・・って感じですけど・・・

それでも!
トランプ大統領と、我らが安倍総理のタックルで、
この困難な状況をなんとか打破していただきたいですね。

祈りましょう!

本庶佑先生、ノーベル医学賞受賞、おめでとうございます。


本庶佑 


先生のおかげで救われたという方も多いとか・・・・


〉〉〉今回、本庶氏のノーベル賞の対象となった研究成果は、

新たながん治療薬(商品名オプジーボ)の開発につながったPD-1の発見である。

PD-1は、いわばブレーキの働きをする分子である。

T細胞と呼ばれる免疫系の細胞は、

ウイルスや細菌など体内に侵入してきた外敵(抗原)を攻撃する。

しかし適度なところで攻撃をストップしないと、

自分自身の細胞を傷つけることになる。

それを防ぐための巧妙な仕掛けがPD-1なのだ。

本来なら、免疫系は

がんを外敵としてきちんと識別し、

攻撃する能力を十分備えている。

それにもかかわらず、がんが生き残るのは、

免疫系の攻撃を巧みにかわす仕掛けを持っているからである。

がんはPD-L1なる分子を放出して

ブレーキを踏み、免疫系の攻撃をストップさせるのだ。

しかしもしあらかじめPD-1の働きを止め、

ブレーキを踏めないようにしておけば、

免疫系はその働きを無効化されることなく、

がんを攻撃してくれるはずである。

こうした発想に基づく薬が、免疫チェックポイント阻害剤(図では「ニボルマブ」)である。

その成功は、従来の抗がん剤がなぜ効かなかったのかも明らかにしている。

「抗がん剤を投与すると言っても、

がん細胞を一気にすべて殺すほどの量を入れたら、

その患者の生命維持にとって重要な細胞までやられてしまいます。

だから、ほどほどに入れざるをえない。

すると、ちょっと生き残ったがん細胞の中から

抗がん剤に耐性を持つものが、ある頻度で出てくるわけです」

(文藝春秋2016年5月号)「がんを消す免疫薬の真実」)


〉〉〉抗がん剤はたしかにがん細胞の数を減らす。

しかしわずかに生き残ったがん細胞が

再び免疫系の攻撃のブレーキを踏み、数を増やすのである。

もちろん免疫系の働きは人それぞれなので、

そのブレーキを解除しても、十分にがんを攻撃できない場合もある

(実際、免疫チェックポイント阻害剤が効かない人もいる)

したがって従来タイプの抗がん剤にも活躍の余地はあるだろう。

いずれにしてもオプジーボなど

免疫チェックポイント阻害剤が、

がん治療に革命を引き起こしたのは周知の通りで、

本庶氏のノーベル賞受賞は当然である。

http://bunshun.jp/articles/-/9181


本庶佑 Pd1 


このブレーキを解除させることで、

免疫細胞がガン細胞を攻撃して、ガン細胞を死滅させる・・・


スッゴ━━ヾ(*゚Д゚*)ノ゙━━ィィ♪☆


ガン治療には、

外科手術、放射線療法、化学療法(抗がん剤投与)の3つがありますが、

外科手術は患者の体の負担が大きいし、

放射線・抗がん剤はひどい副作用があります・・・・


できたら、どれも受けたくない治療なんですよね・・・


( ̄ロ ̄= ̄ロ ̄)ヤダヤダ


今は、副作用も少ないものになっているそうですが、

実際に抗がん剤を投与している方にお聞きすると、

入れた瞬間に、体がぴりぴりして痛い、と、おっしゃいます。


・・・だって、ガンをやっつけるための毒ですもの、

体は痛がりますよね・・・・


その抗がん剤の代わりに、または、放射線の代わりに、

自分自身の体がもっている免疫力で、がん細胞を死滅させることができたなら、

どんなにいいか、と、思いますね。


それを、可能にしたのが、今回のガン治療薬だそうです・・・


♪\(*^▽^*)/\(*^▽^*)/♪ヨカッタネ!


本庶佑 1942年1月27日

金 金 

土 土 

         石門星   天貴星

龍高星 玉堂星 車騎星

   天印星    石門星   天庫星


本庶佑さんの命式は、天干がすべて金性で、

金性天干一気格になります。

攻撃的な本能が強くなります。


陽占のほうでは、

車騎星仕事の場所に出ていますが、

攻撃する、改革することが本庶先生のお仕事。


だから、


本庶佑 教科書信じない 


「教科書に書いてあることを信じない」


小学生、中学生のみなさん、

これって、教科書に書いてあることは嘘だから、

勉強しなくていいよ、という意味ではありませんからね


本庶佑 本当は何 


「本当はどうなんだろうという心を大切にする」

とおっしゃっておられるように、

まず、勉強してそれを理解した上での話なのですけどね。



地支ので、半会して、どちらも金性に変化します。


つまり、以外、すべて金性になります。


これを、金性一気格一点破格といいます。


金性一気格は、将軍の星で、

時代の改革・改良の最先端を行く平和時の革命家です。

周囲に対しての攻撃力が強く、行動力があり、

業界の体質改善をなしとげます。


本庶先生のおやりになってこられたこと、

そのままですね・・・・


本庶先生の命式は、

日支の「」一つだけ金性にならないので、

一点破格になります。

この「辰」の中にふくまれる干は、

戊・癸・乙で、これを「臓干」といいますが、

その「」が、先生の奥様になります。

奥様が目立たず、先生を支えてきたことが、

一点破格の運気を最大限に生かし、

今回の先生のノーベル賞受賞につながったのでしょう・・・


それに、

辛丑辛巳とで、大半会を作ります。

宇宙円盤上で、最大のネットワークをつくります。


本庶先生の名前を世界中に広めましたね。


西洋・ホロスコープで見ますと、


本庶先生は、太陽・水瓶座、月・双子座

どちらも、言葉の星座で、研究に非常に向いています。


東洋の陽占のほうでも、

玉堂星龍高星の「学びの星」をお持ちです。

これは、研究者にはなくてはならぬ星で、

玉堂星・龍高星ともに、習得・勉強の星ですが、

龍高星のほうは、改革的な習得本能です。


これまでの癌治療を、まさに、改革されたのですね。


人が持っている自己治癒力。

がん細胞って、本当に頭がいいのですね。

人間の免疫力で自分たちがやられないように、巧みにブレーキをかけて、

やりたい放題してきたのですが、


本庶佑先生のお知恵には負けましたね!


(_□_:)!!!ヤラレター



本庶先生のもすごいのですが、


人体に無害な近赤外線を照射して

がん細胞を消滅させる新しい治療法が開発され、


日本でも、今年2018年3月から、

国立がん研究センター 東病院(柏市)で始まったそうです。


これを開発されたのが、

アメリカ国立がん研究所におられる小林久隆先生!


小林久隆 近赤外線 


〉〉〉がん細胞の死滅率が極めて高く

ほとんどのがんに適用できる


そして、

〉〉〉やっかいな転移がんにも有効

副作用がなく

必要な設備や薬品は安価なので、医療費の削減にもなる、とのこと。

https://www.mugendai-web.jp/archives/6080


そして、その威力はというと、

〉〉〉この近赤外線に当たったがん細胞は、

1,2分でばたばたと死滅するとのこと。


エーッ!!! Σd(゚∀゚d)メチャ、スゴイ!


近藤久隆 近赤外線1 


以下は、小林先生にインタビューしたものですが、


〉〉〉この治療法は、

がん細胞だけに特異的に結合する抗体を利用します。

その抗体に、近赤外線によって化学反応を起こす物質(IR700)を付け、

静脈注射で体内に入れます。

抗体はがん細胞に届いて結合するので、

そこに近赤外線の光を照射すると、化学反応を起こしてがん細胞を破壊します。


〉〉〉近赤外線は、波長が可視光と赤外線の中間に位置する光です。

治療には近赤外線のうち、波長がもっとも短く

(700ナノメートル:nm、1nmは10億分の1メートル)

エネルギーが高い光を使います。

IR700はフタロシアニンという色素で、

波長700nmの近赤外線のエネルギーを吸収する性質を持っています。

その化学反応で変化したIR700が

がん細胞の膜にある抗体の結合したたんぱく質を変性させ、

細胞膜の機能を失わせることによって

1~2分という極めて短時間でがん細胞を破壊します。

その様子を顕微鏡で見ると、

近赤外線の当たったがん細胞だけが

風船がはじけるようにポンポンと破裂していく感じです。


∑d(゚д゚*)+ヒエ!!!


〉〉〉この治療法には、

ほぼ副作用はなく、安全性が確認されています。

これはとても重要なポイントです。
そもそもがん以外の正常細胞には抗体が結合しないので、

近赤外線が当たっても害はありません。

また抗体が結合したがん細胞でも、

この特殊な近赤外光が当たらなければ破壊されません。

つまり抗体が結合して、

かつ光が当たったがん細胞だけを破壊するという

高い選択性を持つ治療法なのです。

これほど選択性が高いがんの治療法は過去にありませんでした。


スッスゴィ...(゚Д゚ノ)ノ


そして、転移がんについては、


〉〉〉がん細胞を直接壊すのではなく、

がん細胞の近くにいる免疫細胞が、

がん細胞を攻撃することを邪魔している免疫抑制細胞の中で

主要な細胞である制御性T細胞を叩く方法です。

この方法では、

IR700を付けた抗体を制御性T細胞に結合させ、近赤外線を当てて壊します。

するとがん細胞の近くにいる免疫細胞

邪魔者がいなくなるので直ちに「OFF」から「ON」に切り替わり、

数十分のうちに活性化してがん細胞を壊します

さらに血流に乗って全身を巡り、

わずか数時間のうちに転移がんを攻撃し始めます

がん腫瘍内にいる免疫細胞はほとんどすべて、

がん細胞のみを攻撃するように教育されており、

免疫の効きすぎが原因になる自己免疫疾患のような

従来の免疫治療で起こる副作用は起きないので安心です。


小林久隆 画像 

わかりやすいですね


〉〉〉患部がとてもきれいに治ることもこの治療の特徴です。

私は臨床医時代に放射線治療もしていましたが、

がんの治療後に「瘢痕(はんこん)」という

収縮した硬い傷跡が残るのが悩みでした。

がんが治ってもこの瘢痕のために食道などが詰まってしまったりして、

患者さんに大きな負担になっていました。

その点、この新しい治療法ではがん細胞だけを壊すため、

組織の再生に必要な組織幹細胞が健常なまま残ることで、

組織再生がスムーズに進みます。

https://www.mugendai-web.jp/archives/6080


(〃'▽'〃)ノ☆最高!


小林先生の治療法って、


転移がんも含めて、どんながんにでも効くし、

安全性は確認されているし、

その上、安価ときている・・・・


小林久隆先生のご研究も、

ノーベル賞ものなのではないか、と、思うのですけど・・・・


これまでのがん治療は、

手術で完治できるというものでもなかったし、

抗がん剤の副作用に、ほんとうに酷い目にあってきたし、

放射線療法では、正常な組織も壊してしまうし、

と、辛いことずくめで、


がんになっても治療はしたくない、と、私などは思ってきましたが、


でも、

がんも、そういうことがなくて、治療できる時代になってきたのですね。


本庶佑先生、そして、小林久隆先生、ありがとうございます!

本当によかったです。


「がんはもう怖い病気ではない」

本庶佑先生や小林先生たちのおかげで、

きっと、そういう時代がくるのではないか、と思えてきました。

o(^^o)(o^^)oワクワクしますね!


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