雲龍型の眞子内親王さま

 06, 2015 14:00
今日は、カリスマ性を発揮する「雲龍型」のお話です。

皇族で雲龍型をお持ちなのが、眞子内親王さまです。

秋篠宮眞子内親王さまは、12月2日から、初の海外ご公務で、中米をご訪問されました。

まずは、二十歳のときのお写真をご覧ください。
眞子内親王

そして、今回のご訪問のエルサルバドルでは、振り袖に着替えられて・・・
眞子 着物
いつも、凜としたお姿でおられます。

雲龍型の例としては、ビートルズのジョン・レノンです。

レコードデビューを果たした1962年は、レノンの命式が、雲が登るように、あがっていきます。

この雲龍型は、干合を繰り返し、何度も虚になっていくため、人気という虚の世界である芸能界では、持っていると強いですね

雲龍型ではありませんが、尾崎豊も、「全天地暗号」というカリスマ性を持っていました

尾崎豊は、1982年11月20日に、オーディションに合格、そして、最優秀アーティストに選ばれていますが、このときは、全天地暗号が、大運にもできていました。

まさに、尾崎豊のカリスマ性が、ピークにあったときでしょう。

ここから、翌年、アルバム『十七歳の地図』、シングル「15の夜」で、プロデビューしていくのです。

彼の27歳の死は、あまりに早すぎましたが・・・

さて、この雲龍型が、政治家にあった場合は、とんでもないことになります

政治は、虚ではなく、現実社会のものですから、雲龍型で総理になったりすると、日本はとんでもないことになってしまいます。

その例が、鳩山由紀夫氏ですね。

鳩山由紀夫氏は、2009年、総理に就任した年だけ、雲龍型になりました。
その年の8月30日に行われた、衆議院議員総選挙では、総議席数の3分の2に迫る308議席を民主党が取りました。
これが、雲龍型のなせるわざですね。
実力があるわけではないのに、どういうわけだか、人気が出てしまうのです。

政権の中身は、普天間移設も日米合意にまでなっていたというのに、つまり国と国との約束ができていたものを反故にしたり、
高速道路無料化や、子供手当など、裏付けとなる資金もないのに、夢見ているような政策を打ち出していました。

また、このときに、蓮舫議員が、100年に一度おこるかどうかのものにお金を使うのは、不必要だ、無駄!無駄!と、事業仕分けしてくれたおかげで、火山活動の記録を取ることができなくなり、2014年の御嶽山の噴火が予知できなくて、死傷者を出してしまいました。

この100年に一度起こるかどうかわからないから、と、削られた悪の権化の事業仕分けに、護岸工事がありました。
河川がたくさんあるこの日本で、護岸工事のお金を削ってしまったのです。
そのおかげで、今年、なんと、集中豪雨で、あの、鬼怒川の決壊となり、大変な被害、そして死傷者を出してしまいました。

ばかたれ、蓮舫!日本を壊すつもりか、民主党!
そして、消え去れ、宇宙人の鳩山由紀夫~~~と、思ってたら・・・・・


この鳩山氏の雲龍型は、翌2010年には、消えてしまい、鳩山総理の人気も、運気も、そこまでで、
2010年6月には、鳩山氏は、総理を辞任することになりました。

やはり、政治家は、実力がともなった方にやっていただきたいものですね。

こうやって見てくると、ただ、人気がある、ということで、選挙の時に議員さんに投票している現実が浮き彫りになりますね

今は、ネットで検索すれば、いろいろな情報を得られる、とてもすばらしい時代となりました。
もちろん、ネットの中の情報は、玉石混淆!

だからこそ、どれが本物かを、見分ける目が、私たちに求められるのだと思います。

頑張れ!安倍総理!

真央ちゃんと一緒に、羽生君を挙げたのですが、
これまで、あまり人気のなかった男子のフイギュアスケートをここまでの注目度にした羽生君なので、別にアップすることにしました。

2015 NHK杯 男子の優勝者、羽生結弦くん
羽生結弦


今回、SP106.33点、フリー216.07点、総得点322.40点、と、3つの世界記録を打ち立てての優勝は、男子のスケートを別次元に持っていってしまいました。
本当にすばらしいです。

昨年はアクシデントがいろいろあったようですが、さすがに火の星座いて座

終わった後のインタビューで言ってましたが、「やってやる!、っては思ってましたけど、へへへ」

最後は照れ笑いでしたが、そうこれこそが、
火の星座 射手座なのです。

その上、火星が獅子座にあるので、四回転ジャンプも躊躇なく、軽々と飛ばせていますね

そういえば、今回、羽生君は、「自分自身にプレッシャーかけて、自分は王者だぞ、と言い聞かせながらやっていました」、と話していました。

これが、月が水瓶座なのだと思います。

自分というものを、自分の世界の中で、こうだ構築できると、それを信じ込めるのでしょうね。
それが、彼の自信となって、羽生君を後押しして、ノーミスの演技になったのだと思います。


ほんとうにすばらしかったですね。

羽生君、言ってました。
「もう、ほんとに血のにじむような、もう、ほんとに辛い努力、練習をしてきました」、って、ほんとに辛かったことがわかるような嫌なものを吐き捨てるように、言ってましたね。

軽々と、この結果が出たわけではないんだ、と、ここぞ、とばかりに、絶対に言うぞ、って気概で、喋っていました(o^^o)

ほんとに、ほんとに、大変だったんだぞーっ、という苦労話は、真央ちゃんにしても、他の選手にしても、あまり言わないのではないかしら。
逆に、練習をがんばったので、ここまでできたんだと思います、と、謙虚に話すると思うのですけど。

たぶん、これが、腹の天胡星かしら、って、私は思います。

次の高みへ!行くぞ!羽生結弦くん!

羽生結弦 日の丸


2015年のフィギュアスケートNHK杯は、男子は羽生結弦くん20歳、女性は、宮原知子さん17歳が優勝

我らが真央ちゃん25歳は、残念ながら、3位でした。

真央ちゃん、今、午未天中殺中・・・その終わりの時期です。苦しいでしょうね

天中殺中というのは、自分の意志どおりには事が運ばない時期です。

おまけに、真央ちゃんは表現中殺なので、フィギュアスケートは余計に大変なのかもしれませんね。

それと、腹のところの天報星が、どうしても真央ちゃんに不安を与えてしまうのではないかしら。

いくら練習でできていても、大舞台で完璧にできなければだめ、という世界ですから、この星は、ちょっと損かな、って、思います。

「先の中国杯では優勝を飾ったが、まるで別人だった」と、今回、言われていますね。
いつも完璧、というわけにはいかないのが、人間ですよね。

それでも、こういう競技の場では、天将星があったら、やっぱり違うのかなあ、と、思ってみたり・・・

真央ちゃん、月はいて座で、火の星座
その強さがあるからこそ、トリプルアクセルを、小学校6年生で飛んでしまえたのです。

真央ちゃん、年齢というところもあるのに、本当にがんばってくれています。

頑張れ、我らが真央ちゃん!
浅田真央


天秤座

 23, 2015 21:57
天秤座は、天秤が右と左をイコールにするものなので、バランスが取れている星座だ、とか、調和を求める星座だ、と言われております。
もちろん、その側面もあり、市民意識も高く、物事が起きたときに、感情を交えないで話すので、よりその印象は強いと思います。

が、すべて、中立、公平に行動するか、と言いますと、

天秤座の人が、これはと思う何かに関しては、絶対に譲らないし、それにこだわり、固守します

そうなると、とことん頑固になりますね。
誰がなんと言おうと、それをやるし、やめない。

美智子皇后さまは、1934年10月20日生まれの天秤座で、月が魚座にあります。
美智子さまのこだわりのひとつが、ケープのお衣装と、帽子ですね。
まず、ケープの衣装。

1994年105 フランス公式ご訪問

ケープが長くなるとマントだそうですが、
美智子皇后 ロング

ドレスにも必ず、ベールが付きます。

美智子 ベール

そして、お皿のようなお帽子ですが、喪服にも・・・

美智子 喪服

ただ、このお皿のような、ちいさな帽子は、正式には帽子とは認められず、髪飾りになるので、帽子をかぶっていないのと、同じことになるのだそうですが・・・・大丈夫なのでしょうか。

お皿のような、小さめ、前髪に載せる帽子と、ケープをつけたような洋服やドレスを見てきましたが、
まさに、天秤座の絶対に引けない、譲れないポイントが、美智子皇后さまの場合、ドレスのケープと小さめの帽子であられたようです。

しかし、このケープ付きのお洋服、カトリックの司祭が着用しているケープに似てるなあ、と、思うのは、不敬ですね。
神道をまつる天皇家ですから。

ケープ

同じ山羊座なのに・・・

 15, 2015 00:01
パリでのテロ襲撃は、閉鎖空間で逃げ場のない人たちの気持ちを思うと、本当に怖かったですね。

で、11月10日に、飛行機のテロを、撃退したドイツの元首相のヘルムート・シュミットさんが、亡くなられましたが、
テロつながりで、今日は、そのお話をしたいと思います。

飛行機のハイジャックが最初に起きたのは、日本でした。

1977年年9月28日に、ハイジャックされた日航機は、バングラデシュのダッカに強行着陸させられました。
燃料が減るからと、空調が止められ、機内は40度を超え、

この時の首相が、1904年1月14日生まれの福田赳夫氏でした。
ドイツのヘルムート・シュミット氏は、1918年12月23日生まれです。

この飛行機には、当時のアメリカ大統領ジミーカーターの友人の銀行家が乗っており、
彼を人質として、犯人は、仲間の釈放と法外なお金を要求してきました。

戦後30年以上経っているとはいえ、アメリカからの圧力もあったのだと思いますが、
「人命は地球より重い」として犯人側の人質解放の条件を飲み、
身代金600万ドル(当時のレートで16億円)の支払い、および、
超法規的措置として6人の刑事被告人や囚人の引き渡しを行ったことで、
テロリストの脅迫に屈したと国際的な批判を浴びることとなった。
そして、案の定、この後北朝鮮による拉致が急増した

ドイツのルフトハンザ航空で起きたハイジャックは、1977年10月半ば、
この時、テロ対策特別部隊GSG-9を投入して、それを鎮圧しました。

この年は、仲間の釈放を要求して、4月7日に、連邦検事総長ジークフリート・ブーバックが
7月30日には、ドレスナー銀行の頭取ユルゲン・ポントが、暗殺されていました。
そして、9月7日には、ドイツの経済界の大物、ハンス=マルティン・シュライヤー氏がドイツ赤軍派によって拉致され、
彼と引き替えに、仲間の釈放を要求していたが、ドイツ政府はこれに応じなかったわけです。
結局、彼は、ハイジャックを鎮圧した10月18日に遺体で発見されましたが。

ドイツでは埒が開かないと思ってか、そこで起きたのは、日航機のハイジャックでした。

アメリカ軍が駐留し、憲法9条で戦争放棄の国がやられるとは思ってもみなかった時期だったがゆえに、
危機意識も薄く・・・・

この時に決断をした首相の、福田赳夫氏とシュミット首相を、見てみたいと思います。

お二人とも、現実重視の山羊座です。
実際の体験がとても重要で、その体験で学ぶ星座です。

シュミット首相の父親は、ナチスから迫害されそうになって、書類をアーリア人と偽造して、迫害を逃れていて、

シュミット首相は、日本のへたれ対応で、世界から非難を浴びたことから、鎮圧部隊を投入して、もし犠牲が出ても、非難されることはないと判断したのではないでしょうか?

つまり、日本のテロ組織に対する対応が、シュミット首相の実際体験になったのではないか、と思われます。

もちろん、それ以前の、要人が誘拐されて殺されても、彼らの要求を飲むことがなく、テロには屈しないというのは一貫していましたが、飛行機の乗客数の犠牲者と考えると、ここまで強気でいけたでしょうか?
日本の対応は、山羊座さんにとって、いい資料になったことでしょう。

これがもし、ドイツの対応が先で、日本があとだったら、ここまで、山羊座は、腰抜け対応はしなかったのではなかったか。

この前の日曜日、11月15日は、横田めぐみさんが、拉致された日でした。

何度考えても、ほんとうに悔しい限りですよね。

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