奇跡を、目撃しました・・・・・私


朝まで、痛みにうめいて、歩けなかった友人が

この痛みを発症してから三か月、

どこの病院・接骨院、整体に行っても治らないどころか、
どんどん痛みが増していって、

とうとう歩くことができなくなってしまった彼女が

心身療法士の中尾和人先生のところに
たった一度受診しただけで、
午後には、まっすぐに立って、歩けるようになってました・・・・

中尾和人


オオー!! w(゚o゚*)w

やっぱり、これって、奇跡だよね・・・・

(゚ー゚)(。_。)ウンウン


で、
( ・_・)(・_・ )( ・_・)ナニ? ナニガアッタノ?


今年2017年の2月中旬、
腰椎狭窄症をもっている友人は、
犬散歩のついでに、腰を伸ばさなければ、と、
ぶらさがり棒に、ぶらさがりました。


その瞬間、足の付け根に、ものすごい痛みが走ったそうです・・・・

まるで、
足が抜けて、取れてしまうかと思うような痛みだったそうです。


それから、あちこちの病院や接骨院や、
カイロプラクティックなど、
良い、と聞けば、そこに行ってかかりましたが、

痛みは消えるどころか、
どんどん、悪くなる一方で、
今月5月初めには。
とうとう、歩けなくなり、仕事にも行けなくなりました。


彼女は、独身で、
家族持ちの私には、迷惑がかかるだろうと、
当初連絡が来ず、
たまたま11日、別の用事でメールしたら、
実は・・・・・、という話し・・・・・


あわてて、駆けつけたら、泣き崩れていて・・・・・


とにかく、体を治すためには、
食事をしっかり摂ることがまず先決、と、
11日から、食事を朝晩、運んだのですが・・・・

料理が得意、というのとは程遠い私・・・・

最初の何日かは、自分の簡単レパートリーで、
しのいだのですが、
毎日となると、今日のメニューは?・・・・
材料、買ってこなきゃ・・・・
もう、夕飯の支度時間だ・・・・
できた、運ぼう・・・・

、ヽ`アセ(;~▼~;)アセ、ヽ`


彼女の歩けなくなるほどの痛みは、
仙腸関節が原因でした。

仙腸関節
真ん中綠色のハート型の骨が、仙骨、
そして、両脇のピンク色の張り出しが腸骨、
その境目が、仙腸関節といいます・・・・


さて、彼女の痛みはというと、

なんと、
左腰下のところに、ナイフがささっているような痛みでした。
それに左鼠径部も、とにかく痛い・・・・・
左のおしりから腿のところも痛い・・・・

歩けるわけがない・・・・・

|;-_-|=3 フゥ、絶対に無理!!!


で、
病院(西洋医学)での仙腸関節の治療というと、・・・・・

《仙腸関節の不具合が腰痛を引き起こす》

仙腸関節は骨盤の「仙骨」と「寛骨」の間の関節です。
(注:寛骨とは骨盤(腸骨)の側壁と前壁を作っている骨)

関節といっても継ぎ目のようなもので、
3~5ミリの隙間しかあいておらず、
靭帯によって強く結び付けられているためほとんど動きません

仙腸関節の隙間は非常に狭いため、
ちょっと強い衝撃が加わったり、悪い姿勢や生活習慣を続けたりしただけでも、
関節の左右にある仙骨と腸骨が互いに乗り上げたり、ひっかかったりして
動きにくい状態(遊びの部分がない状態)になります
こうしたロッキング状態は、何かの拍子に自然に外れることもありますが、
大抵はひっかかったままです。
さらにその状態を放置していると、
ロッキングしたままの状態で関節が固まってしまうことが多く、
元の正常な状態に戻る可能性が更に低くなります。
https://yo-tsu.org/sentyou.html


西洋医学では、
仙腸関節はほんの少ししか動かず、

痛みの原因は、
遊びの部分がロッキングされる(動かなくなる)
ことで起きるという認識です。

仙腸関節 ロッキング
赤線のところが仙骨と腸骨のつなぎ目の仙腸関節


なので、ここの痛みを取るには、
ロックされた状態を解いてあげるために、
テニスボールでほぐす、という治療法が紹介されています。

仙腸関節 テニスボール

腰痛改善 テニスボール


「仙腸関節ストレッチ」というのもあるようで、
http://仙腸関節ストレッチ.com/


彼女も、これらを勧められてやりました。
ほんとうに一生懸命にやったそうです。

でも、やればやるほど、痛みは増したのです・・・・・


どうやっても、痛みが取れないどころか、
増すばかり・・・・


そのうち、整形外科の先生は、
この痛みは、仙腸関節ではなくて、
腰骨(腰椎)の4番、5番の狭窄症からきているのではないか、と、
おっしゃるようになりました。

確かに彼女は、
腰椎4番と5番の狭窄症を以前より持っていました・・・・

腰骨 4番5番

なので、
検査のためのMRIは、腰を撮ります。

彼女、言ってました。
私がどんなに痛いのは、足なんだ、と訴えても、
MRIは、腰を撮るの・・・・

えっ、足のMRIではないんですか?
「はい、先生からのオーダーが腰になっています」
「・・・・・」


彼女は、痛いのは腰ではない、
足が痛いのだ、と、何度も訴えたのですが、
足のMRIは撮ってくれなかったそうで・・・・・


上の図で見てわかるように、
腰椎の4番、5番の下は仙骨で、
そのすぐ傍には、腸骨があります。

確かに、紛らわしいのです・・・・


だけど!

病院に行けば行くほど、
接骨院や整体で、いじればいじるほど、痛みは増していきました。



歩けなくなってしまってから20日近く・・・・

予約がなかなか取れない有名な先生の病院の診察の予約日になりました。

この有名な先生、一杯患者さんが待っているので、
なかなか予約が取れないんだ、
だけど、この先生なら治してくれるかもしれない、と、
彼女は期待を抱いていました・・・・・

この先生のところでは神経のブロック注射の予定だったのですが、

彼女、ブロック注射を調べていて、
だんだんと・・・・・
ブロック注射は、できれば、受けたくない、と。


神経のブロック注射って、
麻酔ができないのです・・・・・


痛い神経がどれなのかを、
本人に聞きながら探らないといけないので、
麻酔をしたら、それが探れません・・・・・

気絶する人もいるそうです・・・・・


とにかく、18日まで、このままでいても仕方がない、と、
固まった体をほぐしてもらうために整体院の先生に往診を頼んだりしましたが、
一向に、回復の兆しが見えない・・・・


どうにも手がなくなった彼女は、
意を決して、ブロック注射を受けてきました。


彼女も背中に大きな鉄槌を打ち込まれるようだった、と言っていました。

彼女のものすごい悲鳴を聞いて、
後の患者さんが、ひとり帰ったとか・・・・


それでも、
ナイフが常にささっているような痛みが無くなるのなら、と、
彼女も思ったのですが・・・・・


でも、ナイフの痛みはなくなりませんでした

夕飯を持っていったとき、
彼女は、まだ暗い顔をしていました。
「効く人と効かない人がいるんだって・・・・」

(w_-; ウゥ・・


そして、「奇跡」の日の、
翌5月19日金曜日の朝・・・・・

私が朝食を届けると、
彼女は何かを決意したように、一点をみつめながら、
こう言いました。

「今日、どうしても行ってきたいところがあるの。
福岡の先生が、今日まで、東京に来ていて
10時に空きがあるから、診てもらえるって」


彼女が言うには、
「夜中1時ころに、眠れなくて、
『足・痛み』でとにかくあちこち検索していたら、
このサイトにぶつかって、
ここに出ている患者さんの症例と、私の痛みが同じだと思ったの」

そう言って、出かけて行きました。


・・・・・・・お昼すぎにメールがあって、
「行ってきました、目からうろこ!」
夕方にかけつけてみたら、
まともに立つことすらできなかった彼女が、立っていました!


お尻の痛みはまだ残っているけれど、
でも、ナイフで刺されている痛みでは無くなった、と。

それに、
前の鼠径部にあった痛みは、完全に消えた、と。


友人を治した先生は、中尾和人先生

中尾和人1

過程の医学in久留米
http://health-kateinoigaku.com/


中尾先生が言われるのには、
彼女の仙腸関節は、
ロックされていたのではなくて、
ずれて、はがれかけてしまっていたとのこと。

だから、痛い!
ナイフでさされるように痛い!


ずれて、はがれそうになっているのに、
もとに戻して、くっつけようとしないで、

病院や整体院では、
ロッキングされていると信じて、
テニスボールやストレッチで、
はがそう、はがそうとしてきたから、
どんどん悪くなってしまうのは、当然だった
のです。


そうなのです。

ストレッチをやればやるほど、
病院に行けばいくほど、
整体院や鍼灸院で、治療をやればやるほど、
症状が悪化して行ったのは、

その考え方が、
仙腸関節は遊びの部分が少なく、
乗り上げたり、ひっかかったりして、ロッキングされることで痛みが起こるのだ、
という西洋医学の考え方に基づいているからなのです。

だから、
仙腸関節がはがれそうになっている、なんて、
どの医者も、整体士も、思いも付かなかった
のです。


彼女の仙腸関節は、はずれかけているのに、
ロッキングされていると信じて、はがそうとしていた・・・・・

(´Д`) =3 ハゥー 

そりゃ、痛みはひどくなるわけです。

治るわけがない!

ヽ(TдT)ノアーウ…


・・・・・・・

「で、どういう治療をしてもらったの?」

「先生が、5分、いや、そんなにないかな、3分、
お尻に手を当てただけなの」


エェッ!?(* □ )~~~~~~~~ ゚ ゚

Σ(*゚◇゚*)ウッソー!Σヾ(*゚○゚)ノホントー?!


あれだけ、痛みに体を丸め、
足をひきずって、やっと動いていた彼女が、
まっすぐに立っているのです。


お尻の痛みはまだ残っているけれど、
お尻のナイフがささっていたような痛みはなくなったし、
鼠径部の痛みは消えたとのこと・・・・


これを「奇跡」と言わずして、なんと言いましょうか!


中尾和人先生は、ご自身のことを、
「心身療法士」と称しておられますね。

中尾先生は、
患部に手を当てていると、
「電気や振動や波のようなものを感じる」そうです。



人には周波数があり、
これを、先生が調整しているとのこと・・・・・


ヾ(*゚∀゚*)人(*゚∀゚*)ノ。o+゚スゴ━イ☆

長くなるので、中尾先生のことは、次回に・・・・・

3月にはいって、よく耳にするのが、
花粉症が辛くって、という話。

「ね、ここ二三日、花粉症ひどくない?」
「ほんと、ひどいよね~」
「目がかゆくて・・・・」
「私のは、かゆいんじゃないの、痛いの・・・・」

(ノ_-。)ウーッ、(TwT。)辛イ・・・

それで聞いてみると、
お茶碗は洗剤で洗ってるし、
毎日のお風呂ではボディーソープで体を洗い、
髪の毛は、欠かさず、シャンプー・・・・

安い洗剤は、石油系で、
高いものになると、ヤシ油とか植物系になるそうですね。

植物系のものだから、安心、
と書いてあるブログがいくつかぶつかりましたが・・・・


『かずのすけの化粧品評論と美容科化学についてのぼやき』というブログ

「石油系合成界面活性剤」とは、
・ラウリル硫酸Na
・ラウレス硫酸Na
・ラウリルスルホン酸Na
・ラウリルベンゼンスルホン酸Na
・オレフィン(C12-C14)スルホン酸Na
・パレス-3硫酸Na
などなど、「Na」が「TEA」や「アンモニウム」に変わっている場合もあります。

そして、ヤシ油、
ココヤシの木から取れる植物オイルの脂肪酸組成表を見ると、
ラウリン酸:44,6g っていうふうに書いてあるのが分かるでしょうか。
つまりヤシ油はその100gあたり44.6gが「ラウリン酸」という脂肪酸でできているのです。
この数値は非常に高い脂肪酸組成ですね。
ヤシ油はその50%ほどがラウリルアルコールの原料となるのです。

なのでヤシ油にぽいっと還元剤を入れてボコボコ煮込んだら、
その50%がラウリルアルコールになってしまいます。

これは石油を加工するより断然簡単で、
しかも最近は石油価格が高騰しているので
石油は温存される傾向にありますね。

というわけで、
「石油系界面活性剤」の原料は
最近はもっぱら「植物オイル」
なのです。

(≧◇≦)エーーー!ナニ、ソレ!

《低刺激洗剤も「石油系」の仲間》

ちなみにさらに驚きの事実をおはなしすると、

ラウロイルメチルアラニンNaとか、ココイルメチルタウリンNaとかいう
「アミノ酸系界面活性剤」
コカミドプロピルベタインやラウラミドプロピルベタインのような
「両性界面活性剤」
ラウリン酸PEG-20グリセリル、ポリソルベート-80などの
「非イオン界面活性剤」

刺激が弱くて肌に優しいと言われるこれらの洗剤、
全部、石油を原料にすることができます。


ラウレス-3-カルボン酸Naは「酸性石鹸」ですが、
これも石油をベースに作ることができます。


なぜなら界面活性剤の持つ「親油基」という部分、
成分名称で言えば「ラウロイル」とか「ラウリル」とか「コカミド」とかで表してる部分ですけど、
ほとんどがラウリルアルコール原料ですよね。
(ラウロイルもラウレスもラウリルアルコールが原料の意味です)

つまり上で言ったように
この原料はヤシ油からも生成できますが、
元々石油から作っていたアルコールが原料になってます。

じゃあこれらも全部「石油系」ということになってしまいませんか?

本当の話をしますが、
現在インターネット上であたかも正式な区別のようにして考えられている
「石油系」とか「植物系」とかいう括りは、
全く正式な種類分けとは異なります


(o ̄∇ ̄)o!!ガーン

そもそも界面活性剤の名称や種類というのは
最終的に出来た物質の構造から考えられるものであって、
その原料なんてなんの参考にもなりません。

∑(=゚ω゚=;) マジ!?

だって原料なんて
植物だろうが石油だろうができるもんは一緒なんですから。。。

(+。+)あちゃッ

そういう括りで考えていると、
とんでもない悪徳ビジネスに巻き込まれるおそれがあります。

というか、

そもそもこの「石油系」や「植物系」という種類分けの出処は、
あの「経皮毒」関連の悪徳ビジネスから発生したものだったのです。
http://ameblo.jp/rik01194/entry-11709741656.html

∑(゚□゚;)ガーン(。□。;)ガーン(;゚□゚)ガーン!


じゃあ、石油系は安くて、植物系は高い、って、
ぼったくってるって、ことかあ・・・・

植物系かどうかわからなかったら、1000円以上のものは、大丈夫、
なんて、記事もありましたね・・・・

動物性の油は太るけど、
植物性油脂なら太らない、っていう嘘と同じなわけね・・・・

(`(エ)´)ノ_彡☆ブーブー!


それで、最初の花粉症の話に戻りますが、
現在、花粉症患者は、2000万人と言われていますね。
本当にすごい数です・・・・


人間総合科学大学教授で、
東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎先生
のお話を聞いてみましょう・・・・

「私は、さなだ虫をお腹の中に飼って
「キヨミちゃん」と名づけているようなヘンな男です(笑)」
とおっしゃる藤田先生の講演(2011年12月11日)は、

藤田紘一郎

《「免疫をつける生活」きれい社会の落とし穴
 ~アトピーからがんまで~》


地球上に生命体が誕生してから38億年
人類の誕生から約600万年
ワクチンが発見されて、たかだか100年です。
何十億年と生き続けてこられたのは、自然の中からもらっている力のおかげです。

しかしながら、私たちが作ってきた文明社会は、
自然治癒力を落とす方向へ落とす方向へと向かっています。

オオーw(*゚o゚*)wオッシャルトオリ・・・・


(藤田先生は)
熱帯病の研究で、インドネシアのカリマンタン島という島に6ヵ月滞在しました。
ウンチが流れているような汚い川で、子どもたちは平気で遊んでいました
子どもたちは元気で、
アトピー性皮膚炎、花粉症、気管支喘息などのアレルギー疾患は全くありませんでした
なぜなのか、というのが研究テーマになりました。

アレルギー疾患は「奇妙な病気」といわれています。
なぜなら、45年前の日本には全くなかった病気だからです。
それが今では「国民病」といわれるまでに増えています。
私たちはこれまでの研究で、
アレルギー病は、回虫や細菌、ウイルスなどの微生物とつきあっていると
発症しにくくなる
ということを明らかにしました。
(中略)

アレルギー反応は、寄生虫ばかりでなく、
細菌やウイルスなどの微生物が抑制しているということもわかってきました。
皮膚には皮膚常在菌がいて、皮膚を守っています

それを私たちは、抗菌グッズなどを使っていじめています。
きれいにすることは悪いことではありませんが、
洗いすぎると、皮膚常在菌を洗い流し、皮脂をとって、
ドライスキンやアトピー性皮膚炎の原因
になるのです。


「タモリ式入浴法」というのが話題になっています。
タモリさんはお風呂に入ってもつかるだけ
毎日石鹸で洗わないそうです。
65歳ですが、肌はツルツル、髪の毛はフサフサです。
石鹸で洗うと、皮膚常在菌の90%は流れてしまいます

また、腸には100兆個の菌がいて、
ビタミンを作り、食べ物の消化吸収を助け、
幸せ物質を脳に送り、そして免疫を守っています。
しかしながら、
腸内細菌の数は戦前の3分の1ぐらいに減っています

また、日本ではうつが増えています。
脳の中のセロトニンが減ると、うつになるわけですが、
腸内細菌がいないと、幸せ物質が脳に行かず、セロトニンが減ります
日本の自殺者数は世界でトップクラスです。
自殺者が一番少ないのはメキシコです。
なぜなのか。
メキシコは世界で最も多く食物繊維をとっている国です。
食物繊維は腸内細菌のエサとなります。
腸内細菌が元気に働いていると幸せ物質が脳に運ばれて、
うつになりにくくなります


私たちの体を構成している細胞は1万年前と全く同じです
免疫システムも1万年前と同じです。
人間は、ジャングルや草原をきれいな環境に変えてきました。
これから先も私たち人間は、よりきれいな、より快適な環境をつくっていくでしょう。
でも、落とし穴があります。
「キレイ社会」の落し穴です。

スギ花粉症の初めての症例は1963年、日光市の患者さんです。
図をごらんください。
寄生虫、結核が10%を切った1965年頃から、
それに反比例してアレルギー疾患が増え続けています

寄生虫とアレルギー疾患

私たちがこの文明社会で健康に生きるためには、
1万年前と同じ行動を、どこかでとらなければいけないのです。
http://www.yuiyuidori.net/iryou-fukusi/kumiaiho/093/093_01.html


45年前にはなかったんですね、
花粉症や、アレルギー疾患・・・・


《常在菌》
私達の表皮には、10種類以上の菌が棲みついており、
それは、「常在菌」と呼ばれています。
空気を好み皮膚表面に多く存在します。

常在菌には肌をきれいにして、コンディションを保ってくれる「美肌菌」や、
肌トラブルを引き起こす「悪玉菌」があります。

「表皮ブドウ球菌」は、その美肌菌の代表格」です。
汗や皮脂を食べ、グリセリンを生み出します。

グリセリンは弱酸性で、
皮脂に含まれる脂肪酸と一緒に皮膚を弱酸性に保ち、
しっとりとしたツヤのある肌に導いてくれます。

弱酸性の皮膚は、
外からの病原菌が侵入したり増殖するのを防いでくれる、

非常に優秀なバリア機能を持ち、肌や体を守ってくれます

表皮ブドウ球菌がなければ、
私達の体は様々な病気に冒されてしまうでしょう

それほど大切な菌なのです。
http://www.cosme-hakusyo.com/8207.html

∑('◇'*)エェッ!?

さまざまな病気になってしまうwwww?

{{{{( ▽|||)}}}}ぞぉ~~~~~

だのに、それを、
毎日、ボディーソープできれいに洗い流しているわけ???

わざわざ、病気にかかるようにしてるって、こと???

∑('□'*('□'*('□'*('□'*)ガビーン!!


テレビのコマーシャルで、
「潤いの肌へ、ダ○ボディソープ」とかってやってるけど、
ソープで洗ったら、潤いどころか、
体を防護してくれている美肌菌を全てきれいに落としているってことでしょ?

自分たちの体を、病原菌の前に丸裸にしてるってことwwww
まさに、無防備!
それじゃ、アレルギー疾患は増えるし、
病人もわんさか増える、ってことなのね・・・・・


お風呂に入ったら、体を石けんで洗う、
洗わないといけない、と、思い込んできました・・・・
日本人みんな・・・・

だから、全ての家庭に石けんやボディソープが常備されて、
それが、毎日毎日消費されるから、
洗剤会社はどんどん儲かり・・・・

で、無防備になった日本人はどんどん病気になるので、
病院は満員御礼で、医者が儲かり、
製薬会社も、どんどん儲かって・・・・

だけど、
これって、体だけではないのです。

シャンプーも同じです・・・・

藤田紘一郎 本
薄毛は男性だけではなくて、
今、女性の薄毛の人が異常に増えているそうです・・・・

《シャンプー止めてフサフサに? 
  五木寛之、洗髪は「2ヶ月に1回」》

一体なぜ五木さんが頭を洗わなくなったかと言えば、
若い頃に海外を歩き回った経験によるもの。
その当時、インドや東南アジア、モンゴルやチベット、ネパールには、
髪を洗う習慣を持たない人が大勢いました。
なかには生涯で「1度も洗ったことがない」人もいたそうです。
しかし、マメにケアしていないにも関わらず、
彼らの毛髪はたっぷりとしており、ハゲ頭の人はほとんどいなかったのです。
自身の見聞に基づいて、
五木さんは髪の洗いすぎは良くないことを確信し、
洗髪する頻度は「一週間に一回でも多すぎるくらいです」と断言。
皮膚には多数の常在菌が住んでいるのであり、
行きすぎた清潔志向は病的であると述べています。
https://dot.asahi.com/webdoku/2015030800004.html?page=2

テレビのコマーシャルって、洗脳装置ですね。
洗わないといけない気分にさせられています。

シャンプーすると、頭皮の脂が取れるので、
体のほうが、乾燥を防ごうと、より多くの脂を皮脂腺から出そうとするのだそうです。

なので、洗えば洗うほど、べたべたの髪の毛になってしまう、
という悪循環に陥る
のだそうです。

…c(゚^ ゚ ;)ウーン、言ワレテミレバ・・・・

日常の汗や皮脂汚れは
お湯だけで充分に落ちるのですね・・・・


つらい花粉症から脱出できるかもしれません。

大事な自然治癒力である皮膚の常在菌を、
シャンプーやボディソープで洗い流すことを
あなたも少なくしてみませんか?

WHAT'S NEW?