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朝一番の、おいしいおいしいりんご・人参ジュース!

ぎっくり腰をやってしまった夫も、
「おいしくない」と言いながらも、飲むようになったので、

そうすると、量が半端でなくなり、
とても、おろし金でごりごりでは、肘が痛くなってしまうので
圧縮ジューサー(スロージューサー)を買うことにしました。

一応、我が家には、
シャープヘルシオのスロージューサーがあるので、
中古のを探して見ることに・・・

本当に欲しかったのは、
アメリカ製の、

人参もリンゴもぺちゃんこになって、
四角いせんべい状態で滓(カス)が出てくるような、
そこまで絞りきるジューサーが欲しかったのですが、

そのジューサーと、ぺちゃんこの滓(カス)の写真が載っていたブログ自体、
一度消したら、そのあと、どうやっても探せないので、

しょうがなく諦めて、
(たぶん、個人輸入とかでないと手に入れられそうにないし)

半島さんのあの国のかあ、と、思いつつ、
クビンスホールジューサーJSG30というのを、
中古・13800円で購入しました。

クビンス JSG30 

このホールジューサーは、
人参は切らなくてもそのまま入っていくようだし、
人参からの絞り汁も、8割は搾れるとのことで、
アマゾンから注文したら、翌日には、もう到着!

すごい!早い!

と、感激して、るんるんで、組み立てて、
翌朝、人参6本、リンゴ一個を絞ってみると、
確かに、たくさん、絞れたような感じはしました。

さて、洗おうと、
ドラム本体から、上の投入口のドラム蓋をはずそうとしたら
これが、はずれない・・・

エッ!

まず、
投入口が太いので、女の手では力を入れにくい・・・

夫が開けようとしても、かなり固い・・・

うちの夫もがたいは大きいほう、
それでも、なかなか開かない・・・

やっと、開いたと思って、
ドラム蓋をひっくり返してみたら、
そこに、人参の滓がびしっと付いていました・・・

これでははずれない・・・

ドラム本体とドラム蓋の接する面が、平面だからかなあ、って思うのですが、

その時は、証拠写真、とかとも考えなかったので、
写真はないのですが、

クビンス ドラム 
この画像は、クビンスのものですが、
私が購入したJSG30の画像ではありません。

ですけど、この画像でわかるように、
縁が平らになっており、
それに投入口の付いた蓋の平らな面が乗っかります。

だから、搾汁の回転の間に、
その平面で接触している部分に少しでも隙間ができると、
細かい滓が間に入り込んでしまうみたいなのです。

これは、本当にこまりました。

その上、人参一本そのまま入っていくために、
ドラム蓋のところが膨らんでおり、
ここに、搾汁されない人参やリンゴがへばりつきました。

蓋のところにへばりつくから、よけいに、
ドラム蓋との間に滓が入り込みやすいのかな、と、思います。

とにかく、
入り込んだ人参やりんごの滓が、接着剤代わりになって、
私の力では、ウンともスンとも、動かない・・・

仕事に出かける夫に毎朝、頼むわけにもいかない!

( ̄□ ̄;)コマル~

その上、

スクリューを洗おうとひっくり返してみたら、
スクリューの裏の空洞に、
これまた、搾汁しきれなかった人参、リンゴが残っていて・・・

もったいないよねえ・・・

( ̄ヘ ̄;)ウーン

・・・中古で出ているということは、
ダメだと思ったから、売りに出したわけで、
それを買った私がばかだったか・・・

でも、・・・

確か、30日全額保証とか、なんとかあったよね~

【返品保障について】
Amazonマーケットプレイスのポリシーに基づき、
万が一不備が御座いましたら誠意ある対応を致しますので、
評価の前にご連絡をお願い致します。
ご購入後 30 日以内であれば全額返金対応させて頂きます。

と思って、
アマゾンの注文・購入履歴のその製品のところ見たら、

なんと、「商品の返品」というボタンがありまして!

返品理由をまず選択すると、
「返品の理由」を書くところと、「次ぎに進む」ボタンが現れ、
返品先住所を印刷できるページが出てきて、
返品できるかもしれないことが、判明!

((o(*゚з゚*)o))モシカスルト・・・

早速、きれいに洗い直して、拭いて、
小さな滓も、ひとつも残らず取り除いて、
袋に入れて、クッション剤も入れて、梱包終了!

書いてあった郵便局の電話番号に電話すると、

対応に出られた女性が、
「はい、アマゾンの返品ですね!」って・・・

単なる郵便局の集荷受付かと思っていたら、
アマゾン専用番号だったみたいで・・・
おまけに、着払いでOKのようで、

「すごいぞ、アマゾン!」
「信頼感、半端なーい!」と今回ばかりは、大感激!

でも、本当に全額返してくれるかどうかは、
返品理由が本当であるかどうか、向こうが判断することで、
違った場合は、商品が戻ってくるとのこと・・・

ちょっと心配しつつも、待つこと3日!

日曜日に送って、水曜日には、返金しました、との連絡があって、

よかったああああ!

♪ d(⌒o⌒)b♪


この間、仕舞ってあったヘルシオを引っ張り出して、

でも、ヘルシオでリンゴを搾汁すると、
滓の中に果汁がまだ含んでいる状態なので、

リンゴが特にもったいないので、
おろし器でおろして、ガーゼで絞り、

人参の滓も、6割程度の搾汁らしいので、
ガーゼでもう一度絞ると、これまた、絞れる!絞れる!

またたくうちに150cc・・・

w(゚o゚*)w オー!

もちろん、人参の量は800グラムでしたけれど、

すごい!というか、残り過ぎだろう、これ!
これを捨てたら、超もったいない!

o(´^`)o ウー

とにかく、毎朝、こんなことやってられない、ということで、
探していましたら、

ヒューロンH2Hと
クビンスサイレントジューサーJSG120との比較のyoutubeを発見!



人参500グラムに対して、
ヒューロンH2Hが250cc
クビンスサイレントジューサーJSG120が220ccという結果。

ヒューロンH2H、良さそうかも・・・

ということで、探したのが、ヒューロムH2H
中古で、9800円オンリー!

ヒューロムH2H 


そして、こんなのも見つけました・・・

スロージューサー8台で同時に人参ジュースを絞りました」


人参の量は、500グラム
クッカーベジブルZJ-B1 240ml 残り滓10g
マルチクッカー ZJ-B2 245ml 残り滓10g
エンジェルジューサー7500 355ml 残り滓8g
名前伏せ(たぶんクビンス)240ml 残り滓25g
ヒューロム H2H  250ml 残り滓8g
名前伏せ(たぶんクビンス)245ml 残り滓24g
ヒューロム HH   220ml 残り滓15g 
ゼンケンベジブル2 235ml 残り滓17g  

名前と写真を出すなというメーカーがありますが、
たぶん、クビンス???

残り滓がダントツに多いですね・・・・
ここで、人参ジュースの絞り汁がダントツに多い(100ml強)、
エンジェルジューサー7500ですが、

エンジェルジューサー 

23万1800円を25%offで、 17万3880円!

だそうですけど、
いやあ!お値段が、高い、高い!

良いものは、高いのでしょうけど・・・・

(-ω-;)ウーン

さて、次に、みかんバージョン!
人参のように、汁が少ないものではなく、汁が多い果物での比較動画です。



こちらは、クビンスのホールジューサー、サイレントジューサーも、
名前と型番が出されていました。

結果は・・・・
クッカーベジブルZJ-B1 370ml
マルチクッカー ZJ-B2 370ml
エンジェルジューサー7500 375ml
ヒューロム H2H   390ml
ホールスロージューサーJSG121 350mi
サイレントジューサーJSG120  365ml 

搾汁量に損傷が無いので、こちらは名前出してOKと!

てことは、

名前を伏せた上の二つのジューサーは、
クビンスの、ホールスロージューサーJSG121 と、
サイレントジューサーJSG120 ってことかな?

・・・・・・・・

さて、さて、

今回中古で買ったヒューロムH2H
中古なので、たったの9800円だったのですが、
(8980円もありましたが、それはやめて・・・)

ものは、新品同様で、

DSCN0442.jpg 

組み立て解説書に「少し使用感あり」程度です。

そして、真っ当に動きます!!!

部品も全部揃っています!

(゚∇^d) グッ!!

やったね!です。


早速、絞ってみました。

まず、リンゴ2個550グラムで、ジュースは380cc!

DSCN0437.jpg 

人参の量は760グラムで、絞れた人参ジュースは460cc!

DSCN0438.jpg 

上記の動画の500グラムで250ccに、
プラス260グラムの人参で、プラス210cc!

超優秀!

ただし、
リンゴを先に絞って、そのあとで、人参だったので、
人参ジュースのほうに、リンゴの分が入っている可能性はおおいに有りですが・・・

そうなんです!

今回のヒューロムも、クビンスのときもですが、
人参を絞った後に、リンゴをしぼると、

スクリューの溝のところに、
リンゴが形のままのも含めて、がっつり残っているのです。

その画像は残してありませんが、
それで、考えました!

リンゴを先に、人参を後からにすれば、
後から入ってくる人参で、
残ったリンゴも人参に押し出されて搾汁されるはず・・・

なので、
あとの人参ジュースにリンゴ果汁がはいった可能性は充分にあり!です。

だけど、
今一だった、シャープのヘルシオですが、
この点に関しては、
リンゴを後で絞った場合でも、こういうことはありませんでした。

DSCN0412.jpg 
左がヒューロム、右がヘルシオ

ヘルシオのほうは、
スクリューの下にストレーナーがくっついている構造なので、
スクリューに残ることはないのでしょうね。

ちなみに、
ヘルシオは、9800円で新品を購入しました。

先代のヘルシオは、確か2万円ちょっと・・・
最初に買ったヒューロムが3万円超えの値段だったので、
安い、と、思ったのですけど・・・

その当時の値段ですから、それは、仕方ないですけどね

(*´∇`*)

それにしても、
ヘルシオのこの構造だと、搾汁量は少ないし、
まだ、絞れてない人参やりんごが滓(カス)として出てきてしまう・・・

それが最大の難点!

Σ( ̄ロ ̄lll) オー! ノー!

なので、他のスロージューサーを探したのですが・・・

で、
ヒューロンのH2Hでのリンゴの滓は、というと、

絞りきったものが出てきて、「良しっ!」

DSCN0436.jpg 

人参のほうは、というと、
・・・実は、まだ、これ、ガーゼで絞れるのです・・・

DSCN0427.jpg 

画像は残っていませんが、
クビンスのホールジューサーJSG30で絞ったときに、
残り滓を、ガーゼに包んで、絞ってみました・・・

そうしたら、
ヘルシオほどではありませんが、

絞るのに、ちょうどよい具合に細かくなっていたせいか、
こちらも、出てきた滓を全部しぼったら、
120mlも、できました。

うっそー
・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・

ちょうど今、ガーゼを切らしているので、
後日、ヒューロムのほうの残り滓を絞った結果を載せようと思ってますが、

ヒューロムも、クビンスも、そして、ヘルシオも、
滓(カス)として排出されてきますが、

砕かれた人参に、まだまだ栄養は残っているんです・・・

そして、
ヒューロム、同様にクビンスもそうだったのですが、

スクリューの裏側に、
絞れていない人参とりんごがこんなに入り込んでしまうのです

DSCN0430.jpg 

;;;;(;・・)ゞアーモッタイナイ

この穴に潜り込んだ食材は、
絞っているそばで、
しっぽ振りながら、うろうろしている
7,5キロのデカパピヨンの龍之介がもらって、
「いただきます」して、食べちゃいましたが、

この写真で見えるのは、人参ですが、

最初に絞ったりんごがかなり入り込んでいて、
その大半がりんごなので、味は結構おいしかったみたいですよ・・・

龍之介が、「うまい、うまい」と食ってましたから・・・

ヾ(=^▽^=)ノ

そうなんです!

シャープのヘルシオでは、
内側に食材が潜り込む、ということは、これまでありませんでした。

DSCN0409.jpg 

上の写真の左斜め上にある、グレーの色の小さな羽根、
これで、中に潜り込んだ果肉などを
外に掻き出すことができていたのだと思います。

DSCN0420.jpg 

これはヘルシオの外側容器の写真ですが、

真ん中の丸いでっぱりも、
この羽根と同じだけの高さがあって、
中に残らないようになっていたのです。

ヒューロンも、クビンスも、その羽根は付いていません・・・

だから、リンゴと人参が潜り込んでしまう・・・

///orz///ズゥゥゥゥン

で、

この三つのスロージューサーを使ってみて思うのですが、

どうして、それぞれの良い点を取り入れて、
改良しないのかなあ・・・

ということ・・・

まあ、競争社会だし、
それぞれに、特許があるので、
そう簡単には、取り入れることはできないのでしょうけど・・・

使用する側からしたら、「んー?なんで?」と思います。

・・・( ̄  ̄;) うーん

・・・・・・・・

ところで、
以前、ある方から聞いた話というだけですが、

実は、
この石臼を使って、ジュースを作るスロージューサーの最初を作ったのは、
日本の企業、日本人だったとか・・・!?

もともと、人参・リンゴジュースは、
1892年設立のスイスのベンナー病院で、
難病の患者にだされていたものですから、
絞るジューサーは、考案されていたのだと思いますが、

高速回転のジューサーでは、高速回転させるときの熱量が、
食材の酵素をみんな壊してしまうことがわかったこと、

果肉や野菜の繊維質と絞り汁を分けて、
さらっとしたジュースにするために、石臼方式を考えたようです。

だけど、そのやり方を、
半島さんが、自分たちが開発した特許として申請してしまったので、
取られてしまったとか・・・

いえ、この話に根拠はありません、
ちょいと小耳にしただけの話です・・・

忘れてください・・・

・・・・・・・・・・・

さて、

人間の体に必要なビタミン(約30種類)
ミネラル(約100種類)をほとんど含んでいる
人参・りんごジュース

折角、スロージューサーから、
手でも絞れる、細かい形状で出てくる滓ですから、
ガーゼを買ってきて、
また、しっかり絞ってあますところなく、
飲めたらと思っております。

今回の検証結果、
ジューサーを購入されようかな、と、思っておられる方の
参考になったら、うれしいです。

相続登記、自分でやりました!

(*^-゚)vィェィ♪

司法書士さんに頼まないで、自力で!

夫の父が、脳梗塞、そして脳出血のあと、
もともと肺気腫があった人なので、
肺炎をこじらせてそのまま他界・・・

(w_-; ウゥ・・
(* ̄ノ ̄)/Ωチーン (* ̄- ̄)人 i~ 合掌

義父が老後になって移住した家は、
私たち夫婦の居住地からも遠く、
また、他県に嫁いだ妹夫婦の家からも遠く、
別荘にするには、不便で、
売却できたらいいね、ということになり、

たまたま現地での父の知人が、顔の広い方で、
買ってくださる人が現れまして・・・

家は安普請ですが、住んで10年経っていないし、
お風呂はユニットバスで、トイレにはウォッシュレット!

ただ、台所はシステムキッチンだけど、安価なもの。

買ったときの2割にも満たない金額ですが、
土地自体が安いところなので、
買ってくださる、というだけで、ありがたい話・・・

なので、お互いの話しあいで、
そのまま売買しようと思ったら、これができない・・・

つまり、所有者である義父はあの世の人なので、
この世に出てきて、実印を押せない・・・からダメ!

人はあの世に行くと、
この世でのものは、すべて無効になるのですね。

そっかー(・c_・`)

ということで、
息子である夫に所有権を移転させる相続登記をすることに・・・

そこで、
知り合いの知り合いの、司法書士さんにそれとなく聞いたら、
先月、横浜の不動産の登記で、30万円くらい、とおっしゃる・・・・

えええーw(゚ー゚;)wワオッ!!

と目を剥いて、

他に方法はないものか、と、いろいろ調べましたら、・・・

ありました!

【登記は、自分でできるの? 

 司法書士や土地家屋調査士に依頼しなくても良いの?】

『自分で登記.com』

というサイトがありました!


不動産の登記は、本人が行うもの!

不動産登記法 第47条
1,新築した建物又は区分建物以外の表題登記がない建物の
 所有権を取得した者は
 その所有権の取得の日から一月以内に
 表題登記を申請しなければならない

・・・「所有者が登記をしなければならない」
と、確かに、そう書いてありますね!

2,区分建物である建物を新築した場合において、
 その所有者について相続その他の一般承継があったときは、
 相続人その他の一般承継人も、
 被承継人を表題部所有者とする当該建物についての
 表題登記を申請することができる

不動産登記法 74条
  1. 所有権の保存の登記は、次に掲げる者以外の者は、申請することができない。
    一  表題部所有者又はその相続人その他の一般継承人

    よし!と、思いましたね。

    じゃ、やってやろうじゃないの!

    ところで、
    なぜ、司法書士や土地家屋調査士さんが、
    報酬を得て、登記の手続きができるのか、といえば、

    司法書士法 第三条
    1. 司法書士は、この法律の定めるところにより、
    他人の依頼を受けて、次に掲げる事務を行うことをとする。
    一、登記又は供託に関する手続について代理すること

    ・・・司法書士は、他人の依頼を受けて、
    登記の手続きの代理を、
    (=報酬を受け取る仕事)として行なうことができるのですが、

    逆に言えば、
    たとえ、他人の依頼を受けていても、
    「登記そのもの」を行なうことはできないのです・・・

    そう、登記というものは、
    所有者、またはそれに準ずるものが
    おこなわなければいけないもの、だからなのです。

    ということで、一念発起!

    というよりも、

    「自分でできるものを、なんで、頭下げて、
    それも万単位のお金を払って、
    司法書士の先生さまに、やってもらわねばならんのじゃ?」

    って、思いまして・・・・

    ちなみに、
    妻の私が夫の代理として登記を行なうことは、
    「業」つまり、報酬をもらわないので、
    登記の手続きをやることができるのです・・・

    上記の『自分で登記・com』ですが、

    〉〉〉もう1つの重要なポイントは『』です。
    業であれば、司法書士や土地家屋調査士でなければなりませんが、
    業でなければ、誰でも、
    他人からの依頼を受けて登記の手続きができます。
    ですから、家族や、友人、知人が、報酬を得ないならば、
    あなたの代わりに登記の手続きを行うことが可能なのです〈〈〈

    そして、

    〉〉〉『登記は自分ですることが原則』
    これについて、理由を知らない人は多いです。
    登記の専門家である『司法書士』『土地家屋調査士』ですら、
    知らない人が多いのが現状です。

    〉〉〉現在は少なくなりましたが、
    過去に、『登記は自分で行いのが原則です』と、
    ホームページやメルマガで説明すると、
    「違法行為だ!」「逮捕されるぞ!」などと、
    何度も嫌がらせを受けました〈〈〈
    『自分で登記.com』

    と書いてあるのを見て、私は余計燃えました!

    o(炎_炎)o ウオオオー

    「やる、夫の代わりに、私が登記の手続きするぞ!」

    p(#^▽゚)q ファイトッ


    さて、その手順ですが、

    まず「登記」を検索!
    http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/static/goannai_index_fudousan.html

    そのページの真ん中あたりに、
    「不動産登記を申請される方へ」
    の中に、
    「登記申請書の様式並びにその説明については、こちらをごらんください」
    とあって、「こちら」をクリックすると、

    「不動産登記の申請書様式について」
    http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/minji79.html

    このページを下のほうに下がっていきますと、
    20)所有権移転登記申請書(相続・法定相続)
    ・様式 (一太郎・ワード・PDF)
    ・記載例(一太郎・ワード・PDF)

    相続登記1 
    少し、説明いたしますと、

    まず、上の部分の□は、受付シールを貼るので、
    そのスペース分を、6㎝ほど空けて、
    「登記申請書」の表題を書きます。


    そして、「登記の目的  所有権移転」ですね。

    次の、「原 因」の日付けですが
    この不動産の所有者である人が死亡した日付けを書きます。
    (うちの場合は、夫の父の死亡年月日)

    次の「相続人」の被相続人 〇〇〇〇)は、
    死亡した所有者の氏名となります。
    (うちの場合は、夫の父の氏名)

    そして、(申請人)は、相続する人の住所・氏名
    (うちの場合は、夫と、夫の妹)

    この住所は、住民票に書いてある通りの住所で書きます。

    住民票コードがわかれば、それを記載することで、
    住民票の提出を省略することも可能だそうです。

    氏名のあとの印鑑は、認め印で大丈夫です。

    それと、連絡のつく電話番号を記載します。

    次に、「添付情報」・・・

    まず、「登記原因証明情報」ですが、

    ① 死亡した所有者(義父)の出生から死亡までの経過のわかる
     戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)
    ② 除籍全部事項証明書(除籍謄本)

    これが、義父の場合は大変でした。

    生まれた時から死亡まで、同じ住所で生きた方はいいのですが、
    義父のように、実家を出て、都会で所帯を持ち、
    そして、老後に移住したとなると、
    それぞれの場所の市役所から戸籍謄本を取り寄せないといけないのです。

    うちの場合、まずは、除籍謄本を取って、
    義父の本籍がどこにあるかを探し当て、
    次に移住する前の住所の市役所から、義父の戸籍を取り寄せ、

    そうすると、そこに、何年何月何日に、
    どこそこの地より、〇〇と結婚、入籍、とあるので、
    その市役所に、義父の戸籍を申請します。

    これがかなり面倒なのですが、

    結局、司法書士さんにお願いしても、
    戸籍を取ってください、と言われるので、
    自分でやるしかないのです。

    ということは、

    司法書士さんは、上記の書式を書くことと、
    足りない書類はないか、を調べるだけですから、

    余計に、頼むのは、ばからしいなあって・・・

    そうなんです!

    一応、ざっと書類を作って、
    戸籍謄本などを揃えたあとで、
    近くの法務局の無料相談を予約して、
    教えてもらいに行きました。

    すごく親切でしたよ!

    法務局サン★('-^v)アリガトウ(v^-')★

    一太郎、ワードが使えなくても、いいのです。
    手書きで、充分なのです!

    PDFから、書類を出して、印刷できなくても、
    法務局に行けば、
    書き込む用紙もくださいます。

    なんにも心配いらないのです!

    ∑d(*゚∀゚*) シンパイ不要

    さて、次に必要なのが、

    ③ 相続人全員の現在の戸籍抄本

    ④ 相続人の委任状
    (うちの場合は、夫の妹の委任状)

    相続登記 委任状 

    ④ 相続人が二人以上いる場合は、
     「相続関係説明図」をつけるといいですね。

    souzoku.png 
    そして、絶対に書いておかないといけないのが、
    登記識別情報の通知を希望します

    この「登記識別情報」が無いと、売買契約できませんから、
    絶対にもらいましょう!

    さて、「課税価格」ですが、
    これは、市役所の税務課に行って、
    固定資産評価証明書」を取ると、すぐにわかります。

    そして、相続の場合は、この「評価証明書」にある金額の
    1000分の4(0.4%)が「登録免許税」となります。

    この税金分の金額の収入印紙を、郵便局で買い求め、
    印紙を貼る用紙を作って、それに貼ります。

    たとえば、課税価格が、2000万円だとしますと、
    登録免許税は、8万円になります。
    (1000円未満は切り捨てです)

    5000万円の土地と家だと、20万円・・・・

    知り合いの知り合いの司法書士さんがおっしゃってた
    金額30万円、というのは、
    この登録免許税を加えた値段だったのです・・・

    司法書士さんが、手数料30万円取っていたわけではなかったのですけど、
    素人が聞くと、えー、そんなにボロもうけ!?

    いえいえ、税金でかかっていただけでした・・・

    U=^▽^)キャッキャッ

    ( ゚Д゚)アラ!ヤダ!! 

    うちは、というと、
    「地目 山林」なので、もう、安い安い・・・

    ということで、最後の「不動産の表示

    これは、法務局で、不動産の登記簿謄本を取れば、
    そこに全部、書いてありますので、
    そのまま、ここに写せばよいだけです。

    ・・・これで、ほぼ、終了です。

    できあがりましたら、最後、提出ですが、

    提出する法務局は、
    その不動産がある地域の地方支局なので、
    取りに行くのが大変なときは、

    登録完了証 登記識別情報、戸籍原本は
     郵送による交付を希望する
    と、登記申請書に書いておきます。

    そして、返信用封筒に、
    本人限定受け取り」として、
    書留郵便料金分の切手を貼って、同封して送ります。

    これも、全部、無料相談で、教えていただきました。

    最後、これですべて完了かな、と思いましたが、

    もう一度、無料相談の予約を取って、
    最終チェックをお願いしました。

    相談員さんが、書類を順番に重ねて、
    そして、ホチキスで、とめてくださり、
    「これで、提出すればいいよ」って。

    さて、自分でやった相続登記!

    買い主さんを紹介してくださった方は、
    「そんなの聞いたことがない」
    と、びっくりされましたが、

    また、買い主の方からは、
    「司法書士さんを通さないのなら、買わない」
    とまで言われまして、
    売買契約と、売り主から買い主に所有権を移転する登記は、
    司法書士さんを通すことになりましたが、

    相続登記は、「自分で登記」やっちゃいました。

    (*^0゚)vイエーイ!

    でもね、
    さすが、地方では、自分で相続登記をやる人は少ないようで、

    登記ができたら、
    今度は、地元の司法書士さんから、なにやら圧力がはいったのか、
    その地方支局に質問の電話をすると、
    「こういうことは、専門家に任せてください」と言われましたけど、

    みなさん、登記は難しくありません!

    法務局の相談員さんも親切ですよ!

    ぜひ、♪v(*'-^*)ゞchallenge!



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