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ちょっと、びっくりなのですが、

の摂取を制限するガン治療なんてものがあったんですね・・・

Σ(゚д゚lll)アブナッ !

なぜ、塩の摂取を禁止にするのですか?ゲルソン療法さん!


〉〉〉ナトリウム
私たちの身体に必須ミネラルです。

塩分補給 基礎

塩分があってのミネラルなんですね!

∠(`∪´)了解!

〉〉〉また、これだけ科学の発達した現代でも、
塩に代わるものを人工的に造り出す方法はありません。
砂糖や酢の成分は、ほかのものでも補給することができます。

〉〉〉だけは、代用のきかない
地球上に唯一無二の食品なのです。
また味覚的にも、人の塩に対する要求はひときわ強いことが知られています。
塩は、栄養的にも味覚の上でも
代わるもののない、かけがえのない食品なのです。


〉〉〉人の身体の中には、常に一定の割合で塩分が含まれています。

この塩分が、生命に直結する大切な働きをしています。

タンパク質や脂肪が身体を動かすエネルギー源になるのに対して、

塩の役割は、

体内のいろいろなシステム

 働きを守り、維持すること

つまり、

塩が足りないと、

身体のあちこちが故障して働かなくなってしまうわけです。



①《細胞を正常に保つ》
〉〉〉は、私たちの身体の中の
血液・消化液・リンパ液などの体液に、イオンの状態で溶けています。
そして、細胞の内と外との体液の圧力(浸透圧)を調整し、
バランスを一定に保つ働きをしています。
実はこのバランスが、
食べ物から栄養素を吸収するためにとても重要なのです。
どちらに傾いても、栄養を体内に取り込めなくなってしまいます。

塩を摂らないと、
循環不全、血圧低下、脱水症状、ショック症状や立ちくらみ、むくみなどにつながります。
また新陳代謝も衰えるので、お肌にも良くありません。

 

②《神経や筋肉の働きの調整》
〉〉〉私たちが身体を動かす時、
脳からの命令が電気信号として神経細胞を伝わっていきます
この電気信号を伝える働きをするのが、
の成分であるナトリウムイオンです。
塩が不足するとこの伝達がうまくいかなくなるので、
体調不良などを引き起こします。
夏の暑い日に激しい運動をすると足がつったりしますが、
これも、汗をかいて身体のナトリウムが極端に不足した結果です。

 

③《食欲や味覚の正常化》
〉〉〉適切な塩味は食欲を増進させます。
また塩味の刺激によって、おいしさを感じる正常な味覚が保たれています。
あまりに塩気のない食事を続けると、
ナトリウムや塩素の不足によって引き起こされる実際の問題に加えて、
味覚もにぶくなるため食欲も落ちてしまいます。
すると、
体力が衰えて、さらに食欲が落ち・・・
悪循環に陥ります。

 

〉〉〉そのほかにも塩は、

身体が酸性になるのを防いだり、消化と吸収を助けるなど、

様々な働きをしています。


はさながら、健康のマルチプレイヤー


塩 マルチプレーヤー

こんなに大切な「」!
体の健康維持のためには、
とっても重要な役割を持っている「塩」なのに、


「塩」の摂取を禁止して「ガンを治す」と謳う療法がある・・・

それが、ゲルソン療法!
ゲルソン


ゲルソン療法 星の

《ゲルソン療法とは》

3. 

ゲルソン療法ががんの治療に役立つという主張の背景にある理論はどのようなものでしょうか。

 

 ゲルソン療法は、体内に有毒物質が蓄積することによって、

細胞の代謝に変化が起こり、がんが形成されるという考えに基づいています。

ゲルソン博士は、病気の過程でより多くの毒素が生成され、

肝臓が過労状態になると説明しました。

ゲルソン博士によると、

がん患者細胞にはナトリウム過剰存在しますが、

カリウムは不足しており、

これによって組織障害と臓器の弱体化が引き起こされます。

 ゲルソン療法の目標は、

肝臓を修復して代謝を正常状態に戻すことにより、

人体を健康な状態へと回復させることです。

ゲルソン博士によると、この目標は体から毒素を除去し、

食事と補助食品で免疫系を強化することによって達成することができます。

浣腸は、肝臓の胆管を広げ毒素を排出すると説明されます。

ゲルソン博士の説では、治療レジメンにより

がん細胞が分解され、体から毒素が除去されるため、

肝臓の負荷はさらに高まります。

弱っている肝臓とすい臓に対する消化酵素の生成要求を減らすために、

膵酵素が投与されます。

有機的な食事と栄養補助食品は、免疫系の機能の向上と体のサポートを目的として、

毒素を含んだ体を浄化するレジメンに従って用いられます。

低ナトリウムかつ高カリウムの食品は、

細胞内の過剰なナトリウムが原因で組織に生じる損傷を補修する働きがあると考えられています。


注;レジメン=ガンを治すための治療をするときの計画書


4. 

ゲルソン療法はどのように行われますか。

 

 ゲルソン療法では、治療計画の多くの項目に厳密に従うことが求められます。 

レジメンの主要部分には次の内容が含まれます:

1日に13杯のジュースを飲むこと。

ジュースは有機果物や野菜から作ったばかりのものでなければならず、1時間に1回飲むべきとされます。

有機栽培で育てられた果物、野菜、全粒穀類を使った菜食主義の食事を摂ること。

以下のような多くの補助食品を摂ること:

1,カリウム

2,ルゴール液(ヨウ化カリウム、ヨウ素、水)。

3、タミンB12とコエンザイムQ10の注射

4,ビタミンA、C、B3(ナイアシン)

5,亜麻子油

6,膵酵素

7,ペプシン(胃酵素)

8,体から毒素を除去するために、定期的にコーヒー浣腸、またはカモミール浣腸を注入すること

9,香辛料を使わずに

  また、アルミ製の調理器具や台所用品も使わずに食事を作ること

http://cancerinfo.tri-kobe.org/pdq/summary/japanese.jsp?Pdq_ID=CDR0000453628#scrollTop



・・・一日に13杯のジュースを飲む、ということもすごいけれど、


・・・ルゴール液って、喉の殺菌・消毒のものだから、塗布するもので、

内服はしないでください」って注意書きにあるのですけど、

それを摂取するの???


それはともかく、

がん患者細胞にはナトリウム過剰存在します」

っていうけど、証明できているのかしら?



5. 

ゲルソン療法を用いた前臨床研究(基礎研究や動物での研究)は実施されていますか。 

 

  科学雑誌には、基礎研究および動物での研究の結果は発表されていません。

http://cancerinfo.tri-kobe.org/pdq/summary/japanese.jsp?Pdq_ID=CDR0000453628#scrollTop


∑( ̄□ ̄;)ナント!!

このゲルソン療法に対して
疑問をなげかけておられるお医者さまもおられまして・・・・

ガン食事療法の怪
ーーーゲルソン療法からケトン食までーーー

東京オンコロジーセンター代表 大場大


〉〉〉ゲルソン療法とは

「がんになるのはがん細胞が好む悪い食事を摂っているからだ」と

1930年代にドイツ人・ゲルソン医師が提唱したもので、

トンデモ療法に他なりません。


〉〉〉具体的には、天然の抗がん剤と称して

1日に計 2~3 ㍑もの大量の野菜ジュースを患者に飲ませ、

厳格に塩分を禁じ

カリウムとビタミンB12、甲状腺ホルモン、膵酵素を補給させ、

極めつけはコーヒー浣腸まで。

肝臓のデトックス効果と代謝を刺激して

自然免疫力をアップさせると言います。


〉〉〉ところが、

ゲルソン氏は信頼できる医学論文を一切書いていません


(ง°̀ロ°́)งナント!!


前記根拠を示す実験データも皆無で、言ってみれば単なる思いつき。

成功例の報告も真偽が不明と無いない尽くしで、

これまでに多くの死亡例や重篤な副作用が報告され、

欧米では代替療法としてこれに近づかないよう通告がある、

危険なオカルト療法扱い 。

http://masaruoba.hatenablog.com/entry/2017/09/02/083849


・・・・実は、

この塩を制限するゲルソン療法を信じてやってしまって、

重篤な病気になった方がおられるのです・・・

一人は、亡くなり、
もう一人は、今、相当に弱っておられ、
そして、あと一人は、動けなくなってしまいました。

その亡くなった方は、
ゲルソン療法塩分制限によって、
味覚が完全に壊れていました・・・

超うす味志向になってしまって、
少しの塩分でも、塩辛い、と言って食べられなくて、

食事が取れないから、
血糖値が下がって、食事するエネルギーもなくなってしまう

さらに、食欲が落ちているので、
食べたくない、と言って、本人も食べ物を受け付けない

せめて、糖を取ってもらおうとしても、受け付けない。

結局、病院に入院して点滴、となったのですが、

食欲が回復したわけではないので、
食べ物を出されても、食べることができなくなって、
結果、病院で亡くなってしまわれました・・・


・・・そうなのです、
この方たちは、ナチュラル・メディスンで、
私が目撃した方たちなのです・・・

大沼四廊先生は
この30年間で、こういう患者さんを何人も見てこられたそうです。

ゲルソン療法をやって、どうにもならなくなって、
大沼先生のところに、助けを求めてこられた方たちですが、

食欲をなくしてしまっていると、
本人も食べなくちゃ、と、思っていても、食べられないのです。

治療するにも、
手の施しようがなくなってしまうのです・・・

塩不足で、ミネラルバランスが崩れてしまうことが、
こんなに恐ろしいことだとは、
これまで思ってもみませんでした・・・・

ですが・・・
このゲルソン療法を推奨されておられる、宗像久男先生・・・


2017年5月 ワールドフォーラム
「ガン患者の本当の治し方!温熱・食事・驚異のゲルソン療法」


宗像先生がおっしゃっておられる、

ガン患者は体温が低いから、体温をあげよう!



気持ちが落ち込んでいるから、気分をあげよう!

というところは、大賛成なのですが、

食事療法は、ゲルソン療法を勧めておられる・・・

(´-ω-`) 困ッタナァ

現実に、ゲルソン療法で体がだめになって、
そこからの回復がとても難しい状況になっている方たちを
私自身が目撃しました。

大沼先生も、
ナトリウム・カリウムバランスを取り戻せずに、
自分でも食べないと、と、思っても、
食べることできないでいる患者さんを前に、
悔しい思いをしておられるのですが、

それでも、
塩を敵視する風潮は、まだまだ強いですね・・・

そのあたりを、また、次回に・・・

我が家のわんこの、マリィモナ龍之介

それが、昨年2018年4月に、ヨークシャテリアマリィ
15歳と2ヶ月で、あの世に旅だって、一周忌というころに、

DSCN0256.jpg 

ポメラニアンモナのお腹に腫瘍があることがわかりました・・・・

DSCN0916.jpg 

(Tーヾ)エグエグ...

それは、
Hさんとのナチュラルメディスンでの
珍道中治療から帰ってきた翌日、

モナが歩かないんだよ・・・」と
散歩から帰ってきたパパさん・・・

まあ、いつもの面倒くさい、抱っこ、かな?って、思っていたのですが、
お腹のふくれ方が、尋常ではない・・・

DSCN0923.jpg 

そして、下痢をして、
それまで、ほとんど飲まなかった水をちゃぷちゃぷと音を立てて飲んでいる・・・

おかしい・・・と、思って、
動物病院で、エコーで診てもらうと、

もにゅもにゅと白いものがお腹に・・・

そう、腫瘍です・・・

モナはとっても小さいぽめちゃんだったので、

mona 双子座 030 

この子の子供がほしい、と、思ったこともあり、
卵巣を取ってしまう手術は二の足を踏んでいたのです・・・

卵巣を取る手術は、最初の生理が来る前に、ということで、
一年目の一番愛らしいときには、する気持ちにはなれず・・・・

そのうち、ま、いいか、で、年数を過ごしてきました・・・

腫瘍の原発は、卵巣か子宮か、だと思います・・・・

モナは今、12歳と9ヶ月・・・

昨年、ちょうどマリィがお星様になったあとくらい、
5月終わりか6月くらい、
モナがごはんを食べなくなって、受診したら、
胆嚢が脂肪だらけになっていて、
脂肪が分解できなくなっていました・・・

そうなんです・・・

我が家はドッグフードではなく、手作り
とはいえ、超簡単手抜き手作りだったのですけど、

モツがダメだったのです・・・

そう言われれば、ものすごい脂肪ですよね、
モツって・・・

犬は動物だし、体温は人間より高いし、と、思ってましたが、
肉を取るために飼育されている牛や豚の内臓であるモツは、
油だらけでした・・・

薬を飲ませるか手術、といわれましたが、
12歳に近かったこともあり、
獣医さんも「高齢だしね・・・」とおっしゃって、
薬だけにして、
手術はしない、ことを、お話してありました・・・

このときに飲ませたも、
元は、と言えば、石油だから、
体に、何にも影響はなかった、とは言えないと思います・・・

この時は、薬はちょっとね、と、思いつつも、
これで治ったわんこがいますよ、って言われると、
拒否はできなかったなあ・・・

ともかく、
この時には、子宮の辺りに、腫瘍はなかったのです。

この時から、モツは止めて、
鳥レバーなどの脂肪も注意してはずすようにしていたのですが・・・

しかし、いつのまにやら、腫瘍は、
モナのおなかがぱんぱんになって、ふくれるくらいの
大きさになっていました・・・

もっと、体型とか、注意しておけばよかったのですが・・・

(-_-;ウーン、難シイナ

年齢も年齢だし、腫瘍がおおきいようなので、
手術で取り除くと言っても、難しいと先生も思われたのか、

「どうしようか、抗生剤でも出しておきましょうか?」
と言われましたが、

「抗生剤!? いりません」

抗生剤・抗生物質って、抗菌薬とほぼ同じで、
体の中の細菌をやっつけるものです・・・

腸内細菌」=「腸内フローラ」とも呼ばれていますが、
これらは、体の中で、とっても大事な働きをしています。

腸内細菌 

では、抗生物質抗菌薬は、
これらの体にとって必要な細菌は殺さずに、
悪い細菌だけを殺してくれるのでしょうか・・・???

いいえ!

抗菌剤も、抗がん剤と同じく「菌」を殺すための毒です。
その毒が体の中に入って、そんな選別してくれるのかしら?
ね!

ヾノ゚д゚`)ムリムリ

抗生剤はいらないと言う私に、先生は、
「じゃあ、白血球の数だけでも調べておきましょうか」
と、採血の用意を始められたので、

「あっ、それもいらないです」・・・

血液の状態がどうなっているのか調べてくれるのなら、
やってもらってもいいけれど、
数だけ調べて、どうするの?

今の医学、って、数字だけ出して、多いの少ないのって、
それだけで医者は判断するけれど、
本当は、「」が大事なのではないのかしら?

」って、漢字は、「質す(タダス)」と読むように、

正しい状態にするときには、「質」=中身が重要なのだけど、

今の医学は、血液の「質」には、一切、触れない!

触れたら、
今の医療のやり方の不都合さが、露呈するかも・・・

困るんでしょうね、きっと・・・・

ともかくも、
エコー検査の検査代の3500円、
それに再診料の500円に消費税をお支払いして、動物病院を後に・・・・

先生は、最後に、「かわいそうに・・・」と。

でも、
私に打つ手立てが全くないわけではなかったのです!

(*`д´)bヨシ!アレダ!!

別にかわいそうじゃ、ないもん!
治るんだから!

(`^´)プンプン

そうなんです!

ちょうど、その二日前に、
ガンがあるもので治った!という話を、たまたま教えてもらったのです。

ガンは、我が家には関係がない、って思ってましたので、
ふーん、って、聞いてただけなのですが、

ドテラ(doTERRA)社エッセンシャルオイルで、
なんと、ガンが消滅してしまい、
紹介したその方は、とても感謝された、とお話されていたのです。

フランキンセンス 
ドテラ社のフランキンセンス

同じくドテラ社のアロマオイル・
フランキンセンスの説明の本からの抜粋ですが、

IMG_1531.jpg 

〉〉〉大学学術研究で
皮膚癌や癌細胞の増殖阻止、
膀胱癌細胞死滅等、DNA修復機能に期待。
発癌性毒素軽減の肝臓酵素増量・・・

とあります!

それに、

〉〉〉エジプットの伝説では

痛風から頭蓋骨骨折まで治る


♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!


〉〉〉2014年、イギリスのレスター大学において、

機能的薬学ドクターであり栄養士のAxe博士は、

末期の卵巣癌患者に、フランキンセンス

副作用もなくがん細胞消滅させた

という研究成果を発表しました。

フランキンセンス癌に対する効果は、

医学的に証明されています。

しかし、日本では薬事法で

フランキンセンスの飲用が禁止されているのです。


Σ(゚□゚ノ)ノエー!ナンデ-!

日本では、ガン患者が減ったら困る・・・とか?

なぜなら!

① 病院に患者が行かなくなる
② 製薬会社の抗がん剤の薬が売れなくなる
③ ガンは怖い病気だから、という脅しが効かなくなるから、
 ガン保険に誰も入らなくなって、保険会社が困る・・・

ま、こんなふうに、いっぱい、困る人たちが出てくる???・・・

だから、フランキンセンスの医学的証明も認めないし、
また、飲用も禁じているのかな?

\(*`∧´)/ ムッキー!!怒!!!

また、
母親が胃がんの手術をされて、抗がん剤を服用された、という方のブログです・・・

〉〉〉フランキンセンスラベンダー(のアロマオイル)を
毎日身体に塗ることだけは欠かさぬようアドバイスしました。

〉〉〉脊髄と、開腹手術をしたおなかと、足裏に塗っています。
僕が実家にいる時は、塗ってあげるようにしました。

〉〉〉フランキンセンスがん細胞の成長をとめたり、
元気な細胞を増やすなどの効果があるといわれいて、
友人の又吉千恵子さんからも、
実際にお父様に使用したらとてもいい効果があったと体験談を聞いていたので、
それを信じて母親にすすめ、塗ってもらいました。

〉〉〉すると、抗がん剤を服用し続けているのですが、
母親には副作用が出ないのです。
たまに下痢をすることがあるくらいだそうで、
身体の疲れもないし、吐き気も全くないし、
髪の毛が抜けるということも全くありません

〉〉〉むしろ、手術で10キロ近く減った体重が
もうすでに5キロ戻っていて、とても元気そう!
写真のように、今では空港に見送りにまで来てくれるようになりました。
これは息子の僕にとっても、本当にうれしいことです。

〉〉〉副作用がでないばかりか、どんどん元気になっていく母。
これはフランキンセンスの奇跡じゃないかと僕は思っています。

ねっ!

こんなにはっきりと証明されているのなら、
モナのガンも、フランキンセンスで治す!!!

そう、思いました。

当初は、飲用しても良いことを知らなかったので、

私が、ナチュラルメディスンで使っているアロマオイルを、
モナに塗っていました・・・

そうしましたら、

たった1回、塗っただけで、
それまで、顔もあげずに、伏せっていたモナが、

お座りして、しっかりとこちらを診て、
「なにか食べたい、です」のサインを出しているのです!

Σ(*゚◇゚*)ウッソー!Σヾ(*゚○゚)ノホントー!

そんなもの、効くのか、と、思っていたらしい
うちの夫もびっくり!でした!

そして、フランキンセンス
飲用して良いことを知ったあとは、
一滴づつ、いろんなものに混ぜて、一日5滴くらい飲ませています・・・

もちろん、劇的に治りました、ってわけにはいきません。


だって、
たった、2キロちょいの体に、あの大きさの腫瘍です!
一進一退です!

でも、塗るだけでなくて、
飲用させてから、何かかなり変わったような感じはします。

気長に行きます!

そして、食事は・・・!

もちろん、
大沼四廊先生のナチュラルメディスン式!

だから、安心して、モナにスポイトであげています。
もちろん、自分から食べるものもありますが。

ということで、
その食事療法、この後、すぐに、書いて行きたいと思います。

少々、お待ちください・・・・


健康であるということ、
または、病気が治るということ、

それは、体の中の血液きれいになること!
そうなれば、
すべての病気が治るし、体は健康になる・・・・

逆に、

血液の状態が悪くて
体の隅々までに酸素と栄養が届かなければ
当然、体は悲鳴をあげて、どんどん悪くなる・・・


下の画像は、

長患いをされて、
薬をたくさん飲んでこられたおばあさまの血液画像!

IMG_1560.jpg 

赤血球がつながっている、というだけでなく、
赤血球の形も悪くて、色が濃く見えています。

これは、
赤血球がかなりドロドロで、溜まってしまっているからだそうです・・・

この血液では、末梢血管まで血液は流れていかないし、
栄養も酸素も運べていません・・・・

この方は、現在、体も辛く、
歩くのがとてもしんどいのだそうです。

このままでは、
いつ心臓や脳の血管が詰まって倒れてしまうかわからない、
そんな状態、とのことでした・・・・


次の画像は、
白血病と診断されて、
輸血をすでに15、6回も受けてしまわれた方の血液画像です

IMG_0005.jpg

赤血球が、蛇腹のホースをしっかり縮めたように、
びっちりとつながっています。

このホース状になった赤血球にがっちり囲まれているのが、
白血球・・・

わーお!、動けません!

ヘ( ̄□ ̄;)ノアタフタ・・・

白血球は、アメーバー状態になって、
モニュモニュ動いて、ウィルスを食べたり、
情報だしたりして仕事をするのですが、

これでは、なーんにも、できません。

(_ _,)/~~ マイッタ~

白血球の仕事とは、
サイトカインという情報伝達物質を出して、
ウィルスなどを攻撃して、健康を保てるようにすることなのです。

で、
マクロファージとか、顆粒球とか、なんか名前がいろいろありますが、

簡単に言うと、

白血球とは、顆粒球と無顆粒球にわかれ、

好中球、マクロファージ、B細胞、T細胞などの総称


だそうです・・・

【白血球の種類と働き】
顆粒球:好中球・・・細菌などを殺す
     好酸球・・・寄生虫や虫卵を障害する、アレルギーに関わる
     好塩基球・・・アレルギー反応を引き起こしていると言われているが詳細は不明
無顆粒球:単球・・・マクロファージ:病原体を殺す

  リンパ球・・・B細胞;抗体を作り殺菌
         
ヘルパーT細胞;免疫を活性化
         サプレッサーT細胞;不執拗な免疫作用を抑制
      
   キラーT細胞;ウイルスなどの異物を攻撃
        NK:がん細胞などの異物を退治

http://www.wakahino.net/2015/10/index.html

白血球 
このマクロファージたちがいる大きな薄いオレンジ色の円が
白血球だ、ってことですね!


好中球;バクテリアなど外敵が進入したとき最前線で戦う細胞。
 寿命は数日で、わずか25個程度のバクテリアを処理すると自爆する。
 処理したバクテリアと自爆した好中球が膿になる。

マクロファージ;寿命は数ヶ月から数年。
 100個以上のバクテリアを処理する。
 バクテリアを処理する際、インターロイキンIを生産する。
 これが脳の視床下部にある発熱中枢を刺激して体温が上昇する。
 熱が出るのはこのせい。

B細胞;特定の相手に対して攻撃をする。
 抗体というミサイルを発射して抗原を特定する。
 花粉症になってしまうのはB細胞の暴走。

T細胞;上記の攻撃細胞に対し、戦闘命令を出す。


サイトカイン2 
こうやって、
私たちの体の中では、
免疫細胞たちが、頑張って敵と戦ってくれているんですね!

だのに、
熱が出て病院に行くと、解熱剤を処方されますが、

あれって、本当は、最悪な処置、ってことだったんですね!

熱が出たら、
「よし、がんばって戦ってくれ!
熱が出ると体がしんどくて、辛いけど、俺もがんばるぞ!」

って、言わなくっちゃ、いけないんですね!

だけど・・・

白血病のこの方、ずっとが出て、体が辛くて、
今が最悪の時だ!っておっしゃっていらっしゃいました・・・


だけど、大沼先生もこの方におっしゃってましたが、

本当は違うんですよね!

一番最悪な処置が、実は輸血したそのことだった!

    ・・・・・・・・・・・・・・  

日本赤十字社の「医薬品」サイトには、

輸血は、血液成分を体内に入れる臓器移植の一つであり、
一定のリスクを伴う

と、書いてあります!

ただし、このページに入る前には、
「この情報は、一般向けに書かれてあるものではありません
あなたは医療従事者ですか?」 
「はい、いいえ」の、
「はい」と答えないと、見ることはできませんが・・・・

へーっ!|* ̄Д ̄*|!

一般人は知ってはいけない情報みたいだねーーー!

というか、知られては困るんだろうなあ~、たぶん・・・・

だって、誰も、
輸血=臓器移植だ、なんて、思ってないもんね~~~

生理食塩水を入れるくらいのつもりで、受けているもんね~

リスクって、「危険」って意味だよね?

白血球は、ウィルスなどの自分の体のもの以外を
異物=敵とみなして、攻撃をします!

他人の血液は、自分の血液ではないから、異物=敵です!

これが、たとえ、自分自身の血液であったとしても、
体の外に血液が出された段階で、酸化してしまうので、
同じく、異物=敵になってしまうそうです・・・・

(。□。;)ガビーン!!!

当然、白血球たちは、輸血された血液に対して、攻撃をします!

ということは、
白血病という病を抱えているのに、
それにプラスして、
輸血という臓器移植での異物を体に注入!

って、病気を増やしているんじゃん!

ね!ね! おかしくない?変じゃない?

それに、白血球が多くなっているって、ことで、
病名が付くのが、「白血病」・・・

ということは、

体のどこかに大変な異物があるから、
白血球は、がんばって、それをやっつけて取り除いく仕事をしているわけで、

その白血球が多いから、と言って、悪者扱いにする???

本当は、「白血病」ではなくて、
別のどこかが、大変になっているってことではないの?

それに、栄養や酸素を運び、
そして、悪い菌やウィルスや悪い部分を修復する仕事をしなきゃいけない
白血球のいる血液殺して、どうしよう、というの?

    ・・・・・・・・・・・・・・・

今、こんな血液だけれども、
それでも、輸血から立ち直ろうと、がんばっているところなのだそうですよ!

とにかく、輸血は厳禁!

それじゃあ、大量出血の事故や、
大量出血が見込まれる手術のときは、どうすればいいのか・・・・

生理食塩水で大丈夫なのだそうです。

体のほうが、生理食塩水を自分で、血液に変えるそうですよ。


ところで、

なぜ、赤血球がこんなに連なって、ぺちゃんこになっているのか、と言いますと、

体の状態が悪化する、ということは、
酸化するということなのだそうです。

そうでしたね!
悪玉菌たちは、酸素が大好きでしたね!

そこで、体液が酸化してしまうのを中和するために、
赤血球たちは、自分の細胞内溶液を放出して、
それで身を守ろうとするのだそうです!

だから、

ぺちゃんこになって、くっついてしまっているのですね・・・・

(T▽T;)アア!ナンテ、カワイソウ・・・

(ノД;`)アア!ナンテ律儀・・・


私も血液の状態が悪くなっていましたが、

IMG_1554.jpg 

こんなふうに、
イガイガの血液になってしまったのは、

赤血球が細胞内溶液を放出して、縮んだからなんですね!

(TmT)ウゥゥ・・・

そして、
最終の一番悪い状態が、この前のHさんの、
イボイボ、とげとげの「ウニ(海胆)」状態だそうです・・・・

DSCN0873_2019050613451037c.jpg 

何度、見ても、うわ~・・・鳥肌たつぅ~

そして、これを改善していく薬膳が、

前回あげました
DSCN0888.jpg 
梅醤エキスや、

DSCN0889.jpg 
黒大豆を焙煎したものや、

DSCN0892.jpg 
ビートオリゴ糖なのですが、

と、ご紹介したら、

「解糖系酵素異常症や尿毒症、血清βリポ蛋白欠乏血症、
肝機能障害、便秘や下痢など腸の異常時などに現れ、
適切な治療をすれば消えます」

と、噛みつかれました・・・・

でもね!

病院に行って、保険使って、
つまり、3割か、それ以下の支払いだけど、
7割以上は国民の税金を使っての治療だということ、

それを、私たち、よく忘れているけれど、

安いから、なんて、思っていたら、大間違いで、
その分、税金や保険料やらで、しっかり取られている・・・

そのうえ、
化学薬品=石油原料の薬を飲まされる「治療」・・・

というのと、

上記のものを入れた飲み物を飲むのと、

どっちが安全・安心で、
そのうえ、手軽で
みんなに迷惑かけずに治せるのかなあ、って、思います

だけど、

どうやっても、こんなもので、治るとは信じられない、

という方も、まだまだ相当数、
いえ、大半がそう感じておられるようなのですが・・・

次回は、その薬膳、
そして、驚異の〇〇〇について、お話したいと思います。
では・・・・

金平糖のようなギザギザ赤血球で、流れも悪かった血液が、
3回の治療の後に、

まん丸、さらさら赤血球になり、
いなかった白血球も現れて、
ソマチットもチラチラいる血液に戻してしまう、
驚異的回復をさせる、

大沼四廊ナチュラルメディスン
その治療の内容とは?

   ・・・・・・・・・・・

初日当日、
私は、現実を突きつけられて、相当に落ち込みましたが、

(lll◞‸◟lll)オチコミ~

落ち込んでいてもしょうがないので、

言われるまま、ドームに入って、
股関節の固まった靱帯を、レーザーでほぐす作業に入りました・・・

DSCN0537.jpg 

この中は、ほんとうに暖かい!

そして、レーザーの器械はこれ!
DSCN0538.jpg 

この黒い蛇腹の先のペン状のところから、
赤い光のレーザーが出るので、
それを、自分の硬い靱帯に当てて行きます。

タノム!溶ケテ!! 人(´д`;)

時間は、30分、もっとかな?

名前呼ばれて、次の指示が出るまで、
どれだけやっていてもいいんです・・・

レーザーは10分で切れるのですが、

10分経ったら、20分やったら、はい、終了、
なんて、けちなこと言わないんです、この治療院は!

(^○^)キャハ!

何度でも、スイッチを押し直して、やっていい!

患者が治るためなら、と、
大沼先生は、その点はかなりの太腹!

   ・・・・・・・・・

ところで、一般的メニューでは、
まず、足湯で、体の末端から温めるのですが、私の初日は省略でした。

DSCN0542.jpg 

または、
お湯の入ったバケツの中に、
ヒマラヤ産のブラック岩塩を入れて、それで足湯というのもありました。

そして、次にやるのは、コウケントー!
この宇宙服のヘルメットみないなものが、コウケントーです。

DSCN0584.jpg 

手前二つと、奥の2つの計4台で照らしていきます。

DSCN0587.jpg 

コウケントーとは、

〉〉〉球体の中に炭素の電極棒に電気を通しスパークさせて、
人工的に可視光線をつくり、直接患部に照射すると、
この光の熱と光線が自然治癒力を高めて治療するというもの。

〉〉〉とても温かく優しい光で、
ひなたぼっこをしているような感じ。
治療中も気持ちよく穏やかでゆったりとした深い睡眠がとれる、
とのこと。

このコウケントーの効果は、すごくて、

〉〉〉疲労回復、神経痛、リウマチの痛みの暖解、
肩こり、腰痛、筋肉痛、打ち身(打撲痛)
抜糸後の痛みの緩和、しもやけ、ひび、あかぎれ改善。
さらに、鎮痛・消痒(かゆみ止め)
免疫調節、呼吸機能、神経機能、生体リズム調整、
利尿、光化学作用等々、多岐に及び、
治療及び予防、健康増進に多大な期待をすることができると言われている」

スッゲ━━ヾ(*゚Д゚*)ノ゙━━ェェ♪☆

ネット上で拾った画像ですが・・・
コウケントー アトピー 
「コウケントーでアトピーが治った」

そういえば、指先を切り落としてしまったけれど、
コウケントーをあてていたら、
肉芽が出てきて、治ったという話もありました。

効果絶大なコウケントーですが、

DSCN0585.jpg 

この中に入っているものは、カーボン=炭素です。

これを燃やした光というのは、
炭火の光で、電気的な光とは、まったく違うとのこと。

だから、いろんな症状が治ってしまうのですね。

そして、この可視光のコウケントーの光を体に浴びせると、
体中に散ってしまって、悪さをしている大腸菌を、
本来の済み家の「大腸」に戻すことができるとのこと・・・・

「大腸菌は、悪いものだから、と言って、
大腸菌を殺すことはないんだよ、
本来の場所の大腸に戻してあげれば、
そこでは大事な役割を果たすのだからね」
by 大沼四廊先生

(゚∇゚〃)ナットク!

コウケントー自体も高い器械ですが、

燃やすために使う消費財のカーボンも、
10本入り一箱で、2500円くらい・・・

一本250円也・・・チーン

カーボン 

さて、この四台の真ん中に寝ると、

写真の真ん中にある長い黒い腹巻きをぐるりと撒かれます。

DSCN0584.jpg 

足には、ビニールをかぶせたあと、
なにやら、黒くておおきなブーツを履かされました・・・・

これです!

陰陽バランス調整マット 器械 

これは、陰陽バランス調整マット というもので、
三井温熱という会社から
「宝睡∞シリーズ 足浴・おなかマット」として出ています。

お値段、税抜き18万円・・・!

陰陽バランス調整マット 

このブーツから太い線が出ていますが、
この中には、温水が流れているのです。

上の写真の、真ん中の器械が「ボイラー」と書いてある通り、
この腹巻きとブーツには、温水が流れて、
温水の自然な暖かさで、体を温める仕組みになっているのです。

同じ三井温熱治療の会社から出ているマットですが、

陰陽バランス調整マット 三つ折り 
幅60㎝:19万円、幅85㎝:21万円

温水の流れ 

この変哲もないマット、実は、お湯が巡り巡って、
体を温めるようになっているのです。

「足浴」とあるように、
温水で暖めてくれるおなかマットとブーツなので、
自然の暖かさが体全体を包むことになります。

人の力の源は熱エネルギーで、
 体を温める温熱は、すべての療養の基本」だそうです。

体温が1度下がると、
免疫力は-37%、基礎代謝は-12%、体内酵素の働きー50%

体温を一度上げると、
免疫力は500~600%アップ!

(ノ゚Д゚)人(゚Д゚ヽ)スゴィ!!

温熱療法は、乱れた自律神経を修復する!

それも、お湯という自然な温かさだからできるのであって、
電気毛布や電気あんかでは、だめみたいですね・・・・

この腹巻きと、ブーツと、そして、コウケントーで、
暖めて、暖めて・・・・

ふーっと、眠りに誘われ、

と、思うと、
足のかかとがチリチリ焼けるような熱さで、目が覚めて・・・

終わるころには、
かなりの蒸し焼き状態になっています・・・

で、ここから出て、少しクールダウン・・・

次は、大沼先生による骨格調整・・・

鎖骨、そして、骨盤のゆがみ調整。



骨盤は、内臓を守るためにある大事な骨です。
でも、これが、ゆがみます・・・

私の足も右が1㎝短いそうです。

やはり、左に傾いている・・・
骨盤は、どうしても、右がずれるようです・・・

で、石灰化した背骨を、
トンカチでカンカンカン・・・・

(゜ロ゜)ギョエ

さて、もうひとつが、このレーザーベッド!

集中してレーザーを当てて行きます。

DSCN0528.jpg 

これも、10分で、一度切れますが、
上向きに、次に背中を、どちらも、二回づつくらいで、
計40分はかかります・・・

そして、そして、解毒です!

DSCN0547.jpg 

ブラック岩塩をいれたお湯の中に、
水素を発生させる電極を入れて、

ここに、足をつけて、30分!

浸透圧の違いから、体の中に水素が入っていくと、
体のなかの「死細胞」、
そして、「脂肪」や、これまでに飲んでた「」が出てきます。

30分経過したものがこれ、です!

DSCN0612.jpg 

エェッ!?(* □ )~~~~~~~~ ゚ ゚

Σ(ll||д゚ノ)ノ怖エエエ~

治療に来ていた、アトピーの中学生の男子生徒さん

DSCN0522.jpg

若いから、そんなに酷くはないかな、って思いましたが、
すでに、赤いものがしゅわしゅわ出てきていて、
結果・・・

DSCN0523.jpg 

やっぱり、真っ黒でした・・・・

それにしても、それにしても・・・・

自分の体の中に、
こんなに真っ黒なものが溜まっていたとは、
本当に驚きです。

(;´□)アゥ! (;´□`;)アゥ!

   ・・・・・・・

そして、最後の治療は、

アロマオイルでのマッサージ療法です。

脂の毒は油で解かす!

日本人は、離乳期以降は、
乳糖の分解酵素がでないそうです・・・・

しかし、現代の私たちの生活は、
子供のおやつに代表されるように、
ケーキやクッキー、給食の牛乳、と、乳製品があふれかえっています・・・

この消化・分解されない乳製品の大量摂取は、
脂肪やタンパク質を未消化のまま
小腸から体内に入り込ませることになり、
結果、プラークといわれている汚れとなって
血管の内膜に張り付き血管膜の浸透率を妨げ、蓄積していきます。

これが、血栓やリンパの管の詰まる原因で、
20代から40代でも末期の乳がんや子宮ガン
罹患している方が増加している原因だと考えらる、とのこと・・・

この未消化のまま体内に入り込んだ
動物性の油の汚れを、取り除くために行うのは、

オイルマッサージだそうです。

DSCN0638.jpg 

このアロマオイルのマッサージ、

当初は、
コウケントーや、水素での解毒や、骨格調整、
また、大沼先生オリジナルのゴムバンドによる
血流の鬱血、解放などの施術で、体が軽くなっていたので、
そこまでの効果はわからなかったのですが、

自宅に戻って、

お風呂のあとに、体をマッサージしてみると、
すーっと、体が軽くなることに気がつきました・・・・

(゚д゚*)スゴ(゚ロ゚*)スゴ(゚Д゚*)スゴーイ!

本当に、これほど、とは思いませんでした・・・

そして、
ドテラ社のオイルは、
塗る人の手にも、塗られた体のほうも、全くべとつかないのです。

さらっ!

そして、香りがとてもよくて・・・・

それというのも、このオイルは、
完全無農薬で、純度が高いからだそうですね。

お値段もそれなりに高いのですが、
それだけしっかりと、解毒してくれるみたいですよ。

以上のフルコースをこなすのに、丸一日!

お値段は、行ったその日から、会員価格で、18900円、
それに、オイルマッサージ代 3240円。

本物の治療に保険が効かず、

石油原料の薬を飲ませて、
ドイツが世界大戦で使ったマスタードガス、
それを薄めた抗がん剤を使う治療?や放射線、全摘手術には、
保険が効いて、高額医療費の補助が出て・・・

ほんとうに理不尽な限りですが・・・

怒!!! ( `◇´)ゞ<炎炎炎

   ・・・・・・・

さて、さて、
治療院の中は、ガスストーブも焚かれていて、
ぽかぽかあったか・・・

で、温かい飲み物や、玄米はいが、オリゴ糖などなど
有機で無農薬のものが、
いつでも、口にできる状態で、
リラックスして一日いられる治療院なのです・・・・

私は健康!と、思っておられても、

今の社会、欧米化の食生活や、病院での抗生剤などの薬、
それにストレスで、
私たち日本人の体は、痛めつけられています・・・・

ある日突然、倒れてしまう前に、
そして、
病院の健康診断なんか受ける前に、

自分の血液はどんな状態なのか、
それを確認してみることを、私はおすすめします・・・・

では、次回は、
大沼四廊先生の食事療法について、お伝えしますね!

では、では・・・

実は、ここ2週間、びっくり仰天の日々でした・・・

そうなんです!

自然治癒力を引き出す免疫療法の、
大沼四廊先生の治療院、
ナチュラル・メディスンで、私、治療の身となり・・・

はい・・・

大沼四廊 
大沼四廊先生

それは、先月、春分の日の3月21日、

たまたま、大沼先生のサイトを開いていて、

ふと、失明してしまった引きこもりの知人を思い出したのです・・・

「失明して2、3年経つらしいけれど、
大沼先生の治療なら、治るのかしら・・・?」

そう言えば、大沼先生の講演会のyoutubuに、

病気相談窓口TEL:052-806-2178
 緊急相談窓口:090-5861-4489
 大沼四廊24時間対応可 
 ※病名が付いたら即相談

って、書いてあったっけ・・・」

で、何となく、052・・・に電話してしまいました。

その時は、電話がつながらなくて、
休日だしなあ、って、思っていましたら、

私の携帯が鳴って、
取ってみたら、youtubeで聞いたあのだみ声・・・

思わず、
「えっ!大沼先生ですか!?」「はい、そうです」

うっそー!本当?
めちゃ、大感激!(´。✪ω✪。`)

しばらく、失明の知人のことを話したり、

私が当ブログで、
「血液は腸で作られている」の記事のときに、
大沼先生のことを書かせていただいたことをお話したりしているうちに、

そういえば、私も緑内障って言われてたっけ・・・

ちょっと心配だから、私も診てもらってこよう!

春だし、旅行気分でいいかも!

大沼先生に会えるし!

だって、喘息の薬とおさらばして、もう3年になるし、
このところ、起床時の体温は、36度5分はくだらないし、

きっと、「健康ですね!」って言っていただけるはず!

と、楽しい旅行気分で、おしゃれして、出かけたら・・・・

w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!! 

なんと!
これが、私の赤血球・・・

DSCN0613.jpg 

丸くて弾力があるはずの赤血球が、
つのだらけの金平糖になっていました・・・・

∑(゚□゚;)ガーン(。□。;)ガーン(;゚□゚)ガーン!!
おまけに、動きがなくて、どんより・・・

Σ(|||▽||| )

これでは、
赤血球の大きさよりも細い毛細血管の中を、
私の血液は通って行かないから、
酸素も、栄養も、運べない!

(x_x;)シュン

さらに、問題は、白血球がいない!

ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック

・゚゚・(×_×)・゚゚・。

そして、そして、

毎日、元気なソマチットの入っている
太古のカルシウム」を摂取していたのに、
ソマチットが全くいない・・・

:・。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・。・

そうなんです・・・・

手の指先10本、足の指先10本に電極を当てて、
血の流れとリンパの流れを測定して、
そこから、検出された私の内臓の検査結果は・・・・

いやあー、もう、なんと申しましょうか・・・

惨憺たるものでした・・・・

(ノω;`)ウウウ・・・

確かに、毎朝のお通じが決まってあるわけではなく、

下痢したり、便秘したり、でも時には良い〇〇〇でしたから、
気にはなりつつ、まあ、大丈夫かな、って、思っていたのですけど、

小腸、大腸、肝臓、胆嚢、脾臓

ついでに心臓も、ほとんど機能を果たしていない、とのこと!

☆=>=>=>(+_+。) ガーン

・・・てことは、

毎日食べていたあの食物の栄養は、
一体全体、どこへ行ってしまった、というの?

いや、それより、
こんなに栄養吸収できていなかった、ということは、
私は、どこからのエネルギーで生きていた、というの???

?(゚_。)?(。_゚)?

で、大沼先生がおっしゃるには・・・・

「この血液では、血管が詰まってしまうよ、
いつ倒れても、おかしくない状態だね」

/(´o`)\オーノー!!

・・・ということで、

こうなった原因を探るべく、
まず、大沼先生は、私の骨格を見ました・・・

まっすぐ立ったり、背中そらしをしたり、
そして、合せきのポーズ・・・

合せきのポーズ 

ところが、
股関節が硬い私は、こんなふうに、
ぺたっと膝頭が、床に付かない・・・・

つまり、股関節のところで、
血液の流れをストップさせている!ということらしい・・・

そのうえ、
背中が硬い・・・どころか、
実は、
背骨の軟骨の部分が、石灰化して、固まっている・・・

(~Д~ノ)ノヒエ~ 

私たちの体に指令を出す神経は、脊髄から出ています。

DSCN0607.jpg 

DSCN0608.jpg 
C1~C8までが、首の骨で、
T1~T12までが、胸部の骨で、
ここに、心臓、胃、肝臓・胆嚢・脾臓・腎臓への神経が出ていますが、

このT1~T9あたりまで、私は全部癒着だそうです・・・・

癒着して石灰化していると、
それぞれの内臓臓器が、真っ当に働かない・・・

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル

机やパソコンに向かって、
または、スマホの画面を見ていて、
長時間、背中が丸くなる姿勢を続けていると、

胸が張れないがために、
呼吸が浅くなり、二酸化炭素を吐ききれず
体の中が酸化していくそうです・・・

そして、最終的には、骨が石灰化するそうです・・・・

∑(!? ̄Д ̄)゚Д゚) エェーッ!!

確かに、
私の30代は、
元夫からの離婚宣言のあと、
子育てしながら仕事をやり、
そして、仕事のために大学院に通って、論文書いて、と、

ゆっくりと息することも忘れて、馬車馬のように走り、
図書館に籠もり、机にかじりついて、がんばっていた気がしますね・・・

まあ、その割には、学問のほうの成果は出なかったのですけど 笑

仕事は、おかげさまでなんとかやれて・・・

だけど、そのうち、喘息発症・・・

風邪をひくと、咳が止まらず、
なんとか治ろうと、病院で出された薬を飲み続け、
そのうち、夜眠れなくなって、
睡眠薬が手放せなくなって・・・

首は凝り固まり、背中も凝り固まり・・・

まさに、負のスパイラル~

だけど、やっと、そのどん底から、脱出して、

今は、喘息患者も廃業して、元気にテニスの健康体!

と、思っていたのですが、

一度、石灰化した骨は、そんなに簡単に治るはずもなかったのです・・・・

|||||/(=ω=。)\ガーン|||||

なんせ、10年、20年ものですから・・・

おまけに体の基礎となる食事や栄養への考え方も、
マスコミに踊らされて

カルシウムが足りないときは、牛乳を飲みましょう!
牛乳でできたヨーグルトは、お腹の乳酸菌を増やします!
タンパク質、アミノ酸は、お肉から取りましょう!
野菜だけ生活をしていたら、めまいが・・・!

減塩!減塩!
朝ご飯は一日の基礎!しっかり食べましょう!

これって、全部、ウソで、

おまけに、石油製品の化合物だらけの調味料

取る野菜には、農薬が振りかけられ・・・

これじゃあ、病気になるために生活しているようなもの。

ずっとずっと、気がつかなかった・・・

でも、今回、医療の闇問題をブログに書くことで、
大沼先生のyoutubeにたどり着き、

そして、
自分の体の大問題に気づくことができました・・・・

神様からの福音でしょう!

「気づきなさい」と神様から言われたんだと思います。

本当に、気がついてよかったです!


さて、治療の様子は、
次回の記事でお話することにして、

初診日の一日の治療を終えた後の血液画像をお見せしますね!

DSCN0614.jpg 

角のある金平糖のようなギザギザの赤血球は、いなくなって、
丸い赤血球になったのが、ご覧いただけるでしょうか?

まだ、
血液の流れは悪いので、鎖状につながっていますが、

それでも、まあるい赤血球に変わりました!

ヾ(〃^∇^)ノヤッタ! ワァーイ♪

そして、二回目、
今度は、一泊二日で、治療を受けたところ、

赤血球は丸く、そして、ばらばらに流れ
白血球が出現していました!

DSCN0570.jpg 

右のほうのもやもやしたかたまりが、白血球です。
前回は、どこにもいなかった白血球くん!

そして、ちらちら動めくソマチットもいました!

(*^0゚)vイエーィ!!!

悪性リンパ腫で、余命半年と言われた方が、

悪性リンパ種 

大沼先生のところで、
9日間、16回の集中治療を行った結果、
三ヶ月後に、仕事に復帰できたそうですが、

これは、まさに、間違いのない事実なんだ、と、
私は、実感とともに、確証できました!

さて、さて、次回、
大沼四廊先生のナチュラル・メディスンでは、
どんな治療を行っているのか、体験記の続き、書きますね!

では、では・・・


余命三ヶ月の進行性スキルス肝臓ガンを治したお医者様
石原結實(いしはらゆうみ)博士


先生の病院は、東京・江東区のイシハラクリニック

先生に診てもらうには、3年半待ち、とか・・・

もちろん、
今の医療からは逸脱している「食事指導」と「漢方薬」ですので、
保険は適用されません・・・

(`ε´)ブー!

それと、
伊豆の断食道場ヒポクラティック・サナトリウム

こちらは一ヶ月半待ち。

実は、私も、ガン患者ではありませんが、始めてみました!
一日一食生活!

最初は、
朝は、人参・りんごジュースで、
午前の時間は、果物など火を通してないものならOKで、
昼は軽く、
夜は好きなものを食べる、

というところから始めて、

午前中の「果物」を、
オリゴ糖・ショウガ湯か、具無し味噌汁

お昼は、あっためた豆乳
午後は、ヘンプ(麻の実)プロテインを加えた
オリゴ糖ショウガ湯

途中でおなかがすいたら、
大好きな生はちみつを、ティスプーンでぺろっと舐める・・・

そして、
夜は、好きなものを好きなだけ食べる・・・

おなかが「グーっ、グルグル」と鳴ったら、
「よし、体がどんどん治っているぞー」
って、思うと、
本当に、うれしくて、楽しくて!

やったね!
d=(´▽`)=b ィェーィ♪ です。

で、今、一日一食になっています・・・

石原先生のところのメニューは、というと、

【断食一日スケジュール】
8時 ニンジンジュース コップ3杯
10時 具無し味噌汁 お椀一杯
12時 ニンジンジュース コップ3杯
15時 黒糖入りしょうが湯
17時45分 ニンジンジュースコップ3杯

ニンジンジュース 

断食道場」なんていうから、
もっと食べられないのか、と、思っていましたら、
ジュースの量も一回に3杯もあって、すごく多いし、
その他に、黒糖入りのしょうが湯や、
具がはいってないけど、味噌汁もありますね。

この人参リンゴジュースなんて、
朝だけでなくて、一日3回も出てくる・・・・

レシピをみると、

〉〉〉ニンジンジュースは、中3個(約600g)と
リンゴ小1個(約200グg)で、芯もまるごと
ミキサーではなくジューサーにかけます。

人参を3本も絞っているんですね!

このことを知ってから、
私の人参・リンゴジュースも、人参3本に昇格!

この石原先生の、サナトリウムの発案のもととなったのは、
旧ソ連のニコライエフ教授の断食療法と、
スイスのベンナー病院だったそうです。

〉〉〉ニコライエフ教授は、
世界的な断食療法学者で、
精神病、心臓病、ガンといった難病
さらには股関節脱臼というような外科的疾患までを、
水だけの断食で治癒に導いていました。
〉〉〉現在のロシアでは、厚生省でも断食を認めていて、
ほとんどの病院に断食療法の病棟があるそうです。

(゚∇゚ ;)エッ!?

外科的疾患も治す?

脱臼も、骨折も、確かに痛んでいるのは、体の中ですね!

(゚ー゚)(。_。)ウンウン

〉〉〉また、1892年に設立され、スイスのチューリッヒにあった
スイスのB・ベンナー病院では、
全世界から集まってくる難病・奇病の患者さんを
食事療法だけで治していました。
肉や卵、牛乳などの動物性食品は一切使わず
黒パン、野菜、果物を基調とした自然食で、
食事には必ず「万病を癒やす」といわれた
ニンジン・リンゴジュースがついていました。
石原結實先生のサイトより)

そうなんですね、

牛・豚の体温は、38,5度~40度
鶏の体温は、それ以上で、41,5度だそうです。

これらの動物の脂肪は、この温度で安定した状態にありますが、

それよりも低い体温の人間の体(36度)がこれらを摂取したら、
脂肪は白く固まった状態で、体内に蓄積されるということですね。

だから、動物性のものは一切使わないのですね

自然食で体を治す!

このスイスのベンナー病院の、
〉〉〉当時の院長L・ブラシュ博士に、
なぜ人参・リンゴジュースはそんなに病気治癒力があるのか」尋ねると、
人間の体に必要なビタミン(約30種類)
ミネラル(約100種類)をほとんど含んでいるからだ」
との答えが返ってきました

また、
〉〉〉人参に含まれているカロテンは、
視力の回復、皮膚病や肌荒れにも奏功します。

同じく人参に含まれている
〉〉〉硫黄(イオウ)、リン、カルシウム等のミネラルは、
胃腸、肝臓を浄化し、骨・歯を強化します。
また含有成分の「コハク酸カリウム塩」には
血圧を下げる作用
体内の有害な水銀を排泄させる作用があります。

スゴィッ(*゚д゚ノノ

本当に、人参って、偉いですね。

だから、

このにんじん・りんごジュースの食事療法で治すB・ベンナー病院には、
全世界から難病・奇病の患者が集まってきていたのだし、
みんな治って帰っているのですね。

それに、

〉〉〉また、同じく、

全世界からやってくる癌患者を自然療法で治している
メキシコ・ティファナにあるゲルソン病院では、
朝8時から夜8時までの12時間に
1時間ごとに計13杯の人参・リンゴジュース
患者に飲ませて治療にあたっています。

〉〉〉イギリスのブリストルにある
ブリストル癌ヘルスセンターの癌に対する主治療法
「瞑想」でありますが、
食事には人参・リンゴジュースを供しています。

そして、

米国科学アカデミーは、1982年に、
癌を防ぐ代表的な食物として、人参の効能を発表しているのです。

以上、『100歳まで介護がいらない人』2012 石原結實 PHP より

スッゲ━━ヾ(*゚Д゚*)ノ゙━━ェェ♪☆

ところで、このニンジン・リンゴジュースですが、
ミキサーにかけてはいけません。

ミキサーは、砕くときに、高い熱を発生させます。

人参・リンゴがこのような効力を発揮するのは、
人参・リンゴが持っている栄養分を、
すべてそのまま体内に摂取しているからです。

この栄養分は、
70度以上になりますと、すべて壊れてしまいます

なので、ここで言っているジューサーは、
スロージューサーと呼ばれているもので、
すりつぶして、ジュースと滓(かす)とを分けて出てくるものです。

我が家のは、シャープの安いやつ・・・
先代のは、2万いくらしたけれど、モーターが壊れて、
新しくしたのは、1万円弱でした・・・

スロージューサー 

アメリカ製のは、上から圧縮してぺったんこにして、
絞ってしまうタイプのものもあるようですね。

でも、こういったジューサーがなくても、
おろし器があれば、充分なのです。

おろし器 

実家に行ったときには、ジューサーがありませんから、

受け皿のほうに、ガーゼを敷いておいて
おろし器で、ごりごりごり・・・・

そんなに時間がかからず、擦れてしまいます。

そして、受け皿が一杯になったら、
ガーゼごと取り出して、ぎゅーっと絞ります。

そうなんです!

実は、シャープのスロージューサーは、
にんじんの滓というより、
まだ、人参の細かいのが出てきてしまいます。

そして、ジュースとして出てくる量も、
かなり少ない・・・・

それに対して、
おろし器で、ごりごりやったほうが、
きめ細かく擦れて、
絞った後の残り滓も少なくて、
たっぷりとジュースができあがります

ニンジンだけのすり下ろし量なら、
我が家のスロージューサーの、
なんと2倍量、できあがりました!

そして、おろし器で擦ったときの時間を計ってみました。

人参・中・3本、りんご・中・1個で、
できあがりまで、20分弱!

スロージューサーだと、
最初に、投入できる大きさにニンジン、リンゴを切らないといけないし、
絞ったあとの器具にからんだりんごや人参の滓の洗いの時間を考えると、
15分では終了しないのです。

だから、

手の握力の維持と、腕の筋肉のため、と、思えば、
ごりごりすり下ろすのも、
悪くはないかなあ、って、思いました。

ネ! (゚∇^d) グッ!!

13ヶ月で余命三ヶ月の肝臓癌を治したムラキハルミさんも、
講演の最後で、おっしゃってましたね。



「ガン患者でなくても、
一日に一回でいいから、
食事を食べ物ではなくて、飲み物にすることをおすすめします」って!


イシハラクリニックでは、

保険診療にはならない「食事指導」と、

保険の利く「石油でつくられた薬」ではなく、漢方薬の処方です。

だから、自由診療となって、たぶん、診察代は高いと思います。

伊豆の断食道場の料金、
もちろん、人参・リンゴジュースなどの食事料金を含みますが、

回復の日にちをいれると、最短6日で、
寝泊まりするわけですから、お高くなりますね。

だったら、自分で、
体を徐々にならしながら、
おろし器で、人参・りんごジュースを作って、
一日一食の健康生活を送ったほうがよいな、
と、思いませんか?


上で引用した石原結實先生の『100歳まで介護がいらない人』ですが、

〉〉〉アメリカの著名な医学者が、
最高の癌予防「Stay young」(若さを保つ)」ことである、
と喝破しています。
我が国で死亡原因1位の癌の予防に、
人参の威力を大いに活用すべきではないでしょうか。

今、医療費は、国家予算の半分に迫る42兆円以上です。

病院に一杯、お客さんがきてくれたほうが、
儲かってうれしい人たちがたくさんいるのでしょうが、

日本国民の健康を考えるのなら、
そして、健全な日本の財政を考えるのなら、
今の医療のやり方は見直すべきなのではないでしょうか?

ガンは自分で治す!ムラキテルミ

ムラキテルミ 

ヽ(*'0'*)ツ 癌ヲ自分デ?

「ムラキテルミです、生きています!」で始まるこの講演会。



ムラキテルミさんは、2009年5月に
余命三ヶ月、長くて半年という肝臓癌を宣告されました

慈恵医大での診断でしたが、
どこかで、別の診断が出るのではないかと、
6件の大学病院で診察を受けましたが、
どの病院でも、全く同じ診断だったそうです・・・・

その年(2009年)2月に取ったCTでは、全く肝臓に腫瘍がなかったのが、
診断が出た5月26日で、ゴルフボール大にまで成長していて、
スキルス性の進行のとても早いガン、とのこと。

〉〉〉手術をして三分の一、もしくは半分の肝臓を取ったとしても、
間違いなく全身に転移をして、
手術をしても一年の余命しかない、と、言われました。

・・・ここが生死の分岐点だったのですね。

・・・もし、この時、
手術や抗がん剤治療をすれば、もう少し余命が延びる、と、
医師が判断するくらいの小さめの癌だったら

今頃、ムラキさんは、肝臓は半分にされて、
抗がん剤で苦しめられ、放射線治療もして、
回復どころか、今ごろは・・・だったかもしれません。

・・・だけど、ムラキさんの癌は、
医師が見放してくれるくらいに大きかった・・・

(*^-°)v 

ムラキさんのご両親は熱海に隠居されておられたので、
仕事をやめて、生活もそちらに移そうと、引っ越しをしていたとき、
一番上に積まれていた石原結實先生
『食べない健康法』という本が、額にぽんと落ちてきたそうです・・・

・・・ムラキさんも、「まさに天から降ってきた」と言ってらっしゃるように、
これは、やはり、神さまから救いの手がさしのべられたのでしょうね。

・・・気づきなさい!こんなお医者様がおられますよ、って・・・

〉〉〉まさに天から落ちてきたとしか言いようがないのですが、

その本をくださった人が、
「この本の先生の断食すい臓癌を治した人がいるのよね、
そんなことって、あるのかしらね」と。

・・・今の医療で致死率9割の、あのすい臓癌を!?
治した?

(-дゞ≡ ゚Д゚)スッスゲ-!!!!

その話を思い出し、
その日の晩にそれを読み、
イシハラクリニックを探し出して、電話をしたら、
三年半待ちだった・・・

で、石原先生の伊豆の断食道場一ヶ月半待ちだった。

それでも、3年半待ちよりはいいと思って、予約をしたら、
石原先生が、
「私の本を持っているのなら、
にんじん・リンゴジュース、しょうが紅茶
あと食欲がなければ食べなくていいです」とおっしゃった。

で、予約の日を待っている40日ほどの間に、
吐き気マックス!
食べなければ食べないほど、吐きたい。

それと、下したり、めまい、
そして、心臓が耳の横にあるくらいの首から上の頭痛。

やっと先生に会える日になり、
「先生、私のガン治してください」と言ったら、

何をバカなこと言っているのですか。
あなたが作った病気、あなたが治すんですよ

∑(〃゚ o ゚〃) ハッ!!

ムラキさんも、
ガンになったら、薬か手術で治す、という発想しかなかったそうです。

それが今の「常識」ですものね。

それ以外の治療は、「民間医療」と言われて、
騙しか詐欺か、または宗教か、ってくくりになっていますよね。

だけど、本当は・・・・

この時のムラキさんの体温は、35度1分しかありませんでした。

石原先生はおっしゃいます。

〉〉〉「ガンという病気は、いや、ガンだけではなく全ての病気は、
冷えが原因です」

14分
ムラキさんは、全治11ヶ月の複雑骨折をして、3回の手術を受け、
ギブスをはずしたら、足は手より細くて、カチカチに固まっていた。

歩くのはもう難しいかも、と言われていたのだけど、
局部麻酔をして、麻酔が効いている間に動かしてリハビリして、
その後は、鎮痛剤を大量に飲みながら、
痛みを感じない体にしながら、リハビリで歩きを取り戻した。

そのリハビリのために、
ムラキさんは、鎮痛剤を離せない生活2年間してしまった、とのこと。

鎮痛剤は、痛みを抑えるだけでなく、解熱作用もあります。

※鎮痛剤(痛み止め)
痛みを抑える以外にも炎症を抑える作用、
体温のセットポイントを下げる解熱作用も併せ持っていますので、
痛みがなくなったからといって勝手に服用・使用をやめずに、
ドクターの指示に従いましょう。

・・・すごいね、「とにかく飲み続けなさい」だって!
さすが、製薬会社がバックの薬剤師さんのサイト・・・

( ̄ b ̄) シーーッ!!

・・・鎮痛剤=解熱剤、ということは、
冷やす・体温を下げる」ということですね・・・

そのせいで、ムラキさんは、
手足が氷のように冷たくて、ホカロンも電気毛布も効かないくらい
冷え切っていたそうです・・・

(゚◇゚)~ワオッ!!

・・・ここまでの酷い肝臓癌になったのは、
このときの「冷え」が原因だったのですね・・・・

鎮痛剤って怖いですね・・・

エ━━━(゚ロ゚;)━━ッ!!シラナカッタ

しかし、これだけ、冷えがひどいと、
暖めようとして温泉のお風呂にはいろうとしても、

温泉の温度とのギャップに、
震えは来るし、めまいはするし、で、
せっかくある温泉のお風呂に入ることができなかったそうです。

石原先生は、
足湯からでいいから、とにかく、暖めましょう!
冷えが酷いからそれを解消しましょう!と。

足湯から、腰湯と徐々に暖めていたら、
ムラキさん、41度という高熱を出したそうです・・・

そうしたら、石原先生は、
「よかったですね!」

41度の高熱だと言うのに、
解熱剤は絶対に使ってはいけませんよ

高熱が出るのは、
「体が何らかの目的をもって、何かをやろうとしている現れであって、
それを下げてしまったら、せっかくの目的が達成しない。

ムラキさんの場合は、
肝臓の癌を燃やそうとして、熱を出している
それを抑えてはいけない。

このとき、41度の高熱だったそうです。
だのに、先生は、「よかったですねー!」

・・・ムラキさんのガン細胞をはゴルフボール大だったし、
燃やして、無くすためには、
41度という高熱を出さないと、殺せなかったのでしょうね・・・・

だけど、なんと、
この高熱は長引かず、解熱剤を使わないのに、
三日ですーっと平熱に戻ったそうです・・・

ヾ(*゚Д゚*)ノ゙スゴイ

石原先生が、
自分の体を治す方法は、
自分の体が起こしますよ」
とおっしゃるように、

実は、吐き気も、
体のほうが、今は食べてほしくない、という信号だった。
食べてほしくないから、吐いてしまうし、下してしまっていた。

それまで、
朝昼晩、それに10時、3時、夕食後にはデザートと、
常に常に食べていたから、
私の消化器は、常に常に消化吸収に追われていた・・・

だから、

食べないことで、排泄力を取り戻した

朝はにんじんジュース、昼はショウガ紅茶、
一日20時間以上断食したことになった。

・・・ブレックファースト(breakfast)朝食とは、
寝ている間の断食(fast)を破る(break)という意味。

食べない時間をムラキさんは20時間以上にしたことで、
熱が出だして、
油が出だして、
手のひらも脂汗で、携帯もはしもコップも落とすし、
髪の毛もポマード塗ったみたいに油でべとべとで、
湯船にはいると、虹色の油膜が張るくらい体から油が出たそうです

   ・・・・・・・・・・・・・
食べ物を消化吸収するには、消化酵素が要ります。

酵素には二つあって、もうひとつが、代謝酵素
①吸収された栄養をを体中の細胞に届けて、
 有効に働く手助けをする。(新陳代謝)
②毒素を汗や尿の中に排出する。 (有害物質の除去)
③体の悪い部分を修復し、病気を治す。(自然治癒力)
④免疫力を高める。 
という、とても大事な働きをしています。

しかし、この体の悪いところを修復したり、病気を治したりするための、
代謝酵素は、消化酵素とは別にあるわけではなく、
もともと同じひとつのもので、
消化に使われれば、代謝に使える量は減り、
消化に使われなければ、体を治すための代謝にたくさん使える、というものです。

ということは、
ムラキさんのように、一日中食べ続けてしまうと、
酵素は、消化酵素のほうに使われてしまって、
代謝酵素としてはほとんど使えてなかったということなのですね。

それだけではなく、
その消化酵素も、消化に酵素の量が追いつかず、
足りないと、未消化のまま、血液中にはいっていきます。

たとえば、
デンプンは酵素によって、ブドウ糖に分解されますが、

未消化の糖が、そのまま血液中に流れ出すと、
血液をどろどろにして、赤血球どうしをくっつけてしまいます。

ketueki.jpg 
汚れた血液

〉〉〉赤血球は直径が約7ミクロン

毛細血管は5ミクロンです。

血管よりも大きな赤血球がどうして血管の中を流れていくのかというと、

赤血球は柔軟にできているので、

通常は、自分よりも細い血管を通るときには変形して通れるのです。


〉〉〉ところが、写真のように赤血球同士がくっついた状態になると、

細い血管を通ることができなくなります。

身体の中を張り巡らされている血管の長さはおよそ10万キロメートル

そのうち約90%は毛細血管であると言われています。

ですから、これでは体中の細胞に血液が行き渡らなくなり、

様々な病気を引き起こすようになるのも当然と言えるのです。

『酵素栄養学』

「 3,酵素が不足すると血液が汚れ、万病のもとになる」


    ・・・・・・・・・・・・

ムラキさんは、食べない時間が20時間以上になったことで、

ムラキさんの酵素は、
消化ではなく、代謝にまわるようになってきて、

代謝酵素の働きの
②毒素を尿や汗に排出する(=有害物質の除去)ができるようになったのです。

ムラキさんは、肝臓癌。

肝臓には、
肝臓でつくられた老廃物を流す「胆汁」を生成・分泌させる働きがあり、
この胆汁は、脂肪の消化吸収を助ける消化液なので、

ムラキさんの体内に蓄積した脂肪は、まったく排泄できてなくて、
皮下脂肪や内臓脂肪として蓄積されていたのですが、
なんと、皮膚から脂肪分の排泄をし始めたのです。

「排泄ができる」ということは、
酵素が、代謝酵素として働き始めた、ということですね。

断食する時間が長くなることで、
消化にまわっていた酵素が代謝で使えるようになり、
体の悪いところを修復し始めたのですね。

(*゚▽゚ノノ゙☆ヤッタネ


ムラキさんは、
朝はりんご・人参ジュース、昼はしょうが紅茶、
夜は、好きなものを好きなだけ食べる、という食生活に変えたら、
13ヶ月で、肝臓癌が消えてしまった・・・

10ヶ月目のガンは、
輪郭は残っていたけれど、真ん中は薄い色になっていた。
大きさは変わらないので、
「進行はしてませんね」と慈恵医大の先生。

σ(・・?)..アレ?

確か、ムラキさんのガンは、「進行性のスキルス癌」って、
慈恵医大の先生も、その他の6大学病院の先生も、
同じ診断を出しておられましたよね?

・・・まったく進行してないんですけど・・・

(*^m^*) ムフッ

そして!

13ヶ月めには、毛細血管が周りを覆って、まりも状態

慈恵医大の先生は、
「あれ?また新しい異常ですね、検査しましょう」

石原先生は、
「いやあ、よかったですね、完治ですよ!

(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

溶けた細胞を、小さな細い血管で
新しい細胞を作ろうとしています

スッゴ―d(o′ω`o)b―ィィ

体はそういうことするんですね」
と石原先生もびっくりされたとのこと。

そうなんです、
体は自分で治す力を秘めているのです。

そう、これが自然治癒力!なのです。

人が生まれたときから持っている「自分の体を自分で治す力」です。

斎藤ひとりさんもおっしゃってます。

人間は神がつくった最高傑作!

(o^-')b ホント!

「人間の体はすごいよ。
ガンだって、なんだって治すんだから。
体が痛いときには、もう治しているの」

そして、

「病気は、自分が反省すべきことがあるというお知らせ」
ともおっしゃいます。

そうですね、まず、「常識」を疑ってみる、ですね!

「三食、食べましょう!
朝食抜きは、体に悪い!」

これって、すべてでしたね・・・

最初にガンだ、とおっしゃった慈恵医大の先生は、
「ガンではなかったかもしれない」とおっしゃったそうです・・・

自分の常識がくつがえることが目の前にあるというのに、
信じられないのでしょうね。

今の医療費は、2015年で42兆3664億円
これにはいっていない検診費用など5兆円規模。

なんと国家予算の半分が医療費です。

石原先生が治療を始めたら、
患者さんが、雲霞のごとく列をなしたそうです。

これで、一生、安泰、って、思ったら、
ある日、患者さんが来なくなってしまったそうです・・・

なぜ、って、みんな治ってしまったから・・・

医者が儲かるためには、治ってもらってはいけないんです!
ずっと病気でいてもらわないと困るんですね。

だけど、
医療費は、年々増加の一途で、
国家予算の半分が医療費なんて国は、
もう、病んでるとしかいいようがありませんよね。

(ノ_-;)ハア…悲シイ・・・

なんとかしたいですね!


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