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今日は、建国記念日ですね。
日の丸 君が代 
おめでたい日なのですが、
眞子内親王殿下のご結婚に暗雲がかかったようです・・・

《眞子さま結婚延期の全内幕 
  実質的に「無期限凍結」か
〉〉〉「眞子さまのご結婚に関する儀式が、すべて延期される」。
衝撃的な情報が駆け巡ったのは、2月6日の夕刻のこと。
そのときすでに、眞子さま(26才)と小室圭さん(26才)との、
一般の結納にあたる『納采の儀』まで1か月を切っていた。
「結婚までの諸行事はおろか、
11月4日に帝国ホテル(東京・千代田区)で予定されていた
結婚式さえも一切の延期が決まりました。
延期の理由は“時間的な余裕のなさ。
いろいろなことを急ぎすぎていた”こと。》

ご結婚の延期は悲しいことですが、
占星学を学ぶ私などは、ちょっとほっとした次第です・・・・

すみません、そうなんです・・・・

前回の記事では一切触れませんでしたが、

眞子内親王殿下は、戌亥天中殺でいらっしゃいます。

その天中殺年の戌年で、
「納采の儀」そして、ご結婚されるのは避けられた方がよいのです。

男性の小室さんの生まれた日が、眞子内親王殿下よりも後ならば、
異座の夫婦」となって、天中殺の禍は免れますが、
残念ながら、
眞子内親王殿下のほうが後のお生まれです。

ですから、
今年そして来年の戌年、亥年のご結婚が無くなって、
いやあ、ほっとしています。。。。

ε-(´∀`*)ホッ

やはり、天皇陛下直系の御孫子だけあられて、
天照大御神のご加護に守られておられるのだなあ、と、
その感慨をより深くいたしたところです・・・

〉〉〉確かに、報道が先行して明るみに出た眞子さまのご結婚でしたが、
真の理由は小室さんと家族が抱える問題が
次々と報じられたことにあるのは明らかでしょう。
結婚の儀式に必要な小室さん側の使者も、
いまだに決まっていなかったといいます。
2年ほど延期する予定だということですが、
延期後のスケジュールは示されず、
実質的には『無期限凍結』の状況。
場合によっては、その間の破談もあり得ないとは言い切れません」(皇室記者)

〉〉〉皇室を揺るがす、前代未聞の事態が起きている。
ある宮内庁関係者は、最近、秋篠宮ご夫妻のこんな嘆きを耳にしていた。
「小室さんがこちらにいらっしゃっても、
すぐに眞子の部屋にこもりっきりになってしまう。
ふたりだけで結婚に向けた相談をしているようだが、
他の人の意見に耳を傾けようとしない」》

( ̄д ̄) エー!ソリャ、ダメデショ

お父様であられる秋篠宮殿下、お母様の紀子妃殿下と
まずは、いろいろお話されて、それからならしも・・・

他の人の意見に耳を傾けない、ということは、
ご家族と話す時間を持とうとされていないのではないでしょうか・・・・

 ( ̄~ ̄)ξ 困ッタモンダ・・・


〉〉〉眞子さまと小室さんの婚約検討が報じられたのは2017年5月のこと。
北九州豪雨によって一度は延期された
婚約内定会見が9月3日に開かれ、日本中は慶祝ムードに包まれた。》

そうなんです・・・

この慶祝ムードの中では、
お二人のご婚儀に水を差すようなマイナス要素のことはいえませんでした。
とにかく、お二人を見守ろう・・・でした・・・

〉〉〉「眞子さまのお相手に小室さんがふさわしいのかという意見は、
婚約が内定した当初からいわれていたことでした。
しかし、それはあくまで20代中盤という若さや、
パラリーガルとして弁護士事務所に勤めながら
大学院にも通う小室さんの経済状況などを危惧したものでした」(前出・皇室記者)
〉〉〉小室さんの父・敏勝さんと祖父が相次いで自殺
小室家の親族と断絶状態にあることや、
母・佳代さんと霊能者のような人とのつながり、
家族が信仰していた宗教が取り沙汰されても、
まだ疑念の声は一部に留まっていた。
〉〉〉秋篠宮さまも、
「ご家族のことですから」と、意に介される様子はなかったという。

〉〉〉大きく潮目が変わったのは、昨年『週刊女性』(12月12日発売)で、
佳代さんの「400万円借金トラブル」が報じられたことだった。

〉〉〉「敏勝さんの死後、
佳代さんが交際し婚約までしていた男性Aさんとの間で起きた
400万円を超す金銭トラブルが報じられました。
男性は“財布”のように見られるのに嫌気が差し
2012年秋に婚約を解消。
援助したお金の返済を求めると
“贈与されたもので、返す理由がない”
佳代さんは文書で通知しました。

〉〉〉大きな問題だったのは、
そのお金の大半が小室さんの大学の入学金や授業料、
留学費用やアナウンススクールの授業料に充てられていたこと。
父親の自殺や母親と霊能者との関係などと違い、
金銭トラブルが“小室さん本人のこと”になってしまいました」(前出・皇室記者)

〉〉〉その日から、本来なら手放しで祝福されるはずの眞子さまの結婚を巡る、
60日間の“暗闘”が始まった。
そして、秋篠宮家周辺の動きがにわかに慌ただしくなる。

〉〉〉眞子さまは、天皇皇后両陛下の初孫だ。
女性皇族としての振る舞いや所作は、
美智子さまが大きな信頼を寄せられるほどだった。
「眞子さまの成長を日々見守ってきた宮中の職員の中には、
親心のような感情を抱く人間もいます。
皇族の嫁ぎ先が金銭問題を抱えているのは決してよろしいことではない
眞子さまの将来を危惧する抵抗勢力の蠢きが、
眞子さまを思うあまり少しずつあらわになっていきました」(皇室ジャーナリスト)
〉〉〉それと比例するように、
眞子さまの表情からは晴れやかな笑みが失われていった。
1月2日、新年一般参賀には平成に入って最多の12万人以上が足を運んだ。
「眞子さまは今回が最後の一般参賀のはずでした。
にもかかわらず、秋篠宮ご夫妻との間に、言いようのない距離を感じたんです。
眞子さまの表情も憂いを帯びているように見えました。》

眞子内親王 180102 
2018年1月2日 一般参賀

〉〉〉それから1週間後、
1月10日に皇居で行われた『講書始の儀』に向かわれる眞子さまの目は、
まるで泣きはらしたように真っ赤に染まっていました」(前出・皇室記者)》

眞子 講書始の儀2018
2018年1月10日 講書始の儀

〉〉〉眞子さまが、小室さんが抱える事情のすべてをご存じだったかは定かではない。
しかし、暗い影はさらに色を濃くしていく。
〉〉〉1月23日、『週刊女性』が、
佳代さんの、前述したAさんとは別の男性Bさんとの交際を報じ、
2日後の25日には『週刊文春』と『週刊新潮』が、
再び佳代さんの金銭トラブルを同時に詳報した。

〉〉〉「その直前の1月20日には、
紀子さまと眞子さまが極秘で皇居に足を運ばれたこともありました。
おふたりだけでの参内は異例のことです。
両陛下にお伝えしなければならない重大なことがあったのでしょう。」(前出・皇室ジャーナリスト)
女性セブン2018年2月22日号


明治天皇の玄孫でおられる竹田恒泰氏もおっしゃってますが、



竹田さんもおっしゃってます・・・
「こんな借金トラブルがあったら、
一般家庭でさえ、破談ですよ」、って。
「自分の娘だったら、絶対に許可しません」、て。

はい、そうだと思います。
私だって、ダメ、って言いますよ。

それだって、
小室さんのおかあさまが、借りたお金を「返します」と、
誠意を見せて、返金を始めるならまだしも、

「贈与されたものだから、返金しません」って・・・
それも文書で回答・・・

いやあ、
ちょっと、耳を疑いましたね・・・

もちろん、返金したからと言って、
それで今回の問題がチャラになるわけではありませんけど・・・


眞子内親王殿下 1991年10月23日23時41分ご生誕
  辛
 戌 未

小室 圭 1991年10月5日生まれ
 丁 辛
 酉 未


一般的にですが、
日干がの人は、土性(戊・己)が忌神となり、
特には、「丙」にとって七殺となるだけでなく、
であるは、
=太陽を隠して、その良さをふさいでしまうので、よくないのです・・・・

また、
眞子内親王殿下の日干支「丙寅」は、
春の太陽で、暑くも無く寒くも無くちょうど良い強さなので、
明るい人格で、人気も出やすい干支ですし、

この干支「丙寅」は、
「地」「寅=木性」
「天」「丙=太陽=火性」生じており、
木を燃やすと火が生じます
この相生(そうしょう)の形が整っていますから、
この整った形を壊されることをとても嫌います。

その整った形を壊すのが、小室さんの日支の「申」・・・

( ̄□ ̄;)!!

「寅と申」で「冲動」となります・・・・

そして、

どの「干」においても、
自分を見失ってしまうことは、よくないことなのですが、

日干「丙」(眞子内親王殿下)にとって、
(=干合)に夢中になってしまうことは、
「貧合」となって、特に良くないのです。

やはり、時間をおいて、
冷静になって見つめ直してみられるのも、
よいことなのかもしれません・・・

それにしても、なのですが、

清子内親王殿下が降嫁された黒田慶樹さんの経歴やご親族のことは、
wikipediaに詳しく載っていましたが、

〉〉〉私は逆になぜ、小室さんもこれ(と同じ)くらいの情報が

wikipediaに載らないのだろうかとそっちの方を疑問に思う。

〉〉〉小室さんの方はいつ銀行に入り、いつ銀行を辞めたのかもわからない。
銀行を辞めて、次の奥野法律事務所に入ったとされる
昨年の8月までの間は何をしていたのかもわからない。

今年の5月に初めて眞子さんの婚約者としてマスコミに登場してから

報道されるたびに経歴が変わる。

国際弁護士を目指しているのか、と聞かれても

本人は「今は話せない」というだけで否定していなかった。

マスコミが常に張り付いているのに、

実は週3日のアルバイトではなくフルタイムの正社員だったと

婚約会見前にいきなり訂正が入ったり、

大学院で法律に関係ない経営学を勉強をしているのはなぜかと週刊誌が書いたので、

「国際弁護士になるつもりはない」と訂正が入り、

ではなぜ法律事務所で働いているのかと別の疑問が湧くという繰り返し。

そもそも奥野法律事務所では正規社員として働いていると言いながら

転職を考えているという結局「腰掛け」の状態。

結婚してどうやって暮らすつもりなのか、

そこが見えないから「皇室の力をかりるつもり、眞子さんの一時金を当てにしている結婚」と批判されている。》


〉〉〉降嫁されるから関係ないという人がいるが、

今だって婚約者の身の上で赤坂御用地で、

秋篠宮家の車を迎えに来させてデートしていたり、

圭さんにも母親にもSPがついて職場やパート先まで警護している。

陛下に裁可されたのだから、今後は赤坂御用地内、

皇居でさえ顔パスで入れることになる人物だ。

その配偶者について、一切公にできないというのなら、

元皇族という身分を完全に捨てて生活するだけの覚悟とけじめがなければいけないと思うのだが、

まだ婚約中だというのに、秋篠宮邸を訪れてデートしていたり、

転職先を宮内庁のOBがさがしているとか、

おかしなことばかり。

身分を超えて、庶民の男性と結婚することを選んだのなら、

眞子さんが小室さん宅へ遊びに出かけるべきだし、

仕事だって自分(小室さん)で見つけて、

自分が眞子さんを養えると思った時に

プロポーズなり結婚なりを考えるべきじゃないのか。》


〉〉〉それにしても

2004年の婚約の時からずっと存在していた黒田さんのwikipediaが、

突如として削除の方向に進んでいるのは、

小室圭さんのwikipediaを削除したこととの整合性をとるためなのでしょう。

黒田さんのwikipediaは実に詳細に書かれています。》


( ̄ー ̄?).....アレ?

・・・小室さんのほうには、何か隠したいことがあるのでしょうかね?

と、思っていたら、
香港の新聞にこんな記事が載ったそうなのですが・・・

Bad debts and Korean blood: Japanese tabloids in a frenzy after Princess Mako’s wedding postponed
(借金と韓国人の血―真子さま婚約延期の後の日本のタブロイド紙の熱狂)
Wednesday, 07 February, 2018, 1:00pm
http://www.scmp.com/news/asia/east-asia/article/2132380/bad-debts-and-korean-blood-japanese-tabloids-frenzy-after

It has since been reported Komuro’s father committed suicide but the man’s family has been attempting to get back into the family picture since the engagement to the princess was first announced in September. 

Another suggestion is that Komuro’s maternal grandfather was Korean.

(小室氏の父親は自殺していることが既に報じられているが、
真子さまとの婚約が初めて公表された9月以降、
小室一家はその家族写真の中に収まろうと企てている。
小室氏の母方の祖父は韓国人だったと示唆されている。)


本当のことなのかどうか、真偽のほどはわかりません。

ただ、ちょっと思いますに、
小室さんがプロポーズをしたのは、2013年で、
まだ、大学生のときです。

それも、お相手は、日本の天皇陛下の直系の御孫子で、
初孫でもあられる眞子内親王殿下です。

それならそれで、
昨年の婚約発表までに4年も時間があったのですから、
その間に、何かができていてもいいのではないか、
と、思うのですけど、

すべてがはっきりしないし、
その場その場での取り繕いが多すぎるようにも思うのです。

私が親なら、「どういうおつもり?」と、
言ってしまいそうなんですけどね・・・・

私たち日本国民は、
眞子内親王殿下が、今後、お幸せであることを、
ただただ、願ってやみません。

今上陛下と、そして陛下を支えてこられた皇后陛下
お二人の仲むつまじいお姿は、まさに日本人の夫婦像の模範でしょう。

天皇 皇后1 

天皇 皇后 


美智子皇后陛下

1934年10月20日 am7:40ご生誕


         貫索星 天印星  

     玉堂星 調舒星 調舒星

        天恍星 貫索星 天印星


太陽・天秤座  月・魚座

金星・天秤座  火星・乙女座



  

   というように、

甲戌が三つ並ぶと、一気成生格となります。

この甲戌が3つの、一気成生格の意味とは、

平民から貴族になる宿命をもつ命式で、

「凡夫入城」と言うそうです。


皇后陛下は、日支の「戌」が「子」になっているだけですので、

これに準じます。



皇后陛下が嫁がれた1958年(昭和33年)は、


〉〉〉皇太子妃は貴族か五摂家 (伯爵以上)といった

特定の華族から選ばれるのが習わしとされており、

平民から妃を迎える、ということが考えられなかった時代であり、

香淳皇后、常磐会会長の松平信子、秩父宮妃勢津子、高松美也妃喜久子、柳原白蓮ら、

旧皇族・旧華族らに強く反対された。

特に、秩父宮妃勢津子の実母である松平信子は

当時、宮内庁内で絶大な発言権と政治力を有しており、

その権勢は時の皇后をも凌ぐといわれ、

「影の昭和の女帝」または「昭和の妖怪」と恐れられていた。

『入江相政日記』によると、

「松平信子が中心となって御婚儀反対を叫び、愛国団体をも動かした」とあり、

美智子の正家である正田家自体に圧力をかけていた。

更には、美智子が2人目の子を流産してしまった際には、

「畏れ多くも皇太子殿下の御子を流すとはけしからぬ」などと自身から罵詈雑言を浴びせていた。

皇族久慈宮家出身の皇后良子(当時)は、夏御殿場に高松宮妃、秩父宮妃、松平信子らを招き、

東宮様の御縁談について平民からとは怪しからん。」

と当時の侍従と数時間懇談し、妃の変更を訴えた。(wikipedia)


(≧ω≦)ウワァー、タイヘン!!


ですけど、

2600年以上も営々と続く、日本の天皇家

世界で「天皇」を名乗れるのは、日本の天皇陛下だけ、という

非常に希有な日本の皇室です。


日本国と国民を守るために行われる神聖かつ厳粛な神事を受け継ぐのが、

皇太子であり、

その妻である皇太子妃は、次の世代の天皇を生むお方です。


そうであれば、なおさら、血統を重んじるのは道理でしょう


ですが、


〉〉〉翌月の皇室会議では、

猛反対をしていた秩父宮妃勢津子も賛成し、全員一致で可決した。(wiki)


それは、やはり、

美智子皇后陛下が、平民から貴族になる命式(一気成生格)に準じる

宿命をお持ちの方だったからなのだと思います。


そして、


お二人が結ばれる縁は、

前回の今上陛下のご命式のところでも見ましたが、

http://uranaiwanko.jp/blog-entry-338.html


ホロスコープでみてみますと、


今上陛下がお生まれになった時間(アセンダント)が射手座で、

配偶者として選びたいのが、

180度反対(ディセンダント)の双子座です。


双子座は「風星座」と言い、

同じ質の星座は、天秤座水瓶座です。


皇后陛下は、太陽・天秤座でした・・・・


そして、皇后陛下の生まれた時間は蠍座で、

配偶者として好きになるのが、牡牛座

牡牛座は、「地の星座」で、

同じ質の星座は、乙女座山羊座


陛下は、太陽・山羊座でいらっしゃいます・・・・


(゚∇^d) オオー! ピッタリ!


それに、


今上陛下の日干支の「癸亥」の次にくる干支が、

皇后陛下の「甲子」です。


宇宙盤において、隣合わせの干支になりますので、

非常に縁のあるお二人だった、と言えます。


二人の赤い糸は、

お二人がお生まれになったときから結びついていたのかもしれませんね。


そして、

お二人の「癸亥」と「甲子」は、「準律音」になります。


律音(リッチン)とは、新しい生き方を定めなさい、ということです。


宇宙盤で最後の60番目の干支の「癸亥」の陛下が、

一番最初の干支「甲子」の美智子さまを皇后にお迎えなさった、ということは、


歴史ある日本の皇室に新しい風を吹かせなさい

という思し召しがあったのかもしれませんね。


陛下と皇后陛下は、国民とともにある皇室、開かれた皇室として、

前例になくとも、良いと思われることは、新しくお始めになられましたね。


国民の祝福を受けての盛大な、成婚パレードや、


陛下 成婚パレード 


皇居御殿内の産殿での出産ではなく、宮内庁病院で出産されたり、

「親子3人が川の字になって寝るような家庭をつくりたい」という陛下のご意向で、

皇室の慣例になかった親子同居を決意され、

さらに、これまでの慣習であった専任の養育係を置かなくなったり、


また、長崎県の雲仙普賢岳噴火の際には、

なんと、床に膝をついて、避難民をお見舞いなさいました。


陛下 皇后4 


膝をついて被災者と直に話をするスタイルは

今上天皇が皇太子時代にはじめたことであり、

それまでは天皇が国民の前で膝を曲げることはありえなかったそうですね。

https://virates.com/society/3318826

「あなたの中の天皇陛下のイメージが変わる、33の厳選エピソード」


そして、


陛下は80歳の誕生日に、美智子さまへの深い愛情と感謝を語られました。


「天皇という立場にあることは、孤独とも思えるものですが、

私は結婚により、

私が大切にしたいと思うものを共に大切に思ってくれる伴侶を得ました。

皇后が常に私の立場を尊重しつつ寄り添ってくれたことに安らぎを覚え

これまで天皇の役割を果たそうと努力できたことを

幸せだったと思っています」


陛下 皇后3 


陛下、そして皇后陛下、

いつまでも、仲むつまじく、

そして、ご健康であらせられてください。


続く・・・・

今上陛下が、皇太子殿下にご譲位される日が、
皇室会議において、2019年4月30日と決まったようですね。

今上陛下 明仁2 

菅義偉官房長官 2017年12月3日
『天皇陛下の御退位について皇室会議を開催』
〉〉〉特例法の施行日は、
天皇陛下の御退位と皇太子殿下の御即位がつつがなく行われ、
皇位継承に伴う国民生活の影響を考慮しつつ、
国民がこぞってお祝いするに相応しい日を選択する必要があると考えられます。
皇室会議では、こうした観点から、
(1)天皇陛下に平成31年1月7日の御在位30周年の節目をお迎えいただきたいこと
(2)4月前半は全国的に人の移動が激しく、各種行事も盛んに行われること
(3)平成31年4月に統一地方選挙が実施される見込みであること
(4)4月29日の昭和の日に続いて、御退位、御即位を実現することにより、
 改めて我が国の営みを振り返り、決意を新たにすることができること
などを考慮して、
平成31年4月30日の御退位が適当であると判断されたものと考えています。

(゚∇゚ノノ"☆パチパチパチ!!!

バブルの熱狂が終わりかけた頃にご即位なされて、
失われた20年、そして、魔の民主党政権時代を乗り越えて、
今、やっと、安倍総理のもと、明るい兆しになってきたこの日本、

その一番辛い時期に、
国民とこの日本国をしっかりとお守りいただいた今上陛下、
ほんとうに、ありがとうございます。
感謝の気持ちで一杯です。

<(_ _*)>アリガトウゴザイマス

1995年(平成7年)1月17日の阪神・淡路大震災では、
地震発生から2週間後の同年1月31日に現地に入り、
スリッパも履かず避難所の床に正座して被災者の話に聞き入られました。

陛下 阪神大震災 

この姿は日本のみならず、日本国外の新聞にも大きく取り上げられ、反響を呼んだ。
被災者に対して
「今は苦しい時があるかも知れないがいつかきっと幸福が訪れます。
それまで地震なんかに負けず頑張りなさい」と励まされると、
被災者は天皇の慰めに涙を流したそうですが、

国民のことを心から思う今上陛下

その多くの日本国民を惹きつけてやまない陛下のお人柄を、
占星学のほうから、見ていきたい、と、思います。

今上陛下 1933年12月23日 午前6時39分御生誕
癸  癸       貫索星 天胡星  
亥  酉   石門星 貫索星 龍高星 
        天将星 調舒星 天禄星

陛下の日干支の「癸亥

「癸」は癸水と言って、清くきれいに流れる水です。
」も本元が水で、
「癸」の陛下と「亥」の国民は、同質の水なので、
両者は、離れることがなく、
国民に常に寄り添っておられる天皇であられることがわかります。

また、
今上陛下は、腹(左下)と中年期(右下)に、
天将星天禄星という大きなエネルギー値をお持ちです。

今年、84歳というご高齢であられますが、
体力的にも大変な宮中での祭祀を、立派に勤めておられます。
それも、この大きなエネルギー値の星をお持ちだからこそ、だと思います。

それに、貫索星がど真ん中=主星で、二つあり、
貫索星と陰陽になる石門星もあって、
守備本能の星が5つのうち3つです。

特に貫索星は、頑固で動じない星です。
その頑として動かないお方が、日本の中心に居てくださったので、
外からの横やりにも、中からの突き上げにも負けず、
阪神大震災・東北大震災・熊本大震災、と大きな災害に遭いましたが、
それでも、日本が、ぐっと踏ん張って、再興してこられたのだと思います。

西洋占星学のほうでは、
陛下の太陽は、山羊座
生まれた時間が火の星座の射手座
そして、この太陽が、生まれた時間にほぼ一致しており、
(上昇している)ので、大変活力が出せる方です。


皇太子としてお生まれになった陛下は、
満2歳3ヶ月で、両親のもとを離れ、
赤坂離宮の東宮仮御所で、東宮傅育官によって育てられたのですが、

最初のうちは、日曜日ごとに両親のもとに帰られていたそうですが、
一ヶ月を過ぎる頃には、日曜日も
東宮仮御所で、過ごされるようになったそうです。

まだ2歳では、親のもとでもっともっと甘えたい。
東宮になる人の宿命とはいえ、
ほんとうに寂しいことだろうと思うのですが、

たった2歳で、東宮としてのお立場をわきまえられて、
寂しい気持ちを抑えて親元にお帰りにならなかったのは、

腹の天将星の大きさゆえだろうな、と、思います。

また、山羊座は、土星が守護星なので、
ストレスに強く、我慢強いのです。

また、現実重視の星なので、
自分が置かれた位置を察知して、それに添おうとされたのかもしれません。

そして、陛下のあの柔和で、やさしい感じは、
内面の月が魚座にあるからなのです。

これは皇后陛下も同じで、月の魚座でいらっしゃいます。

先月(2017年11月)、日本の最南端の与論島をご訪問になられた両陛下。
沖永良部島では、集まった300人の島民が提灯を振ったところ、
お部屋の中から、二つの提灯がゆらゆら・・・



陛下と皇后陛下、お二人が、歓迎する提灯に答えて、
ゆらされていました。
島の人たちとの、心の交流をされているのがわかり
見ているこちらも、目頭が熱くなってしまいました。

さて、
皇后陛下との出会いは、有名な軽井沢のテニスコートですが、

軽井沢 テニスコート 

今上陛下の命式の月干支(真ん中)にある「甲子」ですが、
これは、皇后陛下の日干支なのです。

 甲 甲
 戌 戌

相手の日干支を、自分が月干支に持っていると、
その人のことが大好きになってしまいます。

だから、お二人、おいくつになられても、
陛下と皇后陛下は、手をつないで歩くくらい仲がいいのですね。

明仁陛下 皇后 
 
来年は、皇紀2678年
陛下と皇后陛下が統(ス)べるこの日本に生まれ、育ってきたことは、
ほんとうに幸せなことだと思っています。
陛下と皇后陛下がいつまでもお元気でおられることを、願ってやみません。

続く・・・
2017年9月3日
秋篠宮眞子内親王殿下と、小室圭様とのご婚約内定会見が行われました。

眞子内親王

眞子 小室

お二人の命式とホロスコープを見てみましょう。

秋篠宮眞子内親王殿下 
1991年10月23日 23時41分生まれ
太陽・天秤座  月・牡牛座  出生時間・獅子座
金星・乙女座  火星・蠍座
日干支・丙寅  戌亥天中殺


小室圭 1991年10月5日
太陽・天秤座  月・乙女座 
火星・天秤座  金星・獅子座
日干支・戊申  寅卯天中殺

お二人とも、太陽が天秤座、

そして、内面の月が、地の星座の牡牛座と乙女座なので、
お互い、よくわかり合える二人なので、相性はばっちりですね。

わかりすぎて、欠点も見えてしまうのが、難ですが、
そこは、片目つむって、円満な家庭をお作りになられることでしょう。


お二人の出会いは、2012年6月とのこと、

〉〉〉交換留学生のための説明会をきっかけに、
お2人は親しく話しをする間柄となり
(眞子さま、小室圭さんともに留学にご興味があり、スキーが得意との共通もあり、
意気投合するのに時間はかからなかったようです)
交換留学前からお付き合いを始めたそうです。

〉〉〉眞子さまは2012年後半からはイギリスのエディンバラ大学に1年間留学をしています。
小室圭さんはアメリカ・カリフォルニア大学ロサンゼルス校へ1年半留学していましたが、
この時、小室圭さんは眞子さまに会いにイギリスを訪れていたといいます。

〉〉〉プロポーズは2013年12月
場所は都内で、食事の後に2人で歩いていた時に、
小室圭さんから眞子様に「将来、結婚しましょう」と伝えたのだそうです。
https://shirutoku.info/mako-sama-komurokei-san


2013年は、癸巳年です。

「戊申」の小室さんにとって、
「癸巳」年は、配偶者・恋人の年で、
カリフォルニアからイギリスにまで、眞子内親王殿下に会いに行ったのは、
結婚したい運気が来ていた小室さんだからでしょうね。

そして、この2013年の12月にプロポーズ!

ヽ(*^▽゚ *)ゞ^ ヾ☆イエイー!

そこから丸三年半、やっと婚約内定となりました。

お相手が、
世界で一番古い万世一系の日本の皇室、
皇紀2677年、
古代のその古代から、営々と続く
日本の皇室の、
天皇陛下の直系のお孫さんの、秋篠宮内親王殿下ですから、
そりゃ、そんなに簡単にことは運びません・・・・・

そこまで待っても、眞子内親王殿下への思いは消えなかったのでしょうね。


眞子内親王さまのほうは、
もともと命式に、配偶者(夫)をお持ちの方ですから、
結婚されることは、
内親王さまの命式を消化できるので、とてもいいことですね。

それに、眞子内親王さまのホロスコープを見ると、
生家を出て、独立したい、と思われる方なのだ、ということがよくわかります。


週刊誌に車中のラブラブデートをスクープされても堂々とされていましたよね。

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小室 ペアリング

眞子内親王さまの生まれた時間が獅子座で、
人前でも堂々とおできになられるし、
腹も天貴星で、まあ、見せて減るもんじゃ無し、って思う
射手座のようなところがあるからでしょうね。


〉〉〉眞子さま:
一言で申し上げるのは難しいですが、
小室さんは私を温かく励ましてくれる存在でございます。
最初にひかれたのは太陽のような明るい笑顔だったと思いますが、
性格を深く知るうちに、
まじめでご自分の強い考えと意思を持ちながら、努力されるお姿、
また、物事に心広く対応される姿に心惹かれました。
https://www.houdoukyoku.jp/posts/17621

小室さんの日干支・戊申は、
「渕泥」(エンデイ)と言いまして
人間の平和を守る人で、
この人がいると、その場が平和で穏やかになるそうですが、
まさに、この「太陽のような笑顔」がそれなんでしょうね。


〉〉〉小室さん:
宮さまは私のことを月のように静かに見守ってくださる存在でございます。
とても愛情深く、確たる信念をお持ちのところに強く惹かれました。

眞子内親王さまの牡牛座の月が内親王さまの、おっとりとした性格を形作っていますね。

牡牛のゆっくりとした、力強い歩みが象徴するように、
あわてず、動じず、ゆっくりと物事に対処するのが、月の牡牛座なのです、

だから、小室さんにとって、
眞子内親王さまは、月のように静かに見守るお方だと、感じられるのでしょうね。


さて、
結納にあたる「納采(のうさい)の儀」などを経て、
来秋にも結婚式が行われる見通し、とのこと・・・・

お二人の末永いお幸せをお祈りしたいと思います。

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