民進党の支援団体は、「連合(日本労働組合総連合会)」でしたが、

それがそうではなくなった・・・・


ので、

それに慌てた民進党は、希望の党に合流しよう、って話になった、

・・・・というのが真相のようで・・・・


(・・∂) アレ?ドウイウコト?


《連合トップ異例の退任で加速する

  「民進党分裂」と「小池知事シフト」》

週刊文春 2017/6/12


〉〉〉連合(日本労働組合総連合会)の神津里季生会長(61)が、

(2017年)10月で退任する見通しとなった。

「連合会長は2期4年務めるのが通例。

神津氏は1期での退任で、1989年の連合発足以来初めてのことです」(政治部記者)


後任となるのは、ナンバー2の逢見直人事務局長(63)だ。


連合 逢見直人 


逢見氏は繊維やスーパーなどの労組でつくる産業別組織「UAゼンセン」出身で、

ゼンセン会長時代の2015年6月には、

安倍晋三首相と公邸で極秘会談し、物議を醸した。


ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!


「UAゼンセンは、繊維業の労働組合だったゼンセン同盟からスタートし、

旧民社党系の有力組織として知られました。

その後、スーパーなどの流通系の労組を統合し、

今や100万人を超える組合員を擁する、日本最大の労組です。

メディアでは、産経グループの労組が加入しています。

前回の会長選でも有力候補と目されていましたが、

神津氏は1期限りという約束で、逢見氏が事務局長に就任したと言われています」(連合関係者)

野党の幹部は、このトップ交代は、今後の政局に大きな影響を与えると指摘する。

「連合は民進党の最大の支持団体であり、

特に共産党との連携を模索する野党共闘路線には、大きな影響を与えるでしょう」

逢見会長誕生となれば、

後任の事務局長にはトヨタ自動車労組出身の原康伸自動車総連会長(57)が有力視される。


連合 相原康伸 


逢見―相原体制は、

民進党の共産党共闘路線の否定に動くはず。

そして、小池百合子都知事との連携を目指すのではないか」(同前)

実は、今年3月、

連合東京は都議選で

「都民ファーストの会」を支援することを早々に決定している。

「連合東京のトップ・岡田啓会長はUAゼンセン出身で、逢見会長時代の副会長でした。

民進党離党組で、都民ファーストの会の公認を受けた第1号となった前都議は、

元UAゼンセン東京の専従職員だった人物です」(同前)

一方、難しい舵取りを迫られるのが、民進党だ。

「党内では、

保守系を中心に共産党との共闘に否定的な議員は少なくない

都議選で都民ファーストが勝てば、

『共産党より小池氏と連携すべき』との声が高まる。

党内は分裂含みとなるでしょう」(同前)

都議選では、惨敗必至と見られる民進党。

連合から捨てられる日も近い?


ナルホド! (`◇´)ゞアイアイサー!

あの都議選での
都民ファーストの会の劇的圧勝は、
「連合東京」が支援団体となったからでした。

それも、今年の3月には決まっていた・・・・

だったら、あの流れをひっくり返すのは、
到底、無理だった、ということでした。

で、小池さん、
あの圧勝の名簿板の前で、
当選が増えてくればくるほど、
どんどん、機嫌が悪くなって、全く笑わなくなったんだって・・・

あそこで取材していた記者さんに聞いたんだけどね
小池さん、ぜんぜん、笑わねぇどころかどんどん不機嫌になっちゃって
だけど、圧勝だから、
小池さんの笑った顔を撮らなきゃ、絵になんないじゃん、
で、なんかの拍子に小池さん、ニコって笑ったらしいんだ、
その瞬間に、みんなバシャバシャバシャ(フラッシュの音)」

キャハハハハ!!(^Q^)/゙

生田よしかつさん談、ネットTV「築地一揆」で

生田 築地一揆 


そう、小池さん、

「連合」という組織力のすごさを見せつけられてしまったんです。
自分の「小池人気」でこれだけの数が当選したわけではない!

だって、ほぼ全員当選だったんだもん。

いくら都民がテレビと新聞しかみないアホ・バカ集団でも、
そんなのありえない、
どう考えたって、何かの力が働いたよね・・・・


「連合」って、前回みましたように、
日本の労働者、それも正規雇用の労働者の組合です。
ですから、
日本経済をぶっ壊す政策ばかりを標榜する
共産党とは水と油・・・・

それなのに、
野党大同団結とかって、連携を組みそうな民進党を支援することは、
連合のほうでも無理になってきた、ということ。

そして、民進党の中には、
共産党とは組めないと考える議員が相当数いる。
それなら、
共産党と組むという左派だけ切り離せればいいなあ、
というのが、連合の本音になってきていた・・・・

今年の10月で神津会長が退任したあとに、会長に就任する逢見直人氏
逢見氏は、安倍総理と官邸で極秘会談した方・・・・
それも2015年6月・・・・
もう、2年も前なんですね・・・・

逢見直人氏は、マイナンバーカードの推進者でした。

(1976年)政策推進労組会議が取り組んだ政策項目は、

「経済政策」、「物価」、「雇用」、「税制」の4つでした。

当時の税制に関する要求の柱は、「不公平税制の是正」に尽きると言ってもいいと思います。

勤労者は、所得はほぼ完全に捕捉されています。

しかし中小企業者や自営業者は所得が6割、4割しか捉えられていない、

これを「クロヨン」といいます。

また、富裕層は株の配当や利息等の金融所得の割合が多いのですが、

この名寄せも十分でなく、一律分離課税になっていました。

そこで、少額貯蓄利用者にはカードを配布して、それで本人確認しようということで、

「グリーンカード」(少額貯蓄等利用者カード)ができて、

施行寸前まで行ったのに、富裕層の反対で廃止されてしまいました。

1980年のことです。

(その後)政府、与党からもまともに相手にされませんでしたが、

連合は毎年のように要求を掲げ続けました。

2007年の年金納付記録問題の発生、2008年の定額給付金制度の実施などがきっかけとなり、

政府与野党とも番号制度の議論が本格化していくようになります。

マイナンバー法案は2012年に一度廃案になりましたが、

2013年5月に成立しました。

連合にとっては、「悲願」というべき政策の実現でした。

《新 逢見事務局長のココだけの噺》 2015年12月

 
マイナンバーカードでは本名での記載となり、
通名がいくつでも使えた在日の人たちの本人確認と住所確定ができ、
通名で財産隠しをしていた
在日洗い出しに一役買うことになりました。

そうこれこそが、
日本を取り戻すための安倍総理の悲願でした、

なるほど、それで、安倍総理と密談!
∑d(≧▽≦*) 納得!!


で、話を最初に戻しまして・・・・

都議選で惨敗の民進党、
そりゃ、気づきましたよ、
「連合さんが、民進党から離れちゃった・・・(ToT)」

民進党の代表選挙が行われたのは、9月2日。

極左の枝野さんではなくて、
安全保障条約はいる、と、言っている右派の前原さんが、選ばれたのも、
小池新党に合流したい、という思いの表れだったんでしょうね。
 
衆議院が解散されるという話がちらほら出始めたころ、
前原さん、小池さんと接触し始めていたようで、

前原 小沢一郎 


〉〉〉民進党・前原誠司さんと都民ファースト・小池百合子女史の野合については
事前に情報が漏れていたので、
それらしい話を文春に書いておいたのですが、
少なくとも周辺で見る限りでは
早い段階から前原さんは
小沢一郎さんに都合の良いシナリオだけ吹き込まれて、
党内や支援団体などとの調整で乗り越えなければならないハードルについて
きちんと教えてもらっていなかった、
上層部が上層部とだけ握れば済む話だと思い込んでいた。
「だから上山信一や竹中平蔵は切っておけばおかったのに。
どうせ実務や調整なんか分からない人たちなんだから」
といま後悔しても始まらないでしょう。
(山本一郎 2017/10/1)

前原さん「なんで、全員入れてもらえないの~」
って、泣きそうな(/_;)してましたね。

小池さんも、排除します、って言ったかと思ったら、
公約も、入れたり出したり、日々めまぐるしく変わっていますが、

本当に思ってみない展開になってきました・・・・

それにしても、
安倍=逢見密談が2015年・・・・
何か裏にあったのかな?

③に続きます・・・

 


WHAT'S NEW?