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平昌オリンピックで、金・銀・銅の3つのメダルに輝いた

スピードスケート高木美帆選手が、

2018年3月10日、11日にオランダ・アムステルダムで行われた

世界オールラウンドスピードスケート選手権

日本人初、アジア勢初の総合優勝を果たし、


高木美帆 オールラウンド 


17日・18日には、今季最終戦のワールドカップで、

1500メートルで優勝して、この距離の今季種目別総合優勝と、

全種目での獲得得点による総合優勝を飾りました。


高木美帆 w杯総合優勝 


凄い!すばらしい!

(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ


平昌オリンピックでのパシュートでの金メダルも、大感動でしたが、


パシュート 日の丸 


オランダでの表彰式で、

掲揚される日の丸と、流れる君が代!

o(T^T)o感動!!!



広いスケートリンクを、独り占めにして、ウィニングラン!



〉〉〉地元じゃ有名な天才少女っぷり。

やはりメダリストになる選手には、“仰天伝説”があったーー。

〉〉〉「“神の子”だと言った指導者の方もいましたが、

それが言いすぎではないくらいの選手でしたねぇ」

そう話すのは、昨年まで帯広南商業高校スケート部顧問だった東出俊一さん。

東出さんは、女子スピードスケートの高木美帆の高校時代の恩師だ。

「私は顧問ではありましたが、

高校時代の彼女に、特に何かを教えたということはないんですよ(苦笑)。

小学生のころから地元では知らない人は誰もいないくらい図抜けた存在で、

中学生でオリンピックに出ている。

「本当に能力が高く、のびのびやってほしかったので、

余計なことは言わないように気をつけて、たまにアドバイスした程度でした」(東出さん、以下同)

競技もオールラウンダーなのですが、

私生活においてもオールラウンダーな子なんですよ。

地元でいちばんの進学校に入る学力もあったのですが、

競技の関係で、うちの高校に入学しました」

中学時代には国内で敵なしといえる、天才少女だった高木だが、

その才能はスケートだけにとどまらなかった。

「在学中もW杯であったり、国内外で遠征が多かったので、

1年のうち3分の1程度は学校を休まざるをえなかった。

それでいてテストなどは学年でトップレベルの成績を出す

学力だけでなくサッカーをやっても、

ダンスをやっても、なんでもできる子でした」

http://www.jprime.jp/articles/-/11674

週刊女性2018年2月27日号




すごいですね。

中学生でオリンピック出場・・・

史上最年少・・・



【女子団体パシュート金メダルの裏に。高木菜那・美帆 姉妹の絆と確執】


「妹がスーパースター、

中学生でオリンピックに出たということもあって、

すごく嫉妬して、

美帆ちゃんのおねえちゃん、と言われることにも、

すごく屈辱を感じたようですね」

(中学恩師・東出俊一 1分36秒~)


五輪のウエアに無邪気にはしゃぐ妹を見て、

「ウェアー、燃やしてやりたい」

応援席で日の丸を振りながらも、

「転べ!」と、思っていた菜那さん。


私は私、高木菜那であって、

「高木美帆のおねえさん」という名前ではない!


その悔しい思いが姉・菜那さんの背中を押します・・・


そして、次のオリンピックでは

姉の菜那さんが、ソチの出場権を獲得。




兄の影響で始めたスピードスケートでは、

菜那と美帆の姉妹はいつもトップで、表彰台に上っていたそうで、


姉がサッカーを始めれば、妹の美帆もサッカー、

ダンスを始めれば、ダンス。

そしていつも、姉の自分がトップに立ってたと思うと、

妹の美帆が追い越して、トップに立ってしまう・・・・


そして、自分があこがれてあこがれたオリンピック出場の切符を、

妹は、史上最年少でつかんでしまう・・・


同じ遺伝子を受け継いだ姉妹なのに、なぜ妹に勝てないのか・・・


体の小さな姉・菜那さんに対して、

妹の美帆さんは体格がよくて、背も大きい。



高木菜那(姉)1992年7月2日生まれ

 丙 壬

 午 申

     司禄星      天恍星

車騎星  龍高星  調舒星

天胡星  玉堂星    天禄星



高木美帆 1994年5月22日生まれ 

  甲

  巳   戌

     車騎星    天庫星

鳳閣星  龍高星  貫索星

天胡星  石門星    天禄星



菜那さんが己土で、大地

美帆さんは戊土で、大山です。

どちらも土性で、姉がで、妹が・・・・

陽(男性)干で、「大山」の美帆さんのほうが大きいのは、当然?かな???


そういえば、

兄より弟のほうが大きいご兄弟がいましたね・・・・


男子フィギュアスケートの、宇野昌磨選手と、弟・樹くんですが、

昌磨選手が陰干の癸水で、樹くんが陽干の丙火ですね・・・

たまたま・偶然かもしれませんが・・・・


それはともかく・・・・

菜那さん、美帆さん姉妹は、

主星が二人とも、

学んたことから新しいものを生み出そうとする龍高星


そして、ど真ん中に、エネルギー値11の天禄星

エネルギー値は、使いやすく、最高にいいですね。


そして、美帆さんは、ご自分の命式に、

姉・菜那さんの日干であるを持って生まれてきました。

美帆さんの人生のテーマのひとつは、姉・菜那さんだったのですが、


相手を意識して、奮起したのは、姉・菜那さんのほうだったのです・・・


「なぜ、私の名前は呼ばれないの」

「負けたくない!、妹には負けたくない!」


一番負けず嫌いで、ぎらぎらしていたのは、菜那

(高校恩師・東出氏)



奈那さんは蟹座

蟹座の守護星は月で、月は女性なのです。


そのせいだと思いますが、

蟹座は感情のエネルギーが強くて、

「意地」があるのです。


姉である私が、妹に負けているなんて、許せない!

私は勝つ、絶対に「勝つ」!


そして、菜那さんの獅子座にあるので、

大舞台に立っても、それほど動揺せずに戦っていける。


「比べられることがいやで、辛くて、

妹のことも話したくないって、なっていたけど、

バンクーバーオリンピックを見て、

世界って広い、

私の目標は妹ではなくて、世界なんだ、

世界と戦っていくんだ、という思いに変わった」

と、菜那さん・・・


高校を卒業した奈那さんは、実業団にはいって、

そして、ソチオリンピック出場を勝ち取り・・・


ソチオリンピックは、平昌オリンピックへの通過点と考えていた妹の美帆さんは、

出場資格を逃します・・・・



10分54秒~


美帆「自分、結構情緒不安定っすよ、

  すぐ、きゅーんって(気持ちが沈んで)行っちゃって」

菜那「(美帆は)ため込んで爆発する感じ、一気に涙が出て、

  その涙がかわいくて、

  本当に悔しそうな顔しながら、大粒の涙をぼろぼろ流すから

  それがかわいくて」

美帆「一番泣いているの自分ですよ」


菜那「今までが、その人に負けたくないって、気持ちでスケートをやってきた

  ソチまでだったら、美帆に絶対に負けたくないって、いう気持ちで練習してきた

  そういうひとつの目標のために全部自分を出していくっていうか」


美帆誰かに負けたっていうより、

  情けないレースをした時のほうが相当気持ちにきちゃうんで」


そうなんですね、

お二人のがんばり方って、全く違うのです。


蟹座の菜那さんは、

目の前のライバルに勝つということに全てを賭けています。


もともとという生き物は、武器はハサミだけの弱い生き物なので、

まず、敵か味方かに分けて考えることが多く、

そして、理想のために動くというより、

常に現実を見つめ、その現実に添って、対応を考える星座なのです。


だから、

目の前にいるライバルを超えることにすべてを賭けるのが菜那さん。


それに対して、

現実より理想を追い求める風星座

双子座・天秤座を太陽と月にもつ美帆さんは、

現実の誰かに勝つ、ということよりも、

自分の理想に添わない自分が情けないと思い、

それがいやだから、がんばろうとする・・・・


下は、二人がそれぞれの性格を話している動画ですが、




姉の菜那さんの性格を聞かれた美帆さん、

楽観的に見えて繊細ってところがある」


月の獅子座の菜那さん、

何事にも動じないところがあるので、

美帆さんから「楽観的だ」って評されてますね。


で、水星座の蟹座のやわらかい感じがあるので、

「・・・に見えて繊細」と。


それに対して、姉・菜那さんからみた美帆さんは、「大人ぶってる


菜那さんが天真爛漫に無茶やっていると、

それを冷静に分析して、菜那さんをいさめるそうで


それをやられる菜那さんは、

「姉の私が、なんで妹から叱られるの?」って、怒り出すそうですね。


理論(言葉)の星座である風星座の双子座を太陽に、

そして、天秤座を月にもつ美帆さんは、

蟹座の無茶ぶりを、冷静に批判して言ってしまうのでしょう。


パシュートの仲間も、言ってましたね。

いつもしゃべっているのが、菜那さん、

それに、冷静に突っ込みを入れているのが、美帆さん、て・・・・


o(〃^▽^〃)o


菜那さんに、妹の美帆さんが生まれてきたこと、

それが、マススタート初代女王の菜那さんを生み出したのは

間違いないし、


姉の菜那さんがいて、その後を追ったからこそ、

スピードスケート界の女王・高木美帆が生まれた・・・・


それを考えると、

二人が同じ土性の己土と戊土で産まれてきたのも、

そういう因縁だったのかもしれません・・・・


美帆さん、菜那さん、

これからも、すばらしい記録を残してください。

期待しています!


☆(*^o^)乂(^-^*)☆


2018年3月12日、平昌パラリンピック
スノーボードクロスで銅メダル
そして、16日、
スノーボードのバンクドスラロームで、金メダルに輝いた、
成田緑夢(ぐりむ)さん。

トリノオリンピックに兄妹で出場した
成田童夢・今井メロさんの弟さんです。

成田緑夢 金メダル 

成田緑夢さんの障害とは・・・

〉〉〉世界ジュニア大会(2013年)の1カ月後、
いつものように自宅でトランポリンを飛んでいました。
両足首にスキーの板の重さを想定した2.5キロずつの重りを付け、
2回転宙返りで5メートルを飛ぶジャンプ
1日に300回繰り返していました。

〉〉〉「飛んだ瞬間に左足が滑った」
体勢が崩れても、「背中から着地すれば大丈夫」。
しかし、その時は重りの付いた左足が体の回転についてこなかったのです。
前屈の体勢で落下し、左肩が左ひざに強打。
「バキッ」という大きな音とともにひざが逆に曲がりました。
前十字靱帯(じんたい)、後十字靱帯の断裂に、
半月板の損傷
動脈も破裂し、内出血が広がっていたといいます。

何故に、2,5キロもの重りを付けてやっていたのか、
両足で五キロ、そんな重いものを!って疑問でしたが、

スキー板を付けている状態を想定して練習していたんですね・・・・

で、二回転宙返り。
それを一日300回!

w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!

〉〉〉「歩けるようになる可能性は20%です」
「切断の可能性もあります」
医師は、両親にそう告げました。
病院のベッドでたくさんの管につながれ、
絶えず激痛に襲われたまま身動きのとれない状態
両親には「リアルな症状を教えないで」とお願いし、
「きっと少し脱臼して、少し骨が折れただけ」と自分に言い聞かせていました。

成田緑夢 怪我 

〉〉〉入院は半年におよび、手術は4度
「足は切らないでほしい」と父親が医師に懇願していたと、後で知りました。
しかし、腓骨(ひこつ)神経まひで、
左ひざから下の感覚を失う障害が残りました。

このトランポリンは、大阪市の実家の屋上にあり、
空中での姿勢や感覚を磨くためのものでしたが、
悲劇はこの場所で起きたそうです・・・・




ウェイクボード・水上スキーで、幼少期から鍛えられてきた
長男の童夢さんがスノーボードを始めたのが、9歳(1994年)
この年の2月1日に生まれたのが、次男の緑夢くんでした・・・

そして、翌年の1歳の夏には、


【スーパーテレビ 1995 『天才兄妹 成田童夢 夢露』予告】

そして、この冬のシーズンが始まると、
兄・姉と一緒に、まだ一歳というのに、
スノーボードを始め(させられ)ていました・・・・

上の動画で、父親の隆史さんが、言ってますが、
「失敗しても足骨折、だから、死にはせん」

Σ(|||▽||| )スゲー!!!

小さいジャンプ台だけど、
スキーはいたまま、横から転げ落ちてるし・・・・
(上の予告テレビ)

ものすごいスパルタ教育・・・・

だから
たった4歳で、長野オリンピックでの
スノーボードのデモンストレーターを
童夢くん、夢露さんと一緒にできたのでしょうけど・・・・


成田緑夢 1994年2月1日 大阪生まれ
 乙 癸
 丑 酉
      司禄星  天極星
玉堂星   石門星  調舒星
天将星  牽牛星  天印星

1998年、長野オリンピックの年は、戊寅年で、
緑夢さんにとっては、大半会の年・・・・

本人の行動範囲が、果ては宇宙規模まで広がるのが大半会ですが、
オリンピックのときのテレビに映るというのは、
日本全国の人々に、緑夢さんの名前が知られるわけで、
まさに、大半会の運気でした!

そして、
小学校時代には、世界大会に出場して、活躍!

兄・童夢さんと姉・夢露さんも世界大会で活躍して、
二人はトリノオリンピックに出場しましたが、
残念ながら、予選敗退・・・

兄・童夢さんは翌年2007年にまた怪我をして、
スノーボードから引退、
姉・今井メロさんも、同年のシーズンで四位と振るわず、引退、

それで、緑夢さんも、スノーボードから引退・・・

中学生になってからは、トランポリンを始めて、
ロンドンオリンピック出場選手の最終選考にまで残るくらいにまでなったのですけど、

父親がトランポリンの練習に口を挟んできて、
練習が楽しめなくなり、

そんなときに、
2010年バンクーバーオリンピックでの
ショーン・ホワイトのハーフパイプでの演技を見て、
これならできる、と、
同じものを、一発でやりとげてしまうのですが、

残念ながら、このとき、
ソチオリンピックのスノーボードの選考会は、すでに終了していました。

諦められない緑夢さん、
まだ選考会が残っていたスキーで出場しようと、
スキーに転向して、
3ヶ月で日本チャンピオンになり、
4ヶ月でジュニア世界選手権優勝。

このまま行ったら、2014年のソチオリンピック行ける、と、思ってた、
その2週間後の2013年4月に、トランポリンで大怪我・・・




だから、
スキー板の重さの重りをつけて、練習していたのですね。


それにしても、なぜ、2013年のこのタイミング?

成田緑夢さんは、初動天中殺をお持ちで、
2013年2月1日の19歳の誕生日に、この天中殺が明けていました・・・
そして、事故が起きたのは、
そこから2ヶ月後の4月でした。

19歳で大運の天中殺が明けたということは、
緑夢さんは、生まれたときから、天中殺運気だったのです。

つまり、19歳になるまでの活躍は、
すべて天中殺中の活躍だったのです。

天中殺でのものは、
天中殺が終わったあとにまで持ち越すことはできません・・・・

∑(=゚ω゚=;) マジ!?

そのうえ、緑夢さんは、
19歳の誕生日が、人生のターニングポイントの、
甲癸の境目でもありました。

スキーでソチオリンピックを目指そう、は、
天中殺が終わる前に始めていたことだったので、
無理だったということになりますね・・・・

辛いことに、
19歳からの大運は、癸亥忌神で、試練の時・・・
そして、
2013年は癸巳年で二重に忌神の年であるだけでなく、

この癸亥と癸巳は、納音(ナッチン)となり、
不要な部分を削って終わりにしなさい」という指令・・・

一度、立ち止まる時期だったのですね。

体も、この超ハードなトレーニングに
ついていかなかったのでしょうか?
立ち止まるにしても、大けが過ぎますが・・・
ε=(・o・*) フゥ


〉〉〉「スキーに行くぞ」
退院から半年もたたず、父親が言いました。
左足を引きずって30分も歩けば、
30分は氷水で冷やさなければ腫れも痛みも引かない状態のころでした。
痛みに耐えながらスキー靴を履き、

無理矢理、アメリカにスキーに連れて行かれたそうです。
歩けないのに、父・隆史さんは、
「2回宙(2回転宙返り)しろ!おまえならできる!」

アメリカから帰ってきた瞬間、
緑夢さんは、
「20年間お世話になりました!」って言って、
ボードをバンとおいて、家を出たそうですが、

そのうち遊びで、ウエイクボードを始めて、
一年後には、健常者の大会で、優勝・・・・

これって、やはり、
1歳からスノーボードを始めて、
2歳から水上スキー、
3歳からトランポリン、と、
体幹を鍛えて、空中感覚を養ってきた
そのおかげだからですよね。

スパルタでいろいろびっくりのおとうさんですが、

事故から一年も経たずに、まだ歩くこともままならない状態なのに、
「スキーに行くぞ」というおとうさんですが、

あれだけの大けがをして、歩くことも大変な緑夢さんが、
もう一度、スポーツの世界に戻ってこられたのも、
このおとうさんのもとで、体を作ってきたからですよね。

「成田家は生まれた時から五輪を目指すのが当然の環境」で、
スポーツをやる理由は考えたことがなく、

『父が脳、子どもはロボット』
そして、
「少し前の成田家は、結果がすべて」だったそうなのですが、

ウェイクボードの大会での優勝で、

〉〉〉「けがをしても、頑張っている緑夢君に勇気をもらった」。
障害のある人からのメッセージが届き、

〉〉〉「自分がスポーツをすることで、誰かを励ませるかもしれない」
初めて、スポーツをする意味を考えるようになりました。
五輪は無理でも、パラリンピックがある。
結果を出せば、障害のある人やけがで
引退を迫られたスポーツ選手たちの夢や希望になれるかもしれない、そう思いました。

〉〉〉痛みは消えず、
動かない左足はまるで棒が刺さっているようです。
それでも、まずは陸上の走り高跳びでリオデジャネイロ・パラリンピックを目指しました。
リオには成績不足で間に合わず、
昨年11月から本格的にスノーボードを始めました。
初出場のワールドカップでは4位入賞。上位とは大きな差がありました。
「みんな本当に障害があるのか」。
競技レベルの高さに、本気になりました。

〉〉〉昔の感覚で滑れば転んでしまいます。
義足や同じような障害のある選手に話を聞いては、
ゲレンデで練習を繰り返しました。
ターンの時に踏ん張りの効かない左足をカバーするために、
右手を大きく前に出したり、左手でウェアのパンツをつかんだりして
バランスをとり、コツをつかんでいきました。

成田緑夢 スノボ1 

〉〉〉今年1月の北米選手権と2回のワールドカップは3連勝。
2月には、世界選手権でも3位に入りました。
「五輪もパラリンピックも関係ない。
僕の中では同じスポーツだと思う。
けがをして、僕がスポーツをすることで
誰かの励みになれることを知ったから、
パラリンピックに出場して、夢や希望を与えられる選手になりたい」と話します。
目指すは、夏冬のパラリンピック出場、そして五輪への夢もまだ諦めていません。
【「五輪は当然」成田家の末っ子が障害者に・・・気づいたスポーツの意味】
2017年02月25日
成田選手だけでなく、
今回のパラリンピックで活躍された選手の方々のこれまでの歩みは、
健常者の私たちからは、
到底、想像もつかない大変なものだったのだろうな、と、思います。

私も、誰かのために、
今日一日を、そして明日を、生きていきたい、
そういう気持ちで今、おります。

成田緑夢さん、これからもがんばってくださいね。


最年少棋士記録更新・最多連勝記録更新・最年少棋戦優勝記録更新などの

目を見張る記録更新を成し遂げている藤井聡太棋士

15歳の中学生・・・


藤井聡太 優勝 


第11回朝日杯将棋オープン戦では一次予選・二次予選を勝ち上がって本戦に出場し、

2018年1月14日の準々決勝で佐藤天彦名人に勝った

2月17日午前の準決勝で羽生善治竜王に勝ち

同日午後の決勝戦で広瀬章人(A級在位中)を破って優勝した。

藤井は「五段昇段後全棋士参加棋戦優勝」の昇段規定により、同日付で六段に昇段した。

藤井は、一般棋戦優勝・全棋士参加棋戦優勝・六段昇段の、

3つの最年少記録を更新した。

藤井が五段であったのはわずか16日間であり、

中学生での六段昇段・一般棋戦優勝は、いずれも藤井が史上初。(wiki)


オォォーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーー!!


将棋の藤井聡太六段(15)と師匠である杉本昌隆七段(49)の対局が

2018年3月8日、関西将棋会館(大阪市)で始まったが

「千日手」(同一局面が4度現れること)が成立。指し直しとなった。

両者が残した持ち時間はそのまま(藤井1時間6分、杉本1時間2分)、

先手・後手を入れ替えて指し直される。

この日の対局は、第68期王将戦1次予選2回戦の対局。

藤井六段と杉本七段が公式戦で相見えるのは初めて。

将棋界では、公式戦で弟子が師匠に勝つことを「恩返し」と呼ぶ。

記念すべき"師弟対決"を制するのは師匠か、弟子か――。その勝敗の行方に、注目が集まっている。


藤井聡太 師弟対決 


〉〉〉午前10時から始まった本局は、杉本七段が得意戦法の「中飛車」を採用。

弟子とのガチンコ勝負に臨んだ。これに対し藤井六段は「下段飛車」で構えた。

午後1時18分、59手目で「千日手」が成立。

指し直し局は、30分後の午後1時48分から始まった。

指し直し局で杉本七段は「四間飛車」を採用。

これに対し、藤井六段は「居飛車穴熊」で自陣の「玉」を守る構えのようだ。

藤井六段は2月の「将棋朝日杯オープン戦」で

羽生善治竜王や広瀬章人八段を破り、

中学生初の棋戦初優勝を達成

現在、公式戦では13連勝中だ。

https://www.huffingtonpost.jp/2018/03/08/sugimoto-fujii_a_23380143/



藤井聡太 2002年7月19日生まれ

  

  

     禄存星   天将星

司禄星  牽牛星   石門星

天報星  玉堂星  天堂星


太陽・蟹座  月・蠍(サソリ)座

火星・獅子座  金星・乙女座


5歳であった2007年の夏、祖父母から将棋の手ほどきを受け

同年の12月に瀬戸市内の将棋教室に入会。

入会時に師範から渡された500ページ近い厚さの『駒落ち定跡』を、

まだ読み書きができない藤井は符号を頼りに読み進め、

1年後には完全に理解・記憶した

藤井が将棋大会に出るようになると、

あまりにも強い藤井と当たるのを嫌がり、あえて別の地区の将棋大会に出た同年代の子供がいた


5歳で読み始めて、翌年にはマスター・・・


オオーw(*゚o゚*)w


それも、500ページ・・・


藤井聡太さんは、玉堂星習得本能を持ってますので、

本を読んで学習することは得意なことなのですが、


棋譜を読むのが、ゲームの遊び感覚でできたのでしょうか、


5歳の時の年運も、この習得の星の玉堂星が回ってきており、

大運も、玉堂星・・・・


それにしても、すごい!!!


聡太さんのは、蠍(サソリ)座で、

蠍座は、一点集中主義の星座で、


特に、月の蠍座は、

思い込んだら、他が見えなくなるくらい、そのことだけに集中します。


〉〉〉名古屋市中心部から北東へ約20キロ。

古くから「瀬戸物」の産地で有名な愛知県瀬戸市で、藤井四段は両親と兄と暮らす。

父正史さん(48)は大手住宅メーカーの会社員。

専業主婦の母裕子さん(47)によると、

幼いときから「好きなことはとことん熱中するタイプ」という。


藤井が3歳から夢中になったのは

画用紙を編んで作る「ハートバッグ」という袋。

「毎日、何個も作ってくるんですよ。

『聡ちゃん、きょうもこれだけ作ってきました!』。

すごくうれしそうでした。

100個くらいは持って帰ってきたと思います」と振り返る。

2017/6/5

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1835253.html




なるほど、この作業は指先が器用になりますね。
そして、
指先が器用になると、頭の働きも良くなります。

そして、

〉〉〉4歳になった聡太さんに、
正史さんはスイスの木製おもちゃ「キュボロ」を買った。
大人でも難しい立体の迷路を作って
ビー玉を転がすキュボロを何時間も楽しむ様子に、
裕子さんは「せっかくの並外れた集中力を生かせないか」と思案するようになる。
正史さんと話し合い、
「何かにのめり込んでいる時は止めないようにしよう」と決めた。
電車のおもちゃ「プラレール」は、家の中を部屋をまたいで線路を作り走らせた。 


こんなにおおがかりなものではありませんが・・・・

そして、5歳には将棋・・・・

〉〉〉将棋を始めたころ、迷路づくりにも熱中した。

新聞広告の折り込み広告の裏面いっぱいに描いた。

スタートとゴールを決め、どの道を残し、どの道を分岐させるのか。

将棋と似ている感覚があったのか、裕子さんによると

気が済むまで何時間でも集中して書いていた

大人でも解けないような難しい迷路もあった」(同上)


こうやって、集中してしまうのが、月のさそり座です。


が、それゆえ、


逆に集中しすぎて、他のことを忘れてしまいます。


〉〉〉財布を新幹線の座席に忘れて降りてしまい、

発車時刻を過ぎた新幹線を、1分止めてしまったり、


〉〉〉小学校を卒業した頃、

奨励会例会で関西将棋会館に初めて一人で泊まったところ、

着替えの服や傘を全て置き忘れて、

空のカバンだけを持って帰って来たり、


〉〉〉対戦相手に勝つための作戦を考えながら歩いていたら、

どぶ川に落ちたり、


というこれらのエピソードは、

「天然ぼけエピソード」と言われていますが、


一点に集中しすぎて、他が見えなくなってしまうからなのです。


集中ができる分、

大きく視野をひろげて、あちこちに気を配るのは苦手なのが、

月のさそり座です。


アスペルガー症候群ではないか、というのもありましたが、

発達障害があるわけではありません。

単に集中しすぎてしまっているだけなのですね。



ところで、聡太さんは、


幼い頃は負けるたびに号泣して周囲の目を惹いたそうですが、


号泣するのは火の星座の特徴ですね。


聡太さんの頭の中には、「負け」という言葉はないのだと思います。


号泣するのは、「負け」を認めたくないから、です。

「負け」たことを納得できるのなら、号泣してだだをこねたりしません


〉〉〉憧れの棋士でもあった谷川浩司とは

2010年の将棋の日イベントの指導対局で飛車角落ちで対戦したが、

上手として入玉模様となった谷川の勝勢となった局面で引き分けを谷川が提案したところ

号泣して将棋盤から離れなくなってしまい

後に師匠となる杉本が隣で取り成したものの効果なく、

母親が飛んできてようやく収まったという。


このエピソードも、

相手が優勢になったところで引き分け、というのは、

自分の負けを認めるのと同じなので、

藤井少年は、拒否したのですね。


このとき、藤井さん、8歳の小学2年生・・・

対戦してくれた名人の滝川さんは、

1962年生まれですから、このとき、48歳です。


そんな方を相手にして、劣勢になっているのに、

この戦いをここで終えたくない、と、だだをこねる聡太くん。



聡太さんの火星は、獅子座(火の星座)にありますが、

太陽も月も、水星座の蟹座と蠍座です。


この強さ、そして、聡太さんの対戦時の落ち着きは、

生まれた時間(アセンダント)が、火の星座なのではないか、と、思われますね。


それに、

聡太さん、初年が天将星ですね。


天将星のあまりあるエネルギーの爆発なのかもしれません。



〉〉〉木登りも熱中した。

「自宅の庭にあるクロガネモチの木によく登っていた」。

活発な少年は、

家庭訪問した小学校の担任の先生を木の上から出迎えて驚かせた。

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1835253.html


藤井聡太さんは、勉強も運動も得意で、

将棋は天才!

ほんとうに、「神童」ですね。


聡太さんの日干支の「戊子

そして、年干支の「壬午」はともに異常干支です。


どちらもあの世の星と結びつく干支で、

「戊子」は、平均的な家庭に育つと、気まぐれで、変わった人になる干支ですし、

「壬午」は、霊感を持つ干支です。


異常干支については、前回、

女子フィギュアのザギトワさんや、メドベさんでお話しましたが、


異常干支とは、

普通の人とは違う、何かを持っている人、ということなのです。


それがどのように発現するかは、人それぞれです。

発現していても、わからない場合もあります。


遺伝子や、生まれた環境にも左右されるのも確かです。


そして、聡太さんの

7歳からの大運は、「戊申」で、日干支と大半会になっています。


聡太さんの世界が、宇宙的規模で広がっているのです。

これだけ、世間から注目されるのも、当然ですね。


さて、この四月から高校生ですね。

これからも、記録更新されることを期待しています!

p(*^-^*)q がんばっ♪


女子フイギュアスケートの金・銀メダリストの

アリーナ・ザギトワ選手と、エフゲニア・メドベージェワ選手。


ザギトワ メドベ 平昌 


本当にお二人、美人でかわいいうえに、凄い選手!


今回のオリンピックで、

フリーの前日の練習で見せたお二人のジャンプですが、


メドベージェワ選手の、

両手挙げての連続三回転ジャンプも凄いのですが、


練習の時に見せた

ザギトワ選手5連続3回転ジャンプは、驚異でしたね。




これで、たったの15歳・・・・


天才!!w(゚o゚*)w


このお二人のすごさ、どこから来るのでしょうか?



まずはザギトワ選手・・・・


アリーナ・ザギトワ 2002年5月18日生まれ

 乙   

 巳    

        車騎星  天将星

石門星     禄存星    調舒星

天庫星   玉堂星    天禄星 


ザギトワ選手は、初年に天将星

そして、20歳から60歳までに、天禄星です。


天将星は、エネルギー値が無限大の星

天禄星は、天将星に継ぐエネルギー値11の最身強の星

なので、エネルギー値は最高!


ジャンプでぴょんぴょん、飛び跳ねたって、まだまだ余りますね


ヽ(^◇^*)/全然余裕!


また、

頭にある車騎星は、文字通り、動いて走って、という星。


他の意味もありますが、

スケーティングで、滑ってジャンプして動くのは、

初年の車騎星を消化できるので、ほんとうにいいですね。


それと、調舒星

これは、表現の星なので、

芸術性を表現するフィギュアスケーターには、とてもいい星ですね。



〉〉〉試合後、感情がほとばしり出たメドベージェワ選手に比べて、

ザギトワはうれし涙も流さなかった。

ザギトワはあまり心配しないタイプといわれがちだが・・・


〉〉〉「全部自分の中に入れて出さない性格なんです。

感情を表に出せるのは家に帰ったときだけ。

家では親に何でも打ち明けます。

まだまだたくさんやることがあるので、激しく感情を表していられないんです。」

https://jp.sputniknews.com/sport/201802264617077/



ザギトワ選手は、太陽星座が牡牛座


牡牛は、がたいが大きくて、力も強いけれど、

従順で、おだやかな性格であるように、


牡牛座は、忍耐強く、余裕を持って事に当たろうとするので、

重厚でありたいと思っている)

おだやかでおっとりとした個性になり、

感情をそのままストレートに表現することは好みません。


それが、ザギトワさんの、

「全部自分の中に入れて、外に出さない性格」

という言い方になっているのでしょうね。


でも、家に帰ったら、感情を表に出す・・・


牡牛座は、外づらはとっても良いのですが、

内づら悪いそうです・・・


(゚×゚*)ププッ


〉〉〉わずか15歳でこれだけの大舞台で動じないザギトワ

ロシア国内でも驚きの声は大きい。

より年齢が上の選手が試合開始前には

すでに燃え尽きてしまう例はいたるところにある。

「・・・お答えするのは難しいのですが、

おそらく自分のうちに芯棒があるからではないでしょうか。

https://jp.sputniknews.com/sport/201802264617077/


ザギトワ選手の内面の月は、獅子座にあります。


感情が安定していて、目線が高く、堂々としています。

動じることも、卑屈になることも、まず、ない・・・


ジャンプして飛び跳ねることに、なんの怖さもないので、

まるでお遊びのように、ぴょんぴょん跳べるのだと思います。


が、

ザギトワ選手のこの5連続ジャンプは、ちょっと並外れていますよね。



その秘密に迫る前に、もう一人の天才スケーターの

エフゲニア・メドベージェワ選手


彼女は、これまで出場した全ての試合で優勝!

女子シングル競技における全ての優勝記録保持者なのです。


昨年(2017年)11月21日、 

右足中足骨にひびがはいって、ギブスをしているとの発表がありましたが、


その10日前の11月11日のNHK杯、


足のテーピングが痛々しい感じで、

このときには、すでに、負傷していたのでしょうね・・・


最初のジャンプで転倒し、ミスもいくつかありましたが、




さすが、スケートの女王、

足の痛みがあるはずなのですが、

すばらしい演技で、140点をたたき出して、優勝!


エフゲニア・メドベージェワ  1999年11月19日生まれ

乙 乙 己

亥 亥 卯

         禄存星   天禄星

石門星    石門星     貫索星

天極星  貫索星       天極星


メドベージェワ選手の初年にある、

エネルギー値11の最身強天禄星

もう、この星だけで十分ですね。


天禄星が初年にあると、

メドベージェワ選手のように、スポーツができたり、勉強ができたり、

大人の期待どおりのいい子になりますね。


それに、


メドベージェワ選手は、太陽星座が蠍(サソリ)


蠍座は、水星座ですが、

さそりは、戦う武器として、大きなハサミを持っているように、

火星が守護星です。


だから、

目的達成のためには、どんな努力も厭いませんし、

がんばることができるのです。


【会場の一部でブーイングも。

ザギトワ金、メドベ銀の採点を巡って、議論沸騰】

〉〉〉究極のハイレベルな争いとなった女子フィギュアのフリースケーティングは、

ショートプログラム(SP)首位だったアリーナ・ザギトワ(15、OAR)が、156.65点、

“女王”エフゲニア・メドベージェワ(18、OAR)も同じく156.65点の同スコアに終わり、

SPで首位に立っていたザギトワが、そのリード分、わずか1.31点差で金メダルを獲得した。

だが、その両者の採点を巡って海外では早くも議論が巻き起こっている・・・・

〉〉〉「技術的には完璧で、その競争心には敬意を表します。

でもこれはない。プログラムではない。

彼女の前半は空っぽで、後半がカオスになった。

これは演技ではない。

採点の仕組みがそうさせていて、彼女のことを責めることはできないが、私は楽しめなかった。

これはフィギュアスケートではないと思う」
〉〉〉それだけに「アンナ・カレーニナ」の世界を

まるで劇場作品のごとく美しく華麗に演じきったメドベージェワが

逆転できなかったことに疑念を投げかけたのだろう。
http://news.livedoor.com/article/detail/14344307/


メドベージェワ選手の演技力は、

感性豊かな水星座蠍座だけあって、

ほんとうにすばらしいものを持っていますね。


そういえば、芸能界の蠍座の人は、

単なるアイドルではなくて、演技派を目指す人が多いそうですよ。


フィギュアスケートのように、演技力が求められる競技には、

蠍座は、最高にいいですね。


そして、

蠍座は、火星が守護星ゆえ、

負けず嫌いで、決断力も行動力もあり


その上、メドベージェワ選手の内面の月は、

牡羊座にあるので、

ザギトワ選手の月の獅子座同様、

堂々と演じられるし、動じることもないのです。


だから、

すばらしい演技ができるのですけど、


でも、

メドベージェワ選手の、これまでの試合すべて優勝、という快挙は、

やはり、桁外れというしかありません。



実は、ザギトワ選手とメドベージェワ選手、

お二人とも、異常干支の持ち主だったのです。


ザギトワ選手は、日干支丙戌と、年干支壬午という、

暗合異常干支をお持ちです。


メドベージェワ選手は、異常干支の、

日座中殺になるを、日干支月干支に持っておられます。



異常干支を持っているということは、

通常の人間にはできないことができてしまう、ということ。


異常干支が、月干支・年干支にあっても異常性がでますが、

特に日干支にある場合には、

その特異性は、強く出るのです。


この異常性、

良い方向に出れば、「天才」

悪い方向に出れば、「犯罪者」となるのですが、


このお二人、

この年齢にして、この技術に、この演技力・・・・

やはり、常人とは違う特異性をもった「天才」です・・・


ザギトワ選手の、日干支の「丙戌」、

そして年干支の「壬午」の暗合異常干支は、

あの世の星と通じる干支なのです。


ザギトワさんの、15歳とは思えない演技力に、

すばらしくきれいなジャンプ、


ザギトワ スピン 


あの世からの力をもらっているからではないのかしら、って、思いますね。


メドベージェワ選手の「乙亥」は、

日座中殺と言って、

自分自身を中殺している干支です。


「日座中殺」とは、日干支が自分自身で、

その日干支が中殺されている、という意味なのですが、


終わりや、まとめが弱いので、

終わったり、まとめたりしないほうがいいのです。

だから、

終わりがない分野=精神的・知的・芸術的分野に特に向き、

その意味で、知能の高い人が多いそうです。


(*゚.゚)ホ・(*゚。゚)ホーーッ!!


〉〉〉滑り終えると、女王メドベージェワの感情があふれ出した。

両手で顔を覆い、瞳を潤ませる。

「こんなことは今までなかった。この気持ちは言葉に出来ない」。

最終滑走。

五輪のために温めてきた「アンナ・カレーニナ」の悲しい物語を表情豊かに演じる。

技術と、高い演技力。

女王の名にふさわしい完璧な演技を見せた。

あとはジャッジを待つだけ-。

キスアンドクライのソファに腰掛けながら「2位」の表示を確認すると、再び涙があふれた。

〉〉〉勝ったのは、同門の後輩ザギトワだった。

今季シニアに上がったばかりの15歳は、スケートがうまくなりたい一心で、

山岳部のイジェフスクから1200キロ離れたモスクワへ。

エリート養成所「サンボ70」で、鬼コーチで知られるトゥトベリーゼの指導をうける。

先輩メドベージェワの背中を追った。

彼女もまた、経験したことのない緊張に襲われていた。

「ミスは許されない」。

両手を震わせながら、スタート位置に立った。

〉〉〉ザギトワは後半から始まるジャンプの最初でいきなり予定が狂った。

3回転ルッツ-3回転ループの連続技が、1つ目のジャンプが乱れて単発に。

それでも、心は折れなかった。

続く技を次々と決め、もう1度訪れた3回転ルッツにとっさに同ループをつけ、ミスをカバーした。

「体は、練習で何度もやってきたことを覚えていた」。

積み重ねてきた自信が、金メダルにつながった。

〉〉〉2人のフリーは国際大会では珍しい同点(156.65)だった。

技術点はザギトワ

表現力を表す演技構成点はメドベージェワがトップだった。

勝負の鍵は得点が1.1倍になる後半のジャンプ。

メドベージェワは連続技を冒頭に跳んだが、

後半にそれを跳んでいれば得点を上積みできたかもしれない。

だが「それは、たられば。私には分かりません」と笑った。

昨年11月に右中足骨骨折を負い、約2カ月練習を積めなかったが、

それも「今日の結果とは関係ない」と言い訳にしなかった

【高場泉穂】日刊スポーツ 2018/2/24

https://www.nikkansports.com/olympic/pyeongchang2018/figureskate/news/201802240000186.html


ザギトワ 監督と 

鬼コーチで知られるトゥトベリーゼとザギトワ選手とメドベージェワ選手


天才スケーターの

メドベージェワ、ザギトワ選手を生んだトゥトゥベリッゼ監督の門下には

4回転を跳べる女子たちがすでにいるそうです・・・・


w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w 凄イ!!


ほんとうに、

ロシアは異次元かも、ですね・・・・



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