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ガストン・ネサン氏のソマチット発見と同じころ、
我が日本でも、
牛山篤夫博士(元長野県茅野市立病院長)が、
ソマチットの存在を血液中に見いだして、
胃ガンの治療薬を開発していました。

牛山篤夫 


〉〉〉血液中のソマチッドを培養し、
長年の研究で完成したSIC(低酸無酸性胃炎薬)を作りだし、
この薬は、昭和34年(1959)に医薬品として認可され、
薬効が優れている事から多くの病院で採用され、
高く評価されました。

<SIC 臨床における治癒率>
 慢性胃炎   約97%
 胃潰瘍    約85%   
 十二指腸潰瘍 約85%
 胃ガン    約37%

(以下省略)* 牛山博士に関する資料から


9分5秒~ 牛山篤夫博士の画像があります

それゆえ、
SIC の噂は瞬く間に広まりましたが、

マスコミを介して、
ガンや難病にも有効と報道された事で、

日本癌学会
「抗癌剤として宣伝するのは薬事法違反ではないか」と、
牛山氏を激しく非難したのです・・・・ 

Σ(゚□゚(゚□゚*)エエエーッ!!!

・・・だめなんですか?

だって、

胃ガンの患者が4割近くも治っていますよ!
それも、この患者自体が、末期ガンの人たちなのです。

末期ガンが4割治った!
驚異的な数字ではありませんか?

牛山博士には、高性能の顕微鏡がなかったので、
ソマチットの詳細を確認することができませんでしたが、

でも、結果が出ているのです。

下記のものは、昭和37年(1962)4月25日
なんと、国会で行われた(第40回)
科学技術振興対策特別委員会(第22号)での記録です。

牛山篤夫先生のご説明です・・・

〉〉〉信州からわざわざこの傍聴席に来てもらったのですけれども、
増田今朝雄さんは71才で松本の方ですが、
昭和31年の2月3日に信州大学の星子外科で
胃ガンの診断のもとに開腹手術を受けましたところ、
すい臓ガンで切除不能でした。
それでその12日後から
本剤の注射を90回行なって、3カ月後に治癒しまして、
現在では体重が十七貫五百匁あるそうであります。

〉〉〉その次は上諏訪の両角すまさん、51才で、
昭和34年の7月31日諏訪の日赤で開腹手術を行なったが、
肝臓ガンで手術ができなかった
それで同年の8月17日から本剤の注射を40回行ないまして、
全治して、現在では体重が十六貫もあるそうです。

〉〉〉次は、岡谷市の鮎沢八重さん、53歳で、
昭和34年の10月8日、岡谷病院で開腹手術をしましたが、
胃ガンは摘出ができなくて
翌35年の9月には、全身衰弱でかなりひどかったのですが、
これは私がみたのですが、
本剤の注射40回くらいで治癒して、現在体重が十三貫あります。

〉〉〉次は、東京・吉祥寺の持田与志雄さん、60才、
昨年(36年)2月22日、吉祥寺の松井病院で手術をなさったのですが、
切除不能で、昨年の3月9日から本剤の注射を受けて、
現在まで一カ年以上注射を続けておりますが、
はなはだ元気で、もうほとんど健康状態であります。
そのレントゲン写真は、
今ここに傍聴に来られておるお医者さんに貸していただきましたが、
初め手術の前はこの幽門部にこぶがありまして、
それがもとで衰弱して、それから手術を受けましたが、
そのこぶはとれなかったのですが、腹と胃をつなぎまして、
それから一ヶ月ずっと私の製剤を続けておるのですが、
そのこぶはだんだん小さくなりまして、
それで、今年(37年)の一月にとった写真では、
大体こぶはなくなって
わずかに切った傷口にかたいものがあるという程度で、
非常に元気であります。

・・・切除不能で、全身衰弱の患者が、治った!

(゚ロ゚;)エェッ!?

そのうえ、
末期ガンだった本人が、
信州やら東京も、ピンピンして、
この国会の傍聴席に来てる!

これ以上の、証明、証拠はあるでしょうか!
ほんとうに、治ってるんですね!
牛山博士の薬は、ほんものなんですね!

・・・それに、それに・・・すい臓ガン!

=( ̄□ ̄;)⇒怖イ・・・

私の友人のご主人も、
すい臓ガンで、あっという間に亡くなってしまったのだけど、

〉〉〉現在、診断と治療の非常に難しいがんで、
診断がついた段階で手術できる患者さんはわずかに約20%!
切除できても術後の再発率が高く、術後の5年生存率は20~40%

・・・てことは、術後5年の生存率は、全体の4~8%
ということは、92~96%死亡!・・・
・・・ほとんど死んでる!
・・・全く治せてない!
・・・おまけに、これ昨年2017年10月の統計数字・・・

だのに、だのに・・・

昭和31年・1956年!
今から60年も前に、
たった3ヶ月で、
すい臓ガンが治っている

どういうこと、これ!?

どうなってんの、現代の医学って!?

!?(゚〇゚;)マ、マジ酷イ...
  
〉〉〉次に、肺ガン、食道ガン、胃ガンの
治癒状況のレントゲン写真及び胃カメラの写真
または皮膚ガン及び乳ガンの治癒状態の写真をお目にかけます。

〉〉〉これは54才の女性で、諏訪の日赤で写真をとったところが、
この右の肺のかいよう、すなわち肺の中にガンがあったわけです。
この人は2年前に乳ガンをやって、そのあと肺ガンになったのですが、
それに対して本剤を三十八回注射したところが、
ほとんどそのこぶがなくなって、
肺ガンが治癒した例であります。

・・・転移ガンが治ってる~~~

〉〉〉その次は食道ガン、47才、男性でございますが、
これは昨年の7月ごろ某大学病院で、
食道ガンで、もうむずかしいといわれて来たのですが、
本年の3月17日に私のところに入院したときには、通過障害が起こっておりました。
通りませんから、食道の上がふくらんでおります。
それから入院してすぐ本剤を注射いたしまして、
このように今ふくれたところは治りました
わずかにその食道ガンの痕跡だけがここに残っております。


〉〉〉次は胃ガンで、49才の男性ですが、
一度胃ガンを手術して、そこに再発した胃ガンです。
噴門部にこういうかたまりがありまして、この下にもガンができておりましたが、
これに対して本剤を2CC、毎日2ヶ月間続けたら、
上の方はほとんど治って
通過障害がなくなって、非常に元気であります。

・・・再発したガンが治ってる!

〉〉〉今度は胃カメラ
――胃の中にカメラをのんでガンの写真をとるしかけを最近五、六年やっておりますが、
胃ガンはこういうふうに
胃のまわりのところに大きくできておりますが、
本剤を60回、2ヶ月注射しましたら、こんなふうに小さくなっております。
この患者は現在ほとんど治癒の状態にあります。

・・・1950年代後半で、
牛山博士は、すでに胃カメラ、やってるし・・・

〉〉〉そのほか、これは74歳の老人の皮膚ガンでございますが、
ここにガンができて、私のところで、38回注射をしまして、
そのガンはほとんど痕跡がなくなっております。

〉〉〉次は乳ガン、これは73才の女性で、
これに対して本剤を使用したところが、このように治っております。

〉〉〉以上のように、
従来、化学薬品及び抗生物質によって
全く治癒例を見なかったガン及び肉腫が、
本剤によってかくのごとく治癒することが
明らかとなったのであります。

〉〉〉ガンの治療は、
手術及び放射線療法以外にないというのが
従来の医学界の通念でありましたが、
末期ガン患者
かくのごとく本剤によって多くの治癒例を見ておる事実から、
手術及び放射線療法が無効である患者
あるいは再発した患者を手をこまぬいて放任せず、
百方手を尽くすのが医師の責任ではないかと思うのであります。

〉〉〉ガンの病原がヴィールスによって起こる
という研究が内外に台頭しておる現在、
本剤の研究はさらに重大性を加えておると存じます。
本剤は、いまだ種々の点で研究の余地がございますが、
現在私の病院では、本剤と副腎皮質ホルモンのコーチゾン
あるいは異性ホルモン、そういうものを併用して非常に効果を得ております。

わーお!ガンは治るんだ!
すごい、すごい!

(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

牛山博士の研究の見解は、

① 人体には通常の菌とは異なる
 特殊な菌様の微生物が存在する。

・・・これがソマチットですね!

② 本菌(菌様の微生物:以下同じ)は患者・健康人を問わず、
 その血漿中に生涯を通じて存在する。
 つまり、病人だろうが健康人だろうが、誰でも血液の中に本菌が在る。

・・・牛山博士は、ネサンさんのような顕微鏡がなかったのに、
ソマチットを見つけておられるのです!
すごいですよね!

③ 本菌は、変態のひとつとして、濾過型にもなる。

④ 培養に成功、その適正培地も発見した。

⑤ 本菌から「ガン免疫菌・濾過型」
 及びガン免疫物質」を誘導分離した。

⑥ ガン患者の血漿中にある病原体に拮抗する
 ガン免疫菌の培養濾液から精製した結晶性粉末を
 「S.I.C」と命名して副作用のないガンの治療薬とした。

⑦ 数千例に及ぶS.I.C使用における
 治療例及び治癒例を発表した。


牛山博士は

〉〉〉「ガンがドンドン発達していく」ということは、
血液中の特殊な菌の微生物(ソマチッド)が
 その戦いに負けた」ということを示している、と考えた。
 
〉〉〉したがって、ガンに対抗するためには
「その負けているガン患者自身の『ソマチッド』
とりあえず取り出して、培養して、力をつける

〉〉〉つまり、
どんな体にも反応できる原始相ソマチッドを戻してやる

〉〉〉そして、
ガンと戦えるレベルに回復した『ソマチッド』を、
 再びガン患者の体内に入れていく
という非常にユニークな方法を考えた。
その薬剤を『SIC』と命名した。

〉〉〉ソマチッド
『人の指紋』と同じで、各人個別のものである。
つまり、この方法は
全く副作用がない優れたものであった。

ところが!

〉〉〉わが国の医学界は、
この画期的な見解を潰してしまったのです。

〉〉〉「血液中に特殊な菌の微生物が存在する」ということは、
まったく認められず、
「こんな物が血液の中にいる訳がない」
と完全に否定されてしまったのです・・・・

東大教授でガン研究所所長の田崎勇三氏が、
血液の中に菌が存在する訳がない。
 培養等は論外である
と発言し、牛山博士の業績を潰したのである。

牛山博士の業績を潰した田崎勇三先生、

〉〉〉昭和36年がん特効薬といわれたSIC
「ハナクソのようなもの」と一笑にふして話題になった。〉〉〉そうです・・・


∑ヾ( ̄0 ̄;ノ オーット!

そして、

〉〉〉「ガンはばい菌ではなさそうなんです。」

って、田崎先生、国会でおっしゃっているのですが、
このころすでに、海外でも、
ガンは、菌(ウィールス)だって、言われていたんですよね?

そして、
「医学の段階では、
ガンが注射一本で完全になおるということは
世界じゅうにないということです。」

・・・っておっしゃってますが、

ガストン・ネサン氏は、

〉〉〉1940年代後半に、
抗発酵性の特質を組み込んだ製剤(GN-24)を開発し、
これはネサンの義弟を末期の胃ガンから救い出すなど
大きな成果をあげることができた。

〉〉〉続いて、さらに治療効果の高い血清「アナブラスト」を作り出し、
「余命1週間」と宣告された
半昏睡状態の乳ガン患者を見事に完治させたりもした。

・・・ということで、

フランスでは、注射一本で完全に治す、ということがあったのですけど、
ご存じなかった・・・

もちろん、
ネサン氏も、フランスの医学界からにらまれましたけど・・・

(w_-; ウゥ・・

牛山博士も、同じでした。

国会議事録・牛山篤夫博士
〉〉〉一昨年(昭和36年)の12月18、19日両日の日本癌学会におきまして、
私と、ここにいらっしゃいます慈恵医大の荻原正雄博士と、
私の発見した新ガン治療薬に関する基礎的研究の発表が、
あらかじめ発表の許可を受けて会場に臨んでいたにもかかわらず、
発表寸前に、時の
日本癌学会会長田崎勇三氏の独断によりまして
阻止されましたことは、
ここにおられます衆議院科学技術振興対策特別委員会の皆様方の熟知のことと存じます。
われわれはかかる学会における権力を利用しての抑圧にもかかわらず、
ししとして人類の大敵であるガンの撲滅並びにガン患者救済に向かって日夜精進し、
研究を重ねておりましたところ、
はからずも本委員会におきまして
われわれの意のあるところを了とせられ、
本日ここに意見を述べる機会を与えられましたことを
はなはだ光栄と存じます次第でございます。
それとともに深く感謝にたえない次第であります。

・・・そうなんです、

田崎勇三・日本ガン学会会長は、
学会での発表を、計3回、阻止したのです・・・

それだけでなく、鼻くそだ・・・って!

田崎先生は、牛山博士のSIC製剤を、
くそみそにけなしていたようですね。

同じく国会議事録からですが、

○齋藤憲三衆議院議員 
〉〉〉田崎博士の書いたのを拝見いたしますと、
何かのっけから、カン詰めの中に石ころを入れて売ったとか、
鯨の肉を牛カンにして売ったとか、
こういう前提のもとに書かれると、
どうも牛山博士のやっていることはみんなインチキじゃないか
――僕は初めこれを読んだときに、
牛山博士のSICはインチキ論としてきめたんだ、こう思ったのです。

〉〉〉雑誌に田崎先生が書かれたのは、
とにかくサルが人間に変わるとか、
あるいはネコがトラに変わる以上の変化が起こったことになる・・・

〉〉〉「科学でないものを学会に発表する要はあるまい」
と書かれておる。一体・・・

牛山博士のSICは、
使用患者は日本全国で約二万人、
治療した医師もほぼ一千名
扱ったお医者さんが千二百九名で、日本中の医師で、
患者数一万七千百九十二名、

その結果の発表だったのに、

田崎先生、
牛山博士の研究は、基礎研究が足りない!
勉強して出直して来い!・・・だって。

そして、

薬事法六十六条
(虚偽または誇大な記事を広告し・記述し・流布してはならない)を持ち出し、
SIC の認可取り消しを画策したのは事実です。
政治の力を利用すれば、一学者の実績など簡単に潰せるのです

牛山博士の癌治療薬は、
これだけの症例があるにも関わらず、
日の目を見ることなく、潰され、
牛山博士は、失意のうちに亡くなられたそうです・・・・

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。エーン!悔シイ!

実は、田崎勇三・ガン学会会長先生・・・

この国会の委員会があったちょうど1年と一ヶ月後の
昭和38年(1963)5月24日、

〉〉〉ガン学者でありながら歯齦ガンに冒され死去した。

そうです・・・・

※「歯齦(しこん)」は、「はぐき」のこと

御年64歳でした・・・

田崎先生は、長崎県波佐木村出身で、旧姓福田さん。
東大医学部卒の頭の良さを見込まれて、
入り婿されたのでしょうか。

そして、
癌研究で脚光を浴びて、癌研究所所長に、ガン学会会長・・・・

だのに、それまで積み上げたご自身の研究を、
牛山篤夫博士のSIC製剤は、
完膚なきまで、全て否定してしまうのですよね・・・

そんなの認められない・・・

だから、ご自分の権力で、潰した・・・

ですけど、牛山博士のSICを潰したかったのは、
田崎先生だけではなかったのでしょう・・・

だって、医療の世界では、依然として、
抗がん剤に、ガン切除手術ばかりですものね・・・

ガンが簡単に治る病気になっては困る人たちが、
たぶん、たくさーん、いる・・・!?

でも、でも・・・・

牛山博士の治癒例の研究発表が
国会でなされて、よかったな、って、本当に思います。

だって、こうやって、全てのガン治癒例が
議事録として残りましたもの・・・・

もし、学会発表だけだったら、
私たち、知らずにいたかもしれません・・・

最後に、牛山博士の国会での発言を引用します・・・

〉〉〉私は独特のガン治療薬をこしらえまして、
すでに十一年余りを経ました。
厚生省の製薬許可が、
低酸性無酸性胃炎に対する薬ではありますが、
昭和三十四年の五月にありました。
SIC、これが薬の名前でありますけれども、
その後今日まで、
使用患者は日本全国で約二万人に及んでおります。
治療した医師もほぼ一千名
この統計は、お手元にありますこれでございまして、
これは昨年の十一月の統計でございますが、
患者数一万七千百九十二名、
扱ったお医者さんが千二百九名、
日本じゅうでございます。
患者及び医師の住所氏名は、
私が顧問をしておる製薬会社で最初から全部記帳してありまして、
現在も実施中でありますが、
過去三回にわたって、この薬の使用者全員にアンケートを求めまして、
その結果を公表いたしました。
また一昨年九月私が一万部印刷しました
ガン病原体及びSICに関する研究のパンフレットは、
お手元のこれでございますが、
衆参両院議員、全国医科大学教授、
及び日本癌学会員全員、全国公私立病院長などに配付し、
国会図書館にも収受されております。
〉〉〉以上のように、私は常に公明な道を歩んでまいりましたが、
私の研究は非科学的であるの理由のもとに、
日本癌学会におきまして、
三回にわたって発表を拒否されました実情であります。
非常に遺憾に思っております。
〉〉〉いまや、ガンは、私がここにちょうちょうするまでもなく、
年々増加しましてその暴威をふるい、
その再発するに至りましては、
医師は全く手も足も出ないありさまであることは世上周知のことでございます。
私の薬は、前述のようにすでに日本全土に広がっており、
その臨床効果の調査も、厚生省の力をもってすれば容易でありましょう。
また、それに必要な当方の資料はできる限り提供いたします。
私は、現時点において厚生省からの研究費の配分を願っておるものでもありません。
ただ、一日も早くこの薬がガンに有効であると公に認められ、
ほかの制ガン剤同様健保適用薬となり、患者の負担が軽減され
一人でも多くのガン患者の救われることを望んでやまない次第であります。

ソマチットって、本当にすごいですね。
私のソマチットは、今、元気かなあ?

それにしても、
こんなにすごいガン治療薬が、
なぜこれまで、ガン患者に処方されてこなかったのでしょう?

このソマチットを発見したのは、
なんと20歳代のフランスの天才生物学者
ガストン・ネサン氏でした。

ガストンネサン1 

【やく石の癒 ソマチット マイナスイオン01】

5分12秒~ ソマチット発見の歴史

〉〉〉第二次大戦終了まもないころ(1945)
フランスのガストン・ネサンという天才肌の若き研究者が、
自ら開発した超高性能の顕微鏡で、
血液の中にうごめく極微の物体を発見したのが、始まりです。
それまで、血液中のごみであるとか、
脂肪の粒であるとか言われていたのですが、
ガストン・ネサンは高性能の顕微鏡によって、
それが、生命体であることを明らかにします。

ソマチット 

〉〉〉その後、カナダに移ったガストン・ネサンは、
の樹液から作ったソマチット製剤(714-X)で、
ガン治療に大きな成果をあげます。
医者と病院が見捨てた末期ガン患者
1000人のうち、750人を救ったのです。

〉〉〉ところが、
カナダの製薬会社と医師会、及び厚生省は、
死んだ250人を問題とし
医師の免許を持たないガストン・ネサンが、
違法医療行為で殺したということを理由に告訴したのです。
ガストン・ネサンは逮捕されてしまいました。(1985年)

・・・このとき、終身刑の可能性もあったのですが、

〉〉〉ガストン・ネサンによって救われた人たちや、
治療にあたった医師たちが多数証言台に立ち、
なんと逆転勝訴してしまいます。

・・・このときに証言台に立ったのは、
外交官・大使・技術者・実業家・工員・主婦
そして医師、はては現役の裁判官まで、
ネサンの無実を訴えたのだそうです。

そうですよね!
無実どころではなく、彼は、人類の救世主です。

(`0´)ノ オウ!

ネサン弁護の証人:ヴィレルミィー裁判官
「ケベックの医療制度では、
人の命を救う治療法が公然と受けられない。
そんなケベックにはあのハムレットのデンマークと同じように、
『何かけしからぬことがある』

〉〉〉カナダの大新聞は、
ガストン・ネサンが逮捕されたとき、
詐欺師・稀代のペテン師・偽医者・殺人者大きくかき立てましたが、

ネサン勝訴のニュースは、なぜか、
見落としそうなくらいの小さな扱いでしかありませんでした。

詐欺師呼ばわりする医師会会長の言葉は、大きく報道したのに・・・


ガストン・ネサン 1924年3月16日 am8:00
  
 卯 
    貫索星 天恍星
司禄星 石門星 玉堂星
天極星 調舒星 天将星

太陽・魚座、月・蟹座 生まれた時間・牡牛座
火星・山羊座 金星・牡牛座

〉〉〉ガストン・ネサン氏は1924年3月16日、

フランス北部のルベで銀行家の末っ子として生まれた。

父はガストンがまだ11歳の時にこの世を去った。


〉〉〉幼い頃からすでに発明少年としての才能を発揮し、

5歳の時には<機械>セットで、

自動車に似た小さな乗り物を作ったが、

それは動力として古い目覚まし時計のぜんまいを利用したものであった。
有名な私立中学校マルサン・バロウル校を卒業した後、

リール大学で物理、化学、生物学の集中講座を受けた。


〉〉〉第二次大戦中は、

準公的機関のフランスの国民科学協会で集中的な教育を受け、

終戦までそこから例外的に卒業証書を授与された。

戦後、シャルル・ドゴール将軍が樹立した新共和国政府は

<同等>の卒業証書を発行したが、

ネサン氏はその手続きを怠ったために、

長年にわたって高い代償を支払うはめになった。

つまり、医師免許を持たないために、

違法な医療行為の責任を問われることになったのである。

〉〉〉ネサン氏はそれ以上の正規の教育を拒み、

独自の顕微鏡を開発することで病気の本質を探るべく、一人で旅立った。

そんな決意ができたのも、

富貴の家に生まれるという幸運に恵まれたからだった。
ガストンは通常の実験室での血液分析の研究に幻滅し、

フリーランスの研究者になる決意をした。


〉〉〉21歳の時(1945)から、新しい顕微鏡の作成に着手した。

レンズはライカ社の熟練工が配列をチェックし、

光学はネサンが一人で編み出したものである。
その<二十一世紀の顕微鏡>は、

ソマチッドがはっきり見えることから

ソマトスコープと命名された。

だが、特許が与えられず、一般向けには製造されていない。

・・・レンズの先進的な会社があったことも幸運でしたが、

銀行家の息子で、

独自の顕微鏡を作るだけのお金がネサンさんにあったことは、

まさに幸運だったでしょうね。


〉〉〉1940年代、生物学者ネサン氏は、

ガンの新しい特効薬の開発を始めた。

最初の製剤は、

自分の名前ガストン(Gaston)と生まれた年の1924年にちなんで

<GN―24>と名付けた。

この製剤は、<抗発酵性>の特質が組み込まれていた。

そして、医師がさまざまな形態のガン患者に投与すると、

優れた効能があったという。

〉〉〉次に、ネサン氏は血清に目を向け、

培養したガン細胞を大きな荷馬に注射して、抗体を多量に産生させることに成功した。

この新しい血清はアナブラスト(アナ:ない、ブラスト:ガン細胞)と名付けられた。

それによる治療を医師に内々に頼んで行い

そのおかげで、健康を取り戻した患者は数多い。

〉〉〉こうした治療の成功や他の諸般の事情が、

フランス医師会当局の注目するところとなり、

ネサン氏は法廷に二度召喚されることになった。

二回とも多額の罰金を課せられ、研究室は閉鎖されたが、

大切な顕微鏡だけは手放さずにすんだのである。


\(*`∧´)/ヒドイ!


〉〉〉その後、地中海の島、

コルシカの医師たちがネサン氏を招待したのである。

コルシカ島の南西の先端にあるプリュウネット村に、

ネサン氏は小さな研究室を開設した。
そこで、さまざまな変性疾患の治療法を開発したのだが、

ネサン氏が開発という噂を聞いた患者たちが、

世界中から彼の象牙の塔に殺到した。

何百人もの患者がコルシカ島に押し寄せた。
患者の殺到はフランス医師会当局の怒りを一挙に爆発させた。

当局は予審という形で、長い調査を開始した。

〉〉〉結局、1964年、40歳のネサン氏は

常に携帯していた顕微鏡の重要部品と共に、

カナダに向かって母国を飛び立つことになった。
1971年、モントリオールにある高名なマグドナルド=スチュアート財団の会長、

故デーヴィッド・スチュアートと出会った。

財団は長年にわたってガンの通常療法の研究に資金を提供し続け、

それは今日まで続いている(1993年現在)。


〉〉〉1985年、ネサン氏はいくつかの訴因で起訴された。

最も重い罪状は終身刑の可能性があった。

1989年11月10日から12月10日まで裁判が行われたが、

無罪となった。
その後もネサン氏は生物学者として、学研的に生活をされている。


そうなのです、今から80年も前に、
安全な免疫療法によるガンの治療法
それも、
100人中75人が治るという高確率の方法が発見されていたのですが、

それを普及させるどころか、
その成果も無視して、潰した犯人は、
なんと、当時の医学界とマスコミだったのです・・・・

えーっ、
お医者さんて、患者を治すのが第一義で、
患者のがんが治ったら、これ以上の幸せはない・・・・
という人たちではなかったの???

Σ ゚ロ゚≡(   ノ)ノ エー!?

それはタテマエ・・・

「製薬会社どころか医者までがいらなくなる!」

自分たち医療関係者の利得権益が脅かされてしまう・・・

なので、潰したのです・・・・

(゚〇゚ ;)ェエエ工!?
゛(`ヘ´#)ヒドイ!

この発見は、ノーベル賞ものですよね!?

だのに、闇に葬られました・・・・


ネサンさんの命式は、
日干支・と年干支・とが、納音
宇宙円盤上で、正反対の一番遠い位置になる干支二つとなります。

納音は、これまでのものを壊して、
新しく始めなさい、というもの。

ネサンさんは、これまでの癌治療薬とは全く違う、
人間がもっている自然治癒力のひとつであるソマチットを使って、
全く新しいガン治療薬を開発しました。

命式通りですね!

ですけれど、ネサンさんは、散法だらけで、
冲動
旺気刑
干支の支のほうがみんな、壊すほうになっていました。

特に、は、夏の暑い盛りの樹木なので、
水が重要なのですが、
その大切な水である癸水)が冲動されているうえに、

月干支のとの旺気刑
物事の頂点で、問題が起きてしまいます。

(ρ_;)・・・・グスン

それに、樹木・甲であるネサンは、月生まれで、
最強の木性なのですが、
年干に、自分と同じ兄弟・甲がいて、
栄養の取り合い、トップの取り合いとなるので、
運勢が活用できないのです。

現実でも、ネサンさんは末っ子なので、兄弟は多そうですしね・・・

この兄弟にあたる年干の忌神で、
月支のが、日干・甲の根っことなる天将星なので、
ネサンさんは、忌神帝王・・・

悪いことは何もしないどころか、
人類にとって良いことばかりしています。

だから、なんでしょうか・・・

ネサンさんの研究のソマチットは、
日の目を見ることなく、
一部の人たちが知るだけになってしまいました・・・

゚゚(´O`)°゚ ウワーン!!悔シイ!!!

しかし、
ネサンさんが、発見したソマチットは、
ネットの普及により、
こうやって、多くの人が知るところとなっています!

(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

さて、私なんですけど・・・・

ケイ素も飲み始めて、テラヘルツのネックレスも着けて、
まだ、たったの一週間ですが、
確かに、体温が上昇したように思います・・・

今のところ、すごく元気です。
ネサンさん、発見してくださって、ありがとう!
('-'*)アリガト♪

ガンは、その元になるものが、一日に5000~一万もの数が
人の血液の中に、生まれているそうです・・・・

健康体で生活していても、生まれているそうです。

(゚∇゚ ;)エッ!?

不摂生したり、たばこ吸ったり、ストレスの多い人は、
一日に10000以上も、生まれているそうです・・・・

<( ̄口 ̄||)>!!!オーノー!!!<(|| ̄口 ̄)>

だけど、
その悪い細胞の中に入り込んで、
修復して、残骸にしてしまうのが、
赤血球よりも小さなソマチットなのです。

魔法の免疫、ソマチット!

ソマチット 青 


百聞は一見に如かず!
下の動画をご覧ください。



不死の生命体ソマチット
命をはぐくむソマチット


〉〉〉これは人間の血液を映した顕微鏡の映像です。
そこに赤血球よりも小さく、ちらちらと動く物質がいるのが
おわかりになるでしょうか?

〉〉〉大きさはおおよそ0.5から50ナノメートル
赤血球の数千分の一の超微小生命体!
これが、本日の主役の、ソマチット!

〉〉〉これほど微小な生命体でありながら、
昨今の研究により、このソマチットには、
生命の根源ともいえるエネルギーが隠されていて、
免疫や、恒常性維持機能(ホメオスターシス)の
基本的役割を担っているのがわかってきました。


【注】
・・・「恒常性維持機能(ホメオスターシス)」とは、
環境が変化しても、体の状態を一定に保とうとする働きのことで、
例えば、「暑くなったら、体は勝手に汗をかいて体温調整をする」
ことですね・・・

アッアレネ! φ(*゚ω゚´*)カキカキ

〉〉〉人間の体には60兆の細胞がありますが、
ソマチットは、その何百倍、何千倍も存在し、
動物、植物、バクテリアなど、
地球上のすべての生命体の中に存在します
2500年前の化石の中や、
10億年前の化石の中でも生きていることが確認されました。

どんな条件下でも死なない不死の生命体ソマチット
地球上のすべての生き物の中に共存していて、
命を育むソマチット
ソマチットとはなんなのか、その謎をひもといて行くことにしましょう。

ソマチッドとは 

ソマチットは、どんな条件下でも死なない生命体で、
例えば、1000℃、-30℃、無酸素、塩酸中、硫酸中、超高圧下、高レベルの放射線・・・
どの条件下でも、死にません!

♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!凄スギル

そして、大きさは、

ソマチッド 遺伝子 

そうなのです、もっとも小さなソマチットは、
なんと、DNAより小さい・・・

だから、
ソマチットはDNAを持たない
というか、小さすぎて、持てない・・・


・・・これまで、
脂肪の粒だとか、ゴミだとか言われていたソマチット、

それを、有機体であり、生命体であると発見したのは、
今から80年も前の1940年代、
フランスの生物学者・ガストン・ネサンさんでした。

ガストンネサン 顕微鏡 

そして、これが
末期ガンの患者をも治してしまったのです。

〉〉〉ネサンのガン治療法はきわめて簡単で、
楠の樹液から抽出した天然カンファー(樟脳)
原料にして開発した製剤を
鼠径リンパに注射してリンパ系に循環させるというものでした。

〉〉〉このカンファー剤はX-714と命名され、
大勢の末期ガン患者やエイズ患者に使われたが、
その完治率は、なんと75%に達したという。〉

その魔法の免疫が、ソマチットだったのです。

ガストン・ネサン氏が使用したのは、楠の葉っぱ。

ソマチッド 楠 

凄い量のソマチットですね。
この楠の葉から作った製剤が、これ!
ソマチッド 714x 

この製剤を、鼠径リンパに注射して、リンパ系で循環させました。
ネサン 治療法

その結果、大勢の、それも末期ガンやエイズの患者が
75%という高確率で、完治したのですから、
超おどろきです。

スッスゴィ...(゚Д゚ノ)ノスゴィ

こんなにすごい力を持ったソマチットなのですが、

残念なことに、
健康な体の血液中でしか、働かないのです・・・

上記の動画の5分30秒~のところで、
乳がんの方の血液画像を見ることができます。

〉〉〉この大きなもの、これは、
ソマチットが、たくさん集まって殻を作っているのです。
このように、ガンやアトピー、糖尿病、過度なストレスなど、
体の中の環境が悪くなると、
ソマチットは、赤血球や血小板の中に逃げ込んだり、
こうしたシェルターを作って免疫活動を放棄します。
すると、体の免疫力が低下して、病状が進行します。

体の中の環境が悪くなる
    ↓
ソマチットが免疫活動を放棄
    ↓
免疫力の低下・病状進行

ε=ε=ε=(艸゚Д゚*)嫌ァー

・・・それでは、
この私たち人類の救世主・ソマチット
殻からたくさん出てきて、
自由に動いて、あなたを健康にする方法とは?



上の動画をまとめると、

・・・このぎざぎざの楕円状のものは、
ガンの卵だそうです。

ところが、
この女性の、がんの卵の中には、
ソマチットが何百もいて、
変成したタンパク質を分解している最中なのだそうです。

白っぽい部分は、分解がほとんど終わっている場所!

この変成した細胞は、一日に5000から1万発生するのですが、

それを、分解、消去するという働き
ソマチットがしているとのこと。

そして、これだけたくさんの、
子供なみのソマチットがある人は、
何も心配いらない、とのことでした・・・

ところで、

この女性は、どうしてこんなにたくさん、
ソマチットを増やすことができたのでしょうか・・・・

上記の動画の一番最後をお聞きください!
最後にひとこと、おっしゃってます。

ケイ素のサプリを取っているって・・・

ケイ素 

ケイ素とは、シリコン、
人間の体はケイ素でできているそうです。

ケイ素1 

そして、
「ケイ素を中心にすると、
すべての宇宙の出来事がつながっていく」そうです・・・

ケイ素 宇宙の謎

びっくりですね。

今回、ソマチットのおかげで、
本当におもしろい世界を、
そして、喘息で悩んでいた私にとって、
健康になるための知識を得ることができました。

そして、早速、
ケイ素に、テラヘルツ、試しています。

結果は、また、このブログにてお知らせしますね!


ブログの読者様から、
習近平総書記は辰巳天中殺ではないか、
とご指摘いただきまして、見直しましたら、
すみません、
生年月日の入力ミスをしておりました。
ごめんなさい

m(*- -*)mス・スイマセーン

\(;゚∇゚)/ヒエ☆穴ガアッタラ入リタイ・・・・

ということで、この記事なんですが、

改めまして・・・

習近平 1953年6月15日生まれ
  
  
           車騎星 天将星
禄存星 鳳閣星 司禄星
天貴星 調舒星 天禄星

習近平1 

命式を見た瞬間に、納得しました・・・・

そうなんです、
6月1日の命式では、習近平ちゃん、弱すぎなんです・・・

あの、でかくて、おっそろしい感じは、あまりしなかった・・・
ま、でも、世の中、そんなもんかな、って、思ったのですけど・・・

やはり、命式は、嘘ついてませんでしたね!

まずは、初年の天将星
そして、成年時(中年)の天禄星
おまけに、腹は天貴星・・・・

エネルギー値の合計が、32というでっかさ!
( ̄○ ̄;)ウォー!

そして、
ま、なるようになるさ、気にしない、という
射手座のようなタイプが、天貴星

で、太陽・双子座、
が、獅子座・・・

午前0時から2時までの生まれであれば、蟹座になりますが、
たぶん、獅子座・・・

腹が据わってますね、何があろうと、動じない!

ま、こうでなければ、
あの生き馬の目を抜く中国共産党で、のし上がれないですよね。

(゚∇゚〃)超・納得!

それで、月干の忌神
その根っこが、月支の天将星になります。
つまり、習近平さん、準忌神帝王です・・・

ただし、年干の準第一守護神なので、
純粋な忌神帝王ではなりませんが、
でも、終身皇帝になって、
意に添わぬ人は、超法規的に逮捕できてしまう習近平国家主席!

何だってできますよね!
まさに、悪の帝王!

日干支・は、「瑠璃の灯光」と言って、
頭がいいそうです・・・

14億人ものトップに立つくらいですから、
相当に世渡りは上手だったのだと思います。

習近平支の、年干支の水は、
彼の日干支の火を消してしまい、
これを七殺と言い、
消えやすい丁火と癸水が1対1なので、水が勝ちます

習近平氏は、苦難の多い人生ですが、

月支の午火、年支の巳火があるので、
苦難に強くなります。

・・・それで、中国のトップに躍り出ることができた・・・

・・・悪の帝王が苦難に強いって・・・?

(´-ω-`)コマッタ・・・

習近平さんの親族が香港で持っている資産は、92億円
お姉さんが持っている資産は300億円・・・
習近平さんは、一兆円はとっくに超えているでしょう、とのこと・・・・

習近平さんの陽占には、
魅力禄存星司禄星
両方、お持ちでしたね・・・

これはウィグル人を収容する施設ですが、
この一年で、11倍に拡大されたそうです。

ウィグル人収容施設 今

〉〉〉中国当局は新疆ウイグル自治区カシュガル市付近にある
イスラム系少数民族、ウイグル族の収容施設を劇的に拡大しているようだ。
左の写真は2017年2月、右は2018年8月。

この強制収容所で行われていることとは・・・

拷問、レイプ、そして、処刑・・・
民族浄化、つまり、根絶やし。

また、臓器を取られている死体が続出
中国は国家ぐるみの臓器売買をおこなっていると言われています。

〉〉〉支那国家に年間1兆円の莫大な利益をもたらす
「臓器移植ビジネス」のため、
ウイグルのカシュガル空港には
大至急空輸する移植用臓器の専門通路人体器官輸送通路」があり、
「一般人は立ち入り禁止!」になっている、とのこと。


同じく中国共産党に侵略されたチベットでは、
1950年から侵略が行われ、

120万人にもおよぶ大虐殺が行われた、とのこと・・・・


チベットは中国の水源地帯であり、

ウィグルの東トルキスタンには、豊富な資源があります。


そして、両国とも軍事力を持たない国でした。


だから、なのですね


そして、

トランプ大統領のアメリカは、ウィグル人の強制収容に関して、
中国当局がテロ対策を名目に数十万人を拘束している」
と批判を強めていますが、

中国側は「内政干渉だ」と強く反発している。
https://blog.goo.ne.jp/azianokaze/e/f1c8cd0f136bc0b6a2da48112978c4c2 

・・・「内政干渉」って、

もともとチベットやウィグルが中国であったのなら、そう言えますが、
現実には、
もともと独立していた二つの国だったわけで、
それを、軍事力で中国の領土としただけではありませんか?

(〃´o`)=3 フゥ! コマッタ

道理が通じる相手ではないし、
約束は破ってはいけない、という倫理観もない、
力が強ければ、なんでも通るというお国柄・・・

ε-(;ーωーA フゥ…

そして、・・・

これからは人工知能の時代・・・

人工知能とは、
人間のように、自ら考える力をもっているロボットなのですが、

【華為技術、半導体事業強化 AI向けチップ量産】 

    中国の国家企業の華為技術(ファーウェイ)

    人工知能向けのAIチップの量産を量産を始めると発表した、とのこと。


このAIチップというのは、
簡単に言えば、
人工知能が知能として考えるための演算処理、
それのためのサーバー替わりとなるものです。

もし、この市場を中国が握ったとしたら、
頭脳に関わる部分を、中国製のAIチップが担うことになりますから、

日本の安全保障上の機密も、中国にダダ漏れになってしまいます。

だからこそ、
中国は国家ぐるみで、この開発に取り組んできているのです。
「中国製造2025」

そのうえ、AIの技術は、
中国人をアメリカに留学させて、
技術の最先端のシリコンバレーからいただく、ということなので、

トランプ大統領が怒るのも無理はないんですよね・・・

そして、資本主義国家の日本は、
国家予算を私企業につぎ込むわけにはいきません。
遅れを取らざるを得ないのです・・・・

日本の安全保障上の問題なので、
政府が主体となって取り組まなければ、どうしようもないのですけど、

それをやらせまい、とする野党議員やマスコミがいて・・・

`/(*-_-*)ヽコマッタ

そして、今年の習近平さんの運気は、というと、

習近平は辰巳天中殺ですから、
(いぬ)年の今年は、冲動がたがたしているはず・・・

確かに、米中貿易戦争になっていますが、
今年の干支の戊戌の土が忌神なので、
忌神帝王がダブル?
やりたい放題になってる???

(o_o ;)コマッタ、コマッタ・・・

水の守護神さん、なんとかしてくださーい!
・・・って感じですけど・・・

それでも!
トランプ大統領と、我らが安倍総理のタックルで、
この困難な状況をなんとか打破していただきたいですね。

祈りましょう!

本庶佑先生、ノーベル医学賞受賞、おめでとうございます。


本庶佑 


先生のおかげで救われたという方も多いとか・・・・


〉〉〉今回、本庶氏のノーベル賞の対象となった研究成果は、

新たながん治療薬(商品名オプジーボ)の開発につながったPD-1の発見である。

PD-1は、いわばブレーキの働きをする分子である。

T細胞と呼ばれる免疫系の細胞は、

ウイルスや細菌など体内に侵入してきた外敵(抗原)を攻撃する。

しかし適度なところで攻撃をストップしないと、

自分自身の細胞を傷つけることになる。

それを防ぐための巧妙な仕掛けがPD-1なのだ。

本来なら、免疫系は

がんを外敵としてきちんと識別し、

攻撃する能力を十分備えている。

それにもかかわらず、がんが生き残るのは、

免疫系の攻撃を巧みにかわす仕掛けを持っているからである。

がんはPD-L1なる分子を放出して

ブレーキを踏み、免疫系の攻撃をストップさせるのだ。

しかしもしあらかじめPD-1の働きを止め、

ブレーキを踏めないようにしておけば、

免疫系はその働きを無効化されることなく、

がんを攻撃してくれるはずである。

こうした発想に基づく薬が、免疫チェックポイント阻害剤(図では「ニボルマブ」)である。

その成功は、従来の抗がん剤がなぜ効かなかったのかも明らかにしている。

「抗がん剤を投与すると言っても、

がん細胞を一気にすべて殺すほどの量を入れたら、

その患者の生命維持にとって重要な細胞までやられてしまいます。

だから、ほどほどに入れざるをえない。

すると、ちょっと生き残ったがん細胞の中から

抗がん剤に耐性を持つものが、ある頻度で出てくるわけです」

(文藝春秋2016年5月号)「がんを消す免疫薬の真実」)


〉〉〉抗がん剤はたしかにがん細胞の数を減らす。

しかしわずかに生き残ったがん細胞が

再び免疫系の攻撃のブレーキを踏み、数を増やすのである。

もちろん免疫系の働きは人それぞれなので、

そのブレーキを解除しても、十分にがんを攻撃できない場合もある

(実際、免疫チェックポイント阻害剤が効かない人もいる)

したがって従来タイプの抗がん剤にも活躍の余地はあるだろう。

いずれにしてもオプジーボなど

免疫チェックポイント阻害剤が、

がん治療に革命を引き起こしたのは周知の通りで、

本庶氏のノーベル賞受賞は当然である。

http://bunshun.jp/articles/-/9181


本庶佑 Pd1 


このブレーキを解除させることで、

免疫細胞がガン細胞を攻撃して、ガン細胞を死滅させる・・・


スッゴ━━ヾ(*゚Д゚*)ノ゙━━ィィ♪☆


ガン治療には、

外科手術、放射線療法、化学療法(抗がん剤投与)の3つがありますが、

外科手術は患者の体の負担が大きいし、

放射線・抗がん剤はひどい副作用があります・・・・


できたら、どれも受けたくない治療なんですよね・・・


( ̄ロ ̄= ̄ロ ̄)ヤダヤダ


今は、副作用も少ないものになっているそうですが、

実際に抗がん剤を投与している方にお聞きすると、

入れた瞬間に、体がぴりぴりして痛い、と、おっしゃいます。


・・・だって、ガンをやっつけるための毒ですもの、

体は痛がりますよね・・・・


その抗がん剤の代わりに、または、放射線の代わりに、

自分自身の体がもっている免疫力で、がん細胞を死滅させることができたなら、

どんなにいいか、と、思いますね。


それを、可能にしたのが、今回のガン治療薬だそうです・・・


♪\(*^▽^*)/\(*^▽^*)/♪ヨカッタネ!


本庶佑 1942年1月27日

金 金 

土 土 

         石門星   天貴星

龍高星 玉堂星 車騎星

   天印星    石門星   天庫星


本庶佑さんの命式は、天干がすべて金性で、

金性天干一気格になります。

攻撃的な本能が強くなります。


陽占のほうでは、

車騎星仕事の場所に出ていますが、

攻撃する、改革することが本庶先生のお仕事。


だから、


本庶佑 教科書信じない 


「教科書に書いてあることを信じない」


小学生、中学生のみなさん、

これって、教科書に書いてあることは嘘だから、

勉強しなくていいよ、という意味ではありませんからね


本庶佑 本当は何 


「本当はどうなんだろうという心を大切にする」

とおっしゃっておられるように、

まず、勉強してそれを理解した上での話なのですけどね。



地支ので、半会して、どちらも金性に変化します。


つまり、以外、すべて金性になります。


これを、金性一気格一点破格といいます。


金性一気格は、将軍の星で、

時代の改革・改良の最先端を行く平和時の革命家です。

周囲に対しての攻撃力が強く、行動力があり、

業界の体質改善をなしとげます。


本庶先生のおやりになってこられたこと、

そのままですね・・・・


本庶先生の命式は、

日支の「」一つだけ金性にならないので、

一点破格になります。

この「辰」の中にふくまれる干は、

戊・癸・乙で、これを「臓干」といいますが、

その「」が、先生の奥様になります。

奥様が目立たず、先生を支えてきたことが、

一点破格の運気を最大限に生かし、

今回の先生のノーベル賞受賞につながったのでしょう・・・


それに、

辛丑辛巳とで、大半会を作ります。

宇宙円盤上で、最大のネットワークをつくります。


本庶先生の名前を世界中に広めましたね。


西洋・ホロスコープで見ますと、


本庶先生は、太陽・水瓶座、月・双子座

どちらも、言葉の星座で、研究に非常に向いています。


東洋の陽占のほうでも、

玉堂星龍高星の「学びの星」をお持ちです。

これは、研究者にはなくてはならぬ星で、

玉堂星・龍高星ともに、習得・勉強の星ですが、

龍高星のほうは、改革的な習得本能です。


これまでの癌治療を、まさに、改革されたのですね。


人が持っている自己治癒力。

がん細胞って、本当に頭がいいのですね。

人間の免疫力で自分たちがやられないように、巧みにブレーキをかけて、

やりたい放題してきたのですが、


本庶佑先生のお知恵には負けましたね!


(_□_:)!!!ヤラレター



本庶先生のもすごいのですが、


人体に無害な近赤外線を照射して

がん細胞を消滅させる新しい治療法が開発され、


日本でも、今年2018年3月から、

国立がん研究センター 東病院(柏市)で始まったそうです。


これを開発されたのが、

アメリカ国立がん研究所におられる小林久隆先生!


小林久隆 近赤外線 


〉〉〉がん細胞の死滅率が極めて高く

ほとんどのがんに適用できる


そして、

〉〉〉やっかいな転移がんにも有効

副作用がなく

必要な設備や薬品は安価なので、医療費の削減にもなる、とのこと。

https://www.mugendai-web.jp/archives/6080


そして、その威力はというと、

〉〉〉この近赤外線に当たったがん細胞は、

1,2分でばたばたと死滅するとのこと。


エーッ!!! Σd(゚∀゚d)メチャ、スゴイ!


近藤久隆 近赤外線1 


以下は、小林先生にインタビューしたものですが、


〉〉〉この治療法は、

がん細胞だけに特異的に結合する抗体を利用します。

その抗体に、近赤外線によって化学反応を起こす物質(IR700)を付け、

静脈注射で体内に入れます。

抗体はがん細胞に届いて結合するので、

そこに近赤外線の光を照射すると、化学反応を起こしてがん細胞を破壊します。


〉〉〉近赤外線は、波長が可視光と赤外線の中間に位置する光です。

治療には近赤外線のうち、波長がもっとも短く

(700ナノメートル:nm、1nmは10億分の1メートル)

エネルギーが高い光を使います。

IR700はフタロシアニンという色素で、

波長700nmの近赤外線のエネルギーを吸収する性質を持っています。

その化学反応で変化したIR700が

がん細胞の膜にある抗体の結合したたんぱく質を変性させ、

細胞膜の機能を失わせることによって

1~2分という極めて短時間でがん細胞を破壊します。

その様子を顕微鏡で見ると、

近赤外線の当たったがん細胞だけが

風船がはじけるようにポンポンと破裂していく感じです。


∑d(゚д゚*)+ヒエ!!!


〉〉〉この治療法には、

ほぼ副作用はなく、安全性が確認されています。

これはとても重要なポイントです。
そもそもがん以外の正常細胞には抗体が結合しないので、

近赤外線が当たっても害はありません。

また抗体が結合したがん細胞でも、

この特殊な近赤外光が当たらなければ破壊されません。

つまり抗体が結合して、

かつ光が当たったがん細胞だけを破壊するという

高い選択性を持つ治療法なのです。

これほど選択性が高いがんの治療法は過去にありませんでした。


スッスゴィ...(゚Д゚ノ)ノ


そして、転移がんについては、


〉〉〉がん細胞を直接壊すのではなく、

がん細胞の近くにいる免疫細胞が、

がん細胞を攻撃することを邪魔している免疫抑制細胞の中で

主要な細胞である制御性T細胞を叩く方法です。

この方法では、

IR700を付けた抗体を制御性T細胞に結合させ、近赤外線を当てて壊します。

するとがん細胞の近くにいる免疫細胞

邪魔者がいなくなるので直ちに「OFF」から「ON」に切り替わり、

数十分のうちに活性化してがん細胞を壊します

さらに血流に乗って全身を巡り、

わずか数時間のうちに転移がんを攻撃し始めます

がん腫瘍内にいる免疫細胞はほとんどすべて、

がん細胞のみを攻撃するように教育されており、

免疫の効きすぎが原因になる自己免疫疾患のような

従来の免疫治療で起こる副作用は起きないので安心です。


小林久隆 画像 

わかりやすいですね


〉〉〉患部がとてもきれいに治ることもこの治療の特徴です。

私は臨床医時代に放射線治療もしていましたが、

がんの治療後に「瘢痕(はんこん)」という

収縮した硬い傷跡が残るのが悩みでした。

がんが治ってもこの瘢痕のために食道などが詰まってしまったりして、

患者さんに大きな負担になっていました。

その点、この新しい治療法ではがん細胞だけを壊すため、

組織の再生に必要な組織幹細胞が健常なまま残ることで、

組織再生がスムーズに進みます。

https://www.mugendai-web.jp/archives/6080


(〃'▽'〃)ノ☆最高!


小林先生の治療法って、


転移がんも含めて、どんながんにでも効くし、

安全性は確認されているし、

その上、安価ときている・・・・


小林久隆先生のご研究も、

ノーベル賞ものなのではないか、と、思うのですけど・・・・


これまでのがん治療は、

手術で完治できるというものでもなかったし、

抗がん剤の副作用に、ほんとうに酷い目にあってきたし、

放射線療法では、正常な組織も壊してしまうし、

と、辛いことずくめで、


がんになっても治療はしたくない、と、私などは思ってきましたが、


でも、

がんも、そういうことがなくて、治療できる時代になってきたのですね。


本庶佑先生、そして、小林久隆先生、ありがとうございます!

本当によかったです。


「がんはもう怖い病気ではない」

本庶佑先生や小林先生たちのおかげで、

きっと、そういう時代がくるのではないか、と思えてきました。

o(^^o)(o^^)oワクワクしますね!


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