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血液サラサラ薬って、殺鼠剤と同じ成分?

FBの穴井和孝さんの投稿で知って、早速調べてみましたら・・・

〉〉〉ワルファリン(Warfarin)は、抗凝固剤の1つ。
殺鼠剤としても用いる。
ワルファリンカリウムが医薬品として使われ、
商品名はワーファリン
投与方法は経口(内服)のみである。(wikipedia)

うわー!∑( ̄[] ̄;)!

〉〉〉ワーファリンで危うく死ぬところだった

〉〉〉ワーファリン血液をさらさらにする代表的な薬だ。
心筋梗塞の人や
心臓の弁を人工の機械弁に置き換えた弁置換手術経験者は、
血液が固まって血栓を作りやすくなるため、
これを防ぐために処方される。
心臓病患者だけではなく、慢性的な脳梗塞患者に対しても、
血栓が脳に飛んで細い血管を詰まらせないように
予防薬としても使われている。

〉〉〉もともとはネズミ取りの薬剤=殺鼠剤
(商品名は強力ラットライス、強力デスモア、ネズミランチdeコロリ)
として使われていた。

殺鼠剤 

〉〉〉ネズミにこの薬が入った餌を与えると、
目の網膜内の内出血で視力が低下するため、明るいところに出てくる。
最終的には、腹腔内の内出血で死亡するというわけだ・・・・

・・・_(・・?..)? アレ?・・・

この症状・・・
腹腔内の内出血」・・・・

そうなのです・・・

昨年4月に私の愛犬・マリィが旅立ちました・・・

写真 871 

死後にかなりの出血がありましたから、
体の中が血の海だったのだろうと思います。

確かに、お腹がどんどん膨らんで行きました。

そうなる2ヶ月ほど前のことですが、

うちのマンションは、以前からネズミが出ていました。
一階に飲食店があって、年数が経ったマンションなので、
隙間から登ってきてるようでした。

幸い、うちの部屋がある建物のほうには
間にコンクリの仕切りがあるのか、
ネズミは来ていなかったのですが、

お隣のほうでは、
替えたばかりの洗濯機の配水管をかじられて、
下の階に水漏れ被害を出していました。
なので、殺鼠剤を撒いていました。

そのことはよく知っていたので、
隣に通じるベランダのすき間に、壁を作って、
我が家のわんこが、
お隣には行けないようにしてあったのですが、

板で下の隙間を塞いでおいたのですが、
雨風でずれてきていたのだと思います。

そのずれた隙間から、食いしん坊マリィは、
その餌の匂いにつられて、お隣へ侵入・・・

玄関のチャイムが鳴って、
「マリィちゃんがうちのベランダに来てましたよ」と、
返されてきたあとで、
マリィが、突然、ゲーゲー吐いて・・・

おかしいと思って、お隣に聞いたら、
撒いた殺鼠剤が減っているとのこと・・・

一瞬、頭が真っ白になりましたが、

吐いた後は、元気にしていたので、
大丈夫だったか、
さすが強い子だ、と、ほっとしていたのです。

だから、それからあとの、
マリィの容態変化とこの事件とをつなげて考えませんでした。

お腹があきらかに膨らんできても、
お腹に腫瘍ができたのかも・・・と思っていました。

でも、
「殺鼠剤は腹腔内に内出血を起こす」

この言葉を見て、即座にマリィを思い出しました。

間違いありません・・・
マリィの死因は、きっと、
この殺鼠剤を一度は飲み込んでいたこと、だったのではないでしょうか・・・

( ・_;)( ;_;)(>0<)ワーン


殺鼠剤に使われていたこのワーファリンが、
人間に対する治療薬として、日本で使われはじめたのは1976年だそうです。

前々回の当ブログですが、

「今の医療は対処療法!
『薬』は石油製品で根本は治さない」

のところでも書きましたが、
根本を治さないどころではなさそうですね。

西洋医学は、
悪いところを除去すれば良いという考え方です。

だから、患部を重視します。

ガンができれば、そのガンを除去すればよい!
摘出手術

抗がん剤も、ガン細胞を殺す薬です。

同じく、
放射線も、ガン細胞を放射線で焼いてなくそうとします。

私たちも、頭痛がしたら、頭痛を取り除こうとします。

喉が真っ赤になって腫れたら、
ルゴール液などで患部を焼いて、「よし、取り除いたぞ」

船瀬俊介の船瀬塾 「医療概論」



その8分20秒あたりですが、
船瀬さんは、こうおっしゃいます。

〉〉〉西洋医学は、症状=病気錯覚したのです。
違います!
症状は病気ではないのです。
東洋医学は、
「症状は、病気治る現れであると言っています。

〉〉〉風邪引いたら、熱出るでしょ?
それは体温をあげて、ウィルスや病原菌のバクテリアを
体熱で殺すために、熱が出るんです。

〉〉〉おまけに、熱が出れば、
免疫力は、2倍、3倍にアップするんです。
これが治癒反応なのです。
安保徹先生も言っておられるように、
治癒反応なのです。

〉〉〉そして、が出る。
それは、毒素を排泄、排出するためでしょ?

〉〉〉なぜ、鼻水が出るの?
なぜ、下痢をするの?
このウィルス、バクテリアを外に出すだめでしょ?

〉〉〉毒をどんどん外に出しているのです。
痰が出るのもそうです。

〉〉〉熱・咳・鼻水・痰・下痢・・・
こんなの全部、治癒反応なんですよ。

〉〉〉ところが西洋医学では、
熱は、病気だと勘違いしているから、
すぐに、解熱剤
咳が出たら、咳止めの薬、下痢止めの薬

〉〉〉なんなの、これ!
全部、逆療法で、
体が治そうとしているものを、全部止めちゃうの
すぐ治るものが、ここで固定されてしまうから、
慢性化して、悪性化していくわけ。

〉〉〉薬物療法の根本的、過ちだよ。
だけど、「薬が治す」と、みんな洗脳されているんだよ。
(「医学概論」船瀬俊介 船瀬塾)


自然治癒力を使って治す医療は、
1910年の、ロックフェラー財閥の身内で決めた、
やらせレポート=フレクスナーレポートで、

「人に備わった自然治癒力での治療は医療として認めない!
石油から製造した薬で治療する医学のみ医学校と認める

と決めて、医学校が運営できないように、
政治的にも、金銭的にも圧力をかけたのです・・・・

なんなんですか、これ!
ヾ(`◇´)ノ彡 ですよね?

石油は毒です!
その石油からできたコールタールは猛毒です。

そのコールタールからも、薬を作れ、と、
ロックフェラーさまはおっしゃいました・・・

つまり、薬は毒!です。

今の医療は、この石油の毒で、
病気だと思われる部分を殺しているのですね。
たぶん、ですが・・・

で、その薬は、
ピンポイントで、病気の部分だけを治している???

薬は口から飲みます。

ということは、

薬は口から胃に入って、そして、小腸から吸収されて、
血液に乗って、全身を回ります

ということは、

ピンポイントで、「悪い部分」だけをやっつけている
なんてことは、絶対にないはずですね・・・・

(;¨)(;・・)(¨;)(・・;)ソリャソウダネ

「副作用」のない薬って、確かに無い!

つまり、
薬の毒は、全身を駆け巡ってる!

w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!

そして、その薬の毒が、
あらゆる場所に害を及ぼしている・・・

それが、「副作用」という嫌な症状!

でも、「副作用」って言葉、
「主」ではないから、ほんの少しねって、思わせてしまう・・・

うまいなあ・・・・
(σo ̄)ホォホォ

船瀬俊介 薬 

まさに、これですね!

薬は飲んではいけない!
「さまざまな症状は病気ではない!
症状は体が体を治している現れだ!

病気だと思うから、その症状を止めようとするのでした。

でも、

血液さらさら薬」というとっても素敵な名前の薬の成分は、
殺鼠剤 💀」でした。

もちろん、
薬は、その量をごく微量にしてあるはずですが、

ただ年齢とともに、効き目が悪くなるので、
量を増やしていくそうですね。

それで、0.5㎎増えて処方箋を出したら、
5㎎の錠剤が入っていた・・・
もし、気づかずに飲んでいたら、
「ネズミと同じように殺されるところだった」というわけです・・・

でも、このブログの方のように、
心臓の弁を機械弁に置き換えた方は、飲むしかないのかもしれません。

だけど、「薬」が毒であることに変わりはないし、

経口で飲めば、この薬の成分は体中を巡ります・・・

それでも、あなたは「薬」を信じて飲みますか?

私はもう飲みたくないと思っています。
他にも、治せる選択肢はあると知っていますから・・・

また、次回!


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