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乳製品を含む肉食をやめて、半年になりますが・・・


「肉は食べられないの」って、言うと、

「えーっ!」という顔をされるし、


「スタミナをつけるには肉って言うよ」とか、

「お肉ばりばり食べるお年寄りは元気だって言うよ」・・・


・・・ということで、

「肉」って、日本人の私たちの体に合っているのか調べてみました!


   ・・・・・・・・・・・・・・・・・


私たちの体はタンパク質でできています。


そして、

必須アミノ酸」は、私たちの体の中で合成できないか、

合成速度が非常に遅いので、食事から摂取しないといけないのです!


それに、タンパク質は、


① 筋肉を作る

 筋肉ができると、運動能力があがり、骨折しなくなる

② 体の快復力が上昇 肌の回復にも良い

③ 免疫力がアップする


そっか、

しっかりタンパク質も、摂りたいですね!


・・・それで、


栄養士がおススメする「タンパク質の多いベスト10」

https://eiyougaku.net/tanpakushituranking10/ 


① 鳥ささみ ② 牛ヒレ ③ 牛モモ肉 ④ 鶏モモ肉 ⑤ 豚ヒレ肉

⑥ 豚モモ肉 ⑦ 鮭 ⑧ 鯖 ⑨ マグロ 

そして、最後10位が、納豆    


で、これを100g中何グラムタンパク質か、を調べてみますと、

https://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/protein.htm


① 鳥ささみ 23g ② 牛ヒレ肉 20,5g ③ 牛モモ肉 21,2g

④ 鳥モモ肉 21.5g ⑤ 豚ヒレ肉 22,8g ⑥ 豚モモ肉 20,5g 

⑦ 鮭 21,7g ⑧ 鯖 20,7g ⑨ マグロ(赤身)26,4g

10位の納豆は、16,5g 


マグロの赤身が、一番、多いですね!


ただ、お刺身の場合、

鮮度がよくても、ウィルスはいるので、

赤血球がパラサイトされて、お耳のついた赤血球になってしまう、

というのはあるのですが・・・


🤖・・・もっとかわいいのですけど、お耳がついたやつ・・・



さて、ここで、お塩チャンネルの笹谷さん、登場!

お塩チャンネルの、笹谷達郎さん


笹谷達郎


【好塩快 第10快】

お肉の話 タンパク質のウソ 三大栄養素のウソ




〉〉〉栄養学が正しければ、病気はしない。


( ゚ー゚)タシカニ


〉〉〉今回はタンパク質の話・・・  

 

私たちのの中にがはいっていると、「」という漢字になる。


<(´゚д゚`)>ドウイウ意味???


・・・「」の上の文字は「」、

これに、肉づきの偏がつくと、五臓六腑の「


五臓六腑の五臓とは、肝,心,脾,肺,腎の5つ,

六腑とは大腸小腸,胆,胃,三焦,膀胱の6つ

つまり、腑は胃と腸を表している


・・・そして、その下にあるのが、「

このふたつがくっついてできた漢字が「」「腐る(クサル)」


・・・胃の中は強酸性なので、いいのだが、問題はの中・・・


〉〉〉私たちの体の体温は、36度!

36度あるその体内の腸の中に、肉を何時間もとどめておいたら、

のなかでります


(*゚ェ゚))フムフム


おっしゃるとおりですね・・・!


そして、

〉〉〉肉を食べている西欧人の腸は、日本人の半分の短さ


と、笹谷さんおっしゃるのですが、


【日本人とアメリカ人の大腸の長さ】
年齢 日本人(男性) 日本人(女性) アメリカ人(男性) アメリカ人(女性)
50代 151.3cm 155.3cm 155.6cm 155.6cm
60代 156.6cm 153.8cm 160.7cm 157.8cm
70代 168.0cm 158.9cm 162.1cm 167.4cm
全年代 154.3cm 155.2cm 158.3cm 158.1cm
『日本消化器内視鏡学会雑誌』より

https://www.jstage.jst.go.jp/article/gee/55/3/55_435/_article/-char/ja/


・・・そんなに差はなさそうですね、

逆に、アメリカ人のほうが、ちょっと長いですね・・・



〉〉〉その西欧人も、早く体内から、肉を出さないといけないので、

ヨーグルトを食べて、下痢させて、早く排出させています。


・・・「ヨーグルトで下痢」というのは、

ヨーグルトの乳糖を小腸で分解できずに、そのままの形で、大腸に届いてしまうと、

下痢を引き起こすことがあるそうですが、

そうではない人には当てはまらないので、

このくだりもちょっとおいておくことにしまして・・・


実際、私たちの消化器官は、

お肉を食べたら、どんなふうに消化しているのでしょうか?


肉 消化


〉〉〉たんぱく質の消化は、まずからスタートします。

強酸性に保たれた胃内で、消化酵素ペプシンによって分解を受けます。


〉〉〉次に食物は十二指腸に送られ、

消化液の中で最も強力な膵液と混ぜられ、消化が行われます。


〉〉〉食物はさらに回腸へ進み、その間にたんぱく質はさらに細かく切断され、

アミノ酸やごく小さなペプチド(アミノ酸がいくつかつながったもの)になります。


〉〉〉回腸空腸でもペプチドは分解され、アミノ酸となって

小腸の粘膜から吸収され、血流にのって、肝臓へと運ばれます。


〉〉〉肝臓に運ばれたアミノ酸は、そのまま蓄えられたり、

肝臓に含まれる酵素によって、再び体に必要なたんぱく質再構成されます。
また、最近ペプチドの一部はそのまま吸収され、生理活性物質としても働くことがわかってきました。


・・・ r(-◎ω◎-) 考え中


・・・ということは、

「肉」というタンパク質を摂取したのに、

一度、アミノ酸に分解して、

また、それをタンパク質に再構成し直さなければいけない・・・


笹谷さんが、上記のyoutubeで話されているように、

確かに二度手間です・・・



・・・さて、

胃でかなりこなれた食べ物ですが、

膵液・胆汁

・・・この漫画、楽しいですね!


・・・胃から出てきた食べ物に「殺菌済」と書いてあるのは、

胃液強酸性だからですね!


 ___φ(゚ー゚*)フムフム、カキカキ


・・・その殺菌済み、多少こなれた食べ物に、

膵液胆汁がかけられる・・・


・・・ところで、この膵液なのですが、

日本人の膵液の威力が弱いらしいのです・・・



〈肉食すると、おなかが重くなったり、便秘したりするのはどうしてなのか〉

「あなたの知らないヨーグルトの世界」より


〉〉〉欧米人は歴史的に肉や乳製品など、

動物性のカロリーの高い食品を食べてきたため、

膵臓インスリンを作る能力が高く、

血液中の糖分をどんどん脂肪に変えて細胞に取り込むことができます。

〉〉〉一方で、日本人は植物性のカロリーの低い食生活だったため、

欧米人に比べて膵臓インスリンを作る能力が低いのです。


〉〉〉日本では明治維新後に西洋の食文化が入ってきました。

そして、戦後になると家庭の食事も一気に西洋化が進みました。

その一方で、日本人の膵臓のインスリンを作る能力は昔のままです。

〉〉〉西洋のカロリーの高い食事、

特に肉などは日本人にとって、カロリーが高すぎます。

そのため、血糖値が一気に上がりますが、

インスリンの量が少ないため、なかなか血糖値が下がりません。

これは糖尿病リスク高めることにつながります。

〉〉〉実際、戦後の日本では糖尿病患者が増えてしまっています

〉〉〉このように日本人にはカロリーの高い欧米の食文化、

特に肉食は向かないのです!

https://yogurt-sekai.com/archives/1538.html



・・・確かに、民族固有の食生活というのはありますよね。


・・・長年、培われてきたものだから、

いくら西欧人に良いからと言って、それを日本人にもってきても、

わたしたちの体に良いわけはない!


・・・戦前の日本人だって、今のように肉を食べていたわけではないですもんね・・・


・・・考えてみたら、ここ何十年間の話って、ことですね。



・・・そこで次の逸話・・・


明治時代に日本に招かれて、27年の長きにわたって、

日本で医学を急に教えたエルヴィン・フォン・ベルツ博士は


〉〉〉食生活においても、有識者や政府は熱心に肉食をすすめていたが、

日本食のよさによる体力の優位性認識していたベルツは、

安易に洋食化することを批判していた


とのことです・・


〉〉〉ベルツ博士は、東京から110km離れた日光に旅することになり、

馬を6回取り替え、14時間かけやっとたどり着いた。

もうひとりの人は、人力車を使って日光に行った。


〉〉〉馬と人力車はどちらが早く着いただろうか?

人力車はなんと30分遅れるだけで、

それも交代なしで日光に到着している。


〉〉〉ベルツ博士は、人力車の車夫の食事を調べると、

玄米おにぎり梅干し、味噌大根千切り沢庵(たくわん)だった。


〉〉〉日常食も、米・麦・ジャガイモなどの

低タンパク質・低脂肪の粗食である。


〉〉〉肉も食べずにこれだけの力が出ることに驚き、

そこで、ドイツ栄養学を適用すれば、より一層の力が出るであろうと、

ベルツ博士は食事の実験を行なった。


〉〉〉22歳と25歳の車夫を二人雇い、

一人におにぎりの食事、一人に肉の食事を摂らせ、

80kgの荷物を積み、40kmの距離を走らせ、

どちらが長く続けられるかを試してみた。


〉〉〉結果は、

肉料理を加えた車夫には、疲労が甚だしく募

3日でダウンし、もとの食事にもどした。


〉〉〉一方、おにぎりの食事の車夫は、

3週間走り続けることができたのである。

肉の食事の車夫も、食べ物を元に戻すと元気に走れるようになったそうだ。


・・・確かに、ライオンや虎やチーターなど、

獲物を捕る時は、短期勝負ですよね?

長時間は走れない!


・・・それに対して、馬や鹿などの草食動物は、

長時間、長距離を走れます・・・


(゚0゚*)ホ--ッッ!!!確カニ!!!



〉〉〉この経験からベルツ博士は、

帰国後、ドイツ国民に菜食を訴えたと言う。

「外国人が見た日本人の体力」より借用しました。



〉〉〉車夫は特別かもしれないが、

明治初期の日本人は、西欧人が驚くほどの体力があったのだ。



〉〉〉肉食は体力が出る、筋肉が育つ、というのは、

西欧で肉食が定着し始めたこの時代から、

既に疑問視されていることに注目される。


 ( ゚д゚)エッ! 


・・・西欧でも肉食での効果は疑問視?!


∑ヾ( ̄0 ̄; )ノオット!!!


・・・「西欧で肉食が定着し始めたこの時代」って、

西欧でも昔から肉食、というわけではなかった?


・・・庶民が肉を食べられる、というのは、本当にごく近年のこと・・・

まあ、そうだったのだろうな、と、想像できますね。


・・・ということは、、

大腸の長さの比較だけの資料しかありませんでしたけれど、

小腸の長さだって、日本人と西欧人、そんなに違いはない、ということなんですね・・・



〉〉〉アメリカでも遅れること80年、マクガバンレポートで、

1970年肉食危険性が叫ばれており

ガイドラインとして、アメリカ人の80年以降の食生活を実際に変えていっている。


Σ(~∀~||;) エーッ!


・・・「肉食は危険!」って、

それも、1970年、いまから50年も前に言われていた・・・


 Σ(°д°lll)ガーン



〉〉〉しかし、


日本では未だにその報道もレポートも知らされない

事実が開示されない・・・

食の本当の危険はそんなところにある。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=161147


 (´゚д゚`)ウワァ!!ナンテコトダ!!!



・・・上記の動画、笹谷さんのお話の続きですが、


〉〉〉を食べるということは、

体内酵素余分に使う

つまり、体に負担をかける、ということ!


・・・そうなんです・・・


・・・牛肉、豚肉、鶏肉

すべて、人とは異質タンパク質


・・・異質のタンパク質は、

体内酵素で、アミノ酸に置き換えて、血液に取り込み、

また、酵素を使って、人のタンパク質に変えて、細胞で取り込む、


・・・つまり、二度手間だし、

人それぞれ、もっている容量が決まっている大切な酵素を、

余分に使わなくてはいけない、


それが、肉を食べて、タンパク質として吸収するという作業・・・


・・・「体に負担をかける」し、

だから、「健康でいられない、つまり、病気になる!


・・・「腐る」という漢字が、「六腑+肉


つまり、内臓内に肉を長時間おいておくと「腐る」というのは、

合っているのかもしれませんね!



・・・そこで、笹谷さんがおっしゃいます・・・


〉〉〉だったら、


アミノ酸を多く含んでいる食品を摂ればいい!


〉〉〉海苔、海藻類


〉〉〉おにぎりに海苔巻いて、食べるでしょ?


〉〉〉あれは、日本人の知恵なんだよ!



・・・そう、日本人は、ちゃんとしたものを食べてきたのです!


〉〉〉海苔は、アミノ酸がたくさん含まれていて、

それを、そのまま吸収できるから、


肉のように、二度手間、三度手間しなくても

アミノ酸を吸収できる!

それが、海苔、海藻類


・・・それに、


〉〉〉また、さらにベルツは、女性においては、

「こんなに母乳が出る民族は見たことがない

と驚きを記しています。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&m=317744



・・・そうなんです、

これは、山形県酒田市の山居倉庫の資料館に展示されている写真ですが、


米俵


一俵60キロなので、300キロを女性が担いでいます。



・・・「肉はスタミナ源」、かなりな大嘘かもしれませんね!


大豆は、豆腐厚揚げに、納豆に、とさまざまに加工されて、

日本人の食卓にあがってきました。


黒豆、枝豆、そらまめ、と、豆もいろんな種類がありますね。


そして、ごまも!


たまには、ステーキやら焼き肉やらもいいと思いますが、


砂糖の組み合わせは最悪!、と、笹谷さん!


食べるのなら、塩や、香辛料(胡椒やハーブ)で!

だそうですよ。

大根おろしに醤油などもいいかもです!


更新遅れてしまって、すみません・・・

今回、「肉は胃で簡単に消化されてしまう」、というのがあって、

それの検証に手間取りました、すみません。


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