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日本で産出のフルボ酸は、モール温泉に含まれてのもののようで、
フルボ酸だけを抽出している場所はないようです。

〉〉〉Moor(モール)とは、
亜炭などを含む泥炭(Moor)のことで、
太古植物堆積していき、
長い年月をかけて石炭になる手前の状態をいいます。


このモール層を通過して出てくる温泉を、モール温泉といい、
植物起源の有機酸を含んだ温泉になります。

モール温泉

2000年までは、日本の十勝川温泉と、
ドイツのバーデン=バーデンだけだったようですね。

十勝川温泉 モール
十勝川温泉


亜炭
金沢市 深谷温泉

・・・まさに、炭、一歩前だから、
黒いお湯の温泉になるのは頷けますね。

十勝川温泉1
十勝温泉

出てくるときは、透き通った色なのですけど、
溜まると黒褐色になります。

この泥炭(亜炭)のMoor層は、
太古の植物の堆積なので、
植物が生きているときに取り込んだミネラル、
そして、土壌中に含まれていたフルボ酸が含まれている、

だから、
つるつるした感触のお湯で、
「美肌効果」「皮膚病に効果あり」なんですね!

+。:.゚٩(๑>◡<๑)۶:.。+゚


最近は、
福岡市の大川温泉、
鹿児島のつるまる温泉、
金沢市の深谷温泉などなど、各地で発見されているようです。

日本のモール泉 (wikiwandより)
1 十勝総合振興局の帯広市、音更町、士幌町、幕別町、芽室町と広範に存在する。
 a 十勝川温泉 北海道遺産に選定されている
 b 幕別温泉
 c しほろ温泉
 d 札幌市 森林公園温泉きよら
2 釧路湿原周辺では、鶴居村、弟子屈町別海町、標茶町に点在している。
3 青森県青森市(旧南津軽郡浪岡町)、上北郡東北町
4 宮城県大崎市の東鳴子温泉
5 秋田県大潟村
6 福島県南部一帯
7 東京都大田区や神奈川県川崎市、横浜市などの一部。
 大田区に点在するモール泉については、「大田区の黒湯温泉」を参照のこと。
8 神奈川県鎌倉市の稲村ヶ崎温泉 
9 佐渡市の佐和田温泉、仙道温泉
10 金沢市の深谷温泉をはじめ市内、白山市(旧美川町)や津幡町に存在する
11 山梨県の甲府盆地一円。甲府市、山梨市などに存在する
12 愛媛県八幡浜市 中国・四国地方初のモール泉
13 福岡県大川市の大川温泉は、フルボ酸を含むモール泉。
14 熊本県人吉市や鹿児島県湧水町、宮崎県えびの市に点在する
15 別府湾・大分平野・大分川中流域に沿って広がっており、
 大分市、由布市、別府市北浜地区の一部に存在する。
 「大深度地熱温泉」「挟間温泉」「庄内温泉」「別府温泉」を参照のこと。
(wikiwandより)

゜。+゜(*′▽`*)。+゜。゜ワーオ!

本当に、日本全国でモール泉が発見されているのですね!

そして、東京でも、天然温泉や、源泉掛け流しのお風呂に入れる!

それも、「温泉銭湯」なので、

銭湯の入浴料金 12歳以上の大人470円 で入れるんです!

٩(ˊᗜˋ*)وヤッター!


・・・さて、そこで、飲むほうの、国産フルボ酸ですが、

含有率または、含有量を明示してあるものだけ、ご紹介しますね。

まずは、
岐阜県中農森林組合の「フルボ酸ウォーター」
フルボ酸ウオーター
500ml×24本 6170円

一本あたり258円ですね。

こちらは、純国産高純度フルボ酸を1.8ppm/L配合とのこと。

1ppm=0.0001%なので、
フルボ酸が、0.00018%含有・・・
そうすると、1L=1000ml中0.18ml
500mlのペットボトルなので、0.09ml含有ということになりますね。

・・・ちょっと少ないかな・・・

こちらは、
福岡県の大川温泉の「フルパワーS」5L という商品
surupawa-.jpeg
「植物性フルボ酸ミネラル
クックウォーター フルパワーS」 
2L 870円  2L×8本=16L 6960円
5L 1740円 5L×4本=20L 6960円 

「自然沸出により精製するので、超低価格でお届けできます」とのこと。

大川温泉の社長さんとお話しました。

たまたま、植物堆積地層にぶつかって、
フルボ酸が含まれた温泉が湧き出したそうです・・・

検査結果の画像を送ってくださいました。
20190916135431-0002.jpg
大川温泉のフルボ酸は、くみ出す検体の水によっては、
700mg/L以上のところもあるそうですが、

「まとめ」のところに記載があるように、
平均、460mg/1L 
つまり、0.46g/1Lのフルボ酸含有だそうです。

mgとml、単位が異なっていますが、
水1gが1mlの容積と考えると、
1Lあたり0.46mlのフルボ酸含有、ということでしょうか?

このフルパワーS、20L・6960円に送料600円で7560円
そうすると、1Lあたり378円

上のフルボ酸ウオーターの2.5倍の濃度で、
500ml換算すると、190円なので、こちらのほうが安くてお得!

写真ではわかりにくいのですが、
鉄と結びつきやすいフルボ酸特有の色である金色、
濃くはありませんが、きれいな薄い金色をしています。

ただ、
前回お伝えしたアメリカ・ユタ州のフルボ酸が、
推定ですが、
1Lあたり30~40%のフルボ酸(300ml~400ml)ということから考えると、
こちらはやはり、少ないですね・・・

それが、金色の薄さに、そのまま現れているのかな?

それで、
300mlのフルボ酸を、大川温泉のもので摂ろうと思うと、
300÷0.46=652・・・
フルパワーSが、1Lあたり378円なので、378円×652で、24万円・・・

!Σ( ̄□ ̄;

もちろん、ミネフル70は、720mlなので、18万円弱になりますが。

フルボ酸70

ミネフル70って、高いように思いますが、
含有されているフルボ酸の量を考えると、
定期購入12130円は、格安なのかもです。

(*๓´╰╯`๓)♡

それだけ、
フルボ酸って、希少なもので、抽出も困難なもの。

大川温泉のフルパワーSは、源泉そのままなのだそうです。
だから、うちのは、安い、と、社長さん。

大川温泉さんのは、
フルボ酸が含まれていることは確かですが、

「フルボ酸分画に分画される有機物には、
そのほかの有機化合物も含有している可能性もある」と注に書かれているように、
純粋なフルボ酸ではなさそうですね。

さて、このフルボ酸の効能をまとめたものですが、
「フルボ酸 ミネラル 画像」の画像検索結果
1 ビタミンが効果的に働く
2 筋肉繊維を柔らかくする
3 丈夫な骨格を作る
4 良質な血液を作る
5 体内バランスを調節する
6 抗酸化(老化防止)する
7 細胞を作る
8 消化を促進する
9 ホルモンが効果的に働く
10 酸素が効果的に働く
11 免疫の機能を活性化する
12 酵素が体内で効果的に働く
13 エネルギーの蓄積
14 毒素の排泄・分解を促す
15 神経を正常に働かせる
16 栄養の代謝を効率よくする

ミネフル70を、毎日10~15ml飲んでいますが、
体が軽くなった感じ、ありますね。

やっぱりフルボ酸って、いいのかも!です!


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