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みなさんは、湾岸戦争(1991年)の時の、
重油にまみれた水鳥の映像を覚えておられますか?・・・

湾岸戦争 水鳥

〉〉〉石油の海と化した波打ち際に、全身石油まみれの真っ黒の水鳥が弱々しく立っていた。
いや、呆然と立っていたといった方がいいかもしれない。
〉〉〉当時、メディアは
サダム・フセインの「環境テロ」だと大騒ぎした。
フセインがわざと油田の油を海に「放出」していると報道された。
環境は破壊され、海の生物が犠牲になっていると。
油にまみれた水鳥の映像は、大きな訴求力を持った。
水鳥の映像は世界中をかけめぐり、繰り返し放映された。
世界中がフセインを「狂気の極悪人」として認識した
このたったひとつの映像が、永遠にフセインのイメージを世界に決定づけたのだ。

〉〉〉しかし、後の検証によって、原油が海に流出したのは、
米軍がタンカーを誤爆したのが原因であることが明らかになった。
アメリカは自らの爆撃の結果を、フセインの環境テロにすり替えたのだ。
当時、世界のメディアは、油まみれの水鳥の映像を何ら検証することもなく、
アメリカの大本営発表を世界に垂れ流した。

〉〉〉水鳥の命をダシに、イラク市民は爆撃された。

後の検証で、この水鳥は、わざと油の中に投げ込まれていたそうです・・・
こんなにぐっしょりと頭から重油をかぶってしまうというのも、
野生の生き物であれば、そうそうにないことで、
当然、写真を写したのは、アメリカのメディアですし・・・

(☝ ՞ਊ ՞)☝エッ!! ワザト?! ヒドイ~!


〉〉〉湾岸戦争時、もうひとつアメリカが仕組んだ大ウソがあった。

〉〉〉クウェートから逃げてきたとされる少女の証言だ。
そのクウェート人少女は、アメリカ議会の公聴会でこう証言した。
私は病院でボランティアとして働いていましたが、
銃を持ったイラクの兵隊たちが病室に入ってきました。
そこには保育器の中に入った赤ん坊たちがいましたが、
兵士たちは赤ん坊を保育器の中から取り出し、保育器を奪って行きました。
保育器の中にいた赤ん坊たちは、冷たいフロアに置き去りにされ、死んで行きました」
ナイーラは「何百人」もの赤ん坊にたいして行われたと、涙ながらに説明した。
『メディアコントラール』P187 前坂俊之著 旬報社



〉〉〉ところが、この公聴会での少女の証言は、真っ赤なウソだった。
事前に、アメリカの広告代理店(ヒル・アンド・ノウルトン社)が綿密なシナリオをつくり、
何度もリハーサルをした上での証言だった。
ナイーラの父親は駐米大使であり、ナイーラはクウェート現地にはいなかったのだ。

(゚O゚;).ゲゲゲ

・・・ナイーラちゃんは、アメリカ生まれのアメリカ育ち、
クウェートには行ったこともなかった、とか・・・

((( ロ)~゚ ゚ナント!!!

このナイーラちゃんの涙ながらに訴えた映像は、
テレビを通じて、全米に幾度となく拡散され、
当初、8割は戦争反対だったのが、この映像が頻繁に流された結果、
「フセインはひどすぎる」
「この戦争だけはやらなければならない」という世論になっていきました。

・・・アメリカ国民だって、戦争はやりたくないのです。
だって、戦地に赴くのは、アメリカ国民なのですから・・・

+:。(*-ω-)(- ω-*)゚.+:。ウンウン

湾岸戦争にいたる流れをわかりやすく書いてある漫画動画です


「湾岸戦争の流れを解説する」

第一次オイルショック1974年、そして、第二次オイルショック1978年と、
原油価格は、上がったのですが、
1980年になると、中東以外でも石油が発掘されて、
1バレル=30~40ドルしていたものが、20ドルまで値段がさがりました。

そして、イラクは、1980年から、87年まで、
隣のイランと国境線問題で、いざこざの戦争をやってきていました。

その結果、イラクの経済は逼迫してしまいました。

それに、イラクにしてみれば、
クウェートは、イギリスによって、不当に分離され、
それを今は、アメリカが引き継いでいるだけで、もともとイラク領土だったのです。

そのことを、内外に発信して、イラクはクウェートを、取り戻すために
クウェートに侵攻して、クウェート県として、イラク内に併合したのです・・・

(゚◇゚;)ナルホド

当然、気に入らないのは、アメリカ、ですね!

この時の大統領は、ブッシュ大統領(父)ですが、

上の二つのウソを仕込み、それを、世界に頻繁に流して、
フセイン大統領は悪人だ、というイメージを全世界の人々にすり込んで、
アメリカ側が、イラクを攻撃することを正当化させたわけです・・・



・・・だけど、もともとはイラクの領土を、
石油資源が豊富にあるクウェートを分離させて、自分たちのものにしてきたのは、
イギリスであり、アメリカです・・・

だから、そこを突かれないように、
イラク兵は赤ちゃんを殺す悪い奴らだ、
イラクは石油を海に垂れ流しして環境汚染している悪い国だ、
独裁を敷いているフセイン大統領は、悪いやつだ、

というイラクに対する負のイメージの刷り込みを、
アメリカはメディア(マスコミ)を使って、世界中に拡散させたのです・・・

そして、
フセインの横暴に悩まされているクウェートを救おう!
みんなで悪いイラクをやっつけようぜ!

と、連合国軍を結成し、
戦争放棄させられている日本にも、その協力をしろ!と、圧力がかかり・・・
結果・・・

〉〉〉このとき、ブッシュ(オヤジ)は、
バブル崩壊で七転八倒する日本から
1兆7千億円相当ものカネを巻き上げましたね。
(それは結局は米欧の戦争受益者どものふところに入っている。)

〉〉〉そして、戦争が終わってから、
この映像が湾岸戦争とは縁もゆかりも無いものであることが発覚しました。

〉〉〉しかし、
このガゼネタによるマインドコントロール作戦による戦争が起こされたというのに、
だれひとり指弾を受けることも責任をとることもありませんでした。
関わったヤツラが全員グルだったわけです。

(;´゚д゚`)エエー.

連合軍が1991年1月に攻撃を開始して、たった一ヶ月でした。

クウェートを取り戻したアメリカですが、
このイラクをこのままにはしておきませんでした・・・

それが、2003年イラク戦争です・・・

〉〉〉イラク戦争でも、
 このウソによるイメージ戦略は大いに発揮された。

〉〉〉イラク戦争開戦の最大の理由は、
「大量破壊兵器の存在」
「フセインとアルカイダのつながり」
だった。

〉〉〉この二つの「事実」が、世界中のメディアを使って大宣伝された。
狂人フセインを打倒しなければ、
 世界の安全は脅威に晒される、というように。
フセインは世界の脅威、世界の敵になった。
すでにフセインのイメージは湾岸戦争で定着している。

〉〉〉しかし、
「大量破壊兵器の存在」「アルカイダとの関係」も、ウソだった。
 
〉〉〉今年(2004年)のアメリカ大統領選挙の数ヶ月前に、
パウエル国務長官(当時)は、
イラクには大量破壊兵器はなかった。今後も発見されないだろう」と公式に発言した。
ラムズフェルド国防長官は、
フセインとアルカイダの関係はなかった」と口を滑らせた。

 (*°皿°)ノ ナントイウコトダ 

〉〉〉これらは、メディアが騙されて「誤報」をしてしまったのではない。

〉〉〉ウソを捏造する側とウソを報道する側とは、いつもグルなのだ。
そしてすべてが終わった後、
メディアは正義漢づらして「ウソ」を暴くのだ。

〉〉〉ここで最も問題なのは、「ウソ」を暴いたあとだ。

〉〉〉人はメディアの「ウソ」には簡単に騙され、簡単に煽られるが、
それが「ウソ」だと発覚しても、ほとんど無関心なのだ。

〉〉〉そして「ウソ」で植えつけられたイメージは、その後も残り続ける

〉〉〉つまり、「ウソ」を捏造する側にとっては、あとでバレても一向にかまわない。
ウソがバレても、効果は半永久的に保たれるからだ。

〉〉〉それこそが重要なのだ。
フセインは永遠に狂気の独裁者として歴史に名を連ねる。
そして、アメリカの行為も半永久的に正当化される。
https://blog.goo.ne.jp/leonlobo/e/5df2cfc0e64a3a1fd0d471216fff85e3
「報道写真家から:我々が信じてきた世界の姿は、本当の世界の実像なのか」 

(ꐦ °д°)

・・・本当に、サダム・フセインは、凶悪な独裁者だったのでしょうか?
・・・狂人フセインだったのでしょうか?
・・・イラクの国民は、フセインの独裁政権で、酷い生活をさせられていたのでしょうか?

サッダーム・フセインWikipedia
〉〉〉独裁者として、イラクを恐怖で統治していたサッダームであるが、
1970年代から80年代に掛けて、
イラクをアラブで随一の社会の世俗化を図り、
近代国家にしたという功績がある。
〉〉〉その一つがイラク石油国有化である。

バアス党政権はソ連と共同で南部最大のルメイラ油田を開発させた後、

1972に国家的悲願だった石油事業の国有化を断行した。


〉〉〉長年イラクは

外資系のイラク石油会社に権益を独占され、

石油利益が国家に還元されていなかった

バアス党政権は、国富の公平な配分を掲げていたが、

原油収入が限られていたため国有化後も、思うような成果が上がらなかった。


〉〉〉事態が好転したのは1973年。

石油輸出国機構の原油価格が4倍に急騰した時だった。

このころを境にイラクの石油収益は伸び続け、

1980年には、1968年から比較して50%の260億ドルに達した。

この石油収入を背景にバアス党政権は第3次五ヵ年計画を立て、

上中流階級の解体、社会主義経済と国有化推進、

イラクの経済的自立を目指した。

〉〉〉石油産業、軍装備、原発はソ連、その一部をフランス、

鉄道建設はブラジル、

リン酸塩生産施設はベルギー、旧ユーゴスラビア、東西ドイツ、中国、

日本にはハイテク分野の専門家や外国人労働者、専門技師の派遣を要請した。


〉〉〉これにより、バアス党政権は約400億ドルを懸けて第4次五ヵ年計画を進め、

全国に通信網・電気網を整備し、僻地にも電気が届くようになった。

貧困家庭には無料で家電が配布された。


〉〉〉また農地解放により、農業の機械化、農地の分配を推進し、

最新式の農機具まで配られ、国有地の70%が自営農家に与えられた

こうした政策により、1970年代後半にはイラクの人口は35%増加した。

また、水利事業にも積極的であり、

ドイツ、イタリアの協力でモスルダム(旧サッダーム・ダム)、

ソ連の協力でハディーサー・ダム、

中国の協力で新ヒンディーヤ・ダムなども完成させた。


〉〉〉国内総生産における国営部門の比率も72年には35.9%だったのに対し、

77年には80.4%と増加。

事実上、バアス党政権が、国民に富を分配する唯一の存在となり、

最大の「雇用主」であった。

1970年から1980年まで年率11.9%という二桁の経済成長

イラクの一人当たりGDPは中東で最も高くなり

サウジアラビアに次ぐ世界第2位の石油輸出国になった


〉〉〉他にもサッダームはイラク全国に学校を作り、学校教育を強化した。

教育振興により児童就学率は倍増した。

イラクの低識字率の改善のため、

1977年から大規模なキャンペーンを展開し、全国規模で読み書き教室を開講し、

参加を拒否すれば投獄という脅迫手段を用いたものの、

イラクの識字率はアラブ諸国で最も高くなり、

1980年代に大統領となったサッダームにユネスコ賞が授与された。


〉〉〉また、女性解放運動も積極的に行なわれ、

性別による賃金差別や雇用差別を法律で禁止し、

家族法改正で一夫多妻制度を規制

女性の婚姻の自由と離婚の権利も認められた。

女性の社会進出も推奨し、

当時湾岸アラブ諸国では女性が働くことも禁じていた中で、

イラクでは女性の公務員が増え、予備役であるが軍務に付くこともあった。


〉〉〉男尊女卑の強い中東において「名誉の殺人」が数多く行われていた中、

この「名誉の殺人」を非難した人物であることは、あまり知られていない。

〉〉〉もっとも、1991年の湾岸戦争以後は、

イスラーム回帰路線を推し進め、この「名誉殺人」も合法化。

アルコール販売の規制や女性の服装規定の厳格化を進めた。

〉〉〉さらにイラクのハブ空港である

バグダード国際空港(サッダーム国際空港)を建設した・・・


・・・ところで、2016年現在ですが、

フセイン時代に戻りたい」米英侵攻を支持したイラク市民

というBBCのニュースがありまして・・・



この方は、フセイン大統領の銅像を積極的に壊した人なのですが・・・


・・・アメリカの連合軍が、フセインを倒してくれれば、

もっといい生活ができるのではないか、と、思ったのでしょうね。


フセイン大統領は、国民に富を分配したのです。

経済成長率二桁台、ということは、本当に潤っていたと思います。

これまでの貧困の生活から、国全体を、それなりに裕福な生活にしたのは、フセイン大統領でした。


そんなイラクが、アメリカは、気に入らなかったのです・・・

だって、これまで、イラクの石油利権を牛耳っていたのは、

いわゆるアメリカの石油会社だったのだろうと思います(外資系会社が権益独占)


それを、フセインが国有化してしまった・・・

おいしいところがなくなったのです・・・


そりゃあ、取り戻しにきますよね! あらゆる手を使って・・・

まずは、戦争をやらせた(イラン・イラク戦争)

・・・戦争屋っているんです・・・紛争の元を作って、仲違いをさせて・・・

そして、クウェートを、分割させた・・・

そのクウェートだって、もともとはイラクの領土だから、と、フセインは取り返しに行った

(クウェート侵攻)


さて、今まで石油利権で、おいしい汁を吸っていたアメリカさん、

そりゃあ、もう、腹に据えかねますよね!

おまけに、イラクは経済発展を遂げて、国民も喜んでいる・・・


・・・そこで、

大嘘・ねつ造のキャンペーンで、フセイン大統領を潰しに行った・・・

それが、湾岸戦争、そして、イラク戦争で、

結果、フセイン大統領を逮捕し、そして処刑した・・・


フセイン大統領、って、そんなに悪人でしたか? 

独裁政権で、国民を拷問したり、虐殺したりしてましたか?


そして、こんな大嘘、捏造で、

戦争が正当化されて、戦争に突入するって、あってよいことなのでしょうか・・・

首謀者の一人は、紛れもなく、あの時のアメリカの大統領さん・・・かな?


明けましておめでとうございます。
亥 子
本年も、『あなたとわんこの占いの部屋』のご愛読、
よろしくお願いいたします  令和二年 元旦 

三が日が終わってしまいまして、
どう書こうかと、悩んでいるうちに、5日になりました・・・

そうしましたら、昨日4日に、
トランプ大統領が、
イラン革命防衛隊のカセム・ソレイマーニー司令官
イラクのバグダッド
米軍が空爆して殺害したというニュースが入ってきました。

torannpu


ソレイマニ
ソレイマーニー氏

今回のカセル・ソレイマーニー殺害に関するトランプ大統領の声明 〉〉〉「大統領として私の最大かつ厳粛な使命はこの国とその国民を守る事だ

昨夜、私の指揮下においてアメリカ合衆国軍は完璧なピンポイント空爆を実行し、
世界で1番のテロリスト、
  カセル・ソレイマーニーを殺害した。

〉〉〉ソルメイニーは我々の外交官や軍人に対する邪悪な攻撃を計画していて
それは切迫していた。
だから我々は軍事行動の中で彼をキャッチし、彼の命を絶った。 〉〉〉私の指揮下におけるアメリカのポリシーは
アメリカ人に危害を加えたり、加えようとするテロリスト達に対しては明らかなものだ。
我々はお前達を見つけ、お前達を排除し、常に我々の外交官を、政府関係者を、
全てのアメリカ人を、そして全ての同盟国を守るという事だ。 〉〉〉ソルマイニーの指揮下においてイスラム革命防衛隊とその無慈悲な協力者達は
何百人ものアメリカ国民と政府関係者達を標的とし、傷つけ、死に至らしめてきた。
最近のロケット攻撃も含めたアメリカ人への撃は
アメリカ大使館への酷い攻撃と同じくソレイマーニー指揮下において行われた。(略) 〉〉〉これでソレイマーニーのテロによる支配は終わったのだと安心できる。

〉〉〉ソレイマーニー過去20年間
 中東を不安定化させるテロ活動を行ってきた

〉〉〉昨日、合衆国が行ったことは本当はもっと前に行われなければいけなかった。


〉〉〉たくさんの命が救われた。

〉〉〉つい最近もソレイマーニー
イラン国内の抵抗者達に大規模な弾圧を加えていた。

そこでは何千人もの無辜の国民
自分たちの政府によって拷問にかけられていたのだ


Asaad Hanna氏のtwitterより
「数ヶ月前、『イラクを再び偉大に』と唱えて沢山の人々がデモを行った。

だがソルメイニーはこれを喜ばず『奴らを撃て』と命令し、彼らは死んだ。

ソルメイニーの死を悼む人々にこの写真を贈る」
ソレマイニ 銃撃死者

・・・なんてたくさんの棺でしょう・・・
デモに参加していただけなのに、銃口を向けられて、なくなった大勢のイラクの人たち・・・

・・・なんて、ひどいことを・・・・

そして、今、ソルマイニー司令官が亡くなったことで、
イラクの人たちは、喜んで、踊っているそうです・・・

Iraqis march towards Baghdad's Tahrir Square immediately after learning of the punishment of Qasem #Soleimani. They are more than happy to kill this terrorist. #Iran #Iraq #FreeIran2020 @IRGC_Out
・・・すみません、動画で載せられないのが残念です・・・

そして、シリアでも・・・

【ソルメイニー将軍の死を取り巻く風景】 アメリカによって殺害されたソレイマーニーの死を祝う
 シリアのイドリブ市の大群衆。 「彼らは自分達を強制退去させてかつ愛する者や子供達を殺した
悪人の終焉を祝っている」とある。
引用ツイート
Asaad Hanna
@AsaadHannaa
·
Massive crowds in #Idlib northern Syria are celebrating the death of Qasem Suleimani by the American attacks last night. They’re celebrating the end of that bad guy who caused their displacement and killed their children and the lovely ones...
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・・・では、世界のマスコミは、どのように報道しているでしょうか?

ソレイマーニー司令官は、
イラン国内できわめて重要で人気の高い、英雄視される存在だった。
BBC News 2020/1/3

(*□* )ビックリ!! 

イランの国民を、その国の政府が、拷問を加えていたのですよ!
それも、何千人もの無辜の人たちを!

どうして、人気が高い? 英雄?

ʅ(◔౪◔ ) ʃ 意味不明・・・


・・・真実は、自分で探してみつけてこないかぎり、わからない、
  そういう時代になりました・・・

【マスコミの報道しない自由を斬る】

弓月恵太さんのtwitterより
〉〉〉マスコミに溢れる暗いニュース。
  毎日、マスコミ報道に接触すると、世界は悪い方向に向かっていると錯覚する。
  
 しかしあの日、この2人が出会ってから、
 世界は確実に浄化に向かっている。

  マスコミが積極報道しない事実を、世界を俯瞰し、ツイートしていく↓


・・・そうなんです、これ、嫌みなんです。
【マスコミの報道しない自由を斬る】というのは!

マスコミ・メディアは本当のことを、そして、事実を報道するものである・・・

私たち、確か、学校でそう習ったのですけど、

そんなのは、もはや、幻想でしかない!というのが、今の現実です!

・・・本当の真実は、これです!

安倍総理・トランプ大統領
2016年11月17日 トランプ邸を訪問した安倍総理

そう、この二人とは、安倍総理トランプ大統領です。

二人は、古くからの友人のように、意気投合しました。

安部 トランプ

このとき、何が話し合われたのか、詳細はわかりませんが、
その話のひとつには、たぶん、これがあっただろうと思います!

安倍総理 セキュリティーダイヤモンド構想
2012年国際NPO団体PROJECT SYNDICATEに、安倍総理が発表した英語論文
『Asia’s Democratic Security Diamond』に書かれた外交安全保障構想

ダイアモンド構想

〉〉〉オーストラリア、インド、アメリカ合衆国(ハワイ)の3か国と日本を四角形に結ぶことで

 4つの海洋民主主義国家の間で、

インド洋太平洋における貿易ルート

法の支配を守るために設計された。

〉〉〉中国の東シナ海、南シナ海の進出を抑止することを狙いとする。

 日本政府としては、尖閣諸島の領有問題や、

 中東からの石油輸出において重要なシーレーンの安全確保のため

 重要な外交・安全保障政策となっている。

〉〉〉インド太平洋、Free and Open Indo- Pacific Strategyの概念の確立、

アメリカの対アジア戦略に「Indo-Pacific economic vision」(インド太平洋構想)として採用された(Wikipedia)


・・・トランプさんが、大統領になるとわかったとき、

安部総理は、即刻、ニューヨークのトランプ邸を訪問し、連携を図ったのです。


・・・トランプ大統領は、これまでのアメリカの旧態依然とした安全保障戦略を継承せず、

 インド太平洋戦略を採用し、

しかも、オーストラリア、インドが賛成している上に、

なんと、中国の習近平氏、ロシアのプーチン氏も、

この戦略の要である「法の支配」に賛成したのです・・・


・・・あれ?ですよね?

だって、中国は、軍事目的のために、スプラプトリィ諸島の暗礁を埋め立てて、

空母代わりにしようとしていたはず・・・


・・・その前に、今回の重要ポイント【マスコミの報道しない自由を斬る】

なので、ちょっと先にこちらを・・・


・・・続き・・・

 そのため、アメリカ民主党マスコミの怒りが爆発しているそうで・・・


そうそう!

先月(2019年12月)ですが、

下院議長である、アメリカ民主党ナンシー・ペロシ議員が、

2016年の大統領選挙の時に、ロシアが介入したとして、

トランプ大統領への弾劾裁判をおこすために、下院で弾劾決議を行いました。


ナンシーペロシ


この「ロシア疑惑」といわれてきたものですが、


実は、これは、トランプ大統領をその座から追い落とすために、

FBIヒラリー前国務長官が結託して、でっちあげたもの

それを、2年以上ものあいだ、真実のように報道しし続けたのです・・・


(⑅∫°ਊ°)∫ゲゲゲ・・・


それも、

2018年7月16日のアメリカ・ロシア首脳会談後の、共同記者会見という公の場で、

ロシアのプーチン大統領は、

ヒラリークリントンロシア企業共謀

はっきりと話ししたのですが、


プーチン トランプ


日米EU、ほぼすべてマスコミ無視したのです・・・

https://www.epochtimes.jp/p/2018/07/34909.html


・・・つまり、全く、報道しなかった!
 報道しない自由を行使した、ということ!

(*゚Д゚)...。ナンデ!?

・・・みなさん、ご存じのように、
 日本のテレビ・新聞という旧ジャーナリズムが報道することは、大嘘だらけ、
 すべて、ある勢力に都合のよいことの報道だ、
 というのは、周知の事実か、と、思いますが・・・

実は、世界のマスコミのほとんどは、ある強大な闇の勢力のお金の前に
彼らのあまりあるお金と権力に媚びる・・・

・・・日本のマスコミが阿(オモ)ねっている相手も同じく、その強大な闇の勢力なのです。

・・・そうそう!
ワクチンでのみ感染し、自然発生はしない、あのH5N1の新型鳥インフルエンザ・ウィルス
この猛毒性も、マスコミは、全く報道しませんでしたね!

マスコミは、報道しない自由は行使するのです!

そして、不安だけは煽ります・・・

「中国・武漢で原因不明のウィルス性肺炎、7人が重篤に SARS再来懸念も」
2020年1月2日

・・・肺炎って、結局、風邪からのこじらせですから、
 まあ、わかりませんけれど、もしかしたら、これも同じようなインフルウィルスかもしれません

だから、マスコミに操られないように、
かならず、自分でもその情報源を確かめていく、それしかないですね。

さて、さきほどの、
アメリカ議会の下院で、トランプ大統領の弾劾を決議したナンシー・ペロシ下院議長ですが、
上院にこの決議を送ることは、取りやめたようです・・・

〉〉〉(CNN)米下院のナンシー・ペロシ議長は、12月18日、弾劾決議後の記者会見で、
「何が起きるか見守ろう」と述べ、弾劾条項を同日中には、上院へ送らないことを明らかにした。
2019.12.19 Thu posted at 14:07 JST

・・・そりゃあ、そうですよね、無理ですもの! 

2016年のアメリカ大統領選挙で、ロシアと密謀し、
そして、トランプさんの選挙を妨害したのは、ヒラリー・クリントンさんの方だってことは、
プーチン大統領が、公の場で証明してしまっているのですから・・・

それでも、なお、そのロシア疑惑で、この2019年の年末になって、
そのでっちあげの罪で、トランプ大統領を、弾劾しようという、そのむちゃくちゃぶり・・・

それは、たぶん、闇勢力の方からの指示なんだと思いますが・・・

で、上記の写真でもおわかりだと思いますが、
ロシアのプーチン大統領は、トランプ大統領の味方!

そして、

安倍総理「法の支配」に賛成しているという、
中国共産党主席の習近平さんも、安倍総理、トランプ大統領側なのですけど・・・

そのことについては、また、次の機会にいたしまして、

今回のソルマイニー氏の殺害について、
トランプ大統領の大事なお話を最後にしておかねばなりません・・・

〉〉〉我々は昨晩、戦争を止めるために動いたのだ。
戦争を始めるために動いたのでは無い

〉〉〉私はイランの人々に深い敬意を抱いている。
彼らは信じられないほどの伝統と無限の可能性を持つ人々だ。

〉〉〉我々はイランの政権交代を求めている訳では無い。
だがその政権およびその手先を使っての
近隣諸国への武力侵攻はもう終わりにしなければならない

〉〉〉未来は近隣との平和的共存と協力とを求めるイラン国民の手の中にある。
テロリストの武装勢力のものではない。

トランプ大統領は、戦争になる火種となるテロリストを排除したのです。

2月ほど前には、あの残忍な処刑で世界中に恐怖を巻き起こしていた、
1Sのリーダー、アル・バグダディも排除しました。

トランプ大統領は、安倍総理とともに、世界の平和を求めておられるのですね・・・

さて、令和二年の今年もがんばりたいと思います。
世界は、私を含めて、今、目覚めの中なのだと思います。
どうか、よろしくお願いいたします!

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