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今から10年前くらい、「アラブの春」だって、
盛んにマスコミが騒いで言っていたのを覚えておられますか?

中東のほうではいろいろあるんだなあ、
独裁政権で、大変なのかなあ、なんて思ってたのを思い出しますが・・・


実はこのとき、
無実どころか、リビアの人たちにとって救世主のような君主
カダフィー大佐が、2011年10月20日に、殺害されていました。

カダフィー大佐

カダフィー大佐の、独裁政権では、

 医療費は無料
海外で必要な治療を受ける際にも国からの十分な補助が受けられる

 教育費も無料
国内で必要な教育が受けられない場合、国外での教育費も政府がほとんど負担

 パンは一斤10円

電気代は無料

 リビア国民は、全員自分の家を持つ権利がある。
新婚夫婦には、国家から新居に住むための十分な補助金が支給される。

 ガソリン代は一リットルあたり10円

 産油国であるリビアは、石油から得られる利益の一部を、
全国民の銀行口座に振り込んでいた。

 新たに農業を始めたい人には、無料で土地・種・機材などを支給

 積極的に砂漠の緑化・灌漑を行った。

「リビアの悲劇 カダフィ大佐は何故殺されたのか」『第四玉手箱の備忘録』
https://ameblo.jp/ludwigia-prostrata/entry-11932253727.html

スゴーヽ(◎゚∀゚)◎゚∀゚)ノ━━ィ!!!

('∇^d) ナイス☆!! 最高!!!

・・・なんと! 
これがマスコミがこぞって、「ならず者国家」と糾弾した、
リビアという国の実像です。

ド、ドコガ「ならず者」???
(〃゜△゜〃)えっ!


自国のリビアだけではありません。

このリビアの富を、アフリカの多くの国々にも分け与えるために、

IMF・国際通貨基金という名ばかりの西側の金貸しではなくて、
AMF・アフリカ通貨基金を、
カダフィ大佐は独自に作ろうとしていました・・・

リビア

アフリカはこれまで、西欧諸国に何百年もの間、蹂躙され、富をむしり取られてきましたから、
アフリカはアフリカで、独立して行くために、

カダフィー大佐は、
アフリカを網羅する独自の通信衛星も打ち上げようとしていましたし、

アフリカ独自の共通通貨・ディナールを発行しようとしていました。


・・・ですが、こういうすばらしい話は、メディアは報道しません。

・・・というよりも、こんなのを作られたら、
せっかく、アフリカ諸国から吸い上げていたおいしい利益がゼロになってしまいます。

アフリカを後進国にしておいたから、西側諸国は、おいしい密を吸えたのです・・・

そのうえ、独自の通貨を発行する!

通貨発行権を、アメリカ政府のものにしようとしたケネディ大統領も暗殺されましたが、
世界を牛耳るIT・金融勢力は、これを許さなかったのだと思います・・・


・・・その結果・・・

2011年2月に、リビアの内戦?・・・とやらが起こりまして、

北大西洋条約機構軍の支援を受けた「リビア国民評議会」という
さも、国民の代表のような反体制派によって、8月、首都トリポリが陥落。

そして、10月20日に、
抗戦を続けていたカダフィー大佐が、とうとう惨殺されました・・・

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・   

ところで・・・
下のU.S. AIR FORCEの前で、Vサインをするヒラリーさんの写真は、
2011年10月18日のもの。

つまり、カダフィー大佐が惨殺される二日前の写真だそうです。

ヒラリー IS

www.asyura2.com/13/warb11/msg/167.html


〉〉〉写真は、カダフィが惨殺される2日前の2011年10月18日に撮影された。

〉〉〉ヒラリーの周りの男たちの中に、アメリカ軍の兵隊はひとりもいない。


〉〉〉マフィアのような男たちは、リビア人やアラブ人ではない。

彼らは、アフガニスタン人であり、

アメリカの特殊部隊に雇われている傭兵(マーシナリー)である。


〉〉〉この男たちが首にかけている認識カードは、

背後の米軍輸送機に乗れる資格証である。


〉〉〉当日ヒラリーは、

カダフィー暗殺部隊・最高司令官として着任した。


〉〉〉まるでマッカサーのように、思いのままに、防諜作戦を遂行し、

その成果如何で次期大統領の椅子が約束されていることを確信しての

満願の笑顔だったのだ。


〉〉〉しかし、ヒラリーと一緒に映っている彼らは、カダフィを殺した後、処分された。


〉〉〉彼らは、故郷のアフガニスタンに凱旋しようとして、

首都カブールの空港に着陸しようとしたとき、

タリバーンの反政府ゲリラ(笑)ロケット弾で撃墜され、全員、死亡

アメリカによる実行犯たちの「口封じ」である。


「一枚の写真からわかる悪魔の手先ヒラリーの本性」より

www.asyura2.com/13/warb11/msg/167.html



Σ(~ロ~;) エー!!ナンテコト!!!



ヒラリーメールとベンガジ事件】


〉〉〉その“巨大なワル女”のヒラリー・クリントンが、

2012年12月15日 ついに脳血栓(のうけっせん)で倒れた。
失神してゲロを吐いて倒れて(始めはウイルス性腹痛と発表)、

緊急入院後に、脳血栓が見つかった。


〉〉〉その前に、ヒラリーを死ぬほど苦しめる大事件が、

2012年9月11日、リビアの第二の都市・ベンガジで起きていた。


・・・それは、


アメリカ駐リビア大使クリストファー・スティーブンスが、

リビアの民衆に殺され

遺体が引きずり回され、

そのときの写真がインターネット上に流れてしまったという事件だ


ベンガジ アメリカ大使


〉〉〉この事件は、前年2011年2月からの「アラブの春」で、

カダフィ大佐が、アメリカ主導の「仕組まれた民主化運動」によって、

悲惨な殺され方をしたことへの、リビア民衆の報復であった。


・・・「アラブの春」・・・

寒くて辛い、凍える冬からアラブは脱するんだ・・・

中東の人たちが民主化して、幸せになるみたいだよ・・・

なんて、思ってましたが・・・


そんな大嘘のマスコミ報道にだまされていました・・・


カダフィー大佐が治めるリビアという国では、


教育も、医療も、電気代も無料。

パンも、ガソリンも、10円。

家を持つ権利もあるし、持つための十分な補助金ももらえる。

仕事をしたい人には、無償でいろいろなものが与えてもらえる。

おまけに、全国民の銀行口座には、石油で儲かったお金の一部が振り込まれる・・・


そんなカダフィー大佐政府を、誰が打倒したいと思うでしょうか?

民主主義にしなくても、カダフィー大佐のもとで、全国民が幸せなのです。


今の幸せな生活を捨てて、

リビア国民の誰が「内戦」「反乱」を起こすのでしょうか?


あり得ない話なのです・・・



『トランプ大統領とアメリカの真実』 (副島隆著、日本文芸社、2016年7月)

 92ページから99ページまでの抜き書き


〉〉〉米下院で、2015年10月22日に「ベンガジ事件」を究明する特別調査委員会が開かれた。

ヒラリーはこの委員会に呼びつけられた。

この召喚、喚問(summon、サモン、subpoena サピーナ、召喚状)を強気で押し切って、

なんとかこの場を逃げ切った。


〉〉〉「ベンガジ事件」とは、リビアの第2の都市ベンガジで、

アメリカ大使のクリストファー・スティーブンスが殺害された事件である。


〉〉〉このクリストファー・スティーブンスは、国務長官だったヒラリーの直属の外交官で、


CIA人殺し部隊というか特殊部隊の責任者でもあった。



〉〉〉だから、スティーブンス大使はその前年に、


自分が直接指揮をしてカダフィ大佐を惨殺した。


〉〉〉リビアの独裁者カダフィ殺し(2011年10月20日)の


最高責任者はヒラリーである。


〉〉〉ヒラリーはカダフィが殺される2日前に、

リビアの首都トリポリに自ら乗り込んでいる。

そして暗殺部隊と写真に収まっている証拠写真がある。(上の写真)


〉〉〉リビアの民衆は、スティーブンス大使たちを火事の炎で窒息死させたあと、

路上で死体を引きずり回した。

その映像がネットに流れて、

それを自宅で見たヒラリーはゲロを吐いて倒れた。

そして3ヵ月後の2012年末には、国務長官を辞めた。

年末に軽い脳出血を起こしてワシントンで病院に入院した。


〉〉〉いったいあの時、何が起きていたのか?


〉〉〉アメリカ政府は、カダフィ政権を崩壊させたあと、

奪い取ったリビア軍の大量の兵器を、

イスラム勢力(ただしアメリカの言うことを聞く武装勢力)に引き渡す秘密協定を結んだ


〉〉〉米軍が捕獲した大量のリビア軍の兵器や物資を、

今のシリアや北イラクに大量に移動させた。


・・・シリアや北イラクは、イスラム国と名乗るテロ集団が制覇していた場所です・・・


イスラム国 地図


・・・テロ集団のイスラム国と、あの時のアメリカ政府は、密接につながっていた、

というより、このISを裏から支援していたのですね・・・



〉〉〉この軍事密約の武器取引を、殺害されたスティーブンス米大使が


国務長官のヒラリーに逐一、判断を仰ぎながら実行していたのである。


〉〉〉このときの、この2人の通信内容が、ヒラリー・メール」なのである。


〉〉〉スティーブンスと上司である国務長官ヒラリーとの


この交信記録の流出が、


今も騒がれている「ヒラリーの公文書メール問題」である。


〉〉〉この謀略政治の実行の証拠が公然と表に出たらヒラリーにとっては命取りだ。


 国家行為として相当の犯罪行為の証拠が流出したのである。


 ヒラリーの責任は、ベンガジ事件の直後に議会の上院外交委員会でも追及された。

「あなたが国務長官としてやったことにたくさんの間違いがあった」と決議までされた。


それなのに今も彼女は米大統領候補である。



〉〉〉同時期にエドワード・スノーデン事件が起きている(2013年5月20日)


〉〉〉CIA職員だったスノーデンがNSA(国家安全保障局)の国家秘密情報を、


何十万件もダウンロードして持って香港に逃げた。


今、彼はモスクワにいる。


〉〉〉この持ち出された秘密情報の中に、ヒラリー・メールも含まれていた。


〉〉〉このヒラリーとスティーブンス大使との通信文書の中に、


カダフィを殺してしまいなさい」とか、


「集めた金の処理をしなさい」という恐ろしい文書がたくさんあったのである。


〉〉〉これらが世界中の大手の新聞社に送られてきて大騒ぎになった。


〉〉〉今はICIJ(国際調査報道ジャーナリスト連合)という、


報道の自由(フリーダム・オブ・プレス)を守るフリだけする報道規制の団体


これらの文章を、自分たちでも困りはてながら全面流出しないように管理している。


〉〉〉世界中に公開されたことになっているが、実際には読めないようにしている。

www.asyura2.com/16/cult16/msg/386.html



・・・そして、この問題が発覚した時というのは、


オバマ大統領が、2期目の4年間、大統領となれるかどうかの選挙の時でした・・・



〉〉〉事件はアメリカ政界を揺さぶる巨大な事件になる可能性があった。


この事件後の10月22日、


オバマとロムニー共和党大統領候補者のディベートがあったのですが


その前日に、ヒラリーが、


「私にリビアで起きた事件について責任がある」


(“ I am responsible for Libya .” )と、記者会見したことで、


オバマは、外交問題をめぐって、共和党系国民からの激しい非難を回避することができた


・・・ということだそうです。



・・・それにしても、ですが、


ヒラリーさん、このカダフィーを亡き者にすることで、


次期大統領の椅子が約束されている」と信じておられた、とのことですが、


ということは、


ヒラリーさんに、次期大統領の座を約束できるくらいのを持っている人が


現実に、存在している、ということですね!



そして、


その人たちにとって、


カダフィー大佐の善政


邪魔で邪魔でしょうがなかった、ということ!



そのひとつが、先に挙げたAMF・アフリカ通貨基金の設立!


もう、アフリカ諸国は、IMFに借金しなくて良くなるのです!


と、同時に、


アフリカ独自の共通通貨「ディナール」発行プラン。


通貨発行権を自分たちが持てば、西欧側に、借金することはなくなるのです・・・



そして、現在、西欧諸国は、


通信ビジネスでアフリカ諸国から、年に5億ドルもの利益をあげられているのに、


アフリカ独自の通信衛星をあげられたら、この収入もゼロになります。



・・・数百年ものあいだ、富をむしり取られてきたアフリカを、


その搾取から救い出そうとしていたカダフィー大佐・・・


そのアフリカで利潤を得ている西欧側の人間にとって、カダフィー大佐は、

消すしかない、大邪魔者だったのです・・・



・・・そうでした・・・


大量破壊兵器保持も、嘘で、

アルカイダーとのつながりも嘘なのに、


2003年3月、


フセイン大統領イラク攻撃され、


捕まったフセイン大統領は、バグダッドで、2006年に処刑されました。



そして、2011年10月には、


カダフィー大佐が、ならず者国家と言われ、


独裁政権を倒して、民主主義にするための内戦勃発、と、

これもまた、捏造だらけで、紛争を起こされ、

カダフィー大佐は、惨殺されました・・・・


これって、いじめっ子がいじめるのと一緒の構図・・・


大嘘を捏造して、戦争・紛争を起こして


そして、気に入らない施政者を殺して、その国を潰していく・・・



ならず者は、一体全体、どっちなんだ???


って言いたくなりますよね?


国民を大切にし、

自国民だけでなく、同じ大地の他国をも幸せにしようとする

神のようにありがたい存在の施政者であればあるほど、


この世界を支配したいと思う人には、邪魔なようです


本当に悔しいです・・・

(T^T)g クゥー!


ヒラリー元国務長官の疑惑のメール問題って、ありましたよね?



2016年の大統領選挙の時に、


トランプ大統領は、はっきり言っておられましたが



ISIS(イスラム国)を作ったのは、


オバマ大統領ヒラリー・クリントンだ、って・・・



今年1月に、


自国民を何千人も拷問にかけ、惨殺していたイラン革命防衛隊の


悪魔のようなソレイマーニを成敗したトランプ大統領は、


昨年10月には、


その残忍な見せしめ殺戮を繰り返していたISIS(イスラム国)の首謀者、


アブ・バクル・アル・バグダディに死の制裁を加えました


(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ



bagudadexi.jpg



2019年10月27日 トランプ大統領の声明


〉〉〉昨夜合衆国は世界最悪のテロ指導者を正義の裁きにかけました。


アブ・バクル・アル・バグダディが死んだのです。


〉〉〉彼はISISの創始者であり、首魁でした。

〉〉〉世界で最も残忍で暴力的なテロ組織です。

バグダディの拘束、あるいは殺害が、国家安全上の最優先事項でした。


〉〉〉ヨルダン人パイロットが檻の中で焼き殺される映像を

(ネットで)見せるといった衝撃的な公開殺人、


〉〉〉エジプトやリビアでのキリスト教徒の殺害、

ヤズディ教徒の集団虐殺など、

ISISは歴史上、最も残虐な組織と位置づけられるでしょう。


〉〉〉改宗の強制や、斬首前にオレンジの囚人服を着せるなど、

これらはすべてアブ・バクル・アル・バグダディの所業によるものです。

http://ronahi.hateblo.jp/entry/2019/11/01/160000



・・・この凶暴な集団のISISは、

フセイン大統領亡きあとのイラク

そしてシリアにできたイスラム過激派組織で、

イラクとシリアの国境付近から、その力を大きくしていきました。



イスラム国 地図


1年後の2014年には、


シリアの首都ラッカを、イスラム国の首都と定めるほどの広さになりましたが、


わずか一年足らずで、近代国家の形にしてしまったイスラム国。


単なる過激集団の集まりにしては、手際が良すぎる・・・



・・・と思ったら、 


バグダディが殺されたあとの彼のアジトに残された、大量のドルの札束の山・・・


isis ドル札

twitterの投稿写真より


これほどの大金はどこから、もたらされたのでしょう・・・



下の写真の赤丸の人が、ISの指導者・バグダディ


そして、その右にいる白人が、ジョン・マケイン・アメリカ上院議員


マケイン



上の写真の左下の会議の写真・・・


ジョンマケイン バグダディ


右手のマケイン上院議員と、バグダディが2013年4月にシリアで会議・・・


2014年にイスラム国がシリアのラッカを首都と決め、ここに至るまで、たった一年だった、


・・・ということは、


この2013年4月の会議は、ISIL立ち上げのための会議だった?


そこに、アメリカの上院議員であるマケイン氏がいた・・・



※2015年6月22日、CIA元要員スティーブン・ケリーは、


中東に「終わりなき戦争」を継続させるため


米国が「イスラエルのために ISIL をつくった」のだと説明した。


「自国(アメリカ)の軍産複合体からの指図通りの


不断の武器の流れ」を供給することが、


「イスラエルに抵抗できない」国々をその地につくることになろう。


これらの戦争を推し進めるためにこそ、


上院議員たちに多大の資金を注ぎ込んでいるのだ、と彼は続けた。


「アメリカが作ったイスラム国」より

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=119012




このことは、アメリカに不都合な事実ゆえ、


メディア事実を報道しない自由を駆使しました・・・



例えば、


※2015 年 2 月 23 日、【イラン・ファルス通信社】は


イラク軍が


ISIS のために兵器を輸送する2機の英国貨物機を撃墜した

と報道したが、

まったく違った事柄が西側の、とくに米国の、情報源で語られました。

・・・つまり、アメリカが嘘をこしらえてそれを世界のマスコミが報道した・・・


※2015 年 3 月 1 日、【イラン・ファルス通信社】は、

イラク人民軍は、言わずと知れた「アルハシュド・アッシャービ」であるが、アル=アンバル県で、


 ISIL のために武器を輸送している米国


ヘリコプターを撃墜したと報じた。その写真もある。



※2015 年 4 月 10 日、【イラン国営放送プレスTV】は、


ISIL をテロ組織に指名せよというシリアの要請を、


米、英、仏およびヨルダンが拒否したので、


シリアはあまりのことにびっくりした

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=119012



(‘〇’;)グェッ  



・・・ISIL・イスラム国は、テロ組織で間違いないのに、ね!


・・・で、アメリカ・イギリス・フランスがグル・・・か・・・


w(☆o◎)wドヒャ-. 



・・・だから、あのドル札の山・・・


・・・マケインさんはアメリカ上院議員、

それに、アメリカの情報機関であるCIAがイスラム国を作ったと言っている・・・


この時の大統領は、オバマ大統領であり、


国務長官がヒラリー・クリントン・・・



・・・ということは、イスラム国に資金援助したのは、オバマ政権であり、

国務長官のヒラリーも一緒になって、ISILを作ったって!?



つまり、あの時のアメリカという国が、イスラム国を作り、

武器・弾薬、兵器、そして、その戦いの資金を援助していた?・・・


上記の写真のドル札の山は、

すべて、アメリカ国民の税金だ、ということ?・・・


まさか、オバマさんとヒラリーさんの、ポケットマネーではないよね?


(*´Д`)=3ハァ・・・



ヒラリー・クリントンから送信されたe-mail


「我々は、地域のISIL(イスラム国)と他の過激なスンナはグループに、

財政上、兵站用の秘密の支援を提供するカタールおよびサウジアラビアの政府に、

圧力をかけるよう我々の外交および従来の諜報資産を利用する必要がある」

2014年8月17日送信



・・・これがどういう「圧力」なのかはわかりませんが、

この時の国務長官であるヒラリー・クリントンが関わっていたことは、確かですね・・・



また、こんな動画も・・・


ヒラリー・クリントン「私達がアルカイダを作った」




ξ(*〇o〇*)ゞエエエー!!!



フセイン大統領アルカイダーとつながっている、という容疑で、


連合国軍が組まれ、イラク戦争が起こされ、


そして、フセイン大統領は捕まって、処刑されたよね?


それに、


2001年の911テロは、アルカイダーによって起こされたんでしょ?


だのに、


そのアルカイダーを作ったのは、支援・資金援助したのは、当のアメリカ???


ヒラリーさん、ウソでしょ?



・・・とにかく、下の動画で、マケイン氏自身が話していますが、




ジョン・マケイン上院議員は、


私はイスラム国の彼らと親密な間柄で、彼らをよく知っているし、

 いつも彼らと連絡を取り合っている


と、ご自身が話されています・・・


つまり、ジョン・マケイン氏は、

イスラム国の首謀者・バグダディのことをよく知っているし、

いつも連絡を取り合っている、と。


それなのに、このイスラム国をやっつけに行くアメリカ軍・・・


まさに、マッチポンプ・・・


そのためにつぎ込まれるお金は、アメリカ国民から巻き上げたもの


そのためにつぎ込まれる軍の兵隊はアメリカ国民であり、


その戦いで傷つくのも、死ぬのも、アメリカ国民・・・





上記の動画は、2012年5月21日のデモで、


湾岸戦争、イラク戦争、そして、2011年アフガニスタン戦争、


これらにかり出されて、従軍したアメリカ国民が、


従軍メダルを投げつけ、


NATO軍こそがテロリテストだ、と、叫びました。



アメリカ合衆国が中心に編成されているのが、NATO軍。


まさにアメリカという国が自分たちの都合で起こしている戦争であり、


アメリカという国こそが、テロリストなのではないか・・・


そんな戦争にかり出され、命を投げ出すことを余儀なくされ、


そして、無実の国の人たちを、殺めることになってしまったこの現実・・・


Σ(o>艸<). ナントイウ悲劇!



帰還兵たちは、


「敵は7千マイル先にいるのではない。


このアメリカの重役室にいる。銀行やヘッジファンドの重役たちだ」と、


彼らは叫び、メダルを投げつけました・・・


前政権が作った化け物だから、

トランプ大統領は、それの始末をつけました!

これ以上、無辜の人々が殺されないために!

これ以上の戦争が起こさせないために!



それにしても、なぜあの時のアメリカ政府は・・・

・・・一体全体、これって、どういうことなのでしょうか・・・

・・・本当のことって、どこにあるのでしょうか・・・


次回に続きます・・・



みなさんは、湾岸戦争(1991年)の時の、
重油にまみれた水鳥の映像を覚えておられますか?・・・

湾岸戦争 水鳥

〉〉〉石油の海と化した波打ち際に、全身石油まみれの真っ黒の水鳥が弱々しく立っていた。
いや、呆然と立っていたといった方がいいかもしれない。
〉〉〉当時、メディアは
サダム・フセインの「環境テロ」だと大騒ぎした。
フセインがわざと油田の油を海に「放出」していると報道された。
環境は破壊され、海の生物が犠牲になっていると。
油にまみれた水鳥の映像は、大きな訴求力を持った。
水鳥の映像は世界中をかけめぐり、繰り返し放映された。
世界中がフセインを「狂気の極悪人」として認識した
このたったひとつの映像が、永遠にフセインのイメージを世界に決定づけたのだ。

〉〉〉しかし、後の検証によって、原油が海に流出したのは、
米軍がタンカーを誤爆したのが原因であることが明らかになった。
アメリカは自らの爆撃の結果を、フセインの環境テロにすり替えたのだ。
当時、世界のメディアは、油まみれの水鳥の映像を何ら検証することもなく、
アメリカの大本営発表を世界に垂れ流した。

〉〉〉水鳥の命をダシに、イラク市民は爆撃された。

後の検証で、この水鳥は、わざと油の中に投げ込まれていたそうです・・・
こんなにぐっしょりと頭から重油をかぶってしまうというのも、
野生の生き物であれば、そうそうにないことで、
当然、写真を写したのは、アメリカのメディアですし・・・

(☝ ՞ਊ ՞)☝エッ!! ワザト?! ヒドイ~!


〉〉〉湾岸戦争時、もうひとつアメリカが仕組んだ大ウソがあった。

〉〉〉クウェートから逃げてきたとされる少女の証言だ。
そのクウェート人少女は、アメリカ議会の公聴会でこう証言した。
私は病院でボランティアとして働いていましたが、
銃を持ったイラクの兵隊たちが病室に入ってきました。
そこには保育器の中に入った赤ん坊たちがいましたが、
兵士たちは赤ん坊を保育器の中から取り出し、保育器を奪って行きました。
保育器の中にいた赤ん坊たちは、冷たいフロアに置き去りにされ、死んで行きました」
ナイーラは「何百人」もの赤ん坊にたいして行われたと、涙ながらに説明した。
『メディアコントラール』P187 前坂俊之著 旬報社



〉〉〉ところが、この公聴会での少女の証言は、真っ赤なウソだった。
事前に、アメリカの広告代理店(ヒル・アンド・ノウルトン社)が綿密なシナリオをつくり、
何度もリハーサルをした上での証言だった。
ナイーラの父親は駐米大使であり、ナイーラはクウェート現地にはいなかったのだ。

(゚O゚;).ゲゲゲ

・・・ナイーラちゃんは、アメリカ生まれのアメリカ育ち、
クウェートには行ったこともなかった、とか・・・

((( ロ)~゚ ゚ナント!!!

このナイーラちゃんの涙ながらに訴えた映像は、
テレビを通じて、全米に幾度となく拡散され、
当初、8割は戦争反対だったのが、この映像が頻繁に流された結果、
「フセインはひどすぎる」
「この戦争だけはやらなければならない」という世論になっていきました。

・・・アメリカ国民だって、戦争はやりたくないのです。
だって、戦地に赴くのは、アメリカ国民なのですから・・・

+:。(*-ω-)(- ω-*)゚.+:。ウンウン

湾岸戦争にいたる流れをわかりやすく書いてある漫画動画です


「湾岸戦争の流れを解説する」

第一次オイルショック1974年、そして、第二次オイルショック1978年と、
原油価格は、上がったのですが、
1980年になると、中東以外でも石油が発掘されて、
1バレル=30~40ドルしていたものが、20ドルまで値段がさがりました。

そして、イラクは、1980年から、87年まで、
隣のイランと国境線問題で、いざこざの戦争をやってきていました。

その結果、イラクの経済は逼迫してしまいました。

それに、イラクにしてみれば、
クウェートは、イギリスによって、不当に分離され、
それを今は、アメリカが引き継いでいるだけで、もともとイラク領土だったのです。

そのことを、内外に発信して、イラクはクウェートを、取り戻すために
クウェートに侵攻して、クウェート県として、イラク内に併合したのです・・・

(゚◇゚;)ナルホド

当然、気に入らないのは、アメリカ、ですね!

この時の大統領は、ブッシュ大統領(父)ですが、

上の二つのウソを仕込み、それを、世界に頻繁に流して、
フセイン大統領は悪人だ、というイメージを全世界の人々にすり込んで、
アメリカ側が、イラクを攻撃することを正当化させたわけです・・・



・・・だけど、もともとはイラクの領土を、
石油資源が豊富にあるクウェートを分離させて、自分たちのものにしてきたのは、
イギリスであり、アメリカです・・・

だから、そこを突かれないように、
イラク兵は赤ちゃんを殺す悪い奴らだ、
イラクは石油を海に垂れ流しして環境汚染している悪い国だ、
独裁を敷いているフセイン大統領は、悪いやつだ、

というイラクに対する負のイメージの刷り込みを、
アメリカはメディア(マスコミ)を使って、世界中に拡散させたのです・・・

そして、
フセインの横暴に悩まされているクウェートを救おう!
みんなで悪いイラクをやっつけようぜ!

と、連合国軍を結成し、
戦争放棄させられている日本にも、その協力をしろ!と、圧力がかかり・・・
結果・・・

〉〉〉このとき、ブッシュ(オヤジ)は、
バブル崩壊で七転八倒する日本から
1兆7千億円相当ものカネを巻き上げましたね。
(それは結局は米欧の戦争受益者どものふところに入っている。)

〉〉〉そして、戦争が終わってから、
この映像が湾岸戦争とは縁もゆかりも無いものであることが発覚しました。

〉〉〉しかし、
このガゼネタによるマインドコントロール作戦による戦争が起こされたというのに、
だれひとり指弾を受けることも責任をとることもありませんでした。
関わったヤツラが全員グルだったわけです。

(;´゚д゚`)エエー.

連合軍が1991年1月に攻撃を開始して、たった一ヶ月でした。

クウェートを取り戻したアメリカですが、
このイラクをこのままにはしておきませんでした・・・

それが、2003年イラク戦争です・・・

〉〉〉イラク戦争でも、
 このウソによるイメージ戦略は大いに発揮された。

〉〉〉イラク戦争開戦の最大の理由は、
「大量破壊兵器の存在」
「フセインとアルカイダのつながり」
だった。

〉〉〉この二つの「事実」が、世界中のメディアを使って大宣伝された。
狂人フセインを打倒しなければ、
 世界の安全は脅威に晒される、というように。
フセインは世界の脅威、世界の敵になった。
すでにフセインのイメージは湾岸戦争で定着している。

〉〉〉しかし、
「大量破壊兵器の存在」「アルカイダとの関係」も、ウソだった。
 
〉〉〉今年(2004年)のアメリカ大統領選挙の数ヶ月前に、
パウエル国務長官(当時)は、
イラクには大量破壊兵器はなかった。今後も発見されないだろう」と公式に発言した。
ラムズフェルド国防長官は、
フセインとアルカイダの関係はなかった」と口を滑らせた。

 (*°皿°)ノ ナントイウコトダ 

〉〉〉これらは、メディアが騙されて「誤報」をしてしまったのではない。

〉〉〉ウソを捏造する側とウソを報道する側とは、いつもグルなのだ。
そしてすべてが終わった後、
メディアは正義漢づらして「ウソ」を暴くのだ。

〉〉〉ここで最も問題なのは、「ウソ」を暴いたあとだ。

〉〉〉人はメディアの「ウソ」には簡単に騙され、簡単に煽られるが、
それが「ウソ」だと発覚しても、ほとんど無関心なのだ。

〉〉〉そして「ウソ」で植えつけられたイメージは、その後も残り続ける

〉〉〉つまり、「ウソ」を捏造する側にとっては、あとでバレても一向にかまわない。
ウソがバレても、効果は半永久的に保たれるからだ。

〉〉〉それこそが重要なのだ。
フセインは永遠に狂気の独裁者として歴史に名を連ねる。
そして、アメリカの行為も半永久的に正当化される。
https://blog.goo.ne.jp/leonlobo/e/5df2cfc0e64a3a1fd0d471216fff85e3
「報道写真家から:我々が信じてきた世界の姿は、本当の世界の実像なのか」 

(ꐦ °д°)

・・・本当に、サダム・フセインは、凶悪な独裁者だったのでしょうか?
・・・狂人フセインだったのでしょうか?
・・・イラクの国民は、フセインの独裁政権で、酷い生活をさせられていたのでしょうか?

サッダーム・フセインWikipedia
〉〉〉独裁者として、イラクを恐怖で統治していたサッダームであるが、
1970年代から80年代に掛けて、
イラクをアラブで随一の社会の世俗化を図り、
近代国家にしたという功績がある。
〉〉〉その一つがイラク石油国有化である。

バアス党政権はソ連と共同で南部最大のルメイラ油田を開発させた後、

1972に国家的悲願だった石油事業の国有化を断行した。


〉〉〉長年イラクは

外資系のイラク石油会社に権益を独占され、

石油利益が国家に還元されていなかった

バアス党政権は、国富の公平な配分を掲げていたが、

原油収入が限られていたため国有化後も、思うような成果が上がらなかった。


〉〉〉事態が好転したのは1973年。

石油輸出国機構の原油価格が4倍に急騰した時だった。

このころを境にイラクの石油収益は伸び続け、

1980年には、1968年から比較して50%の260億ドルに達した。

この石油収入を背景にバアス党政権は第3次五ヵ年計画を立て、

上中流階級の解体、社会主義経済と国有化推進、

イラクの経済的自立を目指した。

〉〉〉石油産業、軍装備、原発はソ連、その一部をフランス、

鉄道建設はブラジル、

リン酸塩生産施設はベルギー、旧ユーゴスラビア、東西ドイツ、中国、

日本にはハイテク分野の専門家や外国人労働者、専門技師の派遣を要請した。


〉〉〉これにより、バアス党政権は約400億ドルを懸けて第4次五ヵ年計画を進め、

全国に通信網・電気網を整備し、僻地にも電気が届くようになった。

貧困家庭には無料で家電が配布された。


〉〉〉また農地解放により、農業の機械化、農地の分配を推進し、

最新式の農機具まで配られ、国有地の70%が自営農家に与えられた

こうした政策により、1970年代後半にはイラクの人口は35%増加した。

また、水利事業にも積極的であり、

ドイツ、イタリアの協力でモスルダム(旧サッダーム・ダム)、

ソ連の協力でハディーサー・ダム、

中国の協力で新ヒンディーヤ・ダムなども完成させた。


〉〉〉国内総生産における国営部門の比率も72年には35.9%だったのに対し、

77年には80.4%と増加。

事実上、バアス党政権が、国民に富を分配する唯一の存在となり、

最大の「雇用主」であった。

1970年から1980年まで年率11.9%という二桁の経済成長

イラクの一人当たりGDPは中東で最も高くなり

サウジアラビアに次ぐ世界第2位の石油輸出国になった


〉〉〉他にもサッダームはイラク全国に学校を作り、学校教育を強化した。

教育振興により児童就学率は倍増した。

イラクの低識字率の改善のため、

1977年から大規模なキャンペーンを展開し、全国規模で読み書き教室を開講し、

参加を拒否すれば投獄という脅迫手段を用いたものの、

イラクの識字率はアラブ諸国で最も高くなり、

1980年代に大統領となったサッダームにユネスコ賞が授与された。


〉〉〉また、女性解放運動も積極的に行なわれ、

性別による賃金差別や雇用差別を法律で禁止し、

家族法改正で一夫多妻制度を規制

女性の婚姻の自由と離婚の権利も認められた。

女性の社会進出も推奨し、

当時湾岸アラブ諸国では女性が働くことも禁じていた中で、

イラクでは女性の公務員が増え、予備役であるが軍務に付くこともあった。


〉〉〉男尊女卑の強い中東において「名誉の殺人」が数多く行われていた中、

この「名誉の殺人」を非難した人物であることは、あまり知られていない。

〉〉〉もっとも、1991年の湾岸戦争以後は、

イスラーム回帰路線を推し進め、この「名誉殺人」も合法化。

アルコール販売の規制や女性の服装規定の厳格化を進めた。

〉〉〉さらにイラクのハブ空港である

バグダード国際空港(サッダーム国際空港)を建設した・・・


・・・ところで、2016年現在ですが、

フセイン時代に戻りたい」米英侵攻を支持したイラク市民

というBBCのニュースがありまして・・・



この方は、フセイン大統領の銅像を積極的に壊した人なのですが・・・


・・・アメリカの連合軍が、フセインを倒してくれれば、

もっといい生活ができるのではないか、と、思ったのでしょうね。


フセイン大統領は、国民に富を分配したのです。

経済成長率二桁台、ということは、本当に潤っていたと思います。

これまでの貧困の生活から、国全体を、それなりに裕福な生活にしたのは、フセイン大統領でした。


そんなイラクが、アメリカは、気に入らなかったのです・・・

だって、これまで、イラクの石油利権を牛耳っていたのは、

いわゆるアメリカの石油会社だったのだろうと思います(外資系会社が権益独占)


それを、フセインが国有化してしまった・・・

おいしいところがなくなったのです・・・


そりゃあ、取り戻しにきますよね! あらゆる手を使って・・・

まずは、戦争をやらせた(イラン・イラク戦争)

・・・戦争屋っているんです・・・紛争の元を作って、仲違いをさせて・・・

そして、クウェートを、分割させた・・・

そのクウェートだって、もともとはイラクの領土だから、と、フセインは取り返しに行った

(クウェート侵攻)


さて、今まで石油利権で、おいしい汁を吸っていたアメリカさん、

そりゃあ、もう、腹に据えかねますよね!

おまけに、イラクは経済発展を遂げて、国民も喜んでいる・・・


・・・そこで、

大嘘・ねつ造のキャンペーンで、フセイン大統領を潰しに行った・・・

それが、湾岸戦争、そして、イラク戦争で、

結果、フセイン大統領を逮捕し、そして処刑した・・・


フセイン大統領、って、そんなに悪人でしたか? 

独裁政権で、国民を拷問したり、虐殺したりしてましたか?


そして、こんな大嘘、捏造で、

戦争が正当化されて、戦争に突入するって、あってよいことなのでしょうか・・・

首謀者の一人は、紛れもなく、あの時のアメリカの大統領さん・・・かな?


明けましておめでとうございます。
亥 子
本年も、『あなたとわんこの占いの部屋』のご愛読、
よろしくお願いいたします  令和二年 元旦 

三が日が終わってしまいまして、
どう書こうかと、悩んでいるうちに、5日になりました・・・

そうしましたら、昨日4日に、
トランプ大統領が、
イラン革命防衛隊のカセム・ソレイマーニー司令官
イラクのバグダッド
米軍が空爆して殺害したというニュースが入ってきました。

torannpu


ソレイマニ
ソレイマーニー氏

今回のカセル・ソレイマーニー殺害に関するトランプ大統領の声明 〉〉〉「大統領として私の最大かつ厳粛な使命はこの国とその国民を守る事だ

昨夜、私の指揮下においてアメリカ合衆国軍は完璧なピンポイント空爆を実行し、
世界で1番のテロリスト、
  カセル・ソレイマーニーを殺害した。

〉〉〉ソルメイニーは我々の外交官や軍人に対する邪悪な攻撃を計画していて
それは切迫していた。
だから我々は軍事行動の中で彼をキャッチし、彼の命を絶った。 〉〉〉私の指揮下におけるアメリカのポリシーは
アメリカ人に危害を加えたり、加えようとするテロリスト達に対しては明らかなものだ。
我々はお前達を見つけ、お前達を排除し、常に我々の外交官を、政府関係者を、
全てのアメリカ人を、そして全ての同盟国を守るという事だ。 〉〉〉ソルマイニーの指揮下においてイスラム革命防衛隊とその無慈悲な協力者達は
何百人ものアメリカ国民と政府関係者達を標的とし、傷つけ、死に至らしめてきた。
最近のロケット攻撃も含めたアメリカ人への撃は
アメリカ大使館への酷い攻撃と同じくソレイマーニー指揮下において行われた。(略) 〉〉〉これでソレイマーニーのテロによる支配は終わったのだと安心できる。

〉〉〉ソレイマーニー過去20年間
 中東を不安定化させるテロ活動を行ってきた

〉〉〉昨日、合衆国が行ったことは本当はもっと前に行われなければいけなかった。


〉〉〉たくさんの命が救われた。

〉〉〉つい最近もソレイマーニー
イラン国内の抵抗者達に大規模な弾圧を加えていた。

そこでは何千人もの無辜の国民
自分たちの政府によって拷問にかけられていたのだ


Asaad Hanna氏のtwitterより
「数ヶ月前、『イラクを再び偉大に』と唱えて沢山の人々がデモを行った。

だがソルメイニーはこれを喜ばず『奴らを撃て』と命令し、彼らは死んだ。

ソルメイニーの死を悼む人々にこの写真を贈る」
ソレマイニ 銃撃死者

・・・なんてたくさんの棺でしょう・・・
デモに参加していただけなのに、銃口を向けられて、なくなった大勢のイラクの人たち・・・

・・・なんて、ひどいことを・・・・

そして、今、ソルマイニー司令官が亡くなったことで、
イラクの人たちは、喜んで、踊っているそうです・・・

Iraqis march towards Baghdad's Tahrir Square immediately after learning of the punishment of Qasem #Soleimani. They are more than happy to kill this terrorist. #Iran #Iraq #FreeIran2020 @IRGC_Out
・・・すみません、動画で載せられないのが残念です・・・

そして、シリアでも・・・

【ソルメイニー将軍の死を取り巻く風景】 アメリカによって殺害されたソレイマーニーの死を祝う
 シリアのイドリブ市の大群衆。 「彼らは自分達を強制退去させてかつ愛する者や子供達を殺した
悪人の終焉を祝っている」とある。
引用ツイート
Asaad Hanna
@AsaadHannaa
·
Massive crowds in #Idlib northern Syria are celebrating the death of Qasem Suleimani by the American attacks last night. They’re celebrating the end of that bad guy who caused their displacement and killed their children and the lovely ones...
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・・・では、世界のマスコミは、どのように報道しているでしょうか?

ソレイマーニー司令官は、
イラン国内できわめて重要で人気の高い、英雄視される存在だった。
BBC News 2020/1/3

(*□* )ビックリ!! 

イランの国民を、その国の政府が、拷問を加えていたのですよ!
それも、何千人もの無辜の人たちを!

どうして、人気が高い? 英雄?

ʅ(◔౪◔ ) ʃ 意味不明・・・


・・・真実は、自分で探してみつけてこないかぎり、わからない、
  そういう時代になりました・・・

【マスコミの報道しない自由を斬る】

弓月恵太さんのtwitterより
〉〉〉マスコミに溢れる暗いニュース。
  毎日、マスコミ報道に接触すると、世界は悪い方向に向かっていると錯覚する。
  
 しかしあの日、この2人が出会ってから、
 世界は確実に浄化に向かっている。

  マスコミが積極報道しない事実を、世界を俯瞰し、ツイートしていく↓


・・・そうなんです、これ、嫌みなんです。
【マスコミの報道しない自由を斬る】というのは!

マスコミ・メディアは本当のことを、そして、事実を報道するものである・・・

私たち、確か、学校でそう習ったのですけど、

そんなのは、もはや、幻想でしかない!というのが、今の現実です!

・・・本当の真実は、これです!

安倍総理・トランプ大統領
2016年11月17日 トランプ邸を訪問した安倍総理

そう、この二人とは、安倍総理トランプ大統領です。

二人は、古くからの友人のように、意気投合しました。

安部 トランプ

このとき、何が話し合われたのか、詳細はわかりませんが、
その話のひとつには、たぶん、これがあっただろうと思います!

安倍総理 セキュリティーダイヤモンド構想
2012年国際NPO団体PROJECT SYNDICATEに、安倍総理が発表した英語論文
『Asia’s Democratic Security Diamond』に書かれた外交安全保障構想

ダイアモンド構想

〉〉〉オーストラリア、インド、アメリカ合衆国(ハワイ)の3か国と日本を四角形に結ぶことで

 4つの海洋民主主義国家の間で、

インド洋太平洋における貿易ルート

法の支配を守るために設計された。

〉〉〉中国の東シナ海、南シナ海の進出を抑止することを狙いとする。

 日本政府としては、尖閣諸島の領有問題や、

 中東からの石油輸出において重要なシーレーンの安全確保のため

 重要な外交・安全保障政策となっている。

〉〉〉インド太平洋、Free and Open Indo- Pacific Strategyの概念の確立、

アメリカの対アジア戦略に「Indo-Pacific economic vision」(インド太平洋構想)として採用された(Wikipedia)


・・・トランプさんが、大統領になるとわかったとき、

安部総理は、即刻、ニューヨークのトランプ邸を訪問し、連携を図ったのです。


・・・トランプ大統領は、これまでのアメリカの旧態依然とした安全保障戦略を継承せず、

 インド太平洋戦略を採用し、

しかも、オーストラリア、インドが賛成している上に、

なんと、中国の習近平氏、ロシアのプーチン氏も、

この戦略の要である「法の支配」に賛成したのです・・・


・・・あれ?ですよね?

だって、中国は、軍事目的のために、スプラプトリィ諸島の暗礁を埋め立てて、

空母代わりにしようとしていたはず・・・


・・・その前に、今回の重要ポイント【マスコミの報道しない自由を斬る】

なので、ちょっと先にこちらを・・・


・・・続き・・・

 そのため、アメリカ民主党マスコミの怒りが爆発しているそうで・・・


そうそう!

先月(2019年12月)ですが、

下院議長である、アメリカ民主党ナンシー・ペロシ議員が、

2016年の大統領選挙の時に、ロシアが介入したとして、

トランプ大統領への弾劾裁判をおこすために、下院で弾劾決議を行いました。


ナンシーペロシ


この「ロシア疑惑」といわれてきたものですが、


実は、これは、トランプ大統領をその座から追い落とすために、

FBIヒラリー前国務長官が結託して、でっちあげたもの

それを、2年以上ものあいだ、真実のように報道しし続けたのです・・・


(⑅∫°ਊ°)∫ゲゲゲ・・・


それも、

2018年7月16日のアメリカ・ロシア首脳会談後の、共同記者会見という公の場で、

ロシアのプーチン大統領は、

ヒラリークリントンロシア企業共謀

はっきりと話ししたのですが、


プーチン トランプ


日米EU、ほぼすべてマスコミ無視したのです・・・

https://www.epochtimes.jp/p/2018/07/34909.html


・・・つまり、全く、報道しなかった!
 報道しない自由を行使した、ということ!

(*゚Д゚)...。ナンデ!?

・・・みなさん、ご存じのように、
 日本のテレビ・新聞という旧ジャーナリズムが報道することは、大嘘だらけ、
 すべて、ある勢力に都合のよいことの報道だ、
 というのは、周知の事実か、と、思いますが・・・

実は、世界のマスコミのほとんどは、ある強大な闇の勢力のお金の前に
彼らのあまりあるお金と権力に媚びる・・・

・・・日本のマスコミが阿(オモ)ねっている相手も同じく、その強大な闇の勢力なのです。

・・・そうそう!
ワクチンでのみ感染し、自然発生はしない、あのH5N1の新型鳥インフルエンザ・ウィルス
この猛毒性も、マスコミは、全く報道しませんでしたね!

マスコミは、報道しない自由は行使するのです!

そして、不安だけは煽ります・・・

「中国・武漢で原因不明のウィルス性肺炎、7人が重篤に SARS再来懸念も」
2020年1月2日

・・・肺炎って、結局、風邪からのこじらせですから、
 まあ、わかりませんけれど、もしかしたら、これも同じようなインフルウィルスかもしれません

だから、マスコミに操られないように、
かならず、自分でもその情報源を確かめていく、それしかないですね。

さて、さきほどの、
アメリカ議会の下院で、トランプ大統領の弾劾を決議したナンシー・ペロシ下院議長ですが、
上院にこの決議を送ることは、取りやめたようです・・・

〉〉〉(CNN)米下院のナンシー・ペロシ議長は、12月18日、弾劾決議後の記者会見で、
「何が起きるか見守ろう」と述べ、弾劾条項を同日中には、上院へ送らないことを明らかにした。
2019.12.19 Thu posted at 14:07 JST

・・・そりゃあ、そうですよね、無理ですもの! 

2016年のアメリカ大統領選挙で、ロシアと密謀し、
そして、トランプさんの選挙を妨害したのは、ヒラリー・クリントンさんの方だってことは、
プーチン大統領が、公の場で証明してしまっているのですから・・・

それでも、なお、そのロシア疑惑で、この2019年の年末になって、
そのでっちあげの罪で、トランプ大統領を、弾劾しようという、そのむちゃくちゃぶり・・・

それは、たぶん、闇勢力の方からの指示なんだと思いますが・・・

で、上記の写真でもおわかりだと思いますが、
ロシアのプーチン大統領は、トランプ大統領の味方!

そして、

安倍総理「法の支配」に賛成しているという、
中国共産党主席の習近平さんも、安倍総理、トランプ大統領側なのですけど・・・

そのことについては、また、次の機会にいたしまして、

今回のソルマイニー氏の殺害について、
トランプ大統領の大事なお話を最後にしておかねばなりません・・・

〉〉〉我々は昨晩、戦争を止めるために動いたのだ。
戦争を始めるために動いたのでは無い

〉〉〉私はイランの人々に深い敬意を抱いている。
彼らは信じられないほどの伝統と無限の可能性を持つ人々だ。

〉〉〉我々はイランの政権交代を求めている訳では無い。
だがその政権およびその手先を使っての
近隣諸国への武力侵攻はもう終わりにしなければならない

〉〉〉未来は近隣との平和的共存と協力とを求めるイラン国民の手の中にある。
テロリストの武装勢力のものではない。

トランプ大統領は、戦争になる火種となるテロリストを排除したのです。

2月ほど前には、あの残忍な処刑で世界中に恐怖を巻き起こしていた、
1Sのリーダー、アル・バグダディも排除しました。

トランプ大統領は、安倍総理とともに、世界の平和を求めておられるのですね・・・

さて、令和二年の今年もがんばりたいと思います。
世界は、私を含めて、今、目覚めの中なのだと思います。
どうか、よろしくお願いいたします!

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