57歳で急死・プリンスさんって、どんな方だったの?

 30, 2016 21:02
ミュージシャンのプリンスさんが、4月21日に急死されました。

プリンス

まだ、57歳という若さ。


ですけど、
「プリンス急死」という速報を見ても、誰?この人、有名なの?
「(゚ペ) エットォ…

というくらいの認識しか、なかったのですが、

調べて見ると、

これまでに12作品のプラチナアルバムと30曲のトップ40シングルを生み出し、
アルバム・シングルの総売り上げは1億2000万枚以上になる。
数多くのミュージシャンに多大な影響を与えたカリスマ的な存在として知られる
(wikipedia)


し、知らなかった( ▽|||)サー


プリンスの両親は、ともに黒人で、ジャズミュージシャン、
父親は、ジャズ・ピアニスト

その影響で、
ロック、ファンク、ソウル、ブルース、ゴスペル、ジャズ、ハード・ロック、ヒップホップ、ディスコ、サイケデリック・ロックを
自在に取り込んだ唯一無二のスタイルの音楽だそうです。


なにせ、
メジャーレーベルは、こぞってこの才能に溢れた少年との契約を望んだ。
そして、1977年に数社の入札の結果、ワーナー・ブラザーズと契約。
19歳の少年としては異例の高額な契約金
セルフ・プロデュースの権利を同時に獲得する。


すごっ!Σ(゚口゚;



プリンス  1958年6月7日 pm18:17生まれ
太陽  双子座  月 魚座  出生時間 さそり座
日干支 乙卯  子丑天中殺




子丑天中殺は、

企画するのが得意で、初代運なので自分で切り開いていきます。
全面に出すパワーが強く、周りを引っ張っていく強さも持っています。



1979年バックバンドを集めるものの、やはりアルバム作成はほぼひとりでやってのけたとのこと


また、プリンスさんには、
この先、何十枚でもアルバムを発表できるだけの楽曲のストックがあるといわれ、
また、どれほど優れた曲であろうとも「アルバムの流れから外れた曲は収録しない」とのこと。



日干支 乙卯は、
季節は春の盛りで、地中から芽を出土させるので、

物事の中心になりやすいし、

また気位も高いのです


プリンスさん、そのままですね。

♪ヽ(*'-^*)。フムフム


1982年に、ついにブレイクを迎える。
全米で400万枚を売り上げたこのアルバムからのシングルは、米チャートで初のトップ10入りを遂げた。
同時に MTV ではじめてプロモーションビデオが放映された黒人アーティストとして、
マイケル・ジャクソンと共に名を連ねることになる。


プリンスさん、魅力と財の星の禄存星・司禄星を計三つも持っておられるので、

命式通りの人生を歩まれたのですね。


そして、
プリンスさん、太陽が理性の双子座で、
内面の気持ちの月が、感性の魚座、という相反するものをお持ちです。


ですが、理論を操る仕事ではなく
音楽という
自分の感性に従って生み出せるものであったので、
非常に合っていて、よかったのでしょうね。


自分の湧き出す感性を、理性の双子座が、
理論的に組み合わせ、音楽という構造にしていった
のでしょう。



さて、こんなにもすごいプリンスさん、
何故に、57歳という若さで、お亡くなりに???

「美人薄命」とか?



プリンスは死の半年前に、エイズが発症していると知らされていたと、欧米の複数メディアが伝えている。

ええっ?エイズだった?w(( ̄ ̄0 ̄ ̄))wワオッ!!


先日、57歳の若さで死去したプリンスは、1990年代にHIVに感染していたというが、
宗教上の理由から治療を受けることを拒否。
昨年エイズが発症していたという。

エホバの証人の信者だったプリンスの友人たちは、ナショナル・インクワイアラー誌に
「プリンスは調子を崩していました。
医師たちはプリンスの血球数が異常に低く
体温が平熱の37度よりも危険なほどに下がっていると、プリンスに伝えていたみたいです。
彼は完全に鉄欠乏症で、とても弱っていて、たびたび方向感覚を失っていました。
たまに何か食べましたが、食べても全てをもどしてしまっていました」と語っている。

そんな体調が思わしくない中でも、プリンスは周囲に
「神が僕を治癒することができ、そうしてくださる」と話していたという。

プリンスが医師からエイズの事実を知らされた際、
その宗教の信者たちはプリンスが薬物治療を受けるのを勧めなかった。

ある関係者は
プリンスは永遠の命を持っていると彼らから言われていましたし、
信仰によって治ると信じていました

「ですが、症状がまた戻ってきて、治療を施すにはもう遅い段階でした。
夏を過ぎた頃までの命と言われていましたが、彼の免疫システムはとても弱っていました」
とプリンスの様子を説明する。

プリンスはエイズからくる痛みと臀部の問題のために、
オピオイド系の鎮痛剤を取っていたといわれている。
また、死の6日前にアトランタ公演を終えプライベートジェットで自宅へと帰る途中、
プリンスは鎮痛剤のパーコセットを過剰摂取し、
アヘン剤を解毒する「セーブショット」を投与されていた。 

友人達によると、プリンスは自身の死を察しており、葬儀のことも計画し始めていたともいわれている。
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20160429/Narinari_20160429_37398.html



そうだったんですね。新興宗教に・・・・

『エホバの証人』では、輸血だけでなく、薬物治療もだめ、なんですね・・・

全く治療できませんね。



双子座は、その名前のとおり、パートナーが必要な星座です。
自分一人では非常に不安定なのです。


プリンスさん、二度結婚されていますね。

1996年、最初の妻のメイテさんとの間に、お子さんが生まれていますが、
生まれつきの頭部の病気、クローバ葉頭蓋症候群だったようで、
生後まもなく、亡くなられていますね。

1996年は、丙子年で、プリンスさんの天中殺の年でした。

(ノд・。) グスン・・・哀しいですね


メイテさんとは、2000年に離婚。


翌年、マヌエラさんと結婚していますが、
こちらも2006年に離婚されました。


前回の前田健さんも双子座。
プリンスさんも、双子座。

信頼できるパートナーが傍におられたら、と、思います。

双子座の人は、理論で話せば、理解できる星座ですから。



それと、
プリンスさんの宿命の後天運では、
甲癸の境目があと2年ほどで来ていました。

大きな人生の転換期を迎えていたのですね。


その転換期に、亡くなられてしまわれたのですか・・・・


こういう宿命通りの事例に出会うと、
人が生まれた時に背負った宿命というのは、
本当に、その人の人生の流れの指針をしめしているんだ、と、
驚かされずにはいられません。


プリンスさんのご冥福をお祈りしたいと思います。

(*  ̄)m†アーメン†m( ̄ *)

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