猪瀬直樹さん、もう一度、都知事にカムバック!

 02, 2016 23:47
舛添都知事については、ここでも、さんざん扱ってきましたが、
最近は、テレビでもその血税使っての豪遊ぶりが話題になっています。


舛添要一・東京都知事のカネ使いの荒さにはワイドショーも呆れる
海外視察では大勢の随行職員を引き連れ、
本人は1泊20万円のスイートルームに泊まっていた。
国内にいても、毎週末、神奈川・湯河原の温泉付き別荘に公用車で出かけていた。

舛添要一都知事「公用車で毎週末別荘通い」
ルール破ってない。静かで仕事に集中できる>(「スッキリ!!」)、
東京都・舛添要一知事「湯河原で毎週末別荘暮し」首都地震の危機感ゼロ!>(「モーニングショー」)
というわけなのだが、
毎週金曜日は午後2時半になると別荘に向かってしまう。
都庁の知事室では集中して仕事してないということ?(テレビウォッチ編集部)
http://www.j-cast.com/tv/2016/04/30265694.html



舛添氏は、蛙の面に水で、
これだけ正論で批判されようとも、平気で、
本当に、いけしゃあしゃあとしていますね。


σ( ̄。 ̄) オイラ、ナンカ問題?
って、感じで・・・・


舛添さん、

腹に天将星で、なんと言われようが、全く動じずに、言い返し、

太陽射手座で、批判している都民はごく少数、と、全く気にしない

なかなかすばらしい性格をしておられるようで・・・・

ホント!蛙の面にションベン・・・て感じだわ。



それだからこそ、

猪瀬都知事の清廉潔白さを、思い出して居る方も、多いかと・・・



猪瀬直樹  1946年11月20日生まれ
太陽 さそり座  月 てんびん座
日干支 戊戌  辰巳天中殺


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猪瀬さんは、46歳から大運20年の天中殺にはいって、
2012年11月20日の誕生日で、大運を抜けました。

ところが、2012年は、壬辰年で、
大運天中殺は抜けても、年運の天中殺がかかっていました。


この2012年4月に四選されて都知事になったばかり年の10月に

石原慎太郎氏は、
オリンピックを東京に、と、ぶちあげた本人
なのに、

決定まで責任持たずに、途中で放り出して、辞任。


オリンピックが東京に誘致できるかどうか、という時期に放り出されて、
後を託されたのが、当時の猪瀬直樹副知事・・・


ですけどねー

大運天中殺につながる年運天中殺って、結構、大変なんですよ。
これで、命落としている人だっているんです・・・


猪瀬さんは、
2012年壬辰・12月の都知事選挙を、
得票率65%、史上最多の433万8936票を取って、都知事になられましたが、

2013年癸巳年で、徳洲会からの5000万円の献金疑惑で、
猪瀬氏は辞任に追い込まれました。

2013年には、糟糠の妻を、悪性脳腫瘍で、亡くされてもいます。


これらは大運から年運につながる22年間の天中殺の最後の時期でした。


石原さんも、東京オリンピック招致をぶちあげたのだから、
最後まで責任もって、望んでほしかったですね。


その上で、猪瀬さんに都知事をバトンタッチしてくれていたなら、って・・・


もし、猪瀬さんが、都知事になられたのが、
猪瀬さんの天中殺があけた2014年であったなら、

運気も応援して、猪瀬さん、辞任に追い込まれることはなかったのではないかしら・・・・


って、思うと・・・・

( ̄Σ ̄;)ホント、悔しい!



猪瀬直樹さんが副知事であったときの功績は、


① 東日本大震災の際、気仙沼市中央公民館で孤立した446人を、東京消防庁に命じて救出させた


② 2011年5月、「川崎天然ガス発電所」を視察し、比較的狭い敷地で建設できることや同発電所が採用する、ガスタービンと蒸気タービンを組み合わせて発電効率を高めた「コンバインドサイクル方式」を高く評価した。
 2011年8月、「東京天然ガス発電所プロジェクトチーム (PT)」を発足


③ 大口需要家であり、中小企業を所管する行政主体であり、筆頭株主である東京都を代表して、猪瀬直樹は1月26日に会見、
東電、原子力損害賠償支援機構、経済産業相に対し、「燃料費等負担増、経営合理化の具体的内容について明確な情報開示を求める」と石原慎太郎の知事名での緊急アピールを明らかにし(電気料金の値上げに)「待った」をかけた。
 アピールのなかで、都内の東電ファミリー企業の本社を整理するだけで1年で100億円を捻出できるとの独自分析を発表。
 値上げの根拠にしている燃料費増加の内訳を示さなければ値上げに応じられない、と指摘した。
 中小企業に対しても「愛がない」と配慮を求めた。


④ 2010年4月、プロジェクトチームを立ち上げ、東京の地下鉄一元化の検討を開始。
 猪瀬は東京の地下鉄は私鉄のビジネスモデルではなく公的な性格を帯びている、と反論する。
 理由のひとつとして、70年代以降、国と東京都は営団地下鉄(メトロの前身)に対し、5400億円の補助金を折半して支出、また都営地下鉄に対しても両者が折半して8600億円を支出していることを挙げる。


⑤ 副知事に就任してすぐに、清水谷公園(東京都千代田区紀尾井町)に隣接した緑地(東京都の風致地区)に建設が予定されていた参議院議員宿舎の建設中止を提案し、石原慎太郎知事を現地に案内した。
 石原はその場で「私は(森を潰して宿舎を建設することには)反対」と語った。
 猪瀬は「新議員宿舎の建設予定地は、紀州徳川藩邸跡であり、1500坪の美しい自然林が残る。そのなかには、樹齢100年以上の樹木も含まれている。
 衆議院は豪華な赤坂議員宿舎で国民の厳しい批判を浴びたばかり。
 地上16階建て(高さ56m)。総戸数80戸はすべて3LDK(79平方メートル)の豪華な新議員宿舎を造ることよりも、
環境を保全すべき」として、世論を喚起し、官僚主義を逆手に取って計画差し止めを実現した。


⑥ 「東京都の職員が夕張に行き、財政破綻がどういうものなのか体で感じることが必要。また、東京の持っているノウハウ、高い水準を首都政府として他の自治体に役立てたい」として、夕張市に2008年1月より都職員2名を2年間の予定で派遣した。
 また、タイムリー研修と銘打ち、短期の職員派遣も行っている。
 10月に廃校の備品清掃、整理などの手伝いとして6名を派遣、
 さらに2009年1月には「雪かき隊」としてさらに都職員10名を派遣し、福祉施設の除雪を行った


舛添都知事の仕事と、比べてほしいですね。


「舛添不要一」という呼び名も登場したとのこと。
http://getnews.jp/archives/1454519


だけど、猪瀬さん、公民権停止で、2019年まで出馬できないんです。

(/□≦、)エーン!!


法律をよく知らずに、選挙に出たのが間違い、といえば、それまでだけど、

猪瀬さんも、田母神俊雄さんも、都民、そして日本国民のためになる政治を行える人材を、

みすみす潰しているように思うのですが・・・


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