白鵬さん、日本の魂・武士道では負けた相手にダメ押しはしません

 25, 2016 23:14
白鵬が5月場所でも優勝を決めて、37回目となりましたが、

白鵬


横綱の品格は、どこへ…。
 8日から始まった大相撲夏場所(東京・両国国技館)もいよいよ終盤。
優勝争いも白熱しているが、2場所連続37回目の優勝を目指す本命の白鵬(31)の
横綱らしからぬ荒っぽい相撲に批判が高まっている。

勝負がついたあとに押したり、投げ飛ばしたり…。
これら白鵬が行う“ダメ押し”は、いまに始まったことではない。
先場所も連発し、8日目の嘉風戦では寄り切った後、土俵下に投げ落とし
下敷きになった井筒審判長(元関脇逆鉾)が左大腿骨骨折で全治3カ月という重傷を負う深刻なトラブルも引き起こしている。
「申し訳ない。(お詫びに)何でもしたい気持ちです」
翌日、審判部に呼び出されて厳重注意された白鵬は、一応こう謝罪していた。

審判部幹部は、この場所前の力士会にも乗り込んで改めてダメ押し厳禁を通告したが、
肝心の効果はさっぱり。
今場所も白鵬は平然とこのルール違反を繰り返し
5日目の魁聖戦で寄り切った後、背中を押すダメ押しに及んだ。
「あれではお客さんにケガをさせる可能性がある。
横綱になって10年。そのくらい(トップの)横綱という地位で周囲が奉ってしまうと、
自分がやっていることは間違いない、と思ってしまうのが人間の常だ」
目撃した横審の守屋秀繁委員長は、こう苦々しい口調で慢心を指摘した。

 「何か大きなフラストレーションでもあるのでは?」
 こう推測する協会関係者もいるが、それをぶつけられた相手はいい迷惑。
さすがに36回も優勝している横綱だけに正面切っての批判は聞こえてこないが、
「ケガでもしたら損。できることならやりたくない」と、こぼす力士も出てきている。

 5日目の打ち出し後、こんな動きをいち早く察知した一門の友綱審判部副部長(元関脇魁輝)は
白鵬の師匠である宮城野親方(元幕内竹葉山)に電話で注意。
翌朝、友綱親方の元に出向いた白鵬は、「以後、気を付けます」と反省の意を伝えたというが、
横綱ともあろう者がこんなことをすること自体、異例なのだ。
また先場所、井筒親方が負傷したとき、一部の審判委員から、
「出場停止にすべきだ」という声も上がったという。
http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20160519/Weeklyjn_10561.html?_p=2



「白鵬ダメ押し4連発!」
https://www.youtube.com/watch?v=pZEJQYZx24Q



そして、
井筒審判長が骨折した嘉風戦の録画画像

https://www.youtube.com/watch?v=IsiZriyezjg


1分50秒あたりから、
土俵から足が出て負けた嘉風の右足を抱えて、土俵下に突き落としています。 


土俵から足が出たその瞬間に、負けたと思って、嘉風は戦いをやめています。

完全無防備状態・・・


その無防備な嘉風の右足を抱え込んで、突き落としているのです。


オイオイ・・ (;´д`)ノ

降参している人に追い打ちかけていいのですか?



あまりにも唐突だった。
大相撲初場所千秋楽翌日の会見。
単独史上最多33度目の優勝を全勝で果たした白鵬が、
いきなり勝負判定への不満をぶちまけた。
発言は波紋を呼び、師匠が日本相撲協会から注意を受ける騒ぎへと発展した。

1月26日午前、東京都墨田区の宮城野部屋で会見は行われた。
前夜の祝宴が遅くまで続いた影響か、白鵬は当初の予定より1時間あまり遅れて姿を見せた。

冒頭で「疲れましたね」などと述べた直後。
大鵬を抜く偉大な記録樹立に全勝優勝で花を添えた感想を問われると、
真剣な顔をして「疑惑の相撲が一つある」と切り出した。

 「13日目。勝っている相撲ですね。一番目。
帰ってビデオを見たら、子供が見てもわかる。なぜ取り直しにしたのか」

 「疑惑」に挙げたのが、勝てば優勝が決まる稀勢の里戦。
この取組は白鵬が右張り差しから左四つのまま一気に寄ったが、稀勢の里が土俵際で右小手投げを打った。
軍配は白鵬に上がったが、物言いがついて同体と見なされた。

取り直しの一番で白鵬が稀勢の里を押し倒した。

白鵬は取り直しについて「ビデオ判定も元お相撲さんでしょ。
もう少し緊張感を持ってやってもらえれば。
簡単に取り直しはやめてほしい」と審判部の勝負判定に批判を重ね、
「本当に肌の色は関係ないんだよね。
まげを結って土俵に上がれば、日本の魂なんです。
みんな同じ人間」とまで言った。
http://www.sankei.com/premium/news/150207/prm1502070014-n1.html


取り直しになった稀勢の里戦

稀勢の里戦


落ちたところの写真

稀勢の里戦2



上の写真だと、落ちたときに、白鵬の右肘が先に着くかもしれない、と、思われますね。

そして、落ちた瞬間は、ほとんど同じ・・・

稀勢の里の体は完全に宙に浮いている・・・・


だけど、だけど・・・

白鵬の右肘のほうが土俵の外に着くのが早かったなら、負けは白鵬

ビデオを見ても、その疑問が解決できなかったので、
審判部は取り直しを決定したのでしょう。


(゚▽゚)(。_。)(゚▽゚)(。_。)ウンウン、わかるよ


しかし、白鵬は不満だらけだった・・・・
「自分は勝っているのに、なぜ取り直しするんだ?」って思ってたようですね。



ですが、
公正を第一に掲げている審判部は、そりゃ、怒るでしょうね。

それは言っちゃ Xx(゚〇゚*)ダ!Xx(゚◇゚*)メ!!



白鵬翔  1985年3月11日
太陽 魚座  月 さそり座
火星 牡羊座  金星 牡羊座
日干支 己酉  寅卯天中殺



お相撲さんって、天将星を持っているのかな、って、思ったら、
意外に持ってなかった・・・・


朝青龍も持ってないし、
あの大鵬も持ってないし、
柏戸は、天将星持ってますが


エネルギー値は、
大鵬15、朝青龍15、白鵬でも18と、大きいわけではないんですね。



白鵬は敬愛する“師”の名を挙げて訴えた。
「大鵬親方が45連勝して勝った相撲が負けになった。
それからビデオ判定ができたんじゃないの。なのに(今回)ビデオ判定は何をしたのか」と。

 昭和44年春場所2日目。
大鵬は戸田(のち羽黒岩)に敗れて連勝が「45」で止まった。
大鵬より先に早く戸田の足が出た“世紀の誤審”とされるが、
負けた大鵬は「ああいう相撲を取ったのが悪い」
泣き言はこぼさなかったという。



白鵬さん、大鵬関は、不満をぶつけるどころか、
泣き言さえ言わなかったって・・・・

ヾ(゚、゚*)ネェネェ、白鵬さん、知ってた?


白鵬は車騎星がふたつで、そのひとつが、主星です。

車騎星は、攻撃の星です。


短気で喧嘩早く、負けず嫌い。直情径行型。
白黒はっきりした性格で、敵と味方に分類したがります。


白鵬さんが審判を批判したのは、この車騎星2つがあるからでしょう。


そして、白鵬さん、己土で、大地。
自分を変えることはありません。頑固です。


そして、内面の月がさそり座

こうだ、と、思い込んだら、一直線ですね。


だから、白鵬さんが、絶対に自分の勝ちだ、と思ってしまうことも、
そう思うから、審判部を批判したくなるのもわかるのですが、


信任のもとにある審判部の判定を個人が覆すことは、
そのシステム自体を崩壊させてしまいます。
次からは、誰も判定を下せなくなってしまうのです。



だから、大鵬関は、審判部が下した判定に文句を言わなかったのです。

この潔さが日本人なんです。

この大鵬関の潔さ、そこに日本人の魂がある!


格好だけ日本人のように髷を結っても、

日本人の魂になれるわけではないのです。


日本人の魂、とは、「武士道」です。

降参した人間に追い打ちをかけるようなことを、武士はしません。


白鵬の「ダメ押し」は、日本人の魂からはかけ離れているものだから、批判されているのです



「横綱」は、勝負に勝てればいい、と思っておいでではないでしょうか?


日本の力士のトップ「横綱」になるということは、
人間としての人格も、備えていなければいけないのです。


両国国技館では、

「サヨウナラ白鵬 ~プロレス道へ~」
「千秋楽もしあの人が優勝したら表彰式は見ないで帰ろう」

というビラが配られていました。


心ある日本の相撲ファンは、怒っています。


日本の力士たるもの、土俵の下の、客が座っている場所で、
負けた力士の背中を押すなどという行為をすること自体、
伝統ある日本の相撲取りがやることではないでしょう。

ましてや「横綱」がやりますか???


それをやりたいのであれば、「プロレスへ行ってください」ですね。


まさかとおもいますが、

審判部が取り直しをさせたその恨みから、
審判委員長の上から、嘉風を落としたわけではないですよね?

o(>_<)o ☆イヤイヤ、マサカマサカ


白鵬のダメ押しを見てると、まさにプロレスだな、と・・・


白鵬は、「みんな同じ人間」と言われますが、

だったら、大鵬関や、柏戸や、歴代横綱が、決着ついたあとのダメ押しをやったのでしょうか?


日本の伝統である「相撲」道が地に落ちないように、祈ります。





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