百田尚樹さん、都知事選へ出馬?是非ご決断を!

 22, 2016 23:02
次の都知事は誰なのか、
いや、誰なら、良識を持って、都民のための政治をやってくれるのでしょうか?

主立った方を、占星学で解剖してみたいと思います。


作家の百田尚樹氏(60)が18日、東京都知事選への出馬を考えていることを明かした。

百田尚樹

百田氏はこの日ツイッターに
「東京都知事に立候補しようかと真剣に考えている。
取り敢えず住民票を移して、生まれて初めて東京都民になるか」と投稿。
来月14日に公示される都知事選出馬の意向を示した。

しかしその後すぐに
「でも、都知事選なんかに立候補したら嫁さんに怒られるから、
こっそり出ないとあかんなあ」とツイートしたり、
「『カエルの楽園』が50万部売れたら、マジで東京都知事に立候補するんやけどなあ。
『大放言』も50万部売れたら、大阪府知事に立候補する予定やったんやけど(^^;」
と自著を引き合いに出してつぶやくなど、発言の真剣度は不明。

百田氏はその後も
「僕が東京都知事になったら、取り敢えず、
例の韓国人のための学校用地貸与の契約をなしにする
次に都議会議員の給料を半分にする
しかし、これは議会の猛反対にあうだろうな。
もちろん都知事の給料は全額カット
生活費を稼ぐために知事になったのではないから」
「日本の場合は地方議員の給料高過ぎ
だからたいていは金のために地方議員になっている。
親孝行三代とか、家業になってる議員も多い。情けない…。」
「地方議員の仕事は年に4回ある議会だが、
これは全国的平均で一年間に約84日。まさにパートタイマーの仕事
大きな県や都市の議員だと、政務活動費を入れると、2000万円くらい取っている
ええ加減にせいよ!」などと持論を展開している。(同上)


。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆d(*⌒▽⌒*)b 。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆素敵!素晴らしい!



日本の政治状況やマスコミを痛烈に風刺した『カエルの楽園』は
発売から3ヶ月で20万部を突破するベストセラーとなり、現在もランキングの上位に位置している。

ディリー新潮のインタビュー記事


――この作品や、百田さんへの批判の中で「百田は右翼だ」もしくは「極右だ」といった表現を目にすることがあります。
実際のところ、百田さんは「右翼」なんでしょうか?

右翼が悪いものだとは思いませんが、私自身は、自分のことを右翼だと思ったことはありません。
ど真ん中の中道のスタンスだと思っています。
ただ、愛国者ではあると思っています。

日本では、不思議なことに「愛国者」というと「右翼だ」とされることが多いんですね。
そして、その場合の「右翼」はネガティブな言葉として使われています。
そして「リベラル」というのは、実は「反日」であることが多い
これは世界的に見てもかなり変わった傾向ではないでしょうか。

そもそも、「右翼」をネガティブな言葉としている人たちの定義がわかりません。
「愛国」と言えば「右翼だ」、
「原発再稼働賛成」と言っても「右翼だ」、
「9条改正」と言えばもちろん「右翼だ」。
中国と韓国を批判しても「右翼だ」となります。
要するに、左翼陣営に対して反論する人はすべて「右翼」だとしている。


そういう人たちにとって、私のように、
日本は自衛のために軍隊を持つべきだ、といった主張をする者は、
当然のように「右翼」となるのでしょう。
しかし、それが右翼ならば、世界は「極右政権」であふれていることになりませんか。

世界中で軍隊を持たない国はごくわずかです。
永世中立国であるスイスに至っては、徴兵制をとっています。
数年前、徴兵制の存否を巡って国民投票が行われましたが、
結局国民の意思によって「否決」、つまり「徴兵制存続」となったのです。

じゃあそれでスイスを「危険な国家だ」と言うかといえば、誰も言わないでしょう。

結局、自分たちの気に入らない人への悪口として「右翼」を使っている人が日本には多いということです。

それは自分たちの気に入らない法案について
「戦争法案」といった勝手なネーミングをするのとよく似ていますよね。
繰り返しますが、
国防軍を持つ国は極右国家とするならば、
左翼が大好きな中国、韓国、北朝鮮もすべて「極右国家」です。



(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)ウンウン、確かに、そのとおり!



■昔から共産主義が嫌いだった


私は学生の頃から、左翼思想にかぶれた同級生に反発を感じていましたし、よく論破していました。
私は、20歳の頃、ソルジェニーツィンの『収容所群島』を読んで感銘を受けると共に、
共産主義国家の恐ろしさを感じていたのです。

共産主義を理想のように語る同級生に対して、
「実際はロクなことになっていないじゃないか」
と言うと、
「いや、それは違う。共産主義の理想は正しい。間違っていないんだ」
なんて言い返してきた覚えがあります。

しかし、その頃すでにソ連でも中国でも決して成功しているとは言えない状態でした。
北朝鮮でもカンボジアでも、ルーマニアでもそうです。
だから、共産主義がダメだということは帰納法的に考えれば明らかだと思っていました。

お前らの言っていることは、こういうことや。
崖に立っていて、『ここから飛べば、理想郷に行ける』と言っている。
でも、崖の下を見れば、落下して死んだ人だらけ。
それでも『落ちた奴は飛び方が悪かっただけだ。
ちゃんと飛べば理想郷に辿り着ける』と言い張っているようなもんやないか


こんな風に言ったら、誰も言い返せませんでしたね。

文化大革命の顛末、ポルポト政権の所業、どれを見てもよくわかるのは、
共産主義国家では、必ずといっていいほど、国内で大虐殺が起きるということです。

ちなみに、世界最小の共産主義国家による大量殺戮は、
榛名山で日本赤軍がやった仲間の粛清じゃないか、と私は思っています。
http://www.dailyshincho.jp/article/2016/06100554/?all=1


(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)ウンウン、間違いないです。



百田尚樹氏の『カエルの楽園』は、安全保障や憲法に関する風刺を含んだ寓話で、
とてもおもしろいそうですね。

(☆。☆) キラーン!!よし、読んで見よっと


百田尚樹 1956年2月23日生まれ
太陽 魚座  月 蟹座
火星 射手座  金星 牡羊座
日干支 庚申  子丑天中殺



太陽も月も水星座で柔らかい百田さん。

知性の星座の水星が水瓶座にあり、
月に天王星がくっついている
ので、作家になられたのでしょう。


日干支の庚申は、


俗に庚申(こうじん)さまと呼ばれる戦の神である。
金が二つあり天禄星の最強の金性になる。
淘汰の力を持つ。
気が強く、芯も強い。
豪気を備えていて、
よく出れば、悪を倒し、世の中をただす人
になり、
悪く出れば、まわりに迷惑を及ぼす問題児となる。
丁と甲がそろえば、名利通達といい財力と名誉に恵まれる。

とのこと。
百田さんは、丙と甲をお持ちです。
まあ、それなりに、「名利通達」ですね(o^^o)


運勢が強く、理知的であると同時に攻撃的な質を持つ
前進あるのみで、後には退かない
観察力があり、相手のウラを見抜く



この世の問題を読者の前に示してくれる百田さん、
まさに、悪と戦っておられます。

そう、
百田さんは「宿命」そのままに生きてこられました。


そして、百田さん、
ご自分の日干支と真逆の場所にある「庚寅」を命式にお持ちです。

これを「納音(なっちん)」と言いますが、それの意味は・・・


宿命通りに生きていれば、社会に新風を吹き込める
世の中の悪い部分を糺すことができる
当時の定説が間違っていたら、それを徹底的に正してゆく人になれる


(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ 


まさに、都知事として、
東京都を正していける方ではないでしょうか!


今年はちょうど還暦

還暦というのは、自分の親=年干支が回ってくる年です。
日干支が回ってくるよりは弱いのですが、
自分の生き方を新しく決めなさい、という年です。


だからでしょう・・・

都知事選に出てみようかな、
政治の世界に関わってみようかな、って、思われたのは・・・

今年が丙申年で、還暦なので、年干支が丙申
そして、百田さんの大運も丙申
攻撃、淘汰の星の車騎星が3つです。


行動せずにはいられないでしょう。


エネルギー値も、天禄星が並んで、体力もばっちりです。

天中殺も子丑なので、都知事の四年間は、全く大丈夫です。


太陽が魚座なので、一見すると、やさしい感じで、
頼りなさそうに見えるかもわかりません。

でも、魚座さんは、相手との間に不調和があるのを好みません

うまくやれるのではないでしょうか?

期待したいと思います。
"ヾ(゚▽゚*)>フレー!!フレー!!<(*゚▽゚)ツ"

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