週刊文春がウソ情報で、青山繁晴・自民党公認候補を誹謗中傷

 02, 2016 18:10
2016年夏の参議院議員選挙は、もう、一週間後となりました。

国民の期待を一身に浴びて、国政にあたっている

安倍首相から口説き落とされて立候補した青山繁晴氏。

青山繁晴


青山氏の街頭演説の場所には、かなりの人が集まっているようですが、

その青山繁晴氏に対して、週刊文春が、

安倍首相、自ら口説いた参院選トンデモ候補 青山繁晴
と題して、


「450万円私的流用」で共同通信を退社の過去

▼趣味の乗馬を経費で請求 家族旅行でハイヤー使用疑惑
▼舛添氏を「人間はここまで卑しくなれるのか」と断罪
▼TVの人気コメンテーター 怪スクープ連発 あだ名は“文豪”


と、電車の中吊り広告トップに踊らせました。


これに関して、

青山繁晴の経費私的流用は週刊文春の敗訴?
 事実や真相は裁判で?

http://trendybaru.com/8829.html

と題する記事、

そして、青山さんご自身は、

週刊文春の虚偽報道に対する宣戦布告!
メディアのアリバイ工作と選挙妨害


と題して、ニコニコ動画で猛抗議されています。


ええっ!∑q|゚Д゚|pワオォ!!
虚偽報道? ΣΣ┗(|||`□´|||;;)┛ひどーい!!!


文春は、

青山繁晴氏が共同通信を退社したのは
ペルーの日本大使公邸人質事件の取材において使った経費1,500万円のうち、
450万円分が私的流用疑惑でトラブルになったからだった、
その事実は本人も認めている、

と記していた
。そうですが・・・


ペルー事件と言えば、


1996年12月17日に、ペルーの首都リマで起きた
テロリストによる駐ペルー日本大使公邸襲撃および占拠事件。
翌1997年(平成9年)4月22日にペルー警察の突入によって事件が解決するまで、
4ヶ月間以上かかった
(wikipedia)

在ペルー日本大使公邸占拠事件」のことです。


この事件は、いろいろと不可解で、明らかになっていないことが多い事件です。


『言葉のチカラで心に灯をともす記事物語』によれば、

この事件には、隠された真実がありました。

それは・・・

フジモリ大統領が指示した武力突入作戦は、
日本人人質は間違いなく一人残らず犠牲になる
ということ、

そしてそのことは、
日本政府には一切知らされてなかった、ということでした。


記事を引用します

(フジモリ大統領)自身の経済政策の失敗に対して
批判を繰り返すゲリラたち全員の息の根を止めるためにです。

フジモリ大統領にとって
政権を維持するためには批判を封じることしか手がなかったのです。


大使館を占拠するゲリラ兵を一人残らず殺し
フジモリに逆らったらどうなるか・・・
国内に潜むゲリラ全員に見せしめとして示す
ことを選んだのです」


ですが・・・

ゲリラと云っても実際はほんの子供です。
ゲリラ組織に属する少年たちは実はアマゾンのジャングルに住んでて
親から50ドルでゲリラ組織に売られた子供たち
です。
その50ドルで一族が何年も暮らせるのです。
日本円でわずか6000円ぐらい。
これがペルーの実情です。


日本国民の税金でペルーへ経済支援を行ってきた日本政府

経済支援・・・貧しい子供たちへ向うべきお金です。


しかしそのお金はあろうことか一部の者の手に流れていました
フジモリ大統領ら権力者たちです

見て見ぬふりの日本政府・・・

貧しさゆえにわずか6000円でゲリラに売られる少年兵。

皮肉にもその貧しい少年兵に助けられた日本人・・・・

日本人の人質の方の証言があります。

『引き金に指はかかっていました。
しかし、引けないまま彼は後ずさりしていき、
部屋から廊下に頭を出しました。
その瞬間、階下から上がってきた特殊部隊の兵士から
こめかみを打ち抜かれたのです。
あの少年の指があと少し動いてたら、我々は全員死んでいました。
フジモリに助けられたんじゃない。』」
http://ameblo.jp/k19600509/entry-11974211902.html



なぜ、この事件は、4ヶ月もの間、長引いたのか・・・

それは、公邸に通じる7本ものトンネルを掘っていたからです。
人質は二階に集められていました。
一階から、特殊部隊が突入した瞬間に、
ゲリラは、人質を皆殺しにするはずでした


フジモリは、自分の政権維持のために、日本人をすべて見殺しにしたのです。


「長引いた大使館占拠・・・。
他社の記者が次々に帰国していった中で
4か月の間ひとりだけ大使館に張付いて
武力突入の最後まで取材し続けたジャーナリストがいます


共同通信の記者でした。

彼は事件後、このゆがんだ真実を知って共同通信社を辞めました

もうずいぶんも前のことですが

彼はテレビでこの事件のことを語りました。

武力突入後、フジモリ大統領

むごたらしい死体の横たわる現場を

ゆっくりと歩く自分をなぜテレビで放映させたのか?


4か月のもの間、日本政府はいったい何をしていたのか?

当時の橋本首相が人命を優先した本当の理由は何だったのか?

この元記者はテレビで全てを泣きながら語ったのです。
http://ameblo.jp/k19600509/entry-11974211902.html



この元記者こそが、青山繁晴氏なのです


そして、なぜ、青山繁晴氏は、
このむごたらしい死体の現場をゆっくりと歩いたのか・・・

そこに横たわる死体は、
いつでも日本人の人質を殺せたのに、ころさなかったゲリラたちでした。
それもまだ、こどものゲリラでした・・・


四ヶ月もの間、なぜ、人質を一人も殺さなかったのでしょう。
こちらの要求をのまなければ、ひとりづつ殺す・・・
それが、テロリストのやり方でしょう。

だけど、一人も見せしめに殺されていないのです。


四ヶ月もの間に、日本人の人の良さに触れたのではないでしょうか。

それに、憎いのは、
その援助金を横流しし、経済を破綻させて、
苦しい生活を余儀なくさせているフジモリ政権
でした。


だけど、
フジモリ大統領は、賞賛されました。
人質からは一人も犠牲者を出さずに、救ったと。

でも、それはウソ!

彼は最初から日本人人質は見殺しにする予定でした。

助けたのは、このゲリラの少年兵だったのです。
親密になった日本人を、殺すようなことを彼はできなかった・・・


だのに、
その少年兵たちは、悪党フジモリ大統領の武装部隊に、惨殺されたのです。


人質を救出できれば、
ゲリラたちを殲滅させなくても、生きて捕まえたってよかったのです。

だのに、全員殺したのです。
銃弾浴びせて、蜂の巣のように惨殺したのです。


だから、青山繁晴さんは、その遺体の中をゆっくり歩いたのです。

彼らへの哀悼の想いと、彼らの無念の思いをくみ取るために・・・


記者として、青山さんは、この事件の舞台裏をすべて把握したのでしょう。

自分の利権を守るために、
邪魔なものは、虫けらのように殺す政治家の現実を、知った
のだと思います。



それでなのですね・・・

青山氏が、街頭演説のときに、

「私は政治家が大嫌いです」と、おっしゃっておられましたが、

なるほど、と、頷けますね・・・


そして、
青山さんが、全て知ってしまったこの事件の舞台裏を、

共同通信社は、記事にしようともしなかった・・・のでしょう。



話を現在に戻しまして・・・

以下は、文春の記事と、⇒が青山さんの反論です。


・青山氏が会社に申告した経費になぜか乗馬クラブの利用代金が含まれていた

会員でしか入れない場所があったので経費だ。
 競馬場にある貴賓室に乗馬クラブ経由で入って取材した


・ホテルのメモ帳に金額を書いただけのお粗末なものが領収書として提出された

⇒現地にいた日本政府の要人と直接連絡をとることができず、
 ホテルのボーイにお金を渡して連絡役を頼んでいた。
 ホテルに設置された対策本部にはジャーナリストも入れず、
 ただ食事を運ぶボーイだけが入れた。
 当然、領収書はもらえない


・会社側は日本政府のどの人物と接触していたのか説明を求めたが、青山氏は説明しなかった

ジャーナリストとして情報源の秘密は絶対に守る。
 社内であろうと口外はしない



パチッ☆-(^ー'*)bオッケー♪

それでこそ、日本男児!
それこそが、ジャーナリズムに携わるものの道!



・半年間揉めて、退職を余儀なくされた

会社に失望して自分から辞めただけ

(netgeek編集部)
青山氏の説明を読んでいくと確かに納得のいく説明であることが分かる。
経費の取り扱いについて会社と揉めたのは確かであろうが、
これを「私的流用疑惑」と報じるのはいかがなものか


(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)ウンウン


▼なお、今回の話は決して文春のスクープというわけではなく、
青山氏自身が本やテレビ番組で何度も話している。

選挙に出馬中で大事な時期であるにもかかわらず、
思わぬ攻撃を受けたということで、青山氏は法的に戦うと発表。
すでに法的手続きを開始しており、
民事のみならず刑事も含めて戦うと強気の姿勢をみせた。

青山氏の公式ブログでは文春記者とのやり取りが生々しく綴られている。

▼なお、選挙活動中に文春の記者2名が突撃取材している様子がカメラに映っていた。
https://youtu.be/_hhL1h30qjA


【netgeek編集部・内容まとめ】

・選挙に出馬したことで週刊誌が攻撃してくるだろうと思っていたが、文春は予想外だった。
 小説を掲載してもらうなどして、もともと友好な関係を築いていたから。
 だから記者2人がアポなしで突然来た時にオープンに取材を受け入れた。

・選挙のことではなく、20年前のことばかり聞いてくるから変だと思った。
 文春側は、会社のお金を使い込んでクビになったというストーリーの確認がしたかっただけだった。

・日本政府の要人には正攻法で取材を申し込んでも門前払いを食らうだけなので、
 情報交換をお願いしていた。
 自分がもっている情報をメモに少し書き、
 ボーイに渡してもらいコンタクトをとる方法で取材活動を進めた。
 メモ帳に場所と時間を書き、深夜にこっそり会って情報を得た


共同通信からは
 「領収書がないので精算できない。せめて誰と会っていたのかを言ってほしい」と言われた
が、
 「爪を剥がされても絶対に言わない」。
 情報提供者からは「でも事件が終わったら言うでしょ?社内では言うでしょ?」と疑われるが、
 「絶対に言わない」と説明している。
 昔も今もそう。
 約束は守る。情報源は明かさない。

ヤレヤレ<(´ロ`')o これが真実を伝える通信社?


・メモ帳に誰と会うかを暗号で書いていたので、
 その部分を塗りつぶして共同通信に提出した。

情報源を言えと詰め寄った共同通信に記者として失望したので辞めることにした
 精算できなかった分は退職金で支払って三菱総研に転職した。

・共同通信にいた人からは嫉妬で恨まれることがあったので
 週刊誌に悪意をもって情報を流す人物に心当たりがある。
 辞めた後に酔っ払った人から嫌がらせの電話がかかってくることもあった。
 誰かは声で分かる。

・取材については自分はすごく努力したので、他の記者は全くついてこれなかった。
 「青山は想像で書いているという噂で、文豪というあだ名だった」
 と報じた文春はおかしい

・文春の記者からは「私的流用は舛添前都知事と同じだ!」と言われた。
 あっ、こういう報じ方をするのが狙いなんだと思った。

・文春記者は
 「三菱総研に転職できたのは総理大臣と癒着してたからなんでしょ?」と意味不明なことを言ってきた。
 三菱総研にはそう簡単には入社できないので
 嫉妬でそう思った人がいて文春にたれ込んだのだろう

・すでに弁護士経由で内容証明を送っており、民事と刑事で告発する


青山繁晴氏が枯れた声で46分にわたり熱く語った動画は
現時点で1,900もの高評価がつき、コメント欄には応援の声が続々と書き込まれている。

説明をしっかりと聞けば、
どうして共同通信とトラブルになって退社に至ったのか腹落ちする内容であった。
今後は裁判の行方に注目したい。(netgeek編集部)
http://netgeek.biz/archives/76946


「青山繁晴の不屈戦記まさか日誌 その2」
http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=418



青山繁晴 1952年7月25日生まれ
太陽・獅子座  月・乙女座
日干支 壬申  戌亥天中殺


青山さん、主星が牽牛星名誉の星です。

人の道にはずれることはしないし、したくない方です。

会社を辞めることになっても、
いや、「爪をはがされても」、情報源はもらさない。

まさに、真のジャーナリストでしょう。


青山さんは、大半会を持っていて、
器が非常に大きく、世界的大きさ・広がりをもつので、
世界を相手にした生き方をするとよい方です。

そして、このペルー事件のときは、
なんと、青山さん、大三合会局ができていました。

ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!

宇宙盤で、最も広い正三角形をつくります。
最もスケールの大きな干支の融合で、宇宙的広がりをもちます。


青山さんは、このとき、60年分を一度に与えられたのと同じで、
普通の人が60年かかることを一瞬でやることができたのです。

青山さんだけが、この事件の真相を知ったのは、そのせいでしょう。


大運で、大半会ができて、勢いに乗ると、
大運天中殺の比ではない勢いが出る
とのこと。
60年先、600年先を見通す力があり、
そのかわり、評価もそれだけあとになる・・・・


青山さんは、大半会の上の三合会局
それより大きい、大三合会局が、ペルーの事件の年から10年間きていました。

この大変な事件に、ジャーナリストとして、ぶつかったのも、
その運気のせいだったのですね。


ただ、大半会、三合会局、というのは、
世界が広がるけれど、完全格のような運の強さはないのです。


けれど、
あの難局を見事に突破したのは、
何事にも畏れなくて、動じない太陽獅子座と、
勇気が出せる火星の蠍座

そして、それを記事にする文章力は、
月の乙女座がになっているのでしょうね。


これだけの気骨ある青山繁晴さん、

ぜひ、政治家になって、
この日本をすこしでも良い方向に持っていっていただきたいですね。

今年は魅力の星が回ってきていますし、

ちょうど今、大きな人生の転換期に来ていらっしゃいます。

「大嫌いだった政治家になる」というのが、
青山さんの、大きな人生の変わり目なのかもしれません。


応援させていただきます。

※q(^‐^*)/※ファイトォオオ!!※\(*^‐^)p※ チアガール♪


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