中山成彬氏こそが従軍慰安婦は朝日新聞の捏造だと国会で証明された国士です

 11, 2016 19:15
日本のこころを大事にする党中山成彬氏の、国会での議員質問は、

事実に基づき、その証拠も全て示すので、誰も反論できないし、

彼の論を聞く人は、誰もが、なるほどと納得します。


何が嘘で、何が正しいのかに、人々は初めて気がつけるのです。

中山なりあき

だからでしょうか、

2013年3月8日に行った衆議院予算委員会での中山氏の議員質問を、

何か都合の悪いことがあったのか、NHKが報道しようとせず

著作権を悪用して動画サイトから削除申請した、という事がありました。


そんなことしていいの?\(*`∧´)/酷い!



この日、
日本軍が慰安婦を強制連行したという従軍慰安婦問題は、

朝日新聞が捏造したという事実が

中山氏によって、みごと、その嘘が白日のもとにさらされました。


それだけではなく、

慰安婦は日本政府による強制ではなく、

逆に悪意ある集団を日本の警察が取り締まっていたことを

当時の朝日新聞自体の記事から中山氏が指摘したからでした。


それだけではありません・・・・


中山議員
創氏改名は朝鮮人が望んだと麻生さんが東大で講演し、朝日新聞でたたかれた
現在、使われている検定を通った高校日本史の教科書3つで、
創氏改名を強制したと書いてある。
しかし、氏の創設は自由だ、強制と誤解するな、総督から注意を促すという当時の朝日新聞記事がある。
内地式に変更、締切後も変更できますという記事も。
決して強制ではない。
創氏改名に殺到しているソウル市民という写真記事も。
平成15年に麻生さん発言した時は、これら知らなかったでしょ?

(麻生副総理、うなづく)

今どう思いますか?」

麻生副総理
日韓関係に齟齬を来すということで私の方からその後、記者会見で、
こういった話で韓国の方々に不愉快な思いをさせたとお詫びしたと記憶しています。
個人的な認識をいま改めて言うのはいかがなものかと思うが、
いまは閣僚なので個人的見解は差し控えさせていただきます」
「近野滋之ブログ『民族主義者の警鐘』2013・3・9」より
http://blogs.yahoo.co.jp/x1konno/37590747.html


麻生副総理は、個人的見解はおっしゃらなかったけれど、

中山氏の、いくつもの事実の指摘に、思わず、うなづいてしまわれたのでしょう。

たぶん、麻生さんの胸の内は、

「そういう証拠があるとは知らなかったよ・・・だから、謝ってしまった、
けど、謝罪などする必要なかったんだ・・・」


麻生副総理まで、思わず、うなづかせることができる論展開ができる中山成彬氏

椅子をあたためて、居眠りするだけで、高額な議員報酬をもらっている議員が山といるなかで、

こういう質問ができる人こそが、日本国民のために働ける議員でしょう。

これほどの逸材であり、日本の議会にはなくてはならぬ中山成彬氏が、

なぜ、この参議院選挙でも、当選にならなかったのか・・・・



中山成彬氏がバッシングを受けたのは、

2008年9月25日に麻生内閣の国土交通大臣に就任された後でした。

就任した日に、「成田反対はゴネ得」、「日本は単一民族」、

同月27日の「日教組を解体へ」の発言に対して度重なる抗議を受けたのでした。

そして、翌28日辞任・・・


ですが、

翌29日、『みのもんたの朝ズバッ!』に生出演され、

ご自身の発言を撤回などされず、

それらの批判に屈することなく、反論されたのです。(wikipedia)


それができたのは、

中山氏が話した内容は、すべて、裏がとれていて、

証明できるし、証拠もあげることができる確信のある内容だったから
なのだと思います。

だから、堂々と、中山氏は反論されたのです。


中山成彬  1943年6月7日 宮崎県生まれ
太陽・双子座  月・獅子座(8:02までは蟹座)
火星・牡羊座  金星・蟹座
日干支 丙申  辰巳天中殺



さすが、知性の星座・水星が守護神の双子座ですね。

ご自分の理論に、検証を全く怠っておられないですね。

中山成彬氏の、この国会質問で提示した資料がきっかけとなって、

世論が巻き起こり、翌2014年暮れには、朝日新聞が謝罪する事態となりました。



中山氏がこれだけの証拠資料を提示して、国会質問されなかったら、

慰安婦問題の解決につながってこなかったでしょう。

先の戦争で、命をかけて戦ってくれた勇敢な日本の男たちは、

今だに極悪レイプ犯のレッテルを貼られたままだったでしょう!

中山成彬氏がその汚名をすすぐ、最初の道を切り開いてくださったのです。

中山氏が、議員でおられることの意義は、これほどに大きいのです。

だけど・・・・


中山成彬氏は、東大法学部卒業ののち、大蔵省入省。
大臣官房企画官を務めたのち、1982年退官して政治の道にはいられました。

初当選は、1986年(丙寅年) ~1993年(癸酉年) 自民党
1996年(丙子年) ~ 2009年(己丑年) 自民党
2012年(壬辰年) ~ 2014年(甲午年) 日本維新の会


2008年9月終わりの上記のバッシングがあって、大臣辞任、

そのあとの10月4日に、中山氏は、

次の衆議院議員総選挙には立候補せず、引退すると表明してしまいました。

((= ̄□ ̄=;))ナ、ナンデ!! ナンデ!!


ですが、まわりに説得されたのでしょう。
10月16日、「やっぱり出る意思を固めた」とし、引退を撤回されました。


中山氏が、国土交通大臣を辞任することになったときの抗議声明や、マスコミの中山議員叩きはものすごく、

どのテレビ局のニュース番組も、

「失言だ」「暴言だ」「議員としての資質が疑われる」などと徹底的に叩いている
コメンテータとして出ていたうつみ宮土理などは
「人間として失格だ」と感情むき出しでわめいていた
http://www5b.biglobe.ne.jp/~karate/html/sub_html.htm/study-busido/study-nakayamanariaki.htm


こんな中では、中山氏の気持ちも折れてしまったのだと思います。


双子座は、夏の星座なので、勢いはあるのですが、
動物の名前の星座と違って、風星座人間なので、そこまでの強さはないのです。


また、双子座は、
他人と意見が異なると、がんばって口説こうとするのですが、
だめだとわかると、距離を置こうとします

それゆえの、引退宣言だったではないでしょうか。

本当のことを言っているのに、受け入れてもらえないどころか、
叩きに叩かれて、国賊扱い・・・

まさに、集団での虐めにほかなりません。


まだ、たった、8年前ですが、
本当のことがみんなに伝わっていかない日本でした・・・


当時の中山氏の運気を見てみますと、
2008年は、事実を表現して伝えたい年でしたが、
忌神の試練の年で、
また、中山さんの未来が、冲動されて、がたがたする年でした。


この翌年には、民主党政権ができる時期でしたから、
この批判は、しばらく止むことは難しかっただろうと、思います。

じゃあ、間違ってました、って、謝ればよかった???

真実をすべて知っているのに、謝罪しろって???

知性の守護星をもつ双子座には、それは無理なことです・・・・


引退宣言したあと、自分の後継に、当時の宮崎県知事の東国原氏をつけようとしましたが、
自民党宮崎県連に認めてもらえないので、
2008年10月16日に、自身の政界引退を撤回。

そして、再出馬を自民党に打診しましたが、
イメージダウンを嫌った自民党本部は、門前払いしたのです。

なので、中山氏は、出馬をあきらめざるをえませんでした。


「自民党内から「(日教組批判などを繰り返し、国交相を引責辞任した中山成彬の)再出馬なんか認めたら国民から疑われる」と批判が相次いだ。
党選対委員長の古賀誠選対委員長と電話で話したが、
立候補を拒否され、再出馬を断念した。」(wikipedia)


しかし、
2009年8月30日の衆議院選挙に出馬しないでいられるはずもなく、公認なしで、出馬。

このとき、自民党は宮崎2、3区は公認候補が当選したのですが、

宮崎1区は中山、上杉光弘両氏がともに立候補する分裂選挙となり、共倒れ。

現行制度(小選挙区比例代表並立制)で守り続けてきた自民の議席を失ったのです。


そのため、
 
自民宮崎県連 中山氏を処分 除名でも怒り収まらず 総務・支部長 合同会議 
党本部にも矛先=2009/09/13付 西日本新聞朝刊=

衆院選宮崎1区での敗北を招いたとして、
前国土交通相・中山成彬氏の除名処分を12日決めた自民党宮崎県連。
中山氏らの処分を決めた党紀委員会に続いて開かれた総務・支部長合同会議では怒りの声は収まらず、
矛先は公認調整を放棄した党本部や中山氏が所属する最大派閥・町村派の最高幹部にも及んだ。

衆院選総括のため開かれた合同会議では、中山氏の「除名処分」が発表されると、
約80人の出席者から大きな拍手が起き、
今後、中山氏が自民党を名乗って出馬することを県連として認めないことを確認した。

その上で、「中山氏を応援した森喜朗元首相や町村信孝前官房長官の除名も党本部に求めるべきだ」との声が上がった。
さらには県連による上杉光弘氏の公認申請を事実上無視した党本部への強い反発から、
「(28日投票の)党総裁選での党員投票をボイコットしよう」という過激な発言も飛び出していた。
=2009/09/13付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/121563
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/9b92509d9ff61b95fab445e3c13f4bb2


ウーン、/(´ヘ`;)\コレハコマッタナァー


・・・そのころのコメントですが・・・

引退すると言うからわざわざ新しい候補者を公募して決めたのに、
新しい候補者が決まってからやっぱり出ますと言うのは自民党にも
「中山さんが出ないと言うなら自分が出よう」と思って公募した上杉にも迷惑を掛けています。
政治思想が保守であるとかいう以前の問題ですよ。
参院選にたち日から出馬した際にも自民党に離党届を提出していなかったようですし、
ちょっとあれ?って思う行動が多いですね
2010-11-17 18:20:41 

それは表向きの話ね
上杉は公募じゃないよ表向きは公募だけどね
宮崎1区は武井を擁立、しかも支部長だ
宮崎県連に知り合いでも作って探ってみなよ
恐ろしいくらい表向きと裏の話が違うから
政治ってそんなもんなんだろな
2010-12-27 20:08:38

ずっと空白だったけどいつの間にか武井俊輔が支部長になってるな。
それなら中山はもう出てほしくない。
2010-12-27 20:31:26 
http://senkyomae.com/p/127.htm


まず、離党届け出してない、という点は、自民党を除名されたのです。
離党届けなぞ、出すわけがないですね。

考えてみれば、中山氏の席が空くのなら、と、それを待っていた人間はいるわけで、

ラッキー、と、上杉氏周囲は、その席を取りに出てきたわけです。

中山氏の支援団体もみすみす、それを見過ごせるわけがなく、

中山氏は、説得されて、引退を撤回したのでしょう。


中山氏は、腹が天胡星で、品性を保つ人です。

ただ、天胡星は、エネルギー値は低いので、腹の据わったことはできません。

また、双子座なので、誰かに相談をかけ、背中をおされて行動に移す、というところもあります。

ですから、中山氏が、「卑怯で未練たらしい」から、こういう行動になったのではないのです。


もちろん、最初に「引退宣言」したのは、まずかった、と、思います。

誰かの席が空くのを、虎視眈々と狙っている人間がいる世界ですから・・・・

(´Д`) =3 ハゥー 大変だ・・・

それが利権が絡む政治の世界なのでしょうけど・・・


中山氏の日干支・丙申は、
丙が太陽、申が西です。

太陽は海に向かって沈む場合が、最も光りを反映して美しく、

強く輝くことができるし、

遠くに、この美しい光を届けることもできます。


しかし、途中に、大きな山(戊)があると、この光が妨げられます。


失言問題が起きた2008年、2009年は、この山の土性が回ってきていた年でした。

物事をこわす散法も3つもできていましたし・・・


長くなりますが・・・・


中山氏の、「議員としての資質を問われる」とまで叩かれた失言3つですが、

一、「成田空港整備の遅れは『ごね得』」

成田空港建設当時は、中核、革マル、社青同というような左翼組織セクト(分派)の連中
建設反対の先頭に立って騒いでいました。
彼らの活動の目的は暴力によって社会不安を引き起こし、
社会の混乱を招くことによって政府を転覆することであり、
世の中を良くしようという建設的な考えはなんら持っていない組織
なのです。
彼等は一坪運動という一坪ずつ地主を登録することで
債権者数を膨大な人数に増やして空港用地買収を困難にさせ
暴力によって空港建設を阻止しようとして、ついには機動隊と衝突しました。
彼たちは潤沢な運動資金により日本全国から人を集め、
長期に渡る反対運動を展開しました。
その潤沢な資金は一節によると近隣某国から供与されていたとも言われています
中山成彬議員は過去のそういった経過を熟知しており、
腹に据えかねてこの様な発言になったのだと思われます。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~karate/html/sub_html.htm/study-busido/study-nakayamanariaki.htm



双子座は、ストレスがたまると、つい、喋ってしまいます。

言葉の星座ですから・・・・

危機管理ができていれば、しゃべらないのですが、

このときは、油断されていたのでしょうか・・・



二、「日本は単一民族」

中山議員は、記者の「観光振興に関して、なぜ日本人は内向きなのか?」という質問に対して、
「やはり島国の中で長い間、他国とのあまり交流がなかったという、まあ何というか、単一民族というか・・・」
と言ったのであって、
「日本は単一民族である」と断言した意味の発言ではありません
彼が「単一民族というか・・・」といった言葉は、
同じ社会通念、モラル、生活習慣を共有し同じ言葉を使う同族であるという意味で使ったのだと思います。
民族が違えばそれぞれの異なった風俗、習慣、道徳概念が有ります。
この異なった価値観に民族間の摩擦が起きるのです。
日本が中国や韓国、北朝鮮と上手く行かないのはまさにその点にあります。
どちらも日本民族とは性格的にとても異なった民族です。
その点、アイヌ民族と我々とはほとんど差違を見いだすことが出来ません。
中山議員はその後「同質的な民族と言いたかった。」と真意を述べているように、
私たちは日常生活において、アイヌ民族に対して違和感を感じることなどありません。
私たちと同じ日本民族、日本人と考えても私たちはなんら抵抗を感じないほど
日常生活においての習慣、道徳感などが一体化しています。
この様なことが起きるたびに、人権問題でことさら騒ぐ「同和問題」を思い起こします。
「同和」という言葉や概念が私たちの意識の中から無くなってしまうことが
本当の意味での差別がなくなると言うことなのに、
忘れ去られては困るから、何かにつけて難癖を付け騒ぐのです。
それは、同和と騒ぐたびに大きな利権が転がり込んでくるからです。
「同和問題」は「人種差別問題」ではなく実は「利権問題」なのです。
ここで大切なのは、同和とは全く関係ない連中が利権に群がり騒いでいるということです。


三、「道徳教育を否定する日教組は解体すべき。小泉さんの言葉を借りれば『ぶっ壊す』です」

戦後の教育を悪くしたのは日教組だという事は、間違いない事実です。
歴史学者「アーノルド・トゥインビー」は、古代ローマ帝国の興亡を徹底的に調査研究した結果
「一つの民族、国が滅びるのは戦争によってではない。
ましてや天変地異でもなければ経済破綻によってでもない。
国民の「道徳」それが失われた時にこそその民族、国家は滅び去るのである。」と言っています。
チベット民族やクルド族が今でも大きな力と戦いながらも亡びないのは
正に自分達の歴史と文化を大切にし、民族としての誇りを失わないからです。
(道徳は、その民族の永い歴史、慣習、伝統の中から生まれてきたものです)

日教組は、個人の内面的な倫理意識に踏み込み、
哲学に触れる「道徳教育」は教育の現場にはなじまないと言って
道徳教育を否定してきました。
中山議員が文部科学大臣の時、
まさに戦った相手の中央教育審議会(文科省の部会)会長山崎正和氏
教育現場での道徳教育に関して日教組と考えを同じくし、
堂々と道徳教育に反対意見をのべ、
伝統文化に対しても「一般的に言われている日本の伝統文化とは「大和文化」であり、
それは京都地方の一部に栄えた文化である。
それを日本人全体に、日本の伝統文化であると押しつけことはおかしい。」と述べ、
安倍元総理が在職中に提案した教育基本法の
「伝統と文化を尊重しそれを育んできた我が国と郷土を愛する・・」という教育の目標に対しても
「伝統文化を愛することと、現代の我が国を愛することを結びつけることは精神として非常に危険である。
それは、時に大国主義、いわゆる排他主義につながっていく。」と反対し、
更には
「日本文化を誇るならばそれは近代以降の日本を誇るべきであり、
伝統的な文化は他国の伝統的文化を尊重するのと同じ程度に考えればよいのである。」
と言って歴史(国史)教育をも否定しています。
そして山崎氏は学校での道徳教育は個人の尊厳を否定するものであると結論づけ、
「学校教育で教える必要があるのは法を守ることだけだ。
法に従うのは社会の約束であり、法は『取引の理論』
つまり盗みを許せばあなたも盗まれるかもしれませんよといった『損得勘定』で成り立っており、
教育現場では子供に教えるのに分かりやすい。
『目には目を、歯には歯を』と取引から成り立っている法の方が論理的に説明しやすく、
学校教育ではこれを教えれば充分であり、
倫理を中心とした道徳教育は学校の教室にはなじまない」と結論付けています。
こういう考え方の人間が日本の教育界の中心にいること自体驚きです。

法の遵守を教えるのは大切なことではありますが、
道徳をおざなりにしたこのような教育は、
法さえ守ればあとは何をしてもよいと言った間違った考えを芽生えさせます。

「世の中は全て損得勘定で成り立っている」といった考えで日教組が子供達を導いてきたから、
金こそ全て、金持ちこそが社会の成功者と言った考えになり、
法の網目をかいくぐり悪事を働く人間が増えてきたのです。


日教組は旧社会党が朝鮮労働党との関係を深めた昭和四十年代後半から北朝鮮との「連帯」を強調し、
たびたび訪朝団を派遣して北の指導者を賛美してきました。
ミスター日教組の異名を持つ槙枝元文元日教組議長は議長在任中に、
北朝鮮について「この国には泥棒がいない。
泥棒とは富の片寄ったところに発生する。
この国には泥棒の必要がないのである。
泥棒も殺人犯もいないから警察官もいない。
交通整理や怪我(けが)人のために社会安全員が街角や交差点に立っているだけ」

(著書『チュチェの国 朝鮮を訪ねて』より)

槙枝氏の北朝鮮礼賛は大韓航空機爆破や拉致などの国家犯罪が発覚した後も続き、
日本を北朝鮮化しようと熱心に働きかけていました
この様な人物が日教組の長として長年君臨してきたことは皆さんの記憶に新しいことだと思います。

日本の伝統文化を否定し、学校で道徳教育を行わず、自虐的な歴史を教えることは
まさに、アーノルド・トゥインビーが述べているように民族の破滅を招きます。
すなわち日教組は、日本民族の滅亡を謀っているのです。
日本民族のプライドをなくし、自滅することを喜ぶのはまさに中国と朝鮮です。
日教組の目的は日本を左翼化し,中国や朝鮮と同化することを望んで
長年行動してきているといっても過言ではありません。
日教組は正に教育の主眼を日本民族の滅亡においたのです。

中山議員に限らず、日本を愛する人なら日教組に腹を立てない人はいないと思います。

道徳を失った国は必ず滅びます。
そもそも国の繁栄とは、如何にその国の精神文化を高めるかと言うことです。
精神文化をおざなりにした民族は心の芯が無くなり滅びていく運命に有ります。
伝統的な精神文化こそが日本の未来を創る力となるのです。
 
中山議員の失言とされている「成田空港整備の遅れは『ごね得』」と「日本は単一民族」の二つは言葉足らずの所があり多くの誤解を招いたかと思いますが、
よくよくその事柄を吟味すれば理解できる内容ではないかと思います。
今のマスコミはとにかく針の穴からでも欠点を探し出し、
引きずり下ろすことが自分たちの使命と勘違いしているのではないでしょうか。

日教組の発言に対しては、
「国土交通大臣が教育のことに関して言うのは分を弁えていない」といった意見が与野党を問わず噴出していますが、
大臣として公の場での発言なら問題かも知れませんが、
公の場でないところで何故持論を発言していけないのか私には解せません。
持論を述べ賛同を得るように勉めることこそ政治家の勉めだと私は思います。
【中山成彬(元)議員の舌禍事件2008.10】 瀬戸塾師範 瀬戸謙介
http://www5b.biglobe.ne.jp/~karate/html/sub_html.htm/study-busido/study-nakayamanariaki.htm


引用が長くなりましたが、

瀬戸さんが、おっしゃっておられることは、本当にその通りだと思います。

中山国土交通大臣は、何も間違ったことは言っておられませんでした。

それが受け入れられる時期が来ていなかっただけなのです。

(ノ◇≦。) 悔しいです。


2011-10-29 17:19:54 投稿記事
「中山先生は、自民党創立以来、
唯一、自民党の財政・経済関係の全六部会長をすべて務められた財政・経済のプロ中のプロであり、
いま中山先生が総理大臣であれば、増税なき財政再建を実現できる唯一無二の実力者なのであります。


中山成彬氏が議員として国会におられないのは、日本の損失だと思います。

ほんとうに、残念でなりません。


追伸
あと一週間早く、この問題に気付いて記事にできていたら、
微力ながらでも、中山成彬さんの応援歌にできたのに、と、
忸怩たる思いでおります。
ペコリ(o_ _)o))

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