都議会のドン・内田茂は、2016年無限につづく「雲龍」運気で悪事千里を走る

 07, 2016 17:16
増田寛也氏を立てて敗北した自民党都連、

それも、安倍総理が、「小池でいい」と言っておられるのに、
それに耳も貸さずに、無理矢理立てた増田候補が、惨敗
したのです。

その責任は・・・

内田 辞任

(政治部・澤井尚子記者報告)
都連の幹部会議は予定時間を超えて続いていましたが、4日午前に終わりました。
石原会長や内田幹事長をはじめとする幹部5人が辞任する意向を示したということです。
会議の出席者によりますと、
実際に辞任するのは小池氏や小池氏を応援した議員の処分を決めてからだということです。
こうした混乱を受けて、幹部はいったん総退陣してけじめを付ける方針を決めました。
ある都連幹部は「お盆明けからは新体制だ」といったん問題をクールダウンして
来年の都議選に向けて再始動する方針です。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000080647.html


小坪しんや氏はご自身のブログ【石原伸晃の罪②】で、

辞意を表明したのみで、辞任は「まだ」してない
前提条件は、小池氏らの処分 (2016年8月5日)


「内田辞任!」 ヤッター(ノ゚ο゚)ノ 
エッ、ウソ?(ノ _ _)ノコケッ!!



意向を示しただけで、辞任が確定したわけではない、とのこと・・・

そのうえ、この辞任の意向は、「問題をクールダウン」させるためのもの?


やっぱり・・・・( ̄Θ ̄;) ムゥー

あのしぶとい内田がそんなに簡単に身を引くとは思えなかったけれど、

それに、内田の意を得た内田2号、3号がたくさん控えているようで・・・

小池都知事は、気を抜けませんね。


【内田茂氏の今年の「命式」がおもしろい】

内田氏の命式だけでは、「干合」は起きないのですが、
2016年の今年に限り、後天運の年運と大運とで、
無限に続く「雲龍」が作られます。

専門的になりますが、少し説明しますね。

内田茂 1939年3月15日生まれ

大 年 日 月 年
    干 干 干
運 運 支 支 支

庚 丙 辛 丁 己 
申 申 亥 卯 卯

内田氏の「干合」
① 年運の「丙」と、日干の「辛」で、「壬」「癸」が生まれます。  
② 出てきた「壬」と、月干の「丁」で、「甲」「乙」が生まれ、
③ ここで出てきた「甲」と、年干の「己」で、「戊」「己」が生まれ、
④ ①で「甲」と一緒に出てきた「乙」と、大運の「庚」で、「庚」「辛」が生まれ、
⑤ ③で出てきた「戊」と、①で残ってた「癸」とで、「丙」「丁」が生まれ、(以下同じ)
⑥ ⑤で出てきた「丙」と、④で出てきた「辛」とで、「壬」「癸」
⑦ ⑥で出てきた「壬」と、④で残ってた「丁」とで、「甲」「乙」
⑧ ⑦で出てきた「甲」と、③で残ってた「己」とで、「戊」「己」
⑨ ⑤で出てきてた「庚」と、⑦で残ってた「乙」とで、「庚」「辛」
10 ⑧で出てきてた「戊」と、⑥で残ってた「癸」とで、「丙」「丁」

⑥の段階で、①に戻っており、
最後の10は、⑤と同じで、
また、⑤⇒⑥⇒⑦⇒⑧⇒⑨⇒⑤⇒⑥⇒⑦・・・
このように、干合が繰り返され、無限に続いていくのです。

大概、何回かすると、干合は終わるのですが、
内田氏のは、際限ありません・・・

「雲龍」になると、人気が出るというのは、
多くの人にその人の事が拡散されるから
なのですが、

内田氏は、猪瀬氏がおっしゃっているように、
これまで、都民の目には触れずに、闇に隠れて実権を握ってきた人でした。

これまで裏に隠れて闇に潜んでいたのに、
2016年の今年、なぜ、一気に暴露されてしまったか・・・
それがこの無限に続く「雲龍」の運気だったから・・・

今や、悪徳都議会議員、内田茂の名前を知らない人間は、誰もいない・・・
というくらいに有名になってしまいましたね。


・・・(゚_゚i)タラー・・・



「都連のドン」内田のやり方とは・・・

「東京から日本を変える」と掲げて1999年の都知事選で勝利した慎太郎氏は、大幅な都政改革を打ち出した
当時すでに都議会幹事長(都連幹事長とは別)で議会の実力者だった内田氏は慎太郎氏との対決姿勢を鮮明にする。
過去5代の知事を取材してきたジャーナリストが、内田氏が取った奇襲作戦をこう語る。

「当選したばかりの石原知事が都議会の各会派に挨拶回りをした際、
内田氏率いる都議会自民党の控室はもぬけの殻だった。
内田氏の指示で知事の就任挨拶をボイコットしたわけです。
この事件の後、知事は都議会運営で大苦境に立たされる」

東京都のGDPは韓国一国に匹敵し、予算規模(年間約13兆円)はスウェーデンの国家予算に等しい。
それだけの巨大組織の運営は都知事1人では不可能で、4人の副知事が補佐する仕組みになっている。

慎太郎氏は国会議員時代から政策秘書を務めた浜渦武生(はまうずたけお)氏を副知事に起用しようとしたが、
内田氏はこの人事案を都議会で否決し続けた
都知事の権限がいかに強大でも、予算案や人事案は議会の同意がなければ通らない。
折れたのは知事のほうだった。

「ホトホト困り果てた慎太郎氏が当時の小渕恵三首相サイドに頼み込み、
竹下派を仲介に内田氏と手打ちしたといわれました」(ベテラン記者)

ひとたび敵対すると決めたら、相手に自分の力を思い知らせるまで手を緩めず、
「内田さんから先に譲歩することは絶対ない」(都庁OB)のである。

※週刊ポスト2016年8月12日号
http://news.livedoor.com/article/detail/11846053/


今回の小池都知事の挨拶回りのときと、同じですね・・・

まだ、都議会議長がいただけましだったのでしょうか・・・

自民党控え室では、ナンバー3の高橋信博総務会長ら2議員だけでした。


「新知事との情報戦となれば都庁内にネットワークを張り巡らせている内田氏に分がある。
かつて石原慎太郎都知事と演じたバトルが参考になる。

知事の側近で「剛腕」で知られる浜渦武生(はまうずたけお)氏が副知事に就任し、
次に都庁内の実権を握りはじめたことに危機を感じた内田氏は思いきった手を打つ。
浜渦氏が都政を私物化していると批判して都議会に百条委員会(※)を設置し、
問責決議を可決して辞任に追い込むのである(2005年)。

【※注/地方自治体が議決により設置する、強い調査権限を持つ特別委員会。
証言を拒否した場合などには罰則規定がある】

慎太郎氏は「泣いて馬謖(ばしょく)を切る」と浜渦氏を更迭。
これを機に、内田氏は都議団だけではなく、
東京選出の国会議員、都議、区議を統括する自民党東京都連幹事長に就任して
名実ともに都連のドンとして君臨するようになり、
慎太郎氏の長男・伸晃氏を最年少で都連会長に抜擢した。
「石原知事が逆らえないように伸晃さんを人質にとる巧妙な人事だった。
あれで石原父子は完全に内田さんの軍門に下った」(ベテラン記者)

その石原父子は今回の都知事選で内田氏に弓を引いた小池氏のことを、
「厚化粧の女に都政は任せられない」(慎太郎氏)などと口を極めてこき下ろし、
内田氏への“忠誠”を示したのだ。

※週刊ポスト2016年8月12日号
http://news.livedoor.com/article/detail/11848211/


百条委員会とは、
「議会の議決にあたっての補助的権限、執行機関に対する監視機能、
世論を喚起する作用等を有している」(wikipedia)

とのことですが、

罰則規定まであるものが、悪人によって使われたら、

まさに、人民裁判になってしまいますね

怖い((ヽ(゚〇゚;)オロオロ(;゚〇゚)ノ))怖い


2011年(庚寅)1月8日
小学校で行われたもちつき大会で、
内田茂・自民党東京都連幹事長(71)が振り下ろした杵(きね)が、
もちをこねていた男性の頭部を直撃
、男性が病院に救急搬送されるトラブルがあった。
男性は軽傷だったものの、4月に行われる区議選に民主党からの出馬が濃厚とされているため、
「自民が民主を杵で」(関係者)とちょっとした騒動になってしまった。

幸い軽傷で、事故として処理されましたが・・・

そして、樺山卓司都議会議員が自殺されたのが、
同じ2011年(辛卯)7月1日でした・・・

どちらも、内田氏の天中殺・寅卯年なんですね。


そして、その2年前の2009年に、
民主党の若干26歳の新人・栗下善行氏に敗れて
内田氏は、都議になれなかったのです。


この、内田茂に勝利した「くりした善行」千代田区都議が
内田に監禁されて
次回の都議選では、新宿区から出馬するよう にと強要されていたそうです・・・・

千代田区や永田町の情報に詳しい区民K氏によれば
「内田は仲間と共謀して、
くりした都議を強引に監禁したうえで
都議会の利権をちらつかせて新宿区への鞍替えを執拗に迫りました。

くりした氏は内田には 暴力団関係者が背後に控えている事を知っていたので、
断れば命の危険があると察知して、内田の話を承諾したかのような態度をとりました。
しかし、その後くりした氏は金権腐敗政治に終止符を打つために
自らの政治生命をかけて捜査関係者に情報提供をしたようです・・・・。」

現在内田茂は今夏の都議選に向けての前哨戦である千代田区長選挙(2013年2月3日)で、
自分に従わない現職の千代田区長を落選させて、
その協力者はブ殺すと息巻いている
そうだが、
内田を快く思わない捜査関係者は、くりした氏の捜査情報やその他もろもろのタレこみをもとにして、
内田茂の尻尾を掴み司法の場に引きずり出して法の裁きを受けさせると話していた。
「老獪な金権腐敗政治屋はもうたくさんだ!」
http://ameblo.jp/truth-333/entry-12180386604.html


しかし、捜査をしているというこの記事は2013年、
樺山氏の自殺と同じように、握りつぶしをしてしまったのでしょうか・・・


際限ない内田氏の「雲龍」は、

際限なく、彼の悪行をあばいていくようですね。


しかし、内田をつぶせても、

川井しげお 都議会議長(中野区)
宇田川聡史 都議会幹事長(江戸川区)
田中たけし 幹事長代行(品川区)
秋田一郎 政調会長(新宿区)
川松慎一郎 (墨田区)
柴﨑みきお (練馬区)
高木啓 (北区)

そして、内田の後を継ぐと言われているのが、

高島なおき・前都議会議長(足立区)

だそうです・・・・

今度は、内田の罠にはめられた猪瀬直樹氏や浜渦武生氏のようにならないように、

選挙のときのように、都民の民意で、小池都知事を守っていきたいですね。

p(・∩・)q頑張るぞ!

関連記事

COMMENT 0

WHAT'S NEW?