小池新都知事はシナリオ通り!都議連の都民軽視姿勢が露呈!

 06, 2016 09:00
昨日5日は、小池ゆりこ都知事の初の定例記者会見

『余命三年時事日記』の余命さんの8月2日のコメント

「安倍総理、桜井誠氏、余命もそれぞれに日本再生に頑張った。
日本再生にスタンドアロンでそれぞれが戦略目標を達成できたことは
いろいろと実現を目にしてもまだ信じられない思いでいる状態だ。
参院選は番狂わせが起こりえない状況で結果も想定内で治まったのだが、
都知事選は少々やっかいだった。

宇都宮の動向と公明党と民進党とのパイプがあり、
都議連をバックにする増田の動向が問題であった。

当初から(安倍総理は)増田擁立には難色を示していたにもかかわらず、
石原と内田が強硬に小池排除を強硬したため、
強敵宇都宮が出馬せずという時点で
安倍総理は安心して増田を切り捨て、
返す刀で石原も内田も切り捨ててしまった。


増田、鳥越では小池とは格違いで勝負にならない
だめ押しに鳥越は女性醜聞、石原と内田の小池排除文書に真太郎の厚化粧ばばあ発言である。
結局、安倍総理のシナリオ通りの結果となってしまった。
【1116 2016年都知事選アラカルト①より】


(・ロ・)ホ('ロ')ホ--ッッ!!! 安倍総理のシナリオ通り!


安倍総理 小池と知事


前回の記事にあげた

【二木啓孝氏がTBSラジオで話した安倍総理情報】

「小池さんが出馬確定で推薦願取り下げの時に
除名を要請した石原伸晃氏に安倍さんが言った言葉が判明」という記事

(安倍総理) 「増田さんでは宇都宮さんに勝てない。
 我々が考える最悪のシナリオは宇都宮さんが統一候補になった時」
 「増田さんでは宇都宮さんに討論では勝てない
 喋りの上手い小池さんでもいいのでは?

そして、

「石原伸晃氏が(7月)30日に
安倍さんの私邸に押しかけた石原伸晃氏に掛けた言葉」は

(安倍総理) 「撤退戦の準備をしておくこと。
 だから小池さんでいいって言ったじゃないの


ということは・・・

2016年6月10日号の『週刊ポスト』の記事

「ところが、意外なことに総理は
『勝てる候補なら小池擁立でいい』という意向を漏らした
これにはみんな驚いた」
 

安倍総理は、6月ころからすでに、
民進党から蓮舫が出ても、共産党の宇都宮が出ても、
勝てるのは小池ゆりこで、彼女でいい、と、思っていたということだったのです。

なので、余命翁は、「安倍総理のシナリオ通り」と・・・


途中、7月3日に、
小池が、東京・豊洲で行われた参院選東京選挙区の自民党候補者の応援に駆け付け、
都連幹部らに相談なく出馬宣言したことを公開謝罪したときに、

やってきた安倍総理は小池が会釈したのに、
総理は無視して通り過ぎた、という一件があり、
安倍総理は、勝手に出馬する小池氏を認めていないのか、という印象を持ちましたが・・・


実は・・・

「増田さんは厳しい。小池さんに追いつけそうにない。官邸は諦めました」(官邸事情通)

都知事選は投票日まであと3日。
自民党東京都連は組織をフル稼働させ、大逆転劇に望みをつないでいるが、
安倍官邸はすでに“白旗”を揚げたようだ。

その象徴が安倍首相の「ビデオメッセージ」だ
自公推薦の増田寛也候補を応援するもので、
26日午前に自民党本部で収録、その日から個人演説会やSNSで流されている。
内容こそ、〈都民の皆さんの信頼を回復できるのは増田ひろやさんが最も相応しい〉というものだが、
選挙は官邸のお膝下の東京だ。
遠方で行けない場所じゃないし、首相動静を見ても、多忙を極めているわけじゃない。
勝ち目がないから応援に入らないわけで、
ビデオメッセージでお茶を濁しているのは明らかだ。

実際、メッセージを収録した26日は、午後2時から党本部のホールで
増田氏のために「23区各種団体総決起大会」が開かれ、
菅官房長官が出席している。
その時間、安倍首相は官邸におり、来客との会談もなかった
車で1分かからない党本部に行くのは訳ないはずだ。
さらに、午後7時には板橋で個人演説会が開かれていたが、
安倍首相は外神田で食事をしていた。
相手は要人でも財界人でもなく、身内の秘書官だ。
27日は福岡で開かれた全国自治体首長の懇談会と「一億総活躍・地方創生全国大会」に出席したが、
「総務相か1億総活躍相か地方創生相が出席すればいい会議。
安倍さんは都知事選の応援に行きたくないので、無理やり日程を入れている
(前出の官邸事情通)というのが実情だ。

前回知事選で舛添さんは『都連推薦』だったのに、安倍さんは街宣車に乗って応援した。
今回の増田さんは『党推薦』ですから、支援レベルが一段高いはず。
それでも応援に行かないのは、行けないのではなく、行きたくないからでしょう。
もっとも都連は、最終日土曜の安倍さんの応援演説にまだ期待しているようです」(自民党関係者)

都連とケンカしている小池百合子候補は
「自民党とは戦っていない。官邸も分かっている」と日刊ゲンダイ本紙のインタビューで断言していた。
安倍首相も増田氏が出馬表明する前、
「小池さんでいいんじゃない」と容認していたというから、シナリオ通りか。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/186574


ということはσ(゚・゚*)ンート・・・

前回、選挙戦終盤になって、

安倍総理が舛添候補の街宣車にまで乗って応援演説したのは、

共産党の宇都宮候補が都知事になっては困る、という一点からだった・・・

究極の選択だったのか・・・(*TーT)bグッ!

ナルホドv('▽^*)オッケー♪



これを察知しない都議連は・・・

「なんと、通例であれば都議会議長や各会派の代表者が参列する登庁セレモニーに
軒並み都議会議員たちが欠席し、出席したのはかがやけTokyo3人のみ

小池 初都庁

うわぁーとぎかいぎいんって、しょうがくせいみたいないじめをするんですね

舛添前知事の初登庁時には、
都議会議長を始めとする各会派の幹事長クラスが、
車から降りた場所で新都知事をいの一番で出迎え、にこやかに握手を交わしておりました。
※127名の都議すべてが並ぶスペースはないため、各会派の代表者のみが出席するのが通例

そして今回もこの通例に基づき、都庁職員から7月27日夕刻の時点で
「知事初登庁のセレモニーが9時半からなので、お集まりください」との連絡を受けておりました。

ところが状況が変わったのは開票日の翌日、8月1日のことです。

「9時半からの都議による出迎えセレモニーはなくなりました。副知事などの行政サイドのみで行います」
「…なぜですか??」
「他の会派の先生がすべて参加されないとのことですので、行政主体のイベントになりました」

まー、なんとあからさまですことっ!!

選挙で自分たちの応援した候補が負けたら、勝った方の新知事はお迎えしないそうです。

そんな流れで、他の会派が出ないならスペースもあるだろうということで、
我々の会派はメンバー3人が全員参列させていただいたわけです。

さらにもう一つ申し上げておきますと、出迎える現場では都職員がしきりに
「都議会議員の先生方は後ろの方で…」
「行政主催のセレモニーなので、副知事の後ろに立ってください」
と、我々を排除しようと試みてきました。

何も都議会議員の方がエライのにけしからん!というつもりはまったくありませんが、
これには大きな違和感があります。
出迎える順番は、都議会議員が最初というのが通例でした。

「前回は知事の出迎の順番は都議会議員が先で、その後に副知事ですよね?」
「行政主催のイベントですので、副知事を先にさせてください」

「以前までは違いますよね?なぜですか?」
「前回までは義を尽くさせていただいて、そうしていたんですけども」

「自民党がいないと、義は尽くしていただけないんですか?我々も同じ都議会議員なのですが?」
「……」
というやり取りが、都職員幹部と我々との間で行われました。

私たちがテコでも移動せずに出迎えたので、
たぶん彼らはその後に「とある勢力のドン」にめちゃくちゃ怒られたのではないでしょうか(苦笑)

確かに都知事は都職員たちのトップですから、
副知事が先に出迎えるというのが通例になっているのなら我々も何も言いません。
ですが今回は都議会の「とある勢力」が
「都議会にまったく歓迎されない都知事」という『絵』を作ろうとして、
なんらかの政治的圧力をかけていたことは明らかです。

そうでないなら、前回との違いを明確に説明していただきたいと思います。
都職員はまず都民、そしてその民意に選ばれた都知事の方を向いて仕事をする存在です。
それが都議会の一部勢力の意を「ブラックボックス」の中で受けて行動しているとすれば、
これは非常に不健全な状態ではないでしょうか。

それにしても。

こうした嫌がらせ…いや強い姿勢を見せることで新知事を締めあげて
少しずつその求心力を奪っていく作戦でやっていると思うのですが、
本当にこんなオールドファッションな方法が有効だと考えているのでしょうか?
http://blogos.com/article/185719/


都議連の石原伸晃会長、内田茂幹事長を含む5名は辞職しましたが、

議員として残っていますし、

後ろ手で握手拒否の川井しげお都議会議長(中野区)に、

不在の宇田川聡史幹事長(江戸川区)に、
秋田一郎政調会長(新宿区)

まだまだ魑魅魍魎の輩がいるようですよ・・・


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