民進党・蓮舫の二重国籍疑惑、「生まれた時から日本人」は嘘

 04, 2016 12:53
民進党の党首候補として、蓮舫氏が名乗りを挙げていますが、

彼女の二重国籍疑惑がもちあがり、問題になっているようですね。

民進党は現在、野党第一党なので、
もし、民進党が政権を取れば、その党首は総理大臣になります。


総理大臣となる可能性のある党首が、中国との二重国籍の人であっていいのか・・・・

という問題なのですね。

蓮舫 2位


「余命三年時事日記」の三代目余命爺が、

.....村田蓮舫の二重国籍問題だが、
客観的に見て、本人が日本生まれであれば一時的に二重国籍となるが、
22才までに日本国籍を選択すれば問題はない。
これは生まれたときに仮に付与されているものだから帰化とは違う
この場合、一方の国籍は自動的に抹消される
いわゆる国籍離脱証明は必要がない。
勘違いしやすいのは、日本における出生に基づく二重国籍は日本の法律によるもので、
この時点で他方の国籍を選択するならば、日本国籍は消滅するので二重国籍にはならない。
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2016/09/01/1147-%e5%91%8a%e7%99%ba%e5%a7%94%e4%bb%bb%e7%8a%b6%ef%bc%95/


余命爺のコメントで、私は納得していたのですが・・・・

どうやら、事はそんなに簡単な話ではなかったようです・・・・



池田信夫氏の説明を引用します。
2016年09月03日 17:04配信 『アゴラ』

蓮舫氏の国籍問題についての八幡和郎さんの一連の記事が反響を呼んで、
いろいろな話が乱れ飛んでいるので簡単に整理しておこう。

一般論としては、法務省のホームページに書かれている通り、
日本は国籍法で二重国籍を禁じており
「外国の国籍と日本の国籍を有する人は,
22歳に達するまでにどちらかの国籍を選択する必要があります。
選択しない場合は,日本の国籍を失うことがあります」。

1967年生まれの蓮舫氏
「日本国民である母と父系血統主義を採る国の国籍を有する父との間に生まれた子」にあたり、
父系主義の旧国籍法では自動的に父親の国籍(中華民国)になったはずだ。
したがって彼女が上の番組で
「生まれたときから日本人です」と言ったのは、事実に反する。


しかし1972年に日本は中華民国と国交断絶したので、
彼女の国籍は便宜的に「中国台湾省」となった(はずだ)。
この「中国籍」というのは中華人民共和国と台湾を含む奇妙な国籍だが、
法務省が一種の緊急避難として採用し、今日まで使われている。
旅券などには混同を避けるために「台湾」と表記されるが、
正式の国籍は「中国」である。

国籍法が改正されて1985年から国籍選択ができるようになったので、
蓮舫氏は母親の日本国籍を選択した。
しかしこのとき、中国籍を離脱しないと二重国籍になる
彼女は番組で
「籍抜いてます。高校3年の18歳で日本人を選びました」と答えているが、
国籍離脱の手続きをしたとは答えていない

日本国籍を選択すると、戸籍には「日本」という国籍だけが記載されるので、
本人も二重国籍に気づかないことがある。
役所も外国でどう登録されているかはわからないので、放置することが多いという。
蓮舫氏が「質問の意味が分からない」と答えていることから推定すると、彼女もこのケースではないか。

だとするとこれは単なる事務的ミスだが、
結果的には違法状態だ。
罰則はないが、二重国籍を長く続けていると日本国籍を失うこともある。
国会議員の二重国籍を禁じる規定はないが、
「外国の国籍を有する者」は外交官になれないので、
外交を指揮する首相にもなれないと考えるのが自然だ。

事実関係については。
蓮舫事務所や台湾総領事館(台北駐日経済文化代表処)に照会しているが、
今のところ回答がない。
ただ蓮舫氏が今も中国籍をもっているとすると、
民進党は首相に不適格な人物を代表に選ぶ可能性がある。
これは彼女個人の問題ではなく民進党の信頼性にかかわるので、
執行部は15日の投票までに事実を確認して情報を公開してほしい。
http://agora-web.jp/archives/2021232.html


とてもわかりやすい説明ですね。

蓮舫さんは、1985年に国籍法が改正されたので、
日本国籍を取得している
けれど、

蓮舫さんは、1967年生まれだから、
旧国籍法になるので、
生まれたときに付与された国籍は父親の中華民国になっているはずだ、ということ。


なるほど、なるほど!
(^・ェ・^)(^._.^)(^・ェ・^)(^._.^)ウンウン



生まれたときに付与された中華民国の国籍を持ったまま、
日本国籍を取得
しているので、
中華民国の国籍は離脱手続きを取らないと、その国籍は持ったままだということなのですね。


蓮舫氏が国籍の離脱手続きをしていなければ、
二重国籍になってしまうということですね。


(^0^ゞ らじゃ、やっと意味がわかったわ。


ところで、

問題の大きさは、離脱手続きだけでなくて、

台湾は中国に併合された歴史があり、
日本は、中国との国交の関係上、
「中華民国」を独立国として国交を結んでいないので、
蓮舫氏の国籍は、「中国台湾省」になるということ。

つまり、離脱手続きが終わっていなければ、
蓮舫氏は、「中国人」でもある、ということなのです。


この、蓮舫氏が「中国人」である、ということは、

単に二重国籍問題だけにとどまらず、大きな問題が出てくるのです。


日本では、サンケイ新聞以外どこのメディアも報道していない、

とんでもない中国の法律、

2010年7月1日施行の、
中国の「国防動員法」の問題があります。


「中国国内で有事が発生した際に
全国人民代表大会常務委員会の決定の下に動員令が発令」され

「国防義務の対象者は18歳から60歳の男性と18歳から55歳の 女性」としてあるが、

「中国国外に住む中国人も対象」となり、
国務院、中央軍事委員会が「動員工作」を指導することとされていることだ

つまり、
日本に滞在する65万人強の中国人と13万人の帰化人も対象になっていて
中国政府の言う通りに工作をしないと本土の家族が罰せられたり、
戦後に中国政府から処罰される


という内容です。

そして昨年2013年11月にとうとう中国政府から日本の中国人に有事の際に
備えて連絡先を教えろと通達
がありました
http://hosyusokuhou.jp/archives/37155268.html


中国国内の有事、ということは、

尖閣諸島を中国は自国の領土と主張していますから、

尖閣で何かあれば、「有事」となって、
この「国防動員法」にのっとって、
日本国内で、中国人の工作が行われる、ということなのです。

それも、

日本に滞在する中国人は65万人強(2015年現在)、それに、13万人の帰化人となると、

日本での被害は、膨大なものとなります。


*在日中国人のほとんどが「動員令が出れば中国政府の指示に従い日本人と戦う」と言い、
特に在日学者や新聞TV記者らの10人中9人までが「中国共産党に協力する」と回答、
*更に国籍をとって“日本人”になっているにもかかわらず、
「日本の空気はいいし、金は稼げるし、今は帰る意思はない」という者はまだしも、
日本語がべらべらで、在日15年で国籍も取っている観光ガイドは堂々と「日本と戦う」と宣言
http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/touch/20131128/1385648928

という話まであるらしい・・・・

∑ヾ( ̄0 ̄;ノ オーッ ノー!


そうなのです!

中国国籍を、蓮舫氏が離脱手続きをしていなければ、

中国のための「工作員」となり、日本と戦う軍属となるということなのです。


だから、

野党第一党の党首が、
中国国籍を持つ二重国籍者であってはならないのです!



これは絶対に ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆ ケシカラン!!


八幡和郞さんの記事では、

今朝の読売テレビ「ウェークアップ!ぷらす」で

蓮舫さんが「私は生まれたときから日本人です
台湾籍は抜きました」

「いつですか?」

「高校三年生で18歳で日本国籍を選びました」と仰り、

辛坊さんが「二重国籍はデマだとお伝えします」
http://agora-web.jp/archives/2021227.html


「生まれたときから日本人」は、ですね。

そして、

18歳で日本国籍を選んでも、日本の戸籍には、「国籍・日本」となりますが、

中国台湾省の戸籍から、離脱手続きを取らない限り、「国籍・中国」は消えていない・・・・


蓮舫  1967年11月28日
太陽・射手座  月・天秤座
火星・山羊座  金星・天秤座
日干支・丙申  辰巳天中殺



蓮舫さんは、太陽が火の星座で強く、
火星も山羊座にあって、決断力、行動力は、抜群です。

しかし、月が天秤座にあり、
ちょっとしたことで、ものすごく傷つく神経がほそい人ですね。


蓮舫氏が、都知事選に出馬するという下馬評が立ったときに、

安倍総理に、「勝てるなら小池さんでいい」とまで言わせたように、

蓮舫さんは、「雲龍=カリスマ性」を持っているので、

彼女の人気は、相当なもので、
選挙となると、怖い相手になっていました。

その上、人気が出る「虚」の時期「大運天中殺」中でもあります。


蓮舫さんは、大運天中殺にはいった43歳から、独立運が回ってきており、

今年は、自分の生き方を新しく決める「律音」という年なのです。


だから、

たとえ日本の首都東京のトップであっても、
単なる地方の長でしかない「都知事」を目指すより、

議員のまま、総理大臣を目指せる民進党の党首を狙ってきたのだと思います。


ですが・・・・

蓮舫さんは、

2009年に、理化学研究所の「スーパーコンピューター」の開発をめぐって
「世界一になる理由は何があるんでしょうか?
2位じゃダメなんでしょうか?」と発言して、予算を削った結果、

中国のコンピューターが一位となり、
日本のコンピューターは売れなくなって、日本の成長を妨げました・・・・

蓮舫 スーパー堤防

そして、昨年(2015)の鬼怒川の決壊は、堤防決壊場所と
蓮舫が仕分けカットした箇所が同じで一致することからも、
蓮舫の仕分けによって起きたとも言えますし・・・・


火山国である日本の、火山観測の予算も同じようにこの仕分けのときに削られ、
御嶽山の噴火が予知できなくて、死者まで出してしまいましたね・・・・


そういう政治を行った蓮舫さんは、

18歳の時に日本に帰化するよう父親から伝えられた時に
「屈辱的だった」と話した
http://hosyusokuhou.jp/archives/18098903.html


とのことで、八幡和郞さんが指摘されているように、

日本文化に愛着を持っておられないようで、

それは、twitterで、「謝蓮舫」である「@renhou_sya」を使っていることや、

「村田」の姓を名乗らず、「蓮舫」としていることや、

さらに、

尖閣について領土問題と表現して、
領土問題はないとする日本政府の見解と逆の、中国の見解と同じことを言っておられること、


などなどを考え合わせると、

今回の二重国籍疑惑も、

本当は離脱する手続きがされておらず、
中国の国籍を持ったままの人ではないか、と、疑ってしまうのですが・・・・


大丈夫なのでしょうか・・・・

オロオロ(( ( ̄_ ̄;)(; ̄_ ̄) ))オロオロ、心配・・・


1997年 蓮舫、30歳のときに、雑誌CREAのインタビュー記事で、はっきりと言ってました。

「自分の国籍は台湾です」

蓮舫 在北京



「蓮舫の華僑という立場、中日関係にプラスに働くか」

芸能界での活動経験あり、カバーガールの経験あり、ニュースキャスターの経験あり、そして、男性社会として知られる日本の政界へ?これは42歳女性のこれまでの人生の軌跡。彼女こそ日本内閣における史上初の華僑大臣、蓮舫である。昨日の日本のマスコミによる最新報道によれば、彼女が担当するのは行政改革大臣だという。

 蓮舫とは、どんな人物なのか。資料によれば、彼女は日本で生まれた。台湾人の商人だった父と日本人の母を持つ。また、聞くところによれば、父方の祖先は謝という姓で台湾の台南県白河鎮出身、更に彼女の祖母に当たる陳杏村という名の女性は、台湾の市場と政界では女傑として名の知れた人物だったという。蓮舫は、1985年に日本国籍を取得している。

 蓮舫の華僑という立場は、中日関係にプラスに働くのではないだろうか。
鳩山政権時代、彼女はこう述べている。
「華僑の一員として、日中両国の友好と協力の推進に力を尽くすつもりです。」

歴史問題においては、彼女は首相が靖国神社を参拝することに断固反対している。

 中国社会科学院日本研究所の高洪所長も、中央テレビ局のインタビューを受けた際に、彼女が中日両国関係の健全かつ安定した発展の過程で、その仕掛け人或いは架け橋としての役割を担ってくれることを望んでいる。「何といっても半分は中国の血が流れているわけですから、他の日本人大臣以上に中日関係の重要性を認識しているでしょう。また、アジア諸国とのやり取りにおいては、政治的内容にせよ、デリケートな問題にせよ、一定の含みを持たせることの必要性についても理解していると思います。もし、彼女がその役割を十分に発揮できたなら、日中関係の改善にも、民主党と中国政府や中国の各分野との関係の最適化にも大いに役立つことでしょう。」

 しかし、政治アナリストの中には、こんな意見もある。華僑社会は蓮舫が日本の内閣において初の華僑大臣となることを手放しで喜んでいるが、大切なのはこれからで、今後、実際に蓮舫が日中関係及び日本政治において一体どのような役割を担うのか、注目していくべきである。

 在日ジャーナリストである神戸大学の徐静波教授はマスコミに対し、
中国国内では蓮舫の華僑としての立場を大きく取り上げているが、
実際、ほとんどの日本人が彼女が華僑であること自体に気付いていないと指摘する。

「菅総理が彼女を起用したのも、その良好なイメージと能力によるところが大きい。また、彼女が内閣に入閣したからといって、今後、日本の政界で、華僑が才能を発揮し、活躍できるようになったというわけではない。」(文中敬称略)

 「中国網日本語版(チャイナネット)」 2010年6月9日


関連記事

COMMENT 2

uranaiwanko  2016, 09. 07 [Wed] 09:55

Re: 余命爺にはご用心。

グレイ猫さま、

いつもお読みいただいて、ありがとうございます。
このように、コメントをいただけると、本当に励みになります。
重ねて、お礼申し上げます。


伏見さんのブログですが、ブログは呼んだことがあり、知っております。
四柱推命の占い師さんなので、私とはスタンスが違いますね。

余命爺の件ですが、
私も寄付を募ったあたりで、不審に思いました。

また、伏見さんや、BBさんが言っておられることが本当ならどうしよう、って、
不安に思いました。

しかし、余命爺のところの寄付は、
怪しいところが全くなく、
また、使用目的も、在日と戦うための訴訟費用であり、
公明正大であることがよくわかりました。

また、皇太子殿下、雅子妃殿下を中傷することは、
本当に日本のためになるのだろうか、と、考えますと、
直系である皇太子を潰す、ということは、まさに皇室を潰すことになりかねません。

竹田恒泰氏の、
「あなたは皇太子殿下のお言葉を全部聞いたことがありますか?」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-1645.html

そして、「ヤフオク事件・検証」などで調べてもらえると、
http://blog.goo.ne.jp/index2013/e/bc2566a0a61c4b3863da744b503a2d24

おかしなことが、いろいろわかりますし、
皇太子殿下、妃殿下への中傷記事への反証記事もみつけられると思います。

私も、大学院で古典を専攻したので、皇室への中傷は
まさに、日本を潰したいある勢力が喜ぶだけのものだと理解しました。

> 私も一時期余命に騙されて、余命の本を3冊も購入してしまいました(涙)。

大丈夫です、余命爺は騙していないと思いますよ。

三代目の余命爺は、ちょっと過激な言葉が散見されるので、
あれっと思われるところがあるかも知れませんが、
櫻井誠さんとタッグを組んでいるところからしても、
おかしなところはないのではないか、と、私は思っておりますが、
ご自身でいろいろと、お調べになられてくださいませ。

あと、ご紹介くださった記事に関しては、
また、時間を見て、拝見させていただきます。

ご意見、ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いします。

Edit | Reply | 

グレイ猫  2016, 09. 05 [Mon] 13:39

余命爺にはご用心。

いつも楽しみに拝見しています。更新ありがとうございます。

率直に言わせていただければ、余命爺のことを鵜呑みにしてはいけません。
詳しくは【時を斬るブログ】という伏見さんという方のブログをご覧ください。
余命と闘って、余命の真の目的を阻止しようとしている方です。
ダヤンさんという方の投稿記事も多いのですが、(長いけど)興味深い内容があります。
お時間があったら、ご覧ください。

私も一時期余命に騙されて、余命の本を3冊も購入してしまいました(涙)。
ブックオフに持っていこうにも、それだけたくさんの目に触れて間違った方向に先導されるだけですから、残念ながら今は家で塩漬けです。

また、本記事の蓮舫さんについては、洪正幸さんという方のブログ(無断なのでリンク貼りません)の2016.6.17の記事をご覧ください。
どう思うかはお任せですが、私自身は背中がスーーーと寒くなるようでした。(そして納得)

また、お時間が許せば是非2016.6.30付けの小池百合子氏に関する記事も併せてご覧ください。私はこの記事を読んだ日から、小池氏に邪推を捨てました。(そして緑色のタオルをもって応援に行きましたw)

蓮舫氏と小池氏のブログ記事に関しては、なんら証明できることではありませんので、読んで違和感を感じれば、そのまま忘れてください。
しかし、腑に落ちたなら、都知事選の時のように声を上げなくてはならないと思います。

今回蓮舫氏の二重国籍問題を取り上げてくださった怜奈さんには、とても感謝しています。他の記事でもいつも共感できるので、更新を心待ちにしています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

Edit | Reply | 

WHAT'S NEW?