伊達公子選手とミハエル・クルムさん、離婚されたんですね

 05, 2016 10:33
女子テニスの伊達公子選手のブログ

伊達公子

2016年9月26日にMikeことMichael Krumm と
離婚した
ことをご報告させていただきます。

2001年12月 1日に結婚し、
その1年前から2人での生活を始めていたので約16年間を共に過ごしてきました。

2人で長い時間をかけて話し合い、
これからは別々の道を進むことを決めました。

16年間共に過ごしてきた中で、
2人の人生に変化が出てきたことにいつしか気づき、
この先のまだまだ長い人生を考えると、
別々の道を歩むことがいいのではないかという結論に至ったのです。

今でも2人の関係はよく、
今年は2人とも東京にいる時間が多いので、
共に生活をし、食事も一緒にして過ごしていました。

離婚をしたこれからもその関係は大きく変わることはなく、
友達として会うこともあるでしょう。

またこれまで2人のベースが東京とモナコの2つだったこともあり、
これからも必要に応じてお互いをサポートし合うことも続くでしょう。

16年間の時間はやはり短いものではなく、寂しさは当然感じますが、
お互いがHappyでより良い人生を送るための決断です。

これまで多くの方々に2人をサポートしていただきました。

残念な形での報告にはなりますが、今後も2人を見守っていただければと思います。
http://lineblog.me/datekimiko/archives/66147010.html


世界ランキング4位にまで上り詰めた伊達選手。


伊達公子 1970年9月28日 京都市生まれ
太陽・天秤座  月・乙女座 
火星・乙女座  金星・さそり座
日干支・辛亥  寅卯天中殺



伊達選手が、テニスを始めたのは6歳。

7歳から、後天運の大運に天将星が回ってきました。

元気いっぱい、水を得た魚のように、テニスにのめり込んでいったのでしょうね。

そして・・・

1988年、高校三年生・17歳のインターハイのシングルス・ダブルス・団体優勝の三冠を成し遂げ、
卒業後、プロに転向。


伊達は96年に現役引退を宣言し、
その後知り合ったクルムと2001年12月1日に結婚。
2008年の現役復帰後はクルム伊達公子として選手生活を送ってきたが、
ともに世界を飛び回るアスリート同士のためすれ違いが生じていた。

8月には伊達が東京・恵比寿に
ドイツパンをテーマにしたカフェ「FRAU KRUMM(ドイツ語でミス・クルムの意味)」をオープンしたばかり。
http://news.livedoor.com/article/detail/12069476/


伊達選手は、干合すると、陰陽が混じりますが、
金性天干一気格になります。

攻撃的な本能が強くなって、行動力が増します

テニスという戦いには、向いていますね。


そのうえ、方三位で、地支が金性二つとなって、

金性一気格一点破格にもなります。

破格なので、意味合いは弱くなりますが、

将軍の星で、
動乱や戦争になると最先端で戦い、名を挙げます。



インターハイ三冠、

プロに転向して、5年目で、グランドスラム、ベスト4!

その翌年には、世界ランキング4位!

ナルホド!(゚▽゚)(。_。)(゚▽゚)(。_。)ダカラネ!


1996年伊達選手は、26歳で現役引退します。

ちょうど、大運の変わり目になっていました。


ですが、引退した伊達さん、

2008年、38歳で現役復帰!

スポーツの世界は、技術力もあるけれど、
やはり、体力勝負の世界です。

厳しいとわかっているのに、現役復帰・・・


伊達さんの、大運が、2007年・37歳から辛巳で、
伊達さんの日干支と、宇宙円盤上で真反対の干支が回ってきました。

これを、納音と言いまして、
不可能なことも可能になるようなパラダイス運気なのです。

それが、40歳近い年齢にもかかわらず、
現役復帰したい、と思ったのは、この運気がやってきたからでしょう。

4大会でも、2009年には挑戦し始めましたが、

本戦1回戦では第25シードのカイア・カネピ(エストニア24歳)に 6-4, 4-6, 6-8 で競り負け、初戦敗退。
全仏オープンでは、故障で予選1回戦を途中棄権している。
ウィンブルドンにおいて、主催者推薦(ワイルドカード)で13年ぶりの出場を果たしたが、
第9シードの18歳、キャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)に 7-5, 3-6, 1-6 で逆転負け

2009年5月25日、ローランギャロスで行われた全仏オープン本戦1回戦に出場し、
2009年世界ランキング1位で同大会2年連続準優勝の第9シードディナラ・サフィナ(ロシア)に
3-6, 6-4, 7-5 で逆転勝ちした。
伊達にとって4大大会での勝利は、
準決勝に進んだ1996年のウィンブルドン以来14年ぶりの勝ち星であり、
また全仏女子オープンにおける39歳7カ月での勝利は、
1968年以降の同大会で歴代2番目の年長白星となった[。

主催者推薦で出場した9月の東レ パン・パシフィック・オープンでは、
1回戦で前年優勝のマリア・シャラポワを 7-5, 3-6, 6-3 で破った。
10月のHPオープンでは準々決勝でサマンサ・ストーサーを 5-7, 6-3, 7-6 で破り
復帰後初のトップ10プレーヤーからの勝利を挙げた。
40歳を超えたプレイヤーが、トップ10の選手を破ったのはWTA史上初の快挙であった。
(wikipedia)

~~~ヾ(〃^∇^)o キャー!スゴイ!!!


今年は、左膝の手術をして、リハビリに取り組んでおられますが、
現役でやれることを、伊達さんは、
楽しんでおいでなのではないでしょうか。


これが納音のパラダイスなんでしょうね。



さて、
伊達さんは、2001年12月、31歳で、
前年からつきあってきたミハエル・クルム氏と結婚!

(*゚▽゚)/゚・:*【祝・結婚】*:・゚\(゚▽゚*)


ミハエル・クルム 1970年3月19日 ドイツ生まれ
太結陽・魚座  月・獅子座
火星・牡牛座  金星・牡羊座
日干支・戊午  辰巳天中殺



このお二人、
東洋の命式においても、西洋ホロスコープにおいても、
夫婦になる要素が少ないお二人なんですね。


生まれた時間が、もしかしたら、お互いがパートナーになっていたのかもしれませんが、

強いていえば、
伊達さんの月の乙女座が
太陽うお座のクルムさんがいいな、と、思ったのかな?

正反対の星座同士は、
お互い自分にはないものを持っているので、惹かれ合います
からね。


2000年、庚辰年からおつきあい、
そして、2001年12月1日、辛巳年に結婚されました。

ちょうど、両年とも、ミハエル・クルムさんの天中殺の年でした

( ̄▽ ̄;)!!ガーン


だけど、ミハエルさんも、
26歳から天将星が回ってきていて、
伊達さんと結婚する時は、なんでも乗り越えられそうな感じだったのだと思います。


そして、そこから、16年・・・

45歳になった、ミハエルさんのほうに、
人生の大きな境目の、甲癸の境目が来たのです。

なので、たぶん・・・
ミハエルさんのほうが、
これまでの人生を一度終わりにして、
新しく人生を始めたい、と、思いはじめた、のではないでしょうか・・・・


伊達さんの甲癸の境目は、17歳の時でしたし、

伊達さんは天中殺結婚ではなかったので、
ミハエルとの結婚生活を終わりにしたい、とは思ってなかったかもしれません。

伊達さん、ドイツパンをテーマにしたカフェをオープンさせたばかりですし・・・


そして、まだ45歳の伊達さんは、この納音の運気の中ですから、

離婚は考えていなかったのではないでしょうか


天秤座の伊達さんが、もし、駄目だ、続けられない、と思ったのなら、

「離婚をしたこれからもその関係は大きく変わることはなく 」
とか、
「これからも必要に応じてお互いをサポートし合うことも続くでしょう」

という言い方にはならないでしょうね。

天秤座は、自分の生き方が決まっている方ですし、
それに合わないものまで引き受けるだけの許容量は持ち合わせていない星座ですから、

このように、友達関係でいられる、ということは、

離婚になっても、伊達さんの気持ちは離れたわけではないのだと思います。


ミハエルさんが、魚座で、波風立てたくない方ですし、
また、月が獅子座にあるので、
頼ってくる人は受け入れたいと思われる方なので、
この先も、よい友達として、
お二人はおつきあいできるのではないかな、と、思います。


ちょうど、『女性自身』にこんな記事が・・・・


伊達とクルムが住んでいた“愛の巣”の周辺では、気になる目撃情報が――。

「あそこは先に伊達さんが住んでいたマンション。
それなのに今でもクルムさんはそのマンションで暮らしている様子なんです。
離婚したのに、同居しているのかなって不思議に思っているんですよ……」(近所の主婦)

“離婚後も同居”の真相を探るべく、本誌は“愛の巣”だったマンションを訪れた。
すると近所の噂通り、伊達のマンションから元夫・クルムの姿が――。
この日は離婚発表翌日の28日で、伊達の46歳の誕生日でもある。
そこでマンションから一人で歩いて出てきた彼に本誌は直撃取材した。

――まだ、公子さんと一緒に住んでいるのですか?
「言えないんです。ごめんなさい」
――何度も申し訳ありません。どちらかに恋人が出来たとかではないんですよね?
「もちろん、そんなことないですよ。
実際のところ、あのブログの通りです。
マネージャーが書いたとか、PRのためとかじゃなくて。
離婚が二人の終わりではないんです
http://news.livedoor.com/article/detail/12104649/


二人は、当初から、友達のような二人だった、ということなんだと思います。

だから、

離婚したからと言って、何かが変わるわけではない、ということなのではないかしら・・・・


たぶん、伊達さんは、
「お互い、よくわかっているし、別にいいじゃん」って。

ドイツパンの店も、クルムに手伝ってもらわないと、よくわからないしね。とか・・・・

o(*^▽^*)o~♪



伊達公子選手と、ミハエル・クルムさん、
今後も、ご活躍を期待したいと思います。

o(゚∇^☆)/フレー\(*^∇^*)/フレー\(☆^∇゚)o

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COMMENT 1

-  2016, 10. 07 [Fri] 12:50

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