稲田防衛大臣、野党の揚げ足取り質問への対応、しっかりお願いします。

 02, 2016 17:51
稲田朋美防衛大臣、辛いところを突かれましたね・・・

稲田防衛大臣


衆院予算委員会で30日、
稲田朋美防衛相が民進党の辻元清美氏の追及に涙ぐむ一幕があった。

辻元氏は、稲田氏が8月中旬に自衛隊部隊の活動視察でアフリカ東部ジブチを訪問していたため、
防衛相として8月15日の全国戦没者追悼式に出席しなかったことと、
例年行っている靖国神社参拝を見送ったことを問題視した。

辻元氏は「あなたは
『自国のために命をささげた方に感謝の心を表すことのできない国家であっては
防衛は成り立ちません』と言っている。
言行不一致ではないか」と迫った。

稲田氏が追悼式欠席について「大変残念だった」と答弁すると、
辻元氏はさらに「あなたの『戦争でなくなった方々へ心をささげる』というのは、
その程度だったのか
と思われかねない」とたたみかけた。

すると稲田氏は目に涙をためながら
「今までの私の発言…、読み上げられた通り」と言葉を詰まらせ、
「今回本当に残念なことに出席できなかったが、指摘は指摘として受け止めたい」と答えるのが精いっぱいだった。
http://www.sankei.com/politics/news/160930/plt1609300035-n1.html

稲田朋美 涙1


毎年、8月15日に参拝している靖国神社に、
今年は防衛大臣となり、安倍内閣の一員となったがゆえに、
参拝を取りやめたのですね?



防衛大臣になったあとで、靖国神社に参拝すれば、

「安倍と防衛大臣は、戦争をやりたがっている~ 等等」と、

野党が、首でも取ったがごとくに、
阿鼻叫喚の騒ぎを起こすであろうことは目に見えていた
ので、

余計なことにエネルギーを使わないように、
靖国神社への参拝を取りやめたことは、よくわかります。


ですが、このあとに、

野党が、揚げ足取りの質問をしてくることは、
わかっていたこと
ですから、

そのときへの対応のシュミレーションは、
いくつかのパターンで、おこなっておくべきでした
ね。


今回の辻本議員の質問なんてのは、一番、想定されるものだったでしょう。

とにかく、涙ぐんでしまったことは、残念でしたね。

ブンッ!!(((>_<。≡。>_<)))ブンッ!



小林よしのり氏が、

「辻本清美が稲田朋美を泣かす快挙」
http://blogos.com/article/192439/

くう~! “o(><)o”悔しい!


ですが、

稲田朋美さんは、

「東京日日新聞、現在の毎日新聞が戦意高揚で書いた
[南京事件の際の「百人斬り競争」の]嘘の記事

唯一の証拠になって、
戦後の南京の軍事裁判のBC級戦犯として
〔競争をしたと書かれた野田毅少尉と向井敏明少尉の〕2人が処刑された

まったく嘘のことが、
日本の名誉を傷つけるようなことが教科書でも教えられているし、
本当のこととして流布されているという現状を
私は日本人として放置できないと思ったんです」

最終弁論の日、向井少尉の次女の向井千恵子に出会い、
女性ひとりで戦っている姿を見て感銘を受ける。
これがきっかけで野田少尉と向井少尉の遺族が
『毎日新聞』『朝日新聞』本多勝一らを相手取り、
名誉毀損の裁判を起こす
ことになった


これが、政治家になるきっかけとなった稲田大臣だからこそ、

日本が欧米列強の植民地にならないように、

自分たちの命を賭して守ってくれた方々が眠る靖国神社への参拝
は、


たとえ、防衛大臣になろうとも欠かしたくなかっただろうし、

それができなかったことに対しての
忸怩たる思いをずっと胸に抱いていたことでしょう。


今回、迂闊にも涙してしまったのは、

自分の信条であり、明言していた内容と矛盾する行動を取った自分に

良心が責められていたから
なんですね。


だけど、

辻本議員は、日本人だと称しながら、

これまで一度たりとも、靖国神社に参拝などしたこともない人
です。

日本国のために戦った英霊がまつられている靖国神社は、

朝鮮人、中国人を虐殺した戦犯がいるところだ、として、

自民党の閣僚が参拝するたびに、非難してきた人の一人なのです。


そういう人が、今回、

「あなたの『戦争でなくなった方々へ心をささげる』というのは、
その程度だったのかと思われかねない」なんて、

一度も参拝したことのない人が、
よくこんなことを堂々と言えるものだ
なあ、って思いますね。


稲田大臣、
辻本さんに、今度はこう言ってあげましょう。


まずは、

「靖国神社に参拝してはいけない、と、おっしゃっていたので、
今年は取りやめてみたのですけど、
なぜ、行かなかった私を褒めてもらえないのですか?」
って。


そして、次には、

「靖国神社への参拝しないと、
戦争でなくなった方々に心を捧げていなくて、
その程度のことになる
のでしたら、

これからは、
戦争でなくなった方々へこころをささげに、
辻本さん、靖国神社に一緒に参拝しましょうね」


と、お誘い申し上げましょう。


さらに、「言行不一致」を攻めてくる辻本議員に対しては、、

平成十三年三月六日提出 「質問第三九号」
「ペルー共和国前大統領アルベルト・フジモリ氏に関する質問主意書」
提出者 辻元清美
辻元清美 二重国籍


「『国の代表となる人間が二重国籍を疑われる場合』は、
『国籍法16条に基づき日本国籍を剥奪すべきだ』

と厳しく追及しておられた辻本さんが、

二重国籍を疑われていた蓮舫議員を代表にされているのは、
『言行不一致』ではありませんか?


と、お聞きしてみましょう。


稲田大臣、民進党の辻本議員の言葉に乗っかって、
相手の土俵に上がってはだめですよ。


防衛大臣として、
辻本議員のように、揚げ足取りの質問ばかりの野党には、

しっかりと危機管理してくださいね。

応援しています。
フレーヾ(゚▽゚ゞ)( シ゚▽゚)尸_フレー 


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