井筒和幸監督「他国が攻めてきたら国民は無抵抗で降伏すればいい」

 07, 2016 20:18
ちょうど一年前の井筒和幸映画監督の新聞記事ですが、
FBに投稿されていたので、気になって調べてみました。


【2015年10月29日 中日新聞朝刊】

個別的自衛権だって、必要ない。
万が一他国が攻めてきたら国民は無抵抗で降伏し、
すぐに首相や政治家が和平交渉に出るんです。
九条が為政者にそう命じているんです。
その方が被害が少ない。
けんかなら一発急所を蹴って逃げてもいいが、
国同士なら歯向かえば歯向かうほど血を見ます。
権利どころか命がなくなる。
東アジアで、戦争が起こるとしたら、相手が血迷ったとき。
抑止力は意味がない。
集団的自衛権を使おうなんてことこそ、平和ぼけの迷いごと
北朝鮮といつまでもなじりあっていてもナンセンス。
うまくしぶとく交際を重ねるしかない。
(中略)
選挙がだめなら占拠ですよ。
民衆が声をあげる。
民主主義らしくていいじゃない

井筒和幸 中日新聞

つっこみどころ満載ですが・・・・

① 「自衛権」は万人に与えられた権利ですが、
それも必要ないとおっしゃる。

たとえば、
殴られそうになったときに避けようとすることも
「自衛」ですが、
井筒監督は、殴られそうになっても、
避けようとはしないらしいですね。
「無抵抗」で殴られたままでおられるのでしょうか・・・・・

?(゚_。)?(。_゚)?ホントニ~?


② 「和平交渉」って、「負け」が決まっていない段階だから、
できるのではないですか?
お互いが五分五分でなければ、「交渉」なんてできないんですけど・・・・

「降伏」したら、「負け」を認めて戦わないと宣言することだから、
「和平交渉」なんてできませんし、
すぐに占領されて、国民は奴隷になり、明日の命の保証はありませんが・・・・


③ 「歯向かう」という言葉を使っておいでですが、

「歯向かう」とは、
「強いもの、力のあるものに反抗して向かってゆく」ことです。

つまり、攻めてくる敵国は、強いので、
弱い日本は「歯向かうな」と、おっしゃりたいわけですね。

ヾ(゚0゚*)ノアレアレー?


④ 北朝鮮と「交渉」するのではなくて、
「交際」するんですね?

アレレレ!?(・_・;?

ミサイルのテポドン撃ってきて、
話合いなんてできそうにない国なんですけど・・・・


⑤ 「選挙」は民主主義ですが、
「占拠」は暴力ですよ?


⑥ 「民衆が声」をあげたら「民主主義らしい」って、
おおぼけ噛ましてらっしゃるのですね・・・・



この記事の前年の、2014年7月1日の記事

集団的自衛権の行使容認を進める安倍総理はペテン師ですよ。
「オレオレ詐欺」と変わらないですよ。
(中略)
憲法9条は宝です。
世界中に広めたいくらいです。
(中略)
日本には「国の存立を脅かすような危険」て何もないのですよ。
日本がすべきなのは9条があるから、平和に暮らしているということを
世界に発信することですよ。
井筒和幸 201471


井筒監督www

中国に民衆が殺されているチベットやウィグルに行って、
是非、9条を広めて、
これ以上、チベットやウィグルの人たちが、
中国人に殺されないようにしてきてもらえませんか?

(x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ


井筒和幸 1952年12月13日 奈良県生まれ
太陽・射手座  
月・am10:38まで天秤座、それ以降蠍座
火星・金星 水瓶座
日干支・癸巳  午未天中殺



井筒監督は、映画撮影中に役者を溺死させているんですね。

1991年9月21日、映画『東方見聞録』の撮影

重量8kgの鎧を装着し、手を縛られた状態の武者
高さ10m・幅50m・水深2mの人工滝に流されるシーンの撮影において
井筒氏は人工滝に流す水量をリハーサル時よりも多くするよう指示
武者を演じた林健太郎氏(当時21歳)が撮影直後に突然セットの水中に沈んだが、
周囲のスタッフは単なる転倒と思い込み、迅速な救助が行われず、林氏は溺死」


ナッ!何だってぇー!
手を縛られたうえに、8キロの鎧を装着していたァー?

ヾ('o'ヾ('o'ヾ('o';)ォィォィォィ

泳げないじゃん!自力では無理じゃん!
沈むの当たり前!
早く助けろっつうの!

1991年は、辛未年で、

井筒氏の年運天中殺のときでした。


「林氏の遺族が井筒氏を業務上過失致死罪で刑事告訴したため、井筒氏は書類送検される。
その後、慰謝料の支払を条件に示談扱いとして、告訴は取り下げられたが、
当の井筒氏は
「林氏が自分の言うことを聞かず、勝手な行動を取ったため事故が起こった」
などと被害者に責任を転嫁する旨の自己弁護をしている



自分が監督していた、つまり、総責任者であるときに事故が起こったなら、

日本人なら、「責任の全ては私にある」といいますよね・・・・


自己弁護の言い訳たらたら・・・・

って、井筒和幸氏は、日本人ではない・・・・ってこと?

("`д´)ゞ ラジャ!!


「そして、この不祥事のために当時製作中であった映画は後に完成するも公開中止となり、
慰謝料の支払い義務を負っていた製作会社のディレクターズ・カンパニーは倒産。
連帯保証人にも債務履行能力が無かったため、井筒氏が一人で慰謝料の肩代わりを始める」

貯金をはたいても、返済できない井筒に、

「そこに井筒を助けるものが出てきた。
シネカノンの李鳳宇(リ・ボンウ)である。
朝鮮総連幹部を父に持つ李鳳宇は、
総連から制作費を得る代わりに、日本の反北朝鮮運動を懐柔し、
日本が朝鮮人を拉致したというプロパガンダ映画の製作を総連から依頼される。
その戦略に最も好都合の男が当時金欠病にあった井筒だった。
井筒がこの申し出に狂喜乱舞したのは間違いない。
それ以降、井筒は総連の金を得る代わりに
日本人の魂を売り、総連の広告塔になった
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1128083921


なるほど、それで「集団的自衛権」は、「戦争法案だー」になって、

安倍総理はペテン師で、オレオレ詐欺をやっているというわけですね・・・・


朝鮮総連の機関紙・朝鮮新報(2005年9月15日付)に、
「パッチギ!」の監督の井筒和幸氏が
「各分野で活躍する在日同胞たち」の1人として紹介されていた。
すなわち「井筒和幸」の実体は、
在日朝鮮人として朝鮮総連に認定されている
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1211773482


井筒監督の映画「パッチギ!」は、
北朝鮮のプロパガンダ映画だそうですが、

多額の慰謝料債務を背負い、
映画監督としての道をも閉ざされかけていた井筒氏を
朝鮮総連幹部を父に持つ李鳳宇が助けたのは、
井筒氏が、「在日同胞」であったからでしょうか・・・・


井筒氏は、「子辰」の半会すると、

水性一気格の一点破格をお持ちです。

「智恵」の格をお持ちで、
一旦流れ出すと大洪水だそうです。

ご自身も流されないようにお気を付けてくださいね。

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