トランプ新大統領誕生!アメリカは?世界は?これからどうなるの?

 12, 2016 14:41
イギリスがEUを離脱したのは、
移民の流入にイギリス国民が辟易したからで、

アメリカにトランプ大統領が誕生するのも、
アメリカ国民の総意だったんだと今更ながらですが、痛感・・・


2014年ですでに、
アメリカの上層の0.1%の富が下層90%の富をすべて足した分を超えており、

政治は、国民のための政治ではなく、
自分たちの富のためのものであることを知った国民の、
「民衆のエスタブリシュメント(既成の権威勢力)への怒り」
であったのでした。


その意味でも、トランプさんが、
2015年12月15日、
ジェブ・ブッシュ候補に向かって、
「あなたは大統領選に立候補する資格はない」と言い放ち、

同時多発テロ事件について、その真相を語ったのは、
アメリカ国民の意識の覚醒には充分すぎるものでした。


同時多発テロ当日に、
当時の大統領であったジョージ・W・ブッシュが
米国にいたビン・ラーディン一族を機密に国外に逃亡させたことを明らかにし、
これまで、陰謀説とされてきたブッシュとビン・ラーディン一族との関係を明らかにしたのである。
http://www.y-asakawa.com/Message2016-1/16-message11.htm


ドナルド・ジョン・トランプ 1946年6月14日 am10:54 
アメリカ ニューヨーク市クイーンズ生まれ 
太陽・双子座  月・射手座 出生時間・乙女座
火星・獅子座  金星・蟹座
日干支 己未  子丑天中殺


ドナルド トランプ大統領


トランプさんは1985年ごろ、
すでに周囲に「いつか大統領になる」と漏らしていたという。

かつて、多くの議員がトランプ氏のもとを訪ね、献金を求めた。
米国の抱える諸問題の解決策を語る議員たちに、
トランプ氏は金を渡した。
だが、問題は解決しない。
「もう黙っていられない」。
2012年にオバマ大統領が再選された直後、
後の選挙スローガン「米国を再び偉大な国に」を商標登録し、
出馬準備に着手した。
「政治家は口先ばかりだ」。
ワシントンを中心とした既存政治に対する「怒り」が行動を突き動かした
【毎日新聞 2016年11月9日20時】
http://www.msn.com/ja-jp/news/politics/%e7%b1%b3%e5%a4%a7%e7%b5%b1%e9%a0%98%e9%81%b8%e5%8b%9d%e5%88%a9%e3%81%ae%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%97%e6%b0%8f-%e3%81%a8%e3%81%93%e3%82%8d%e3%81%a7%e3%80%81%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/ar-AAk57IG?ocid=UE07DHP#page=2


1985年は、トランプさん39歳、
20年の忌神の試練が回る大運に突入したころでした。

カネだけ出させて、約束を果たさない政治家・・・・

確かに愛想つきますね。
(゚-゚*)(。。*)ウンウン


だったら自分がやってやる・・・・

双子座は、夏生まれゆえに、
同じ風星座の天秤座・水瓶座と違って、
勢いがあります


そして、
トランプさんは、火星が獅子座!
決断力、行動力、ありますね。


トランプ氏はニューヨークで不動産会社を営むドイツ移民の父と
スコットランド移民の母の間に生まれた。
父の不動産開発業を引き継ぐと、
米国が好景気に沸いた80年代に一気に台頭する。
1983年にトランプタワーを建設し、広く名前の知られる存在となった。
酒もたばこも口にしないが、
高級クラブに通って上流階級の間に知人を増やした
そのころ開拓した人脈は後のビジネスや大統領選で生きている。
当時から、交渉での押しの強さは際立っていた。
(同上)

さすが、経済界で名をなしたビジネスマンですね。


リーダーシップの発芽は
13歳から5年間を過ごしたニューヨークの軍事アカデミー。
野球部の主将としてチームをまとめ上げ、一目置かれた。
当時の教官、セオドア・ドビアス氏は「最高のリーダーだった」と振り返る。
(同上)


トランプさんの東洋の命式は、
ものごとをまとめる合法が、
干合・方三位・半会と三つもお持ちです。

まとめるのが上手なわけですね。
σ(゚・゚*)ンー・・・ナルホドね!


トランプ氏はドン底も知っている
90年代に入ってすぐ、米国の景気が低迷し、
所有していたカジノの株価も下がった。
トランプ氏の負債額は34億ドル(約3500億円)にまで膨らみ、
カジノやリゾート会社が米連邦破産法第11条の適用を4回も受けた。

そんなトランプ氏に2004年、思わぬ好機が訪れた。
テレビ番組の司会の誘いがかかったのだ。
その番組「アプレンティス(見習い)」は
トランプ氏の会社で複数の素人を見習いで働かせ、
最終的に残った人を採用するリアリティー番組。
毎週、誰か一人が解雇され、
トランプ氏が言い放つ「お前はクビだ」の決めゼリフが人気となり、
高視聴率を稼いだ。

再び有名人となったトランプ氏は衣料品会社などとライセンス契約し
「トランプ帝国」を再建。
メディアに取り上げられる効果を知る彼は
「人と違うことをしたり、相手とやり合ったりすると、メディアは喜ぶ。
彼らが書き立てる分には金がかからず、効果も大きい」と計算
していたという。

トランプ氏は自著で「おれは金持ちだ」と言い切る。
ただし「一番幸せなのは素晴らしい家族と真の価値観を持っている人」ともいう。

トランプ氏は2度の離婚を経験したが、子どもたちには愛情を注いだ。
小さいころ、父に家賃の集金や建設現場に連れられ、
ビジネスのイロハを学んだ
影響もある。
トランプ氏は子どもたちを放課後、自ら経営する会社で遊ばせた。
今も会社の要職に就け、家族に囲まれて生活している。

だが、常に現状に安住しないのもトランプ氏だ。
自身が求める「真の価値観」を実現するため、ホワイトハウスに乗り込む。
http://www.msn.com/ja-jp/news/politics/%e7%b1%b3%e5%a4%a7%e7%b5%b1%e9%a0%98%e9%81%b8%e5%8b%9d%e5%88%a9%e3%81%ae%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%97%e6%b0%8f-%e3%81%a8%e3%81%93%e3%82%8d%e3%81%a7%e3%80%81%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/ar-AAk57IG?ocid=UE07DHP#page=2


選挙戦におけるトランプさんの暴言と言われるものは、

メディアにかき立ててもらうためだったの???

お金もかからず、ドナルド・トランプという人間を、
あの宏大なアメリカ全土に知らせるための手段だった???


すべて計算づくのことだったのかもしれませんね。

さすがあ!

アセンダント(出生時間)が乙女座!!!



ところで、こんなtweetを発見・・・・・

Retweeted 旦ちゃん (@danchan0111): @JP_Quest @55chietan
このまま民主党政権が続くと
3000万人居ると言われる不法移民を合法化して
選挙権を与えようって動きになってましたから

アメリカの保守派は物凄い危機感を持ってたと思います。
アメリカは最後の一線で踏み止まったのかも…。
リベラルメディアへのNO?


ええっ!Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

日本の民主党は、外国人参政権を付与しよう、という政党で、

その母体は、北朝鮮と韓国らしいという話ですが、

ということは、

アメリカの民主党って、日本の旧民主党(現民進党)と体質は同じだったってこと???

オバマ大統領って、ヒラリー・クリントンさんって、そういう方たちだったの???

だから、名前まで一緒???
そんなあ・・・・(TwT。)


8日の米大統領選で勝利を決めた共和党のトランプ氏に抗議する集会やデモ行進が、
9日にかけて全米各地で行われた。

AP通信などによると、カリフォルニア州オークランドでは
トランプ氏が当選確実と伝えられた直後から約250人が抗議。
一部が高速道路に進入し通行車両を壊そうとした。
通りに面した店舗の窓ガラスを割ったり、道路でごみを燃やしたりした。
首都ワシントンのアメリカン大の構内では数百人が集い、
一部が複数の米国旗を焼いた

約300人が抗議したオレゴン州ポートランドでは、
道路がデモ隊に占拠されて一時路面電車が通行できなくなった。
ロサンゼルスでも「白人至上主義をやめろ」と書いたポスターなどを掲げた人々が行進。
コロラド州やアリゾナ州では高校生らがデモ行進をした。(共同)

アメリカ国旗燃やす


http://www.sponichi.co.jp/society/news/2016/11/10/kiji/K20161110013697090.html


これを見ると、おんなじなのかも・・・・
w(☆o◎)wガーン



さて、トランプさんは「大化けする」と、エコノミストの安達誠司さん。

トランプ氏は、
個人、企業に対する大型減税と
インフラ整備を含む公共投資の拡大を経済政策構想として掲げている。

最近の「長期停滞」の議論では、
金融緩和と同時に財政拡大を行うことが、
「長期停滞」を打破できるポリシーミックス(政策の組み合わせ)であるとされている。
トランプ新大統領の経済政策構想はこれに当てはまると思われる。

これもかつて当コラムで言及したが、
トランプ新大統領の経済政策構想は、彼が意図しているか意図していないかは不明だが、
「レーガノミックス」に近いと思われる。

レーガノミックスは経済の供給サイドの構造改革という見方があるが、
レーガン大統領下で進められた大型減税と防衛費を中心とした財政支出の拡大は、
短期的には「古典的なケインズ効果」をもたらし、
米国経済を回復させた


トランプ新大統領の経済政策も、実現すれば、
このレーガノミックスの「古典的ケインズ効果」が発現し、
これが「長期停滞」からの脱却に寄与する
かもしれない。

また、「フィンテック」に代表されるように、
米国にはイノベーションの芽が出つつあるという「構造面(サプライサイド)」の期待もある。
ただ、イノベーションが開花し、米国経済全体にプラスの効果をもたらすためには、
イノベーションにお金がつかなければならない。

現在、米国企業は日本企業同様、膨大な資金余剰を抱えている。
これまでは自社株買いによる株価対策に使われることが多く、
イノベーションに寄与した部分は少なかったと思われるが、
「長期停滞」から脱却できる可能性が高まれば、
企業は将来の成長のための投資を再び積極化する可能性もある。

その意味で、トランプ新大統領は「大化け」する可能性を秘めていると考えている。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50176


「大化け」するかもしれないトランプ新大統領。

トランプ新大統領は、
自分自身が「己土」つまり「大地」なので、変化しないのですが、
2年前から、彼の周りには、五層の雲龍ができあがっていました。


( ̄○ ̄;)ウォー!そっかー!

トランプさんがアメリカ国民を、変化させたんだあ!


これから、どんなアメリカに、そして世界になるのでしょう・・・・

おもしろいことになってきたのかもしれません。

トランプさん、応援しています!

~~~ヾ(〃^∇^)o ガンバッテクダサイ!!!ファイトォー!!!!


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COMMENT 3

グレイ猫  2016, 11. 28 [Mon] 21:43

怜奈さん、

メール送らせていただきました。
ありがとうございました!

Edit | Reply | 

uranaiwanko  2016, 11. 24 [Thu] 15:31

見逃しておりました。ごめんなさいm(_ _)m

グレイ猫さん、すみません。
うちのブログは、コメントが少なくて、なので、チェックしてなかったです(/_;)
やはり、占星学の専門的な話になるので、コメントしづらいのでしょうね。
おまけに、このコメントいただいてから、もう6日も・・・・
すみませんでした。

なにやら、お悩みとのこと。
お力になれるかどうかわかりませんが、
まずは、yahooメールのほうに、お便り頂けますか?

ks_ik_tennis@yahoo.co.jp

私のほうが、このブログ上で、グレイ猫さんに直接お返事する方法、よくわかっておりません。

ので、上記のメルアドにお便りいただけたら、と思います。
お待ち申し上げます。

それと、管理者のみ閲覧できるメールは、読ませていただきました。
では。。。

> 怜奈さん、いつも記事を楽しみに拝読しています。
> また、以前のコメントには丁寧なお返事をありがとうございました。
>
> トランプ氏が新大統領になることが決まって以来、アメリカはなんだか荒れていますね(^^;
> 愛国心の塊だと思っていたアメリカ人が、(渦の国のように)国旗を焼いている姿には、
> 他国民ながらも心が痛む想いです。
> トランプ氏の人形も燃やされたとか・・・┐(´д`)┌ヤレヤレ
>
> 『隠れトランプ』なる人々の存在からしても、最早アメリカ人は自由を追求しすぎて、
> 自由の“向こう側”(不自由)まで行っちゃったのではないかと・・・(^^;
>
> さて、怜奈さんは個人鑑定(メール)は受けてくださいますか?
> 以前、伊達公子さんの記事のコメント欄で「管理者だけに表示を許可する」にチェックをして
> 質問させていただいたのですが、お目に留まらなかったようなので再度お尋ねいたします。(個人的な悩みを書いたもので、その時はクローズにしました)
>
> もしも、サイト上に鑑定依頼のアイコンがあって見逃しているのかもしれませんが・・・
>
> 事情が許すようでしたら、よろしくお願いいたします。

Edit | Reply | 

グレイ猫  2016, 11. 18 [Fri] 18:07

怜奈さん、いつも記事を楽しみに拝読しています。
また、以前のコメントには丁寧なお返事をありがとうございました。

トランプ氏が新大統領になることが決まって以来、アメリカはなんだか荒れていますね(^^;
愛国心の塊だと思っていたアメリカ人が、(渦の国のように)国旗を焼いている姿には、
他国民ながらも心が痛む想いです。
トランプ氏の人形も燃やされたとか・・・┐(´д`)┌ヤレヤレ

『隠れトランプ』なる人々の存在からしても、最早アメリカ人は自由を追求しすぎて、
自由の“向こう側”(不自由)まで行っちゃったのではないかと・・・(^^;

さて、怜奈さんは個人鑑定(メール)は受けてくださいますか?
以前、伊達公子さんの記事のコメント欄で「管理者だけに表示を許可する」にチェックをして
質問させていただいたのですが、お目に留まらなかったようなので再度お尋ねいたします。(個人的な悩みを書いたもので、その時はクローズにしました)

もしも、サイト上に鑑定依頼のアイコンがあって見逃しているのかもしれませんが・・・

事情が許すようでしたら、よろしくお願いいたします。

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