在日に「韓国で就職したらええやん」と言える、自然体の明石家さんまってどんな人?

 05, 2016 10:46
明石家さんまさんが、以前、「痛快!明石家電視台」でしゃべった内容が
まさに正論だ、と今ネットで話題になっています。

それは、
2011年7月21日放送の、「痛快!明石家電視台in韓国」でのこと。

韓国本国へ留学中の在日朝鮮人の大学生との会話。

在日「日本で中々就職できないんですよね」

さんま「このまま韓国で就職したらええやん」

在日「韓国だと徴兵に行かないといけないので・・・・」

さんま 「そしたら、徴兵に行きなさいよ」

在日 「それはそうなんですけど・・・」

http://jp.channel.pandora.tv/channel/video.ptv?ch_userid=dksll&prgid=42878401
(↑こちらから当時の動画に飛べます)

o(>▽▽<)oキャハハ 痛快!

明石家さんま

さすが、さんまさん!

「えっ!何か、ちごたこと言いました?」
とかって、
さんまさん、まじめな顔で返してくるような気がしますね。


さんまさんって、ホント!自然体の人なんですね。

('∇^d) ナイス☆!!


明石家さんま 1955年7月1日 奈良市生まれ
太陽・蟹座  月・さそり座
火星・蟹座  金星・双子座
日干支・癸亥  子丑天中殺



さんまさんの命式を見て、
なるほど、「しょうゆうこと」ってわかったのは、
腹に天将星をお持ちだったということ。

2011年といえば、民主党政権のときですが、
堂々とおっしゃってますね。

さんまさんの場合、全く裏がないし、その通りなので、
在日韓国人の大学生も、反論できない・・・・

(。・・。)(。. .。)ウン・・・タシカニ・・・


日干支・癸亥は、
みんなと力を合わせて自立しようとする石門星
エネルギー値無限大天将星の組み合わせで、
いわゆる「社長の星」なのです。

癸水きれいな水の流れで、
雨が長い年月をかけて石をも穿つように、
忍耐強い努力家で、大きな仕事ができる人です。

厚い壁にぶつかってもめげずに、
最後には自分の考えに周囲の人を巻き込みます。
平凡・堅実を好み、
周囲から好かれるいわゆる庶民派です。

まさに、さんまさん、そのまんまの命式ですね。


1972年2月 18歳で、笑福亭松之助に弟子入り

初めて顔を合わせた際、
松之助に「なぜ僕を選んだのか」と入門の理由を問われた杉本(さんま)は
「センスがよろしいから」と、素直な気持ちを伝えたつもりだったが、
まだ若いゆえに、非常に失礼な言い方になってしまっていた。
だが、これに対し松之助は「そら、おおきに」と礼を言ったという。
そして、この日すぐ、松之助は杉本を自身の仕事先であるラジオ局に連れて行った。
(wikipedia)

さんまの失礼な言い方にもかかわらず、
弟子入りを受け入れた松之助師匠ですが・・・・

実は

松之助師匠自身、五代目笑福亭松鶴に弟子入りを決めた理由が、
5代目の『尻餅』を聞き、賃搗き屋が火に当たりながら相撲甚句を歌う様子を演じるのを見て、
「おっ師匠はんの前に、火がボーッと燃え上がったような」気がして、
「客席でブルブルッと身震いするほど、ええなあと思うた」ことがあり、
それで「入門するならここや」と決意を固めた過去があったのです。

さんまが松之助師匠に弟子入りしたいと思った理由が、
自分と同じだったので、
本物がわかるのなら、がんばれるだろう、と思われたからなのでしょうね。


ところで、
さんまさん、入門直後に、「さんま駆け落ち事件」を起こしていますね。
内弟子修行を放り出して、
交際していた女性と、東京で一旗あげようとしたのですが、
うまくいかず、大阪にもどってきます。

(* ̄□ ̄*;アレマ・・・

だけど、
松之助師匠は、一切叱らず、明るく元気づけたそうです。
それだけでなく、
「さんまが帰ってくるから、よろしゅう頼むわなあ」と
落語界への根回しをおこなったとのこと。

笑福亭松之助 高座


すごい師匠ですね。

それだけではありません。

修業時代にナンパしながら女の子を笑わせていたことについて、
他の師匠であれば眉をひそめるところを
「芸人としてむしろ勉強している」と褒めた、とのこと。


笑福亭松之助 1925年8月6日
太陽・獅子座  月・魚座
火星・獅子座  金星・乙女座
日干支・壬戌  子丑天中殺


やはり王者です。
獅子座鷹揚なところでしょうね。

また月が魚座にありますから、
松之助師匠は、獅子座でも柔らかい感じの方でしょう。
でも、火星の獅子座で、男としての決断力はある。

松之助師匠は、本当に多芸な方で、
芝居の役者としても、脚本家としても一流、
笑福亭松鶴の前座名を継いだままですが、
落語は言うまでもなく、超一流!

笑福亭松之助 テレビアラカルト

1953年4月、
新芸座の人気演目から中継番組となった『漫才学校』(ABCラジオ)が開始され、
松之助は番組のヒットとともに人気タレントとなっている方なのです。

「自分は『芸人』なんや」

師匠ご自身がいろんなことをやって、
すべて自分の肥やしにして来られたかたですから、
さんまさんの行動を認めることができたのですね。

だから、さんまさんは、萎縮することなく、
常に自然体!

「このまま韓国で就職したらええやん」
(。_。) ハイ・・・・


そのうえ、
さんまさんと松之助師匠は、
日干支同士が、干支双連となって、結びつきがとても強いのです。

壬 戌=松之助師匠
癸 亥=さんま
(甲乙丙丁戊己庚辛壬癸
(子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥

なので、松之助師匠のほうも、

さんまが売れ出した頃、
高座で必ず開口一番
「売れているさんまの師匠の笑福亭松之助です」と言っていたし、

ある時は、襟に大きく
「さんまの師匠」と書いた羽織を仕立て、高座で着用したこともあるのです。

楽しい師匠ですね。
o(〃^▽^〃)oあははっ♪


現在、師匠は91歳になられましたが、
さんまの出演するテレビ番組をよく見ており、
そのたびに「彼は常に全力投球で、絶対に手を抜いていない」と、感心しておられるそうです。


そんなすごい師匠ですが、
さんまさんも、またすごい!

さんまは松之助といるときには、
師匠と弟子という間柄を厳しく守り、座ることなく必ず立っている
これはスタッフや関係者に対し松之助の存在の大きさを知らしめる結果となっているという。
また、遅刻魔としてのエピソードの多いさんまは、
松之助と共演する際は早めに現場入りし、
松之助の楽屋の前で長時間直立不動の姿勢で立つという。
食事の際には素早く食べ終わり、師匠を待つという。
(笑福亭松之助 Wikipedia)

これまた、
ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!


さんまさんの命式には「乙木」もあり、
「清風往来にして自然に名利をつかむ」人なのだそうです。

弟子入りした年は、甲寅年で、木性の年
おまけに大運も、守護神のとき・・・・

V(○⌒∇⌒○) ヨカッタネ!


さんまさんについて、今回、いろいろと調べ始めましたが、
汲めども汲めども尽きず、
涙もあるけど、笑みもこぼれてたのしいです。

もう少し、調べてみたいな、と思っています。


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