服部晴治と略奪婚して、さんまと4年で離婚、野田秀樹と不倫して5年で破局の大竹しのぶとは?①

 18, 2016 21:19
1986年の『男女7人夏物語』で恋人同士の役で共演し、
翌1987年に続編『男女7人秋物語』で、
そして、翌年の1988年に、同じく二人で競演した『いこうかもどろうか』の
映画の公開直後に結婚した、
明石家さんまさんと大竹しのぶさん。

大竹しのぶ。さんま

そして、いまるちゃんという一粒種を授かったのに、
1992年には、離婚してしまいました。

バラエティ番組で、お二人は離婚のエピソードや、結婚時の話を
おもしろおかしく、話ししているので、
お二人が、もう一度元の鞘に戻らないのかな、と、期待する声もあるほどですが・・・・


大竹しのぶ 1957年7月17日 東京生まれ
太陽・蟹座  月・魚座
火星・獅子座  金星・獅子座
日干支・庚寅  午未天中殺


大竹しのぶ


さんまさんも、太陽が蟹座
そして、月が蠍座で、
大竹さんの魚座と同じ水星座

相性が悪いわけがないですね。

(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)ウンウン


恋人役で、ドラマの中で疑似恋愛したのですから、
当然、好きになってしまいます。

大竹しのぶさんは、
演技であっても本気でその役を演ずる人なので、
余計に、のめりこんでしまうのでしょう。


おまけに、『男女七人秋物語』の最終回は、

・・・・「もうお前を離さへんのや」。
ふたりはしっかりと抱き合うのだった・・・・
ジ・エンド・・・・


これでは、もう、離れられないですよね。

イエッサー♪(o^-^)ゞ


なにせ、さんまさんは、
1985年から89年まで、好きなタレント男性の一位を独占していた
「日本一モテる男」でしたから、


「結婚しないと恋愛が出来ない状態だったので、しちゃった」
(大竹しのぶ談)
そうなのですが・・・・・


胃ガンで亡くなった大竹しのぶさんの前夫・服部晴治さんと、
さんまさんは、家族ぐるみのおつきあいをしていたそうですね。

そして、服部さんと死別したショックを癒やされるうちに、
急速に交際へと発展。
妊娠があきらかとなり、プロポーズを受けた・・・・
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-060128-0005.html

というのが、大竹しのぶさんの自伝『私一人』での記述だそうですが・・・・


2009年4月9日の記事ですが、

「服部さんは、かなりの遊び人で、
大竹と結婚後も銀座のクラブにも彼女が何人かいたんです。
ところが、胃がんになって、長期入院することになった。
大竹は、ひたすら夫を看病する健気な妻を演じていましたが、
一方では、服部さんに内緒で、
ドラマで共演したさんまとデートを繰り返していたんです」
(元TBS関係者)

服部さんは、胃がんで87年に他界するが、
大竹は夫が亡くなる前から、さんまと不倫関係にあったのだ。
翌年に、さんまと再婚。

ショックを受けたのは、大竹の"芸能界育ての親"と言われていた所属事務所のS社長だった。
「結婚と同時に、大竹はさんまの個人事務所に移籍してしまったんです。
それまでさまざまなタレントを手がけていたんですが、
裏切られたショックで、芸能マネジメントから手を引いてしまったんです」
(事情を知る知人のマネジャー)
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20090409/Cyzo_200904_post_1763.html?_p=2


エエッ!w(*゚o゚*)w 
大竹しのぶさんて・・・・悪女だった・・・・


大竹は1982年に、
TBSのドラマディレクターの故・服部晴治さんと結婚するが、
これは"略奪婚"だった。
当時、服部さんは女優の中村晃子と同棲。
事実上、婚約までしていた。
それを知りつつも、大竹は服部さんに急接近。
中村に「泥棒猫」と言われても動じなかった
(同上)

♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!


でもね・・・・・

服部晴治さんだって、
しのぶさんと結婚したあとも、銀座に女が何人もいたんでしょ?

さんまさんと不倫した、と言われればそうだけど、
でも、服部さんだって、複数で不倫でしょ?

大竹さんばかり、不倫だー、とか、悪女だー、とか
言われる筋合いはないわよね?

( ̄ー ̄(_ _( ̄ー ̄(_ _そうそう


さて・・・・

さんまは大竹と結婚したものの、
"主夫業"もやらされたことで疲弊していった。
(同上)

1989年に、8年半続いた「オレたちひょうきん族」の放映が終わって、
ダウンタウンやウッチャンナンチャンの人気があがったことで、
人気投票の1位から降格したのも、このころですね。


大竹は大竹で、
舞台『真夏の夜の夢』の演出を務めた野田秀樹と不倫
さんまは「真夏の夜の悪夢だ」と言って、
92年に離婚した。
その後、大竹は野田と5年間も同棲生活を送った後に破局している。
(同上)


さんまさんと大竹しのぶさん、

西洋のホロスコープでの相性は、
蟹座同士で、月も水星座と、とても相性がいい
のですが、

大竹さんの日干支・庚金にとって、
水性であるさんまさんの日干支・癸水忌神なのです。

水は、鉄を錆させてしまいますから・・・・・


だからなのですね・・・・

ラジオ番組にさんまさんと大竹しのぶさんが出演したときに、
離婚した理由を聞かれた大竹しのぶさんは、
主婦って大変な仕事なんだけど、女優に比べたら喜びが少なかった
次第に「お芝居がしたい」と、むずむずしてきた
http://daikaibou.com/archives/977


大竹しのぶさんが、「泥棒猫」と言われても、
中村晃子さんから服部晴治さんを奪って結婚したのは、
1982年、25歳のとき。

大竹さんの大運には天将星が回っていました。
天将星の勢いがあったから、略奪婚ができた・・・・
でも、忌神での結婚でしたが・・・


大竹しのぶさんは、
初年(20歳まで)に天将星を持っている人です。

おまけに、
7歳からの第一旬に天禄星(エネルギー値・大)、
そして、
17歳からの第二旬に、天将星(エネルギー値が無限大)です。


大竹しのぶさんは、16歳で、時のアイドル、
フォリーブスの北公次主演のテレビドラマ『ボクは女学生』の、
北公次の相手役に、一般公募で射止めています。

この天禄星、そして、翌年からの天将星の運気で、
そこまでの美人ではないけれど、
ひときわ輝いて、他を圧倒していただろうと思います。


そのうえ、16歳は、癸丑年で、
表現の星・調舒星が回ってきていましたね。
大竹さんは、演技したくて仕方がなかったのでしょうね。


話を戻して・・・・

1988年9月、31歳で、さんまさんと結婚!
戊辰年で、しのぶさんにとっても、さんまさんにとっても、忌神~~~

Σ川 ̄▽ ̄;川アィーン

さんまさんは、大運も忌神・・・・

(;-_-) =3 アリャリャ・・・
 

さんまさんは、大竹さんの妊娠がわかって、プロポーズしたのですが、
結婚を決意した途端に、流産
退院当日が、さんまさんとの結婚発表記者会見の日で、
大竹は、この事実を伏せたまま、会見に臨んだそうです。
大竹しのぶ 自伝『私一人』

いまるさんが生まれたのは、1989年9月19日ですから、
流産のあと、2・3ヶ月してできたのが、いまるさんだったのですね。


大竹しのぶさんの話し方は、ゆっくりで柔らかく、
おとなしい感じなのですが、

ところがどっこい!

ちがうんですね・・・・

次回、大竹しのぶとは?②をお楽しみに・・・・

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COMMENT 2

uranaiwanko  2016, 12. 26 [Mon] 00:31

芸能人に離婚が多いのは・・・・

私のブログのファンでいてくださって、本当にありがとうございます。

> さんまさんも、初婚の相手が大竹しのぶさんって…色々大変だっただろうなぁ┐(´д`)┌ って感じがしちゃいますね。
そうかもしれませんね。芸能人は、疑似恋愛してしまうし、相手の素の姿を知らずに結婚してしまうので、離婚も多いですね。

> 役柄になり切っちゃう女優が転職の方だから、お仕事の影響もあるのでしょうか…(・・? 
> 映画『後妻業の女』では、主演の“全員イチコロ後妻業のエース”を演じています。私、この映画を劇場で見たのですが、半分以上寝てしまって、ほとんど覚えていませんΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

映画も、シナリオや監督が下手だと、おもしろくないですね。
量産されていますが、まあ、大半は駄作ですから。
駄作であっても、俳優さんたちにとっては、飯の種ですからね。

> 映画で寝てしまうことは時々あるんですが、この映画は賑やかな感じでストーリー展開も早いイメージでしたが、何故か(苦笑)。頭が勝手に拒否ったのでしょうか(笑)。
>
> 他にも『海街daialy』という映画で綾瀬はるかさん演じる四姉妹の長女さんのお母さん役で少し登場しますが、この役も私にはちょっと苦手な相手でした。
> 私は綾瀬さん演じる長女の方にすごく自身を重ねてしまったので、余計に相対するお母さんの大竹しのぶさんが嫌いになっとしまいました(^^;
>
> ゆっくり口調の甲羅で隠れているけど、その下にはライオンが2頭?天将星が2つで、映画の中のキャラクターとも結構かぶっちゃっているのでしょうか…汗

天将星は一つです。気持ちは細かい人ですね。自分が見えている範囲は、小さいので、その目的に向かって前進するのみ、という人です。
ライオンが二頭・・・・というより、この場合は、元気で行動的な男の子と女の子が、大竹さんの中にいるんですね。
それが、彼女のキャラクターです。
>
> 娘のいまるさん、お母さんの下で養育されていると思うのですが、お兄さんの二千翔さんがとても温厚そうな雰囲気を出しているから、家庭内でのお兄さんの存在が良い役割だったのかもしれないですね♪(勘)
>
> 続きを楽しみにしています♪

Edit | Reply | 

グレイ猫  2016, 12. 20 [Tue] 12:51

こんにちは。

お忙しい中、更新ありがとうございます。

さんまさんも、初婚の相手が大竹しのぶさんって…色々大変だっただろうなぁ┐(´д`)┌ って感じがしちゃいますね。

役柄になり切っちゃう女優が転職の方だから、お仕事の影響もあるのでしょうか…(・・? 
映画『後妻業の女』では、主演の“全員イチコロ後妻業のエース”を演じています。私、この映画を劇場で見たのですが、半分以上寝てしまって、ほとんど覚えていませんΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

映画で寝てしまうことは時々あるんですが、この映画は賑やかな感じでストーリー展開も早いイメージでしたが、何故か(苦笑)。頭が勝手に拒否ったのでしょうか(笑)。

他にも『海街daialy』という映画で綾瀬はるかさん演じる四姉妹の長女さんのお母さん役で少し登場しますが、この役も私にはちょっと苦手な相手でした。
私は綾瀬さん演じる長女の方にすごく自身を重ねてしまったので、余計に相対するお母さんの大竹しのぶさんが嫌いになっとしまいました(^^;

ゆっくり口調の甲羅で隠れているけど、その下にはライオンが2頭?天将星が2つで、映画の中のキャラクターとも結構かぶっちゃっているのでしょうか…汗

娘のいまるさん、お母さんの下で養育されていると思うのですが、お兄さんの二千翔さんがとても温厚そうな雰囲気を出しているから、家庭内でのお兄さんの存在が良い役割だったのかもしれないですね♪(勘)

続きを楽しみにしています♪

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