さんまと大竹しのぶの、爆笑・結婚生活エピソード② なぜ離婚に?

 21, 2016 20:13
さんまさんと大竹しのぶさんとのトークって、本当に面白いですね。


大竹しのぶ さんま

私もさんまさんは大好きなので、
ついついyoutube見てしまいまして、
記事アップがどんどん遅くなる~っ、と、
心を鬼にして、見るのを辞めましたが・・・

とにかく、おもしろい!

ヾ(^▽^*おわはははっ!!



爆笑!! さんまvs大竹しのぶ 鶴瓶を交えての元夫婦どくぜつトーク!! 27時間TV2008
(23:14ころ「恋のから騒ぎ」のテーマとともにさんま登場)

大竹:
私は耐えられなくて眠るじゃないですか。
そうしたら、夜中にひとりで自分のビデオを見て笑ってますよ。

さんま:
離婚間際、一遍、話、えらいもめたんですよ。
それで二階へ大竹さんが行って、オレが下で二時間ぐらいシーンとして、
オレは暇で、もう(妻は)寝たやろとおもて、
自分のビデオ、テレビに入れてみとったんです。
あんまりのおもしろさに、ひゃあー、ふひゃー、ってわろたんです。
そしたら、二階から、
「まさか、(夫が)自分のビデオ見て笑ってるんじゃないだろうな、
自分のテレビ見てわらっていたら別れよう、
(ドア開けると)自分(夫)のテレビだ
それで、別れを決めた」

大竹:
はい、ま、大体、そんな感じで・・・
ドラマでも一緒に競演したんですけど、
人が出ているところは絶対に早送りです
だから、完成したものは、自分のところしか見ていない

さんま:
大竹しのぶさんなんか、ずっとこんなんですもん
(早送り画面のまね)

大竹:
(さんまの顏を見て)鼻の頭に汗かいてる

さんま:
ええやん、こんなに一生懸命やっている、
こんな素敵な男を手放した自分をどう思う?

大竹:いやいやいやいや・・・・

さんま:後悔してるんちゃう、ほんまは・・・

大竹:(・・・唖然・・・・)



さんまさんは、天将星を腹に持っている方です。

つまり、自分が大将だ、という思いがあります。

だから、「オレ様」だし、「オレが一番」となるのでしょうね。


ドラマの撮影のときも、
その日にできた分を、ごはん食べながら見るそうなのですが、

このときにも、さんまさんは、
自分の芝居に、
「お、ええな、さんまプラス1、
鶴太郎、マイナス1、
(結果)今日も、オレが一番だー、優勝!」
と、やっていたそうです。

そんなさんまさんを、大竹しのぶさんは、いやだな、と思っていたそうですが・・・


さて、
大竹さんの母・江捨てるさんの話になり・・・・

さんま:
おばあちゃんには、だいぶん助けてもろたもんな、
おばあちゃん、(しのぶさんを)かなりフォローしてたよ
オレが、あのあれや、ヘッドフォンしながら、AV見てたときになあ

大竹:なにぃ?

さんま:
AV、ちょっとエッチなビデオ見てたとき、
そういうときがあったんや、もう正直に言うわ

大竹:えーっ!

さんま:みんな寝静まったあとや、

大竹:(信じられない、という顏)

さんま:
それも(北野)たけしさんにもろたやつや、
オレもう正直に言うわ

さんま:
もう、おばあちゃんに、今でも謝りたい、
な、ヘッドフォンしているからな、声もれへんように、
そしたら、開いたんや、ふすま
あっとおもたときに、消さなあかんおもて、
ボンって、停止ボタンを押したとおもたら、
一時停止おしてもて

画面一杯、まあ、エロチック画面・・・・
画面一杯・・・・


・・・・おばあちゃん、どういうことしたか知ってる?
(頭下げながら歩いて)『しのぶがすいません』

大竹:ちょっと待って。ね、どこまでがほんと?

さんま:いや、全部がほんと

ヾ(@>▽<@)ノぶぁっはははっははは♪

鶴瓶さんも、┗|*`0´*|┛ワッハッハ!!


さんま:
君が中居君とかの番組で、
オレが嘘ばっかりだんながついて、とか言うてるけど、
いっつも、ほんまのことや、
殺虫剤でオレを殺そうとしたのはお前やし・・・


庭の植木が虫にやられて、
さんまさん、目黒通りのダイクに殺虫剤を買いに行ったのですが、
鶴瓶さんの促しで、さんまさん、一人芝居。

「何これ?」
「あっそれな、強力殺虫剤や」
「へえー、これ人にかけたら死ぬのかな」
・・・シュッ!


~(^◇^)/ぎゃはは


さんま:
映画のチケット、あれ、おれ、忘れもせえへんわ。
映画のチケット、あれ、オレのズボンのポケットから出てきて、
「誰と行ったの-?これ!」って言われて、
誰と行ったの、とかって、えーっとおもて、
ジミーやったかな、えーっ、三宅さん?
えっ、誰と行った?
「あっ、私とだ」
あれは、反則わざだよ


二人の映画の趣味も合わなかったようですね。

貧乏になって行くのに、妻が夫の夢を叶えるために、
「あなたの好きにしていいわよ」と言う映画、
『フィールド・オブ・ドリームス』の
この妻の言葉に感動したさんまさんは、
大竹しのぶさんをこの映画につれていくのですが、

さんまさんは、2回目なのに、うぉんうぉんと泣いているその横で、
「ばっかじゃないの、この人」・・・・


これは別れよう、と、さんまさんも、思ったらしいのですが・・・・


でもね、
考えてもみてください・・・

夫の夢を叶えるにしても、
まずは、一家の生活でしょ?
それができていないのに、
「あなたの好きにしていいわよ、私はどうなってもいいから」

えーっ、ばっかじゃないの!この夫婦・・・・
子供だっているんだよ!
ねー!

(・_・)ヾ(^o^;) オイオイ 生活どうすんの?ダヨネ


男はロマンを夢見るでしょうが、

女は、そして母となったら、まず現実の生活ですよね!


そして、
最後に二人でみた映画が『ローズ家の戦争』
夫婦で殺し合いをする映画ですが、
あれを見て、

二人で、「気持ちわかるなあ・・・

それで、ふたりは離婚したようです・・・・


さんまさんの腹=気持ちが天将星
エネルギー値が無限大

・・・に対して、

大竹しのぶさんの腹は天馳星で、
エネルギー値は、たったの「」です。


なんでも来い、の、さんまさん

に対して、

自分ができることは決まっていて、それを追求していくしのぶさん。


二十歳までが、研究熱心な天庫星で、
そのあと、六十歳まで天馳星のさんまさんに対して、

二十歳までが、天将星
そのあと六十歳までが、やんちゃな天南星のしのぶさん。

さんまさんと大竹さんのエネルギー値は、
全く、真逆
だったのですね。


だから、
二十歳からが天馳星で、エネルギー値最小のさんまさんは、
しのぶさんに、家庭に女優を持ち込まないでほしいと頼んだのですね。


家庭は家庭、仕事は仕事、と分けておかないと
両方を受け入れるだけのキャパのないさんまさんの
当然の願いだったのでしょう・・・・


だけど、女優の仕事が天職だと思い、
天南星でエネルギーいっぱいで、
はちゃめちゃもやってみたい大竹しのぶさんは・・・・

いまるさんが、1989年の9月に生まれて、
一年半は、主婦と母をやっていたのですが、
やはり、女優に復帰・・・・

だけど、
後ろめたい気持ちで女優をやるのは辛いので、
1992年9月に二人は、離婚しました。

大竹しのぶさんの、
出会いから結婚、そして、離婚に至る27歳からの期間(大運)は、
大半会の時期で、
大竹さんの世界が大きく広がる時期でした。

とても、妻・母、そして主婦に納まっていられる時期ではありませんでした

そして・・・・
篠山紀信氏撮影のヌード写真集で、
二人の溝は決定的となりました。


大竹しのぶさんの日干支・庚寅は、
「死符」と言いまして、

家庭運が悪いとされ、本人が幸運であると、回り(家族)の運がさがる。
回りのエネルギーを吸収し、回りが下がれば、自分があがる・・・・

とのこと・・・・


「庚金」の女性は、「男」なんですね。

「男」のように仕事をして、
家庭に妻として納まるタイプではないのです。


「おっとりした話し方はすべて演技。
とにかく頭の回転が速く、立て板に水、のように会話をする。
機転が利き洞察力がすごい。
これと思った男は絶対に手に入れる激しい性格の持ち主」

と、発掘当時のマネージャーは言っていたそうです。
http://koimousagi.com/2472.html


さんまさんと別れる、となったころに、
演出家の野田秀樹さんと不倫・・・・

そして、5年間は同棲生活をしたのですが、
とうとう、破局・・・・


野田秀樹 1955年12月20日
太陽・射手座  月・魚座(am10時ころまで水瓶座)
火星・蠍座  金星・山羊座
日干支 乙卯 子丑天中殺



大竹さんと野田さんの太陽星座は、
150度の角度で、相性はちょっと難しく、
少し距離感をもって接したほうがいい星座同士ですが、

大竹さんの「庚」と、野田さんの「乙」は出会ったら、
一緒にいたい、と、思う組み合わせ・・・・


野田さんのほうも、ちょうど人生の境目にさしかかっていたときで、
37歳から、大竹さんと一緒に過ごしましたが、

甲癸の境目がきた42歳には、別れてしまいました。


野田さんは、44歳から、次の人生が始まり、
50歳・乙酉年、
野田さんの日干支と、納音(パラダイス)の年に、
25歳年下の女性と結婚し、
54歳でパパになられたようですね。


さんまさんが中居くんに言っておられますが、
結婚というものは、恋だとか愛だとか、
なんて言ってられない、大変なものなんだ、と。


芸能界は虚の世界ですから、
どうしても相手を美化し、そして、自分の理想だと思って結婚してしまいますが、
実生活にはいると、いろいろ見えてくるのでしょうね・・・・


今回は、さんまさんに、たくさんたくさん、笑わせてもらいました。

いつまでも、楽しい笑いをお茶の間に届けてください、
さんまさん!


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