親中派の二階俊博氏を自民党幹事長に登用した理由とは?①

 29, 2017 23:40
自民党の二階俊博幹事長が2017年1月23日の衆院本会議で
安倍晋三首相に対する代表質問に立った際、
野党のヤジに壇上から「反撃」を繰り返し、議場を沸かせた。

二階俊博 黙って聞け


二階氏はまず、飛び交うヤジに
「黙って聞けよ」とドスを利かせた声で一喝
二階氏が自らの地方創生の取り組みとして、自民党本部前で各県の物産展を開いていると紹介した際にも、
冷やかすようなヤジにカチンと来たのか、
「一生懸命ヤジっている人たちは(自分が)自らの地域で何をなしたか、
どんな場所でもいいからご説明いただきたい」とやり返した。

また、首相が米国のトランプ大統領と就任前に会談したことを評価した際にも
野党からヤジが飛び、二階氏は質問を中断して
「おい、野党も行って(会談を)やってくればいいじゃないか!」
反撃し、議場を盛り上げた。

二階氏は昨年9月の代表質問でも野党のヤジに対し
「黙って聞け」と一喝。
二階氏の質問は、国会の新たなハイライトとして定着するか?
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%80%90%e8%a1%86%e9%99%a2%e4%bb%a3%e8%a1%a8%e8%b3%aa%e5%95%8f%e3%80%91%e8%87%aa%e6%b0%91%e3%83%bb%e4%ba%8c%e9%9a%8e%e4%bf%8a%e5%8d%9a%e5%b9%b9%e4%ba%8b%e9%95%b7%e3%80%81%e3%81%be%e3%81%9f%e3%80%8c%e9%bb%99%e3%81%a3%e3%81%a6%e8%81%9e%e3%81%91%e3%80%8d-%e8%a1%86%e9%99%a2%e4%bb%a3%e8%a1%a8%e8%b3%aa%e5%95%8f%e3%81%a7%e9%87%8e%e5%85%9a%e3%81%ae%e3%83%a4%e3%82%b8%e3%81%ab%e5%8f%8d%e6%92%83/ar-AAm7VIi?ocid=UE07DHP


二階俊博氏と言えば、相当な親中派ですね。

親中派の有力議員で、「北京オリンピックを支援する議員の会」の副会長である。

▼まだ保守新党が存続していた時代、
 地元の和歌山県田辺市の新庄総合公園に江沢民が自筆で書いた「登高望遠睦隣友好」の文字と、
 自身も参加した2000年の日中文化観光交流使節団に対して
 江が発表した重要講話を刻んだ日中国交正常化30周年記念碑の建立を計画し、
 全国各地にも同様の石碑を建立する心算であったが、
 地元の抵抗等もあって頓挫した。

▼新幹線の中国への輸出に関し、
 訪中時に新幹線担当の国家発展計画委員会主任や中国大使の陳健に対し、
 「日本は、中国から文化を教わり、その延長線上に今日の日本の繁栄がある。
 そのなかから、たまたま新幹線の技術を開発した。
 (中略)この技術が中国の発展にもしお役にたつならば、どうぞ一つお使いください。
 積極的に協力します」と発言した。

▼東シナ海の日中中間線におけるガス田開発問題では、
 外務大臣の麻生太郎が中国によるガス田開発強行に断固対応する姿勢を示すと、
 この「日本の対応に“こそ”問題がある」、
 「強硬に対応するなら勝手にやればいい」と述べた。

▼このような親中的な政治姿勢のため
 一般的に自民党を支持する保守派からも強い批判を受けており、
 産経新聞のコラムで政治評論家の屋山太郎は、
 二階を「媚中派の雄」と形容した。

▼なお、自身が現在会長を務める志帥会は伝統的に真正保守・反中系であり、
 二階の会長就任は異例とも言える。
 合流前に率いていた初代二階派(新しい波)は旧保守党→保守新党を基盤とした勢力であり、
 元は小沢らと共に自民党を離党したグループに源流があることからも、ハト派に近い。

▼このような政治的スタンスであるため、
 安倍晋三に対しても「(五輪招致のスピーチで)あれだけ練習して行くのなら、
 中韓に対してスピーチを練習したらどうか。」と皮肉るほど外交姿勢に批判的である。

【新たな日中友好議連計画】
▼2007年夏の参院選後に、
 古賀誠・森喜朗らと新たな日中友好議員連盟の結成を予定していると報じられた。
 2007年7月4日に、中華人民共和国の王毅大使と大使公邸で懇談し協力を求めた。
 日中国交正常化35周年に合わせて日本と中華人民共和国が進める
 「2万人交流」プロジェクトが今秋にも達成されるのに合わせ、双方で記念式典を開催することで一致したとされる。
 その行事記念として2007年10月12日に中国人民解放軍交響楽団の日本公演を行った。

【外国人参政権・国立追悼施設の推進】
▼2003年2月11日、青瓦台で韓国大統領秘書室長の朴智元と会談し、
 在日外国人に対する参政権について
 「実現に向け、引き続き努力する」と述べた。
 また、自身が韓国の国立墓地「顕忠院」に参拝したことを紹介し、
 靖国神社に代わる新たな国立追悼施設について
 「必要性をあらためて認識した。実現のために努力したい」と述べた。

ヽd´ι`bノ Oh・・・スゴイ・・・・


さて、
2014年9月3日、安倍内閣改造が行われたあとの、
『余命時事日記』の2代目・余命翁の記事です。

これは2015年7月8日対策内閣と言ってもいいでしょう。

まず韓国、在日対策に親中派を取り込みました
高村正彦、二階俊博ですね。

幹事長に谷垣禎一氏、総務会長に二階俊博氏、政調会長に稲田朋美氏
副総理・財務・金融相 麻生太郎(留任)

谷垣は次期総裁狙いですから幹事長には適任です。
この嫌韓ムードの中では麻生も額賀も動けません。

そしてポイントは総務大臣、法務大臣です。
石破は出戻りですから失格、
小野寺は自衛隊に人気がありませんでした。
石原は政治家としては軽すぎるようですね。
石原派は全滅です。
副総裁高村は今期で引退でしょう。最後のご奉公ですね。
高村正彦:日中友好議員連盟(会長)
法相・・・松島みどり:日韓議員連盟、日中友好議員連盟、自民党遊技業振興議員連盟
 パチンコチェーンストア協会、時代に適した風営法を求める議員連盟


2015は極限値シリーズ、ぼかしとカットシリーズ、
2015/7/8シリーズで記述しておりますように、
韓国、在日、反日勢力との衝突はまず避けられないでしょう。

ここに中国をいれた二正面作戦は避けたいですね。
中国は政経軍の問題だけではなく、
環境問題も最悪となっており、
民族問題の処理にもてこずって、
今年4月ころからは日本にギブアップのサインを出していました。
勝手な話ですが、
日本に振り上げた拳の下ろしどころがなくなって、
実質、外交上、打つ手がなくなっていたのです。

安倍さんは中国の面子を考えた下ろしどころを作ってあげました
それが今回の改造ですね。
毒をもって毒を制すように見えますが、
現状では最善でしょう。
策士ですね

今回の改造は当然、中国は大歓迎。
逆に韓国は失望感があらわですね。
中国には経済を握られ、外交では、はしごを外されてしまいました。
朝日新聞慰安婦記事訂正によるダメージもはかりしれません。
韓国もなりふり構わず日本へすり寄る選択しかなくなってしまったようですね。
「2014年9月15日『余命三年時事日記』より」


「2015年7月8日シリーズ」、となっているのは、
2015年7月9日から、マイナンバーが施行され、
在日・反日(=韓国)への締め付けが行われるようになるからでした・・・・

なので、中国に対しては、融和を計っておこう、ということだったのですね・・・・


さて、自民党の総務会長となった二階氏は、
日韓友好のために、

2015年2月、1400人の訪問団を率いて韓国入りし、
 慰安婦問題解決を迫る大統領朴槿恵に「積極的な努力」を約束した。
▼過去の数々の韓国に対する功績に対して、
 韓国から最高位の国家勲章「金塔産業勲章」(1等級)を授与されている。
▼日韓議員連盟常任幹事も務める。
▼2014年8月の産経新聞前ソウル支局長の拘留問題(産経新聞韓国大統領名誉毀損問題)では、
 「われわれから新聞社の判断や韓国の司法がどうだとか、言うべきことではない」と発言している。
▼河野談話の見直しについては
 「軽々しく口にすべきではない」として否定的な立場を示しており、
 元衆議院議長河野洋平の国会招致についても反対している。
(Wikipedia)

この2月の訪韓のときにソウルで開かれた「韓日友好交流行事」でも
二階氏は、
モデルとして金忠善の例を挙げ、日韓友好を訴えたそうで・・・・・

この金忠善は日本兵であったが、
文禄・慶長の役の際に朝鮮側に寝返り、日本側と戦った人物で、
二階氏は、故郷であり、自らの選挙区である和歌山県に
金忠善の碑を建立しているのだそうです・・・・

アレレレ!?(・_・;? 

金忠善って、日本兵だったのに、朝鮮に寝返った人だよね・・・?
なんで、そんな人が、日韓友好になる???

?(__!)?(!__)?


そして、全国旅行業協会の会長にもなっていた二階氏は、

2015年5月20日、中国訪問のため日本を出発した。
訪問には観光業界関係者など約3000人が同行
民間交流を推進する。


ところが、翌5月21日、

安倍晋三首相の昭恵夫人は21日、東京・九段北の靖国神社を参拝した。
自身のフェイスブックで明らかにした。
境内にある展示施設「遊就館」も訪れ、
「平和で豊かな日本に暮らせることを感謝し、
改めて世界平和のために私にできることをやっていきたい」と記した。

オットォ!(・oノ)ノ


3代目・余命翁氏・・・・

翌21日二階のはしごが外された。(笑い)
利害関係者を総動員して数の勝負とは政治家としては最低のレベル。
まあ終わりだな。
このタイミングではせいぜい村山富市といい勝負。
まさに老害だ。」


二階さん、2月には1400人引き連れて、韓国へ、
5月20日には、観光業界の人を3000人引き連れて、中国へ向かったのですが、

翌21日には、安倍総理の奥様・昭恵さんが、靖国神社に参拝して、
中国に擦り寄ったわけではありませんよ、との意思表示を行った、
ってことですね

щ( ̄∀ ̄)ш ヶヶヶ


そして、在日特権である通名で、
隠し口座がいくつも作れた在日の人たちの口座が、
2015年7月9日に、
マイナンバーが施行されたことによって、
すべて紐付けされ、隠し口座が作れなくなりました・・・・



2015年10月27日 朝日新聞デジタル
二階氏は、
「世界津波防災の日」の制定に反対する中国や韓国に対し、
「日本が提案しているというだけで反対したがる特殊な国民性がある」
名指しで批判した

\( ~∇~)/ エーーーッ!
二階さん、変わったの?



2015年7月9日のマイナンバー施行に合わせて、
『余命時事日記』では、
入国管理局への在日通報や、
官邸への要望メールを集団で送ったりしておりまして、

3代め余命翁のコメント・・・・
「.....官邸メールと自民党メールで
さすがに二階もまずいと感じているのだろう。
(初代余命翁が予言していた)
『2015は極限値!』
あと2ヶ月あまりとなりましたなあ。
2015.10.29 362 10月28日時事散歩


そして、翌2016年5月22日に、
和歌山県御坊市長選が行われ、
自民党総務会長の二階俊博氏(77)の長男で元秘書の俊樹氏(51)=無所属、自・公推薦=が敗れて、
現職で無所属の柏木征夫(いくお)氏(75)が当選し、
現役市長では全国最多の7選を果たすことになりまして・・・・


これには俊樹氏本人の資質や
これまでの悪評の悪さが大いに関係あったようなのです。

かなり切れやすい性格で食事にいった際でも少し気に入らないとヤクザさながらに
『二階なんやわかっとるんか!』など
店員に対して怒鳴りつけるなどは日常茶飯事との事・・・

保守分裂を避けるために出馬を辞めるよう説得しても
「ワシは御坊のフダ(票)がなくとも選挙には通る」
と言い切って出馬してのこの結果

態度を決めかねる業者には恫喝まがいのプレッシャーまで
与えたというからその悪評が益々市民に広がったのだろう。
それと選挙運動なのに俊樹氏は頭を下げて歩かない
事で評判だったそう・・・腰が高かったって事ですね。
http://mikarin1215.com/seijika/9871/

投票率は78・10%で、前回は58・25%・・・・

いかに、二階俊樹氏に市長になってほしくなかったか、ってわかる数字ですね・・・・・



で、2016年8月3日
第3次安倍第2次改造内閣発足と同時に行われた党役員人事で、
自転車で転倒して入院した谷垣禎一の後任として
二階俊博氏が、自民党幹事長に就任した。
就任時の年齢は77歳と5ヶ月であり、歴代の自由民主党幹事長の中で最高齢の就任であった。

Σ ゚ロ゚≡(   ノ)ノ エェェ!?
安倍総理!ドウサレタ!?
殿、ご乱心か・・・・・


びっくりしたこの人事ですが、
策士の安倍総理、何かわけがあるのでしょうね・・・・

次回、ちょっと解いてみたいと思います・・・・
では、乞うご期待!
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