安倍総理とタックルを組み始めた二階俊博自民党幹事長って、本当にどんな人なの?②

 01, 2017 21:19
昨年8月から自民党のトップの幹事長に上り詰めた二階俊博氏

二階俊博

この自民党幹事長という役職は、
実は菅義偉官房長官も、なりたかった役職だそうで・・・・


安倍政権を牛耳る『二人の妖怪』
~二階幹事長と菅官房長官
の「力の源泉」を突き止めた」
『週間現代』 2016・8・17

しぶとい、えげつない、あつかましい
ギラギラとしたその顔に刻まれた皺の一本一本が、
くぐってきた修羅場の数を物語っている。
永田町から遠く離れた田舎町を出て、
権力の中枢にまで辿りついた二人。
その力の源泉はどこにあるのか。

「二階さんが次の幹事長に決まったと耳にした菅さんは、
素っ気なく一言だけこう言いました。
『ああ、そうですか』」(官邸スタッフ)

安倍政権で今、地殻変動が起きている。

かたや歴代最長の在任1300日を突破、
押しも押されもせぬ名官房長官と呼ばれる菅義偉氏
かたや底の見えない「最後の老兵」にして、
自民党新幹事長の二階俊博氏

政権を牛耳るこの二人のパワーバランスが、大きく変わりつつあるのだ。

「菅さんは昨年から、官房長官を退いて、
幹事長をやりたいと望んでいました。
親しい人の前で『もういい』『疲れた』とこぼすなど、
『党務に移りたい』という意向を露骨に示すようにもなっていた。

しかし、菅さんの要望は通りませんでした。
そればかりか、幹事長ポストはライバルの二階さんがさらっていった」(前出・官邸スタッフ)

今回の内閣改造では、二階派から2名、
さらに二階氏の地盤である和歌山からも2名が入閣。
地元の支持者を驚かせた。

安倍総理がここにきて二階氏と急接近し、
右腕だった菅氏を差し置いて重用し始めた真意は、どこにあるのか。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49442


前回、お話しましたように、
二階さんは「媚中派の雄」で、親中派で親韓派です。

日本を取り戻す作業中の安倍総理にとっては、
余命翁がおっしゃてたように、
「老害」のはずなのですが・・・・


なので、

3年前(2013年)、安倍総理は二階さんを警戒して、
衆院予算委員長に閉じ込める策
をとりました。
その時二階さんは、
『何でオレが今さら予算委員長なんだ。ふざけるな』と激怒していたのですが、
急に黙ったかと思うと、
予算案を史上最速のスピードで成立させたのです。・・・

凄ーい!(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ


・・・つまり、

『安倍、分かってるだろうな。
抵抗する奴はオレが全部黙らせたんだ』と
無言の圧力をかけたわけです。
公明党とのパイプや根回し力といった、
総理にないものを二階さんは豊富に持っている。

メンツではなく、実利をとるリアリストでもある」
(自民党関係者)


だが安倍総理は、
単に二階氏が有能だから幹事長を任せたわけではない。

「カギはやはり、党則改正と総裁任期の延長です。
この離れ業を実現できるのは、二階さんしかいない
参院選直後に二階さんが安倍総理と会談し、
いきなり『総裁任期延長、大いに検討に値する』とブチ上げたのは、
そこで幹事長就任をほのめかされたからでしょう」
(前出・自民党関係者)


二階俊博 黙って聞け 安倍
安倍総理、二階さんの発言に対する野党の反応を見ておられますね


同じく『週刊現代』より・・・

二階氏は国民ウケを狙わないし、またそれを得意とする人物でもない。
政界内部で繰り広げられる根回しや謀略戦において、
もっとも本領を発揮するタイプ
なのだ。

その言動は、ウナギのようにヌルヌルと掴みどころがなく
ときに清々しいほど一貫性がない
「何かウラがあるはずだ」と深読みしようとすると
術中にハマってしまう。

「二階さんらしいと思ったのは、
安倍総理が7月に衆参W選をやるかどうか悩んでいたときです。
新聞が『W選実施が濃厚』と書けば『解散しないほうがいい』と言い、
『やはり見送りか』と書けば『まだ可能性はある』と言う。
のらりくらりと周囲を攪乱し、
総理の意向を最後までカムフラージュしてみせた
」(自民党ベテラン議員)


二階俊博 1939年2月17日 和歌山県御坊市生まれ
太陽・水瓶座  月・山羊座 am5:22以降は水瓶座
火星・射手座  金星・山羊座
日干支・乙酉  午未天中殺
 


なるほど、太陽・水瓶座

言葉への感性がとても優れているので、
言葉の扱いは、うまいですね。
周囲をうまく、攪乱してしまう・・・・


月は、山羊座かな・・・・

実利をとるリアリストで、
しかし、国民ウケは悪い・・・・・

(*^m^*) ムフッ、ソウソウ・・・・

そうすると、
生まれた時間は、射手座で、午前2時ころ・・・・かな?
で、行動力の火星が上昇している・・・・とか?

σ(゚・゚*)ンー・・・タブン・・・・
イヤ、ワカランケド・・・・(・艸・。)

もし、そうだとしたら、
根回しや謀略戦が得意というのもうなずけるかな?


そして・・・・

日干支・乙酉

行動の人で、活動的に身体を動かし、
 日々の体験を通して、体得したことを自分のものとして行く人。
裏表のないまっすぐな性格で、
 一度前進を始めると、途中で止まらなくなる。
☆気取りのない明るい性格で周囲の人を魅了し、
 敵を作らない


最速のスピードで、予算案を成立させることができたのは、
二階さんへの信用が厚いからですね。
二階さんが言うのなら、と、
どの省庁も応じたからでしょう・・・・

つまり、二階さんが言うことなら信じられる、
二階さんが言う言葉には裏表がない、嘘がない。
そして、
敵がいないから、抵抗もされない・・・・


実は、「乙酉」って、
木性(甲乙)中、最も弱いのです。

だから、「敵を作らない」
というか、敵を作ったら大変なので、「敵は作らない」のです。


・・・・・そうなんです、
何でもできるオールマイティの人間ではないので、
人生は的を絞って突き進みます・・・・

二階さんは、政治に狙いを定めた専門家なのです。


それで、前出『週刊現代』ですが・・・

部下の飼い方、使い方も融通無碍だ
前出の自民党中堅議員が言う。

「二階さんは去年の二階派のパーティで、
『他のグループにも、こっちに来たいという人がいる。
数を増やそうと思ったら、ウチの派閥は倍にするだけの申し出がある』
と嘯(ウソブ)いていた。

本当に石原派との合流に動いたり、
無派閥議員への勧誘を盛んにやったり、
二階さんには今どき珍しい『派閥のボス』という感じがありますよ。
何しろ、『土建屋系』の二階さんにはカネがある


二階派のある議員は、
『ウチはわけが分からない奴だらけの動物園だ。
二階さんが何でも拾ってきちゃうんだよ』と言っていましたね」

ヾ(^▽^*アッハハハハ!

ダメな人間を切るのは簡単だが、
ただ切れば100倍の恨みで敵方へ回る。

それではお互いに損だ。
ウィン・ウィンがいい・・・・
二階氏はしばしば、そのような「哲学」を漏らす。

ホント、現実主義ですね!
!d(^-^)b!

事実、収賄疑惑が報じられた西川公也元農水相、
「路チュー」を撮られた中川郁子衆院議員、
「ゲス不倫」の宮崎謙介元衆院議員と金子恵美衆院議員の夫妻など、
二階派にはマスコミを賑わした有名議員も数多い。
(同・週間現代より)


二階さんの日干支「乙酉」は
最弱で、エネルギー値はたった「1」しかなく、
二階さんの太陽・水瓶座は、
12星座中、一番小さくまとまりたい星座なのに、
「派閥のボス」になれるのは、

二階さんは、初年に天禄星
20歳からの中年には、無限大のエネルギー値の天将星と、
最身強のエネルギー値を持っておられ、

これが、「しぶとい、えげつない、あつかましい」二階さんを作り出しています。


ね!
太陽星座だけで、または、日干支だけでは、
人は判断できないんですよ・・・・

そりゃ、
星占いは、私たちを元気にしてくれるでしょうけど、
あまり当たらないのは、このせいなのです・・・・

わかってくれたかな?
v(*'-^*)-☆ ok?


さて、二人の重鎮の菅官房長官と、二階自民党幹事長・・・・

臨時国会の召集日で2人の意見は食い違った。
また、菅氏が前面に立って進めてきた沖縄基地問題で、
二階氏は翁長雄志知事と会談し、
「寄り添って歩んでいくことが大事だ」と対話重視を主張した。
早期着工を目指す菅氏と違いを見せた。

このため、2人の確執がささやかれるが、
(中略)
別のベテラン議員は、こんな見方をする。
「2人の発言や行動を見ていると、役割分担が明白だ
片方が『解散がある』といえば、一方は『ない』といい、
安倍首相をフリーハンドにする
沖縄も強硬な官邸に対し、懐柔策を党がやる。
菅氏が安倍首相と日本維新の会をつなげば、
二階氏は公明党の橋渡しをしている」

実は、菅氏と二階氏は
「週に1回、永田町のホテルで食事をしているようだ。
そこで役回りを確認しているはず」(同ベテラン)という。 
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170106/plt1701061700004-n1.htm


ほほーっ、なかなかおもしろい展開になってきましたね。

(*゚.゚)ホ・(*゚。゚)ホーーッ!!
...?^^);。゚◇゚)?ドウナルノ??


長くなりましたので、
次回、安倍総理と二階幹事長との相性、
そして、安倍総理と菅官房長官との相性をも見てみたいと思います。

おもしろい二つのペアになっています。
喫緊にアップする予定です。
お楽しみに・・・・・

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