西洋医学では治すどころかどんどん悪化する患者を、手当で治した中尾和人先生の奇跡!①

 24, 2017 12:40
奇跡を、目撃しました・・・・・私


朝まで、痛みにうめいて、歩けなかった友人が

この痛みを発症してから三か月、

どこの病院・接骨院、整体に行っても治らないどころか、
どんどん痛みが増していって、

とうとう歩くことができなくなってしまった彼女が

心身療法士の中尾和人先生のところに
たった一度受診しただけで、
午後には、まっすぐに立って、歩けるようになってました・・・・

中尾和人


オオー!! w(゚o゚*)w

やっぱり、これって、奇跡だよね・・・・

(゚ー゚)(。_。)ウンウン


で、
( ・_・)(・_・ )( ・_・)ナニ? ナニガアッタノ?


今年2017年の2月中旬、
腰椎狭窄症をもっている友人は、
犬散歩のついでに、腰を伸ばさなければ、と、
ぶらさがり棒に、ぶらさがりました。


その瞬間、足の付け根に、ものすごい痛みが走ったそうです・・・・

まるで、
足が抜けて、取れてしまうかと思うような痛みだったそうです。


それから、あちこちの病院や接骨院や、
カイロプラクティックなど、
良い、と聞けば、そこに行ってかかりましたが、

痛みは消えるどころか、
どんどん、悪くなる一方で、
今月5月初めには。
とうとう、歩けなくなり、仕事にも行けなくなりました。


彼女は、独身で、
家族持ちの私には、迷惑がかかるだろうと、
当初連絡が来ず、
たまたま11日、別の用事でメールしたら、
実は・・・・・、という話し・・・・・


あわてて、駆けつけたら、泣き崩れていて・・・・・


とにかく、体を治すためには、
食事をしっかり摂ることがまず先決、と、
11日から、食事を朝晩、運んだのですが・・・・

料理が得意、というのとは程遠い私・・・・

最初の何日かは、自分の簡単レパートリーで、
しのいだのですが、
毎日となると、今日のメニューは?・・・・
材料、買ってこなきゃ・・・・
もう、夕飯の支度時間だ・・・・
できた、運ぼう・・・・

、ヽ`アセ(;~▼~;)アセ、ヽ`


彼女の歩けなくなるほどの痛みは、
仙腸関節が原因でした。

仙腸関節
真ん中綠色のハート型の骨が、仙骨、
そして、両脇のピンク色の張り出しが腸骨、
その境目が、仙腸関節といいます・・・・


さて、彼女の痛みはというと、

なんと、
左腰下のところに、ナイフがささっているような痛みでした。
それに左鼠径部も、とにかく痛い・・・・・
左のおしりから腿のところも痛い・・・・

歩けるわけがない・・・・・

|;-_-|=3 フゥ、絶対に無理!!!


で、
病院(西洋医学)での仙腸関節の治療というと、・・・・・

《仙腸関節の不具合が腰痛を引き起こす》

仙腸関節は骨盤の「仙骨」と「寛骨」の間の関節です。
(注:寛骨とは骨盤(腸骨)の側壁と前壁を作っている骨)

関節といっても継ぎ目のようなもので、
3~5ミリの隙間しかあいておらず、
靭帯によって強く結び付けられているためほとんど動きません

仙腸関節の隙間は非常に狭いため、
ちょっと強い衝撃が加わったり、悪い姿勢や生活習慣を続けたりしただけでも、
関節の左右にある仙骨と腸骨が互いに乗り上げたり、ひっかかったりして
動きにくい状態(遊びの部分がない状態)になります
こうしたロッキング状態は、何かの拍子に自然に外れることもありますが、
大抵はひっかかったままです。
さらにその状態を放置していると、
ロッキングしたままの状態で関節が固まってしまうことが多く、
元の正常な状態に戻る可能性が更に低くなります。
https://yo-tsu.org/sentyou.html


西洋医学では、
仙腸関節はほんの少ししか動かず、

痛みの原因は、
遊びの部分がロッキングされる(動かなくなる)
ことで起きるという認識です。

仙腸関節 ロッキング
赤線のところが仙骨と腸骨のつなぎ目の仙腸関節


なので、ここの痛みを取るには、
ロックされた状態を解いてあげるために、
テニスボールでほぐす、という治療法が紹介されています。

仙腸関節 テニスボール

腰痛改善 テニスボール


「仙腸関節ストレッチ」というのもあるようで、
http://仙腸関節ストレッチ.com/


彼女も、これらを勧められてやりました。
ほんとうに一生懸命にやったそうです。

でも、やればやるほど、痛みは増したのです・・・・・


どうやっても、痛みが取れないどころか、
増すばかり・・・・


そのうち、整形外科の先生は、
この痛みは、仙腸関節ではなくて、
腰骨(腰椎)の4番、5番の狭窄症からきているのではないか、と、
おっしゃるようになりました。

確かに彼女は、
腰椎4番と5番の狭窄症を以前より持っていました・・・・

腰骨 4番5番

なので、
検査のためのMRIは、腰を撮ります。

彼女、言ってました。
私がどんなに痛いのは、足なんだ、と訴えても、
MRIは、腰を撮るの・・・・

えっ、足のMRIではないんですか?
「はい、先生からのオーダーが腰になっています」
「・・・・・」


彼女は、痛いのは腰ではない、
足が痛いのだ、と、何度も訴えたのですが、
足のMRIは撮ってくれなかったそうで・・・・・


上の図で見てわかるように、
腰椎の4番、5番の下は仙骨で、
そのすぐ傍には、腸骨があります。

確かに、紛らわしいのです・・・・


だけど!

病院に行けば行くほど、
接骨院や整体で、いじればいじるほど、痛みは増していきました。



歩けなくなってしまってから20日近く・・・・

予約がなかなか取れない有名な先生の病院の診察の予約日になりました。

この有名な先生、一杯患者さんが待っているので、
なかなか予約が取れないんだ、
だけど、この先生なら治してくれるかもしれない、と、
彼女は期待を抱いていました・・・・・

この先生のところでは神経のブロック注射の予定だったのですが、

彼女、ブロック注射を調べていて、
だんだんと・・・・・
ブロック注射は、できれば、受けたくない、と。


神経のブロック注射って、
麻酔ができないのです・・・・・


痛い神経がどれなのかを、
本人に聞きながら探らないといけないので、
麻酔をしたら、それが探れません・・・・・

気絶する人もいるそうです・・・・・


とにかく、18日まで、このままでいても仕方がない、と、
固まった体をほぐしてもらうために整体院の先生に往診を頼んだりしましたが、
一向に、回復の兆しが見えない・・・・


どうにも手がなくなった彼女は、
意を決して、ブロック注射を受けてきました。


彼女も背中に大きな鉄槌を打ち込まれるようだった、と言っていました。

彼女のものすごい悲鳴を聞いて、
後の患者さんが、ひとり帰ったとか・・・・


それでも、
ナイフが常にささっているような痛みが無くなるのなら、と、
彼女も思ったのですが・・・・・


でも、ナイフの痛みはなくなりませんでした

夕飯を持っていったとき、
彼女は、まだ暗い顔をしていました。
「効く人と効かない人がいるんだって・・・・」

(w_-; ウゥ・・


そして、「奇跡」の日の、
翌5月19日金曜日の朝・・・・・

私が朝食を届けると、
彼女は何かを決意したように、一点をみつめながら、
こう言いました。

「今日、どうしても行ってきたいところがあるの。
福岡の先生が、今日まで、東京に来ていて
10時に空きがあるから、診てもらえるって」


彼女が言うには、
「夜中1時ころに、眠れなくて、
『足・痛み』でとにかくあちこち検索していたら、
このサイトにぶつかって、
ここに出ている患者さんの症例と、私の痛みが同じだと思ったの」

そう言って、出かけて行きました。


・・・・・・・お昼すぎにメールがあって、
「行ってきました、目からうろこ!」
夕方にかけつけてみたら、
まともに立つことすらできなかった彼女が、立っていました!


お尻の痛みはまだ残っているけれど、
でも、ナイフで刺されている痛みでは無くなった、と。

それに、
前の鼠径部にあった痛みは、完全に消えた、と。


友人を治した先生は、中尾和人先生

中尾和人1

過程の医学in久留米
http://health-kateinoigaku.com/


中尾先生が言われるのには、
彼女の仙腸関節は、
ロックされていたのではなくて、
ずれて、はがれかけてしまっていたとのこと。

だから、痛い!
ナイフでさされるように痛い!


ずれて、はがれそうになっているのに、
もとに戻して、くっつけようとしないで、

病院や整体院では、
ロッキングされていると信じて、
テニスボールやストレッチで、
はがそう、はがそうとしてきたから、
どんどん悪くなってしまうのは、当然だった
のです。


そうなのです。

ストレッチをやればやるほど、
病院に行けばいくほど、
整体院や鍼灸院で、治療をやればやるほど、
症状が悪化して行ったのは、

その考え方が、
仙腸関節は遊びの部分が少なく、
乗り上げたり、ひっかかったりして、ロッキングされることで痛みが起こるのだ、
という西洋医学の考え方に基づいているからなのです。

だから、
仙腸関節がはがれそうになっている、なんて、
どの医者も、整体士も、思いも付かなかった
のです。


彼女の仙腸関節は、はずれかけているのに、
ロッキングされていると信じて、はがそうとしていた・・・・・

(´Д`) =3 ハゥー 

そりゃ、痛みはひどくなるわけです。

治るわけがない!

ヽ(TдT)ノアーウ…


・・・・・・・

「で、どういう治療をしてもらったの?」

「先生が、5分、いや、そんなにないかな、3分、
お尻に手を当てただけなの」


エェッ!?(* □ )~~~~~~~~ ゚ ゚

Σ(*゚◇゚*)ウッソー!Σヾ(*゚○゚)ノホントー?!


あれだけ、痛みに体を丸め、
足をひきずって、やっと動いていた彼女が、
まっすぐに立っているのです。


お尻の痛みはまだ残っているけれど、
お尻のナイフがささっていたような痛みはなくなったし、
鼠径部の痛みは消えたとのこと・・・・


これを「奇跡」と言わずして、なんと言いましょうか!


中尾和人先生は、ご自身のことを、
「心身療法士」と称しておられますね。

中尾先生は、
患部に手を当てていると、
「電気や振動や波のようなものを感じる」そうです。



人には周波数があり、
これを、先生が調整しているとのこと・・・・・


ヾ(*゚∀゚*)人(*゚∀゚*)ノ。o+゚スゴ━イ☆

長くなるので、中尾先生のことは、次回に・・・・・

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