手で患部を触るだけで治す中尾和人先生の能力は天が授けたものなの?③

 28, 2017 21:06
手を患部に当てるだけで、病気や怪我を治してしまう中尾和人先生。

もちろん、治せないものだってあるそうですが、

中尾和人1

中尾和人先生の占星学的解剖の続きです。

この話の前提が、
「西洋医学では治すどころかどんどん悪化する患者を、手当で治した中尾和人先生の奇跡!① 」
http://uranaiwanko.jp/blog-entry-268.html
「手を患部に当てるだけで病気や怪我を治してしまう奇跡の人・中尾和人先生って②」
http://uranaiwanko.jp/blog-entry-269.html
なので、この二つを読んでいただいてから、この記事を読んでいただけたら、うれしいです。


さて、パニック障害になってしまわれた中尾先生・・・・・

「ある夜、寝ていた私は、
急に呼吸が苦しくなり、息ができなくなってしまいました。」
『プロフィール』より
http://health-kateinoigaku.com/%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%ab


中尾和人  1977年7月18日 佐賀県鹿島市生まれ
太陽・蟹座  月・獅子座
火星・双子座  金星・双子座
日干支・丙子  申酉天中殺
 



中尾先生の日干支は丙子です


丙子という日は、六秀日と言って、
この日に生まれた人は、6つの秀でたものを持っているそうです。

丙子とは、丙は太陽、子は癸で水になります。

自然界では火と水があれば栄えることができるので、
丙子という日干支は、バランスの取れた、とてもよい日なのです。


ただ、ちょっと、
中尾先生の場合は、
火が多すぎる命式になっておられます。

丙 丁 丁 ⇒ 火 火 火
子 未 巳 ⇒ 水 火 火

未は土性ですが、土性は火性に準じます。
方三位でも、未は火性になります。


ということは、
唯一、子の癸水だけが水なのです。


同じ水でも、
壬水は海で、容量もたっぷりありますが、
癸水は、湧き水のようなきれいな水です。


きれいな水ゆえに、癸水は、水量が少ないのです。


つまり、中尾先生の命式のように、
これだけ周囲を火に囲まれると、
子の癸水の水量では、火を消すことができなくなり、
すぐに干上がってしまいます



そのうえ、
この癸水は、中尾先生の第一守護神なのです。


その守護神である水が干上がったら・・・・・

<(゚ロ゚;)>ノォオオオオオ!!


中尾先生が、パニック障害になられたのは、
守護神である癸水が、蒸発してしまって、
守護神が力をなくしてしまったからだったのかもしれません。

悪くすれば、鬱病になって、
そこから立ち直れない方もおられるくらいです。


ですけれど、
中尾先生は、幸運なことに、
このあと、カイロプラクティックの先生に救われ、
無事、パニック障害から抜けることができたようで、
ほんとうによかったです、

☆⌒(*^-゚)b ヨカッタネ


そして、
この守護神である癸水は、
配偶者の座(妻)にあります。

なので、
結婚すれば、
干上がらない守護神の癸水ができたことになりますので、
結婚して妻を持つのがよいのです。

中尾先生は、結婚されて、お子様もおられるようです。

十二親法でみますと、
奥様は、中尾先生の第二守護神(庚)となり、
お子様が「癸水」で準第一守護神となりますので、
今は、安心ですね。


さて、

ご自身を救ってくれたカイロプラクティックを学び、
病院のリハビリ室で働き始めた中尾先生・・・・・


一日30人程度の患者数だった病院が、
先生がリハビリされることで、
なんと、一日150人に増えてしまったとのこと・・・・・

スッゴ━━ヾ(*゚Д゚*)ノ゙━━イ♪☆

たぶん、
患部にさわる中尾先生の手が、
患者さんの体を、次から次へと治していったのでしょう。


評判が評判を呼んで、この人数・・・・

もちろん、先生が直接患部に手をあてる患者数は、
一日50人だそうですけど、
病院は、押すな押すなの満員状態・・・・・

先生は4万人の人を診たとおっしゃっておられますが、
単純計算しただけでもわかるように、
これは本当のことだと思いますね。


一日150名の患者さんで溢れかえるリハビリ室
活気はありましたが、
私はどんどん疑問を感じるようになりました。

なにせ一人8分と時間が決められていて
いつのまにか、
時間を消化するために、人数をこなすために
仕事をしている事態になっていました。

もっと一人一人と向き合いたい。
そう思った私は病院を辞める事にしました。

2009年4月の事です。」『プロフィール』より


中尾先生の陽占
     石門  天禄
牽牛  玉堂  禄存
天報  石門  天堂



中尾先生は石門星2つの方でした。


東洋占星学(算命学)では、
自分が生まれたときにもらった星(命式)は消化しないといけないのです。

「消化する」とは、
その星が指し示す内容に沿った生き方をする、ということです。

石門星であれば、
多くの人と仲良くして、そしてその人たちの力を借りて、
自分を守り、そして独立しなさい
、ということです。


中尾先生が、
「もっと一人一人と向き合いたい」と思われたのは、
先生の石門星の声だったのです。

その石門星2つを消化しないといけない先生は、
一人8分で診ていく日々では、
人と人として対等に付き合いたい先生の石門星は、
納得しなかったのですね・・・・・

大人気で患者があふれかえっていたリハビリ室を
惜しげ無くも、辞められました。

辞められたのが、2009年4月。

中尾先生、32歳になられる年でした。


このときの、中尾先生の大運は、辰で、
二年後の34歳からの大運は、卯でした。


そうなのです・・・・

ちょうど、中尾先生の人生の大きなターニングポイント、
「甲癸の境目」が来ていたのです。

2009年は、中尾先生の人生の折り返し・再出発のときだったのです。


中尾先生は、リハビリ室を辞めたあとは、
ひとりひとりの患者さんと向き合い、
じっくりとお話をすることで、治療をしていく
「トータルケア太陽」を立ち上げられました。


中尾和人 患者


さて、中尾先生の一番の謎、

普通の人では、全く感じることができない
「電気や振動や波のようなもの」を手で感じ取り
その周波数を一定に整えて
患者の体を治す
ことができる
中尾先生特有の能力はどこから来ているのか、ですが・・・・・


実は、中尾先生は、
「初動納音」(ショドウナッチン)をお持ちの方でした・・・・

「初動納音」とは、人生に「光」と「陰」が出る運気です。


「光」が出ると、「天才」と呼ばれる人になります。

これを持っている有名人は、

イチロー、安室奈美恵、アインシュタイン、モハメド・アリ・・・・・

イチロー、そして、アインシュタインは、
文句なく、天才です。

そして、
中尾先生の希有な「手」の能力は、
「天」が授けた「才能」ですよね。

病院では治らなくて、
困って、苦しんでいる人たちを助けなさい
、と、
神が中尾先生にお与えになられたのかもしれません・・・・・


ちなみに、
「光」ったのだけど、「陰」が出た有名人は、

リクルート事件で名を馳せた江副浩正

日本に来て、ものすごい人気を博しながら、
ユニセフの名前を名乗って、寄付金集めをして自分の懐にも入れている
「日本ユニセフ」のアグネスチャン

実は
私の叔父も初動納音を持っていました・・・・

叔父はとにかく頭が良くて、
勉強も、囲碁も将棋も地元では敵無しの神童と言われた人でした。

でも、大学生のころに肺結核になり、
胸郭成形術の手術を受けて、
長く清瀬の結核病院に入院しました。

【胸郭成形術】
肺結核に用いられた外科療法。
肋骨(ろっこつ)数本を切除して胸郭を狭め、
結核の空洞を押しつぶすもの。


肩から背中にかけて、大きな手術跡がありました。
当時、結核は死に至る病でしたし、
当時は、このやり方しかなかったからしょうがなかったのですが、
このせいで、叔父の未来は、
かなり大きく曲がってしまいました・・・・・


初動納音は、働き盛りのときに、天中殺現象を起こし、
波乱の多い人生となります・・・・・



中尾先生も、
高給取りの船乗りを辞めて、久留米に戻りましたが、

「毎日、昼はごろごろしながら、
夜な夜なお酒を飲みに出かけては
朝方に帰るという日々をずっと続けていました。

辞めたのはいいけども、
何せ陸の上の河童状態で何もすることがありません。

船乗り時代に使えずに貯まっていた貯金があるし、
少しのんびりしようと思っていました。

今思うと、
やることがなかったですよね。
自分の人生で方向性を完全に見失ってしまっていたんだ
と思います。

ある夜、寝ていた私は急に呼吸が苦しくなり、
息ができなくなってしまいました。」

「パニック障害」ですね。

これも、初動納音の表れだったのかもしれませんね。

ですが、
中尾先生は、幸運なことに、
カイロプラクティックの良い先生にめぐりあって、

ご自身の素晴らしい才能を発見されて、
今に至っておられます。


中尾先生はおっしゃいます。

「もう何軒も病院や整骨院、そして整体などの
あらゆる治療をしてくれるところを巡ってきて
私の所にたどり着いてきている方がたくさんいます

例えば膝が痛い時に病院に行きますよね?
すると、まずはレントゲンを撮られるはずです。
そして、お医者さんにその結果を聞かされます。
言われる事は骨に異常があるかないかどうか?

帰る時には痛み止めと筋肉を柔らかくするという薬を持たされて、
痛い膝をひきづりながら帰るという経験をしませんでしたか?

もしくは注射をしてもらい、その時は痛みを忘れて帰れたが、
三時間後には痛みが出てきて元の通りになってしまう事を経験していませんか?

症状を医者に言っても、
自分の声が届いていないと感じた経験を持った事はありませんか?


心療内科を受診して、薬の数だけ増えて、
全然 気分が優れない、元気が出ない事はありませんか?

http://health-kateinoigaku.com/17.html


そうなんです。

歩けなくなった友人も、
痛くなった当初より、
仙腸関節がはずれている、って、思ってた
し、
会社の同僚たちに、それを話していたそうです。

∑('◇'*)エッ! ソウダッタンダ・・・・・

だけど、
どこの病院でも、
「仙腸関節がはずれている、脱臼しているのではないのですか?」、
という、彼女の訴えに、
どの先生も耳を傾けてくれなかったそうです。


それを、指摘したのは、中尾先生おひとり・・・・・

だって、
西洋医学では、
仙腸関節が外れたり、脱臼したりするはずがない、
ということになっていますから・・・・・


友人は中尾先生の指摘に、思わず叫んだそうです。

「ええっ!、やっぱり!?
やっぱり、外れている!」


友人も中尾先生と同じ、蟹座さんです。

顏に手をあてて、目をつむって、
体の痛い部位を思い浮かべると、
仙腸関節のところが外れている映像が出てくるそうです・・・・・

エッ? (;゚⊿゚)ノ 目ニ浮カブ?


中尾先生はおっしゃいます・・・・

「私は病院に通いながら、治らずに困っている人が
たくさんいると肌感覚で実感を持っています。
また、病院に行っても治らないと思っていて
薬を飲む事を好まない人がいる事も知っています。

でも、そんな人たちはどこに行けばいいのか?本当に迷っています。
というよりもこんなものか?と諦めている。

そもそも身体のこの部分はこの科とか、
部位症状別で診ようとする現代医療に大変疑問を感じざるをえません。


実は私も、
この4月半ばにひいた風邪が気管支に残り、
いまだに、咳をしています。

病院で、喘息の点滴を受けて、処方された薬を飲みましたが、
咳は止まらないし、
薬の副作用もちょっと辛い・・・・

私には合わないんだと思います・・・・・

そう、実は、
私も、中尾先生の診察の予約を入れて、
東京に来院される日を心待ちにしているのです。

ワクワク♪o(^o^o)(o^o^)oワクワク♪


中尾先生に施術していただいた友人も、
最初に仙腸関節を痛めてから1年、
そして一ヶ月ちかくも痛みにうめいていたのですから、
すぐに全快というわけには行きませんが、

徐々に、元気になってきています。

彼女が普通の生活に戻れるのも、
きっと近い、と、思っています・・・・・
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