小池は共産党の要望書を直接会って受け取った初めての都知事で、翌日に移転延期を独断で決めました(゚□゚)

 25, 2017 20:23
小池都知事の支持率がいつになっても下がらない・・・・・
都民は、いつになったら、目が覚めるのだろう・・・・

「小池新党」期待48・1% 既成政党の不満の受け皿に】
産経・FNN合同世論調査 2017.8.21 21:49

(ノ_-;)ハア…


小池百合子は、就任一ヶ月後の2016年8月30日
共産党の宇都宮健児と会談し、要望書を手渡されたのです

小池 宇都宮 


この要望書の2番目、

(2)築地市場から豊洲市場への移転をいったん停止し
 市場で働く関係者を含めた協議の場を早急に求める


これを、なんと翌日の8月31日に、
小池百合子は、独断で、豊洲市場への移転延期を決めました。

要望書が来て、たった一日
そう、たった一日で、
40年近くかけて、話し合って話し合って、やっと決めた豊洲市場への移転を、
たった一日で、決断、正式発表したのです・・・・・

(・_・;)_・;)・;);)) ナントッ!!

宇都宮氏は会談後、
都知事が直接、会われたのは初めてのこと。画期的」と評価した。
(日刊スポーツ2016年 8月30日(火)17時55分配信)

そして、これまで
都知事への直接の提出は実現せず、課長クラスの職員への実現にとどまった、
とのこと・・・・・

東京都知事が、共産党の人からの要望書を
直接受け取る、それも、会談までした、というのは、異例中の異例だったのです・・・・

∈( ̄o ̄)∋ ソリャソウダロ!

共産党の人と、
保守の都知事が直接会って、要望書まで受け取る、
なんてのは、絶対にあり得ない話で・・・・

そうなのに、会って、会談して、要望書を受け取った・・・・

こんなに共産党と懇意だったとは・・・・

(*^-ェ-),ムー ダマサレター


そして、2016年9月11日(日)、
共産党の赤旗が、騒ぎました・・・・・

土壌汚染対策の厚さ4・5メートルの盛り土がされてなーい!
と・・・・

(^|0|^) オーイ!! 盛り土、盛り土・・・


それで、2016年9月16日に設置されたのが、
市場問題プロジェクトチームでした。

この盛り土問題に関して、
第1回 市場問題プロジェクトチーム会議を、動画から、
「目が覚めておもうこといろいろ」ブログさんが、かきおこしてくださいました。
  (東京都庁 2016年09月29日)

佐藤尚巳専門委員(動画47分20秒より)

PT 佐藤 尚巳


佐藤尚巳氏がされた論述の詳細は、

【豊洲市場問題PT第1回会議(その1):
「東京都の技術系職員の方々の名誉にかけて、
地下空間は非常に正しい選択だった」
との発言がありました。】
http://bakahabakanarini.blog.fc2.com/blog-entry-1214.html

このブログで見ていただいて、

ここでは、佐藤尚巳委員のお話の要点をまとめながら進めていきます。

《佐藤尚巳委員発言要点》
① 大きな建造物には、一階の床を支えるための基礎の梁があり、
その下にコンクリートを埋め込んで、建物の基礎を頑丈にする。
そのときに、地下ピットが作られる。

② 地下ピットは、排水管やガス管、電気管、ダクトを通す場所

③ 地下ピットはふつう、60センチくらいなのだけれども、
豊洲の地下には、4メートルの地下空間が作られている。

④ 深い地下空間なので、ものすごい出費をしているのではないか、と言われているが、
逆で、盛り土にしても、4,5メートル掘らなければいけないし、
盛り土したとしても、地下ピットはいるので、また、掘ることになる。

それこそ、大きな無駄だ。

(^-^*)(・・*)ウンウン、


だから、盛り土しなかったんだね!

(^0^ゞ らじゃ!(*'-')b OK!

それで・・・

⑤ 60センチの地下ピットではなく、4メートルの地下空間にしたのは、
そこまで掘り下げたことで、過去の汚染された土壌を撤去できるし、
60センチの空洞よりも、地下の配管などの修理も簡単に行えるし、
床の不具合も、すぐに治せて、
一石二鳥!いや、三鳥!

盛り土しなかったことで、浮いたお金は、100億円!

ホント!盛り土しなくてよかったね!

それに、
これくらい大きな建造物だと、地下ピットの深さは2メートルになるそうです。

⑥ 地下ピットの配水管に水が流れていくためには、傾斜が必要で、
これだけ大きな施設だと、水勾配は2メートルではとても足りなくて、
3メートル以上は必要
になってくる。
だから、4メートルの地下空間(ピット)が必要なのです!


⑦ 結局、これだけの大きな建造物の場合は、
4メートルの地下ピットが必要になるので、
盛り土をした場合、盛り土した分、また、捨てなければいけない。

その捨てる費用を算出すると、75億円!
もし、盛り土をしていたならば、
合計、175億円、無駄に使うことになっていた
のです!

盛り土しなくて、大正解!


☆⌒d(*^ー゚)b ベリーグッ!!


というか・・・・
これって、普通に考えれば、わかる話ではないの???

佐藤委員も言ってます。
「恐らく皆さんが自分の住宅を作るときに
1メートルの土盛りをして75センチ削って工事をするというような提案があった場合に
バカじゃないかと、
なんでそんな無駄なことをするんだと、言うに決まってますよね。」


「で、実際それをやらなかったというのは
都庁の技術担当の方の、私は正しい判断であったと思うし、
あのそれが報告されていない、シェアされていないというのは大きな問題ですよ、
ですけども技術的な判断としては、盛らないで下から建物を作ったというのは非常に正しかった。

というのは、

⑧ 今回のケースは上から掘っていくんじゃなくて
下から掘れていたところから作り始めた建築だったわけです。」

そうです!
(*´□`)ゞデシッ!!

東京ガスで汚染された土壌を、4,5メートル掘って、
取り除いた後に作った建物なんです!


佐藤「そこが大きな違いです!
 ですからこの地下空間というのは
 決して高い、コストのかかった空間ではありません。」

⑨ 設備は、20年から25年で更新時期を迎えますが、
これが、60センチの地下ピットだったら、取り替えるは大変です。
保守メンテナンス、という部分からも、非常に有用な空間なのです。
http://bakahabakanarini.blog.fc2.com/blog-entry-1214.html

豊洲 地下写真

この第一回、プロジェクトチーム(PT)会議では、
地下空間の問題は扱わない、とされたようなのですが、

佐藤尚巳委員は、

「先ほど地下空間の問題は、
この委員会では扱わないということを仰いましたけれども
構造の問題の地下空間の点にも関わりますので、
また、それから、非常に大きな誤解を招いている部分がありますので、
それについてちょっと申し上げたいと思います。」

と述べられて、

この豊洲市場を作り上げるのに、
誠心誠意、尽力された東京都の職員、そして、技術者の方たちが、

盛り土問題で、批判されているのは、筋違いであることを
はっきりと、お話くださったのです。

ところが、
岸本良一市場長は、責任を取らされて、更迭されます。

どうしてなのでしょう、
100%安全な豊洲市場なのに・・・・・

( ̄ー ̄?).....??アレ??

次回は地下ピットの水の件を精査しようと思います。
では・・・・
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