築地仲卸業者をアメと脅しで移転させないように煽った小池知事顧問・小島敏郎って赤かった?

 06, 2017 14:25
小池都知事の右腕である顧問・小島敏郎氏ですが、

小島敏廊 雨宮処稟
右が小島敏郎。左が司会の9条教信者、雨宮処凛

そして、

小池 小島

『もう原発はいらない!』(2012年8月22日発行)の本、
表紙の下から二番目に登場しているのが、小島敏郎氏

・福島で起きていること、起きたこと、1986年から (武藤類子)
・緩やかなネットワークを生かし子どもたちを守りたい! (伊藤恵美子)
・都民投票条例直接請求を実現した東京・生活者ネットワーク(池座俊子、中村映子)
脱原発世界会議を成功させたピースボート次の一手(吉岡達也)
・人々の世界観に働きかけられるピースボート、やっていてよかった(小野寺愛)
・2012年7月、「緑の党」結成の「みどりの未来」が目指すもの(すぐろ奈緒、宮部彰)
グリーンアクティブ運動脱原発、そして緑の政治の結集(中沢新一)
民主主義が故障している日本に議員と市民を動かす政治を ! (マエキタミヤコ)
・政治と行政に意見を反映させ、議論の場でタブーを破る
(小島敏郎)


●第3章
インタビュー 脱原発緑の政党」への期待
市民社会の監視がないから「原子力ムラ」が生まれた!(白井和宏)

「(゚ペ) エットォ…市民って、誰っすか?

あっ!プロ市民さんですね(*▼▼)ゞラジャ


●第4章
脱原発・一票一揆! のネットワークで選挙に挑もう
―再び対談 脱原発緑の市民の力を一つに結集しよう! (郡山昌也&大野拓夫)
緑の党は悪しきグローバリゼーションと闘う政党(反TPP)
「原発優先社会」から転換するには
 市民社会緑の政治 世界と日本は今…
緑の政治のネットワーク」が動き出した
 アンフェアな日本の選挙制度、これがネック
のイカダとは? 緑派がひとつに連帯すること
 多様なグループが選挙で脱原発のイカダを組む
市民による市民のための緑の政治を!
 「脱原発」実現のために市民による緑派の大結集を!


おおー!「緑」ですかぁ!

小池さんも、緑でしたなあ・・・・
小池 都民2
小池都知事と都民ファーストの会


脱原発は民主党の菅直人元総理
福島原発の事故のあと、ここぞとばかりにぶちあげて、

福島の原子力発電所の事故は、防げたのに、
それを、妨害して、爆発させたのは、国賊・菅直人と民主党です。)
http://uranaiwanko.jp/blog-entry-240.html


それに乗って、使えもしない太陽光発電で、電力料金の上前をはねた
ソフトバンクの孫正義!

「100億円寄付」なんて、言ってみただけの朝鮮男と同類なのが、
小島敏郎氏・・・・

゛(`ヘ´#) ムッキー


「仲卸は廃業」小島顧問の隠密説得集会の議事録入手
日刊スポーツ 2017・9・5(火) 9:54配信

東京都の小池百合子知事の側近で豊洲市場移転問題を話し合う
「市場問題プロジェクトチーム」の座長だった小島敏郎顧問
個人の立場で築地市場を訪れ、業者を説得していた問題で
「仲卸はこのままでは自然廃業する」と揺さぶりを掛ける発言をしていたことが4日、分かった。
都議会自民党が入手した「小島勉強会」の議事録で判明した。

議事録によると勉強会は7月18日、市場内で開催。
都顧問の「隠密行動」は都議会に報告もなく問題視されたが、
小池氏は「個人として自然」と容認していた。
しかし、築地市場がある中央区で当選した「都民ファーストの会」の西郷歩美都議も同席
「知事のパイプ役として頑張る」と宣言。
この日の都経済・港湾委員会で自民山崎一輝都議は「プライベートの域を超えている」と非難した。

議事録では小島氏が仲卸業者に対し、
危機感をあおり生々しく説得する場面が目立った。
一時豊洲へ行き、築地に戻らなければ「仲卸は廃業する」と断言。
「役所は懐に飛び込んできた人の話は聞くが、反対者の話は聞かない。
ずっとアウトサイダーでいるのか」と
「アメ」をちらつかせ小池方針への賛同を促す発言もした。
さらに、移転を進めたにもかかわらず
豊洲市場の機能について
「物流動線は理解しがたい。仲卸としてあの場所はものすごく使えない」とこき下ろした。

築地再開発の時期を「2022年9月」とし、
市場機能を分離させ「市場内取引は築地、物流機能は豊洲」と訴えた。
築地も「中央卸売市場」とすることは「必要ない」とし
「(国の)卸売市場法が変わるから」と言い切った。
「民間で1000億円でできるものが都の入札を通すと2000億円になる」と都も批判。
出席者が「知事はこの案を見ているか」と問うと「知っている」と答えていた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170905-01883094-nksports-soci


「アメと鞭(ムチ)」は、共産主義国・共産主義者がよく使う手法ですね。

鞭は、「ずっとアウトサイダーでいるのか」という脅し、ですね。
「卸売市場法が変わるから」と確定もしていないことを、
確定したように、大嘘を吐く。
民間なら1000億、都がやると2000億と、きれい事も並べる・・・・

もう、真っ赤であることを、隠しもしなくなってきましたね。


こんな小島敏郎氏が、
小池都知事が移転させないために立ち上げた
豊洲市場問題プロジェクトチームの座長なのです・・・・・

2016年09月29日、
都庁でおこなわれた第一回市場問題プロジェクトチーム会議(PT会議)

会議の第一回目だというのに、
共産党がほじくり返して問題視した「盛り土」問題だというのに、
一切、扱わない、と、宣言する小島座長・・・・・

佐藤尚巳委員
〉〉〉先ほど地下空間の問題は、
この委員会では扱わないということを(座長が)仰いました
けれども
構造の問題の地下空間の点にも関わりますので、
また、それから、非常に大きな誤解を招いている部分がありますので、
それについてちょっと申し上げたいと思います。
http://bakahabakanarini.blog.fc2.com/blog-entry-1214.html
(『目が覚めておもうこといろいろ』ブログの書き起こしより)


そりゃあ、まずいよね、小島座長さんに、共産党さん・・・・

だって、問題ないんだもん・・・・
問題ないものを、問題だーって、大嘘言って炎上させたんだもんね^-


そして、このPT会議で、小島座長がやりたかったことは!

小島敏郎 座長


【座長:小島敏郎】
〉〉〉なかなか、あの、微妙な問題で、
ガバナンスの問題からすると規律の問題なので、
あのう、ちょっと、そこらへんはですね、
いわゆる処分の話になりますから、
ちょっとそれ以上は、あの、このものの話ではありませんので・・・・。
(同上)


おやおや・・・・「あの、あのう」が多いですね・・・・

だって、
第一回目の豊洲市場問題の会議なのに、
小島以下小池派がやりたかったのは、
なんと豊洲市場建設そして、開場にまで労をつくした方たちの
「処分」を決めることだったのです。

なので、
「ちょっとそれ以上は」話すな!というわけです・・・・・

はあー、呆れるのを通り越して、
そら恐ろしいですね・・・・

オソロスィ~!!!(ノll゚Д゚llヽ)

まるで、中国の文化革命の、
あの「粛清」を思い浮かべますね・・・・・

そして、昨年2016年9月13日、
「虚偽答弁繰り返した」 として、
小池百合子知事は、岸本良一市場長ら3幹部を更迭しました。

岸本市場長は総務局理事に降格となり、
局長が職務上の責任を問われ降格となるのは都政史上初めて
とのこと・・・・

岸本市場長が「虚偽答弁」???

はあ?

ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…


安全宣言が出されて、移転日も決まっていた
安全で、清潔で、最新設備の整った豊洲市場に泥を塗るために、

次々と繰り出された大嘘の数々をテレビで流した
共産党と小池都知事一派・・・・

どっちが、「虚偽」ですか???
どっちが、「大嘘」ですか???

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