左翼民進党に連合はなぜ支援するの?W不倫の山尾しおりをトヨタ労組は支援していない⑥

 20, 2017 12:00
ですね・・・
22日の投票日の天気予報も、かなり高い確率で、雨・・・
(T_T)

無党派層、そして、若者の投票率が落ちると、
組織票が、俄然、強くなる・・・・

そう、あの連合の組織票が・・・・
立憲民主党の候補者が当選してしてしまうのでは・・・・
ゾンビのように復活~~~
~~~(m´ρ`)m 出ター

自民ガンバレ!!!
デモ  ( ノ*´Д`)ノ シンパイ・・・

ところで・・・・

素朴な疑問なのですが、
日本の労働者の組合が、
なぜ、国会を空転させるような議論をする議員の支持母体なのか?
ってことです。

【労働組合ってなあに?】
労働組合というのは、
本来「思想・信条・政治的立場の違いをこえて、要求で一致する」という組織なので、
たとえば、賃上げ要求であるなら、
自民党支持者であっても、共産党支持者であっても、
みんなが力を合わせて、要求を実現させなければいけない、
これが、「労働戦線の統一」です。

(。・・。)b オッケー

で、労働組合には、
総評系同盟系というのがありまして、

総評は、自治労日教組、国労(旧国鉄)など官公労系が中心で、
当時の日本社会党を支持していました。

これに対して同盟は、
ゼンセン同盟、自動車総連、電力労連など
日本の主要産業の労組が中心で、
当時の民社党を支持していました。
ちなみに民社党は、
日本社会党の右派が、左派と袂を分かって結成された政党です。

同盟は、日本の成長を支える主要企業の労組でしたから、
企業とともに労働者も豊かになっていくことを掲げており、
民主社会主義を標榜しつつも、
左翼全体主義に対しては、厳しい態度を取ってきました。

そして、1989年に、
労働者は政治色が違っても、ともに闘おうということで、
総評と同盟は、日本労働組合総連合会(連合)を作り上げました・・・・

・・・というのは、タテマエで、本音は、

総評というどちらかといえば
反政府的・反大企業的な行動をとる組織をホネぬきにして、
あわせて共産党系を排除するためにつくられたのです。

総評という組織は、社会党系だけでなく、
共産党系といわれている労働組合もたくさん入っていました。

もともと総評は、
戦後に共産党の影響が強い左派系組合の勢力をつぶすために
占領軍のきもいりでつくられた全国組織だったのですが、
途中から急激に左傾化して、
占領軍や保守政権にとっては「困った」存在になっていたのです。

そこで、
民社党系の同盟と、社会党系の総評がいっしょになれば、
総評の「過激さ」はおさえられるだろう、というふうに
右派は考えてこの統一を実現しました。
その過程で、
総評のなかに入っていた共産党系の労組はたたきだされたり、
みずから連合への参加を拒否したりしました。
こうして、みごとに総評はホネぬきになり、
共産党系もパージされて全労連という別のナショナルセンターができあがるのです。

なるほど、それで、
民主党と共産党とよく似た政党がふたつあるわけなんだ・・・・

∈( ̄o ̄)∋ ホーッ

で、
反政府的な行動をとる共産党系を追い出したはずなのですが、
一緒になった総評系の官公労系に日教組がはいっていることからもおわかりのように、
どうしても左傾化してしまいます。

(日教組に関しては、「日教組の正体」を参照してください。)

左の人たちって、「デモ」をすぐにやるように、
まとまりやすいのです。
つまり、まとまる組織力があるので、トップを選ぶにしても、
その組織力で、上層部を占めることが可能になるのでしょうね。

結果、現実路線の保守系の組織にしようとしたところが、
また、トップを左の人たちで占められ
今の民主党(民進党)になったのですね。

ナルホド、ナルホド (* ̄ρ ̄)”ほほぅ…

ですが、
連合って、共産党系の組合を追い出したように、
企業とともに労働者も
豊かになっていきたいと考える組織です。

連合 

2009年から3年半の悪夢の民主党政権で、
日本の経済がぼろぼろにされてしまうのを
身をもって体験した連合の同盟系の人たちは、
このまま、民主党支援でいくことから、
転換させたい、と、思ってきたのは間違いないでしょう・・・・

そのキーとなる方が、
同盟系のUAゼンセン会長、逢見直人でした。

そのひとつが、マイナンバー法

国民に背番号をつけるということで、結構、目の敵にされましたが、

実は、給与所得者(サラリーマン)にとっては、
税金の公平性を実現させるための、大事な法案だったのです。

この法案は、今から47年前の自民党・佐藤内閣のとき、
「国民総背番号制度」として法案を通そうとしましたが、
この時は野党と国民の反対で廃案になり、

次に出てきたのが1980年、自民党・鈴木内閣の時の
「納税者番号制度」(グリーンカード制度)この法案が成立、
しかしその後、党内から廃止法案が提出され廃止になり、

そして、なんと、次にでて来たのが2011年、
民主党・菅内閣が「共通番号制度」の導入をめざしたのです。

献金もらっている半島の在日たちに不利になろうとも、
「連合」との政策協定にこれがはいっていたから、
選挙で、連合からの支援が受けられませんから、
菅さんもやらざるを得なかったのですね

(。・w・。 ) ププッ

残念ながら、これも、その後の衆議院解散に伴い、
廃案になってしまいましたが・・・・

このマイナンバー制度、当ブログの、

「UAゼンセン会長逢見氏と安倍総理は、日本再生のためにタッグを組んだ?

マイナンバーは在日特権対策法案④」


で、お話しましたように、
日本再生を目指す安倍政権にとっても、大変重要な、
在日朝鮮人の住所確定、洗い出し、
そして、通名廃止につながる法案だったのでした。

もともと同盟系の労働組合は、
企業とともに労働者も豊かになっていきたいと考える組織であり、
反政府的・反大企業的な行動をとる人たちとは決別してきた組織でした。

いつまでも、反政府的行動をとる民主党を応援するつもりは
さらさらないのだと思います。

だって、

安倍政権は政権成立以来、

うるさいほど春闘での賃上げを強力にプッシュしつづけているのです。

その姿は昔の社会党以上なのです。

「前原代表は民進党を分裂・解体させたの?

そもそも、民進党の支持母体の「連合」って、何?①」              


そのうえ、
連合悲願のマイナンバー法を安倍政権は成立、施行してくれましたし、

そう、
安倍総理は、働く人たちの給料を底上げした総理です。


そして、経済も全て!


【民主党政権と安倍政権の比較!】

アベノミクス成果 

「安倍政権前」は、すなわち「民主党政権」です。


こんなに日本経済をずたぼろにした民主党を

なぜ、応援しなければいけないのか!ですね。


ヾ(≧∇≦)〃ヤダヤダ


企業が儲かれば、自分たち労働者の給与もあがってきます。


だから、

同盟系の連合の人たちは、

自民党と政策協定を結んで、自民党を支援したいというのが本音なのです。


だけど、

これまで、民主党と政策協定を結んできましたから、

トップが総評系の人たちで占めている民主党、

そして、それにつながる連合会長がいる限り、

それを変更するのは、至難の業です


と、思っていたら、

支援先の民進党自体が、全会一致で、

小池新党の希望の党へ移籍しよう、という今回の流れになりまして・・・・


連合の神津会長、おろおろしてましたね・・・・

 連合 神津1 

なにせ、支援しようにも、肝心の民進党自体がない!
政策協定を結ぼうにも、政党自体がない!

それで、
個人個人と政策協定を結び、支援することになったのですが・・・

下記は、今回の衆議院選挙での連合で、推薦する候補者の一覧です

「第48回衆議院選挙 連合 推薦候補者一覧」

ここで、あのW不倫の山尾しおりさん、

山尾しおり ビラ配り 

山尾しおり ビラ配り1

残念ながら、ビラも受け取ってもらえていないようですね。

なにせ、選挙の第一声が、
「恥ずかしいことは何もしていない」と
白スーツで、潔白を主張したそうですし、

子育ての話をしても、「おまえが言うな」とのヤジが飛ぶし・・・・

まだ、甘えたい盛りの6歳の子供をおいてですから、
まあ、言われてもしょうがないですね・・・・

そんな山尾しおりさんですが、

ある記事に、
「トヨタ労組の支援を受けているから当選するかも」
とありまして・・・・

「全トヨタ労働組合連合会」の「政策推進議員連絡会」に
山尾しおりさんのお名前があるので、それで間違えられたのかもしれませんが、

上に掲載した「連合 推薦候補者一覧」の愛知県のところに
「山尾しおり」の名前はありませんので、
連合からの支援は受けていません。

それに関連して、
元国務大臣の秘書官の方からお聞きした話ですが、

トヨタ労組と中部電力労組とは仲が良いのだそうです。
トヨタは工場で使用する電気は、半端ないですからね。

そして、
山尾しおりは、原発即時ゼロの主張を掲げています。

それゆえ、2014年の衆議院選挙の時も、
連合とは政策協定を結んでいない、
つまり、組合からの支援は受けてない、とのことです。

中部電力にしたら、「原発即時ゼロ」なんて、とんでもないですからね。
火力発電で、日本経済を支える電気をまかなおうとしたら、
どんだけ大変かわかっとるのか!て話ですから・・・

労働組合は、組合員の要求を通すために、
じぶんたちのために動いてくれる政治家でないといけませんから、
必ず、政策協定を結ぶし、それがなければ支援はしないのです。

が、その総連合会が、
立憲民主党、社民党、自由党の議員を、なぜ、応援するのか、と言えば、
総評系の「自治労・日教組・国労など官公労系」の左翼組合があるから・・・・

ε~( ̄、 ̄;)ゞフー

でも、
「昨年2016年の参議院選挙前に実施された基幹労連の組合員アンケートでは、
自民党の支持率が民進党を上回りました。」とのこと・・・

期日前投票は、明日までやっています。
まだまだ、わかりません。
雨でも、がんばって、投票に行きましょう!

⑦に続きます・・・

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