連合の会長って、連合最大労組の逢見直人氏でなくて神津氏が続投になった、なんで?⑨-1

 29, 2017 16:45

連合の現会長は、神津里季生氏で、

連合最大組織のUAゼンセン出身の逢見直人氏は、

会長代行だそうです・・・・


(゚∇゚ ;)エッ!? 

逢見サンニナルンジャナカッタノ?


〉〉〉次期体制を巡っては、

基幹労連出身の神津氏が1期2年で退任する意向を関係者に伝え、

後任の会長には連合内最大組織「UAゼンセン」出身で

ナンバー2の逢見直人が就くのが既定路線とみられていた。

https://mainichi.jp/articles/20170801/k00/00e/040/262000c


6月2日の報道では、今年の10月で(神津氏は)退任する意向を固めた、

http://www.asahi.com/articles/photo/AS20170601005785.html


という報道がありましたし、


連合内最大組織「UAゼンセン」の代表なのだし、

民主主義の理論から言えば、

次の連合の会長は、逢見氏がなるべきなのですけどね・・・・


ヽ( )`ε´( )ノ ブーブー!!


〉〉〉連合傘下の有力産業別労働組合の代表でつくる役員推薦委員会

(2017年8月)1日、神津里季生(コウヅリキオ)会長(61)が留任し、

逢見(オウミ)直人事務局長(63)を会長代行に、

副会長で自動車総連会長の相原康伸氏(57)を事務局長に充てる案を決定した。

8月の中央執行委員会で了承を得た上で、

10月に開かれる定期大会で正式に選ばれる見通しだ。

https://mainichi.jp/articles/20170801/k00/00e/040/262000c

 

連合大会 神津 

2017年第15回 連合大会での神津里李生会長


連合の会長は、この役員推薦委員会で決まるのが通例なので、

神津氏続投は、8月1日に決まっていたということなんですね・・・・


〉〉〉高収入の一部専門職を労働時間の規制から外す

「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」導入を巡り、

合意する方向で政府と事前交渉を進めた逢見氏に対して

傘下労組が反発。

合意を見送り、組織内の混乱収束を図るため、

神津氏が続投する方向となっていた。【早川健人】

https://mainichi.jp/articles/20170801/k00/00e/040/262000c


「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」が民進党では、

「残業代ゼロ」法案って言われているもののようなのですが、

考えてみれば、

すべての人が定時で始まり、定時で終わる仕事ではないので、

それに対処しようということなのだと思いますが・・・


それはとにかく、


神津里季生氏は、逢見さんに、

会長職を禅譲するはずだったのですが、


逢見さんが会長になることを恐れた総評系の官公労組が、

神津さんを担いだということのようですね。


「このまま、逢見さんが会長になったら、

民進党との政策協定を結ぶこともままならなくなって、

民進党支援ができなくなるかもしれない・・・


それにね、(*゚ro゚)ヒソヒソ・・・


民進党の議員先生には、

がんばって、日本壊しのために、暴れてもらわないと、

半島の受話器のあのお方の逆鱗に触れてしまう・・・???


( ̄σー ̄) ココダケノ話ダケド・・・


( ̄д ̄)え~? 


ということかどうかは、全くわかりませんが、


総評系の方たちは、

逢見さんが連合の会長になることに対して、

かなりの危機感を覚えたらしいですね・・・・



神津さんって、

日本鉄鋼産業労働組合、そして、日本基幹産業労働組合出身で、

同盟系である、民間企業労組の出身なのに、

総評系の御神輿に乗るなんてね・・・・


(´□`)エーッ、ソレナイヨネー



神津里季生氏って、

『鉄は国家なり』という思考回路の労組版、とか・・・


日本の近代化は、八幡製鉄所に代表されるように、

明治政府の富国強兵政策においては、

製鉄業こそが近代国家の基盤(鉄が国家を作る)と考えられてきましたから、


その製鉄業の「新日本製鐵」の労組出身の神津さんとしては、

新日鉄は国家で、その代表がこの神津なのだから、俺が一番のはず!


だのに、なんで、俺だけ2年でやめなきゃならんのだ?

あと二年、連合会長やるぞ、

俺が連合の組織票を握っているんだ、

俺の前にひれ伏せ!


というのは冗談としても、

この情報を教えてくださった元国務大臣の秘書官の方が、

かなり当たっているかも、って・・・


>( ̄^ ̄)< エッヘン!


( ̄ο ̄)ソウナンダ・・・


なので、

10月4・5日に開かれた連合大会は、

単なるセレモニーだったとのことです・・・・


 連合大会 第15回



ここで、ちょっと時間を前に戻しまして、

もう少し、詳細に見て行きたいと思います・・・・


《連合「脱民進」を加速 蓮舫氏、窮地に》

更新 産経

民進党最大の支持団体である連合が「脱民進」に突き進んでいる。

神津里季生会長安倍晋三首相と会談し、

高収入の一部専門職を労働時間の規制から外し、

成果型賃金にする「高度プロフェッショナル制度」を盛り込んだ

労働基準法改正案の修正検討を表明したことは、

民進党との溝の深まりを印象づけた。

連合との関係悪化は、

東京都議選での敗北責任を問われる蓮舫代表を窮地へと追い込みかねない。(松本学)


ヾ(´▽`*)ゝヤッター♪


今回の“政労合意”をめぐり、

神津氏が蓮舫氏に一連の経緯を電話で伝えたのは、

官邸に乗り込む当日の13日朝だ。

政府との協力方針は、

安倍晋三首相と太いパイプを持つ連合の

逢見直人事務局長が「水面下で周到に準備した」(連合関係者)。

いわば、

連合側が確信犯的に民進党執行部を蚊帳の外に置いたといえる。


「コミュニケーションがおろそかだった。

私どもに非がある。

秋の臨時国会ではスクラムを組みたい」

神津氏は14日、東京都内で開かれた連合関係団体の会合で

蓮舫氏と同席し、高度プロフェッショナル制度をめぐる調整で、

民進党への“不義理”をわびた。


神津:r( ̄_ ̄;)スマンスマン


蓮舫氏は同じ会合で、労基法改正案には言及せず、

「皆さま方とともに歩む民進党にぜひご支援いただきますことを…」

と哀願にも似た言葉で支持を訴えた。

民進党は高度プロフェッショナル制度を実質的な「残業代ゼロ制度」と批判し、

連合も日本最大の労働団体として、導入には慎重な姿勢を示してきた。


この局面での方針転換は、

民進党の求心力が上がらず政権交代の機運がないことも踏まえ、

官邸と協力した方がよりよい制度に近づくと判断したからだ。


連合は、民進党を旧民主党のときから

二大政党の一翼を担う存在として大切に扱ってきた。

国政選挙では、各地域の組合員が候補者のポスター貼りなどを担い

特に参院選では比例代表に複数の組織内候補も送って支えてきた。


しかし、連合と民進党のすれ違いは

蓮舫氏の代表就任後、常態化しつつある。

蓮舫氏は2月、従来の党方針である「2030年代原子力発電ゼロ

「30年ゼロ」に前倒しすることを模索した。


これに対し、連合傘下の電力総連は激しく反発

次期衆院選で民進党候補を推薦しない方針をちらつかせた。


要求する政策の実現に資することはなく

支持率も低迷するばかり。

それでいて

連合が忌避する共産党との協力に邁進(まいしん)する-。


そんな民進党に見切りをつける動きが出ても無理はない。

実際、昨年まで連合に加盟していた化学総連

今年2月、次期衆院選での自民党支援を決めた。


神津氏出身産別の基幹労連では、

組合員調査で自民党の支持率が民進党を上回った。

基幹労連関係者は

「共産党の意のままに動き、責任政党の姿から遠ざかっている」

と今の民進党を嘆く。

連合内では、神津氏が10月の任期満了で退任し、

逢見氏に禅譲するとの見方も出ている。

逢見氏は神津氏以上に官邸とのパイプが太いとされるだけに、

連合の民進党離れが一層加速する可能性もある。

http://www.sankei.com/politics/news/170715/plt1707150003-n1.html


 蓮舫 連合



ところが、

今回の衆議院選挙が終わったあとに・・・


《立民 枝野代表が連合会長と会談「対抗軸構築に向け連携」》

立憲民主党の枝野代表は23日午前、連合本部を訪れ、

連合の神津会長と会談しました。
この中で、枝野氏は、

選挙前の3倍を超える54議席を獲得し、

野党第一党になることが確実になったことなどを報告しました。
これに対し、神津

「国民の声を受け止めて、よい結果を出してくれた」と述べました。

そして、両氏は、

安倍政権への対抗軸の構築に向けて連携していくことで一致しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171023/k10011194211000.html


(* ̄□ ̄*;エエー!


一方、前原誠司民進党代表は・・・・


〉〉〉衆議院選挙の投票日から一夜明けて、民進党の前原代表は23日午前、
党の最大の支持団体である連合の神津会長と会談しました。
この中で、前原氏は、
事実上の合流を決めた希望の党の獲得議席が選挙前の57議席を下回ったことを報告し、謝罪しました。
そのうえで、前原氏は、みずからの進退について、
「民進党の在り方に一定の方向性を出したあと、出処進退について考える」として、
民進党の在り方に一定の方向性を出したあと、代表を辞任する考えを示しました。
会談のあと前原氏は記者団に対し、
自公政権に対峙するためには、再来年の統一地方選挙や参議院選挙が重要であり、
逆転するために、今、何を考えるべきかという点で、
おおむね考え方は共有できた」と述べました。

\( ~∇~)/ エーーーッ!!


連合は民進党を加速したんではなかったの???


民進党とのが深まった・・・って。


この局面での方針転換は、

民進党の求心力が上がらず政権交代の機運がないことも踏まえ、

官邸と協力した方がよりよい制度に近づくと判断したからではなかったの?


(o・。・o)アッ! ソウダッタ!!


神津さんは、同盟系出身だけど、

総評系の、自治労・日教組・元国鉄労組

官公労系の労組の御輿に乗ったんだった・・・・


《総評系労働組合のデモ》

日教組 デモ 

「戦争法案反対」日教組デモ


動労 デモ 

動労の「戦争法阻止」デモ


自治労 デモ 

自治労 原発反対デモ


ということは、

原発ゼロ、安保法制反対の民進党に

いい顔しないとだめだよね、神津会長さん!


これから連合はどこへ行くのでしょうね。


⑨-2に続きます・・・・




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