天中殺って、なあに?

 09, 2016 15:11
天中殺って、言葉からして怖そうですね。

おまけに、この天中殺、どの人にも、もれなく、12年に2年ずつ、あると言う・・・(ノД`)・゜・。

いえ、そんなに、泣かなくても大丈夫ですよ。
なんともなく、過ごせる方法もありますから(^◇^)

人間も自然界の生き物なので、活動するときと、休息するときとが、ある、ということだけなのです。

そっかあ~(*'▽')、寝てればいいんだあ (-。-)y-゜゜゜スヤスヤ

(´゚д゚`)って、2年も~、無理じゃん!

そう、現代人には無理です。古代だって、無理でしょうね(;^ω^)

でも、運気は弱くなって、眠りますから、これまでと同じことを、少しペースを落としてやればいいのです。

絶対に、新しいことを始めない!です。

夢の中で判断するのと同じことなので、判断を間違えるのです。

これが、天中殺中に結婚してはいけない、新しく事業を起こしたりしてはいけない、という理由なのですね。


それと、負けて得をとれ!です。

やっかいなのが、大運天中殺が、ちょうど、20代あたりにかかってしまっている方ですね。

人間は、自然のままに生きれば、寿命は120歳まであります

ということは、そのうちの、20年間は、これまた、もれなくすべての人に、20年間ずつ、天中殺がある、ということです(''Д'')

これを、大運天中殺、と言います。

まあ、あるものはあるので、しょうがないのです。

だから、このブログを始めたときに、お話しましたように、
自分の運気を知って、運を引き寄せよう、なのです。


昨年、ちょうどご自身のお誕生日に、大動脈瘤破裂胸腔内出血でお亡くなりになった、阿藤快さん

阿藤快


阿藤さんも、午未天中殺で、その天中殺ちゅうにお亡くなりになられました。

阿藤さんは、年運天中殺も、そして、大運天中殺も同じ年に来ておられました

ちょっと、これはきつかったでしょうね。

「あの仕事を断らない人が、初めて嫌な顔をしたんですよ。ビックリしました」
 こう語るのはテレビ関係者だ。3カ月ほど前、ある収録現場でのこと。予定になかった追加収録が発生した際、阿藤さんはスタッフに「それは聞いてないから、やりたくないなぁ」とボヤいたという。
「偉そうなベテラン俳優ならそういうことは日常的ですけど、阿藤さんは通算20年ぐらい仕事でご一緒させていただいた中で、そんなこと一度もなかったんです。頼まれたら、なんでも引き受けてくださる人だったから……」

やはり、ご自身でも、体調がおかしいな、と、感じておられたようですね。

阿藤さんは、天庫星をお持ちで、研究熱心で、はまると、それを追求することが生きがいになられる方ですね。

仕事のグルメリポートが、ご自身のこだわりともなり、大の麵好きで、油と塩分が多いラーメンに入れ込んでおられた、とか。

もし、ご自身の運気を知っておられたなら、
そして、この時期は、用心して、病院でみてもらっていたなら、ここまでにはならなかったのかもしれない、と、思うと、残念でなりません。

阿藤さんのご冥福をお祈りいたします。


そして、北の湖関。相撲協会の理事長でした。

北の湖

北の湖さんは、戌亥天中殺で、大運がちょうどかかっていました。

北の湖関は、いろいろとエピソードおもしろそうなので、またの機会にとりあげますね。


で、今日は、天中殺でなくなった方をお二人、挙げましたが、
天中殺だから、死ぬのではありません

どうか、間違えないでくださいませ。

ただ、運気的には、弱くなっている、ということは、確かです。

だから、天中殺中は、気を付けましょう! なのです。

頑張りすぎないで、流れのままに・・・
そして、自分の身体からの声に、耳を傾けてあげましょう。
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