吉村大阪市長さん、歴史認識が違っても友達は友達、絶交宣言しないで、ゆっくりわかってもらうようにしませんか?

 23, 2017 11:51

【「返事なければ、姉妹都市解消の手続きに」】

2017年11月15日

〉〉〉吉村大阪市長、慰安婦像拒否権発動求める書簡送付 サンフランシスコ市長に

米カリフォルニア州サンフランシスコ市の市有地に

在米中国系民間団体が設置した慰安婦像と碑文の寄贈受け入れを

サンフランシスコ市議会が全会一致で可決したことを受け、

姉妹都市である大阪市の吉村洋文市長は15日、「非常に残念」と語り、

サンフランシスコ市のエドウィン・M・リー市長に

拒否権の発動を求める書簡を送ったことを明らかにした。

2025年国際博覧会(万博)の大阪誘致のため出張中のパリで記者団の取材に答えた。

吉村市長は、拒否権発動の期限の「24日までに返事がなければ、

姉妹都市提携解消の手続きに入りたい」とも発言。

リー市長は受け入れに前向きとされ、

60年の歴史を持つ両市の姉妹都市関係は年内に解消される公算が大きくなった。

http://www.sankei.com/west/news/171115/wst1711150107-n1.html


維新 吉村市長 慰安婦 



朝日新聞と吉田清治が捏造した慰安婦問題

そんな大嘘で、

慰安婦像が大阪市の友好都市であるサンフランシスコに

慰安婦像が建てられることは、非常に残念なことなんですけど・・・・


本当に、それはとりやめてほしいと、思いますけれど・・・・


でも、ちょっと性急すぎませんか?

吉村市長さん!


24日、って、明日だ!


ところで、


朝日新聞が慰安婦問題で、

謝罪らしきものをしたのって、いつでしたっけ?


【記事を訂正、おわびしご説明します 朝日新聞社
慰安婦報道、第三者委報告書】

http://www.asahi.com/shimbun/3rd/2014122337.html


2014年12月23日・・・・


それだって、日本国民にお詫びしたのではないのだけどね・・・・

朝日新聞の読者にお詫びしただけ・・・

「読者の皆様におわびし、理由を説明いたします。」って・・・


それが、まだ3年経っていない・・・


(゚ー゚;) ソウナンダ・・・


日本と韓国の、

慰安婦問題の不可逆的決着の日韓合意だって、

2015年12月28日・・・・


まだ、2年経ってないんだよね・・・・


戦後70年経って、やっとの話・・・


だから、ね!


日本でさえ、こんなに時間がかかっていることなんだから、

海の向こうのアメリカの人たちにわかってもらうのには、

もっともっと時間が必要だとは思いませんか?


世界の共通認識として定着するには、

まだまだ、時間がかかるとは思うのですよ、

吉村市長さん・・・・


それで、

大阪の自民党・公明党さんは、吉村市長さんに申し入れをおこなったんです・・・・


そんなに性急に事を運ばないでくださいって・・・・ 



【サンフランシスコ市の慰安婦像問題、

 自公市議団は「交流続けて解決を」 吉村大阪市長に申し入れ】

〉〉〉米サンフランシスコ市にある慰安婦問題を象徴する少女像を巡り、

同市との姉妹都市提携を

大阪市の吉村洋文市長が解消する意向を示している問題で、

同市議会の自民、公明両市議団は22日、

姉妹都市の交流を続けながら解決に努めるよう求める申し入れ書を吉村市長に手渡した。


申し入れ書は

姉妹都市交流は市、市議会、市民の

長年にわたる不断の努力によって培われた財産だ」と指摘。

60年に及ぶ提携の歴史を重く受け止めるよう求めた。


また米国で近年活発化している少女像設置の活動については

日本政府が対応を進めており、

「地方自治体の行為で外交交渉に影響を与えてはいけない」としている。

申し入れ後、自民党市議団の黒田当士幹事長は

「慰安婦像の設置には断固反対」とした上で

政府と連携しながら交渉していくべきだ」と記者団に述べた。

少女像は地元の民間団体が9月に建て、

像が立つ民有地を10月にサンフランシスコ市に寄贈。

今月14日(現地時間)、同市議会は像の寄贈を受け入れる決議を採択した。

http://www.sankei.com/west/news/171122/wst1711220075-n1.html


 この申し入れ、って、至極、真っ当なものだと思いますけど・・・・

サンフランシスコ慰安婦像 


少女像は、9月に建てられたばっかりなんですよね。

それも民有地に・・・・


で、その民有地を、

少女像ごとだけど、市にさしあげます、って、話・・・・


 

【サンフランシスコ「従軍慰安婦像」への大阪市対応は慎重に】

2017/11/16  冷泉彰彦


〉〉〉1つは、タイミングの問題です。

現在のアメリカでは「あらゆる性的嫌がらせと暴力」は

時効を適用せず厳しく批判するという動きが続いています。

ハリウッドから、政界に至るまで連日スキャンダルの摘発がニュースになっているのです。

これは性的な問題における人権意識が不十分であった点を

この機会に改善しようという流れであり、

あまりにもタイミングが悪過ぎます。

そのような中で、「性奴隷」という文言を削除させるのは大変に難しいと言わざるを得ません。

「人身売買の被害者」で「報酬が借金と相殺される」売春婦という存在は、

現在のアメリカでは間違いなく「性奴隷」というカテゴリに入るからです。

まして「強制連行ではなかった」が「事実としては人身売買だった」ということを声高に叫んでも、

「悪いことには変わりはない」として一蹴されるだけでなく、

イメージダウンは避けられないでしょう。

さらに、姉妹都市の解消騒動が広範に報じられてしまうと、

「戦後の日本は礼儀正しい平和国家だと思っていたのが、

旧軍の非人道性を擁護するというのは、大阪は今でも悪の側に立つのか?

という言われ方をしてしまう可能性があります。

既にこの問題では、西海岸のメディアだけでなく米ワシントン・ポスト紙などが論評を始めており、

慎重の上にも慎重を期する必要があります。


サンフランシスコ 慰安婦像2 


それで、こんなに人が集まっているんだね。


それなのに、反対に誤解されたら、ほんと、損だよね・・・


(;´Д`)×ソリャ、困ル



〉〉〉2番目としては、大阪だけでなく、仮に全国レベルの問題に発展してしまうと、

2012年からの安倍政権の努力が全くムダになってしまいます。

2007年の第一次政権の際に安倍政権は、

「慰安婦問題で、国内向けには歴史修正主義、国外向けには河野談話継承という

『二枚舌』を使い分けているのではないのか?」という批判を浴びて、

日米関係が動揺するという事態に陥りました。

その教訓をふまえて第二次安倍政権は、

例えば、

国連の「戦時の女性の人権擁護活動」について

総理自身が国連本部で見事なスピーチを行うなど、

誤解の解消に努めてきたわけです。

菅官房長官も「現代における人身取引の防止」という難しいテーマに取り組んできています。

そうした姿勢の集大成が日韓合意であり、

その後の韓国側の迷走は別として、

この問題における第二次安倍政権の姿勢は一貫して国際社会から評価されて来ました。

その信用が「シンゾー=バラク」の個人的な日米首脳の信頼関係として結実し、

現在の「シンゾー=ドナルド」の関係にもなっています。

大阪市の行動が大きく報道されるようになって、

仮に大阪が強硬姿勢に出た場合に、それが全国的なものだとされてしまい、

現在の良好な日米関係全体に影響が出るようになっては大変です。

そうなれば、現在形での

「日米離反」工作に引っかかってしまうことになり、

安全保障上の支障が生じます。


ヾ(≧へ≦)〃ヤメテェッ


〉〉〉3番目として、経済活動への影響です。

サンフランシスコは昔のような貿易港ではありません。

シリコンバレーの西北の拠点として、最先端の経済活動を牽引する大都市圏です。

大阪が関係を悪化させた場合に、ビジネス上のパートナーシップに影響が出るようでは困ります。

さらに、大阪ローカルの問題としては2025年の万博招致の問題があります。

ここで大阪という都市が国際社会に悪印象を与えてしまうと、

招致が難しくなるだけでなく、

仮に25年に開催されたとしても、参加企業数など大会の運営に大きな影響が出る可能性があります。

この問題については「強制連行」の有無や、韓国で「慰安婦と挺身隊が混同」されている問題など、

事実の訂正が必要な点が多々あります。

これは、歴史研究の専門家が粛々と行えば良いことです。

今回のサンフランシスコの碑文にも

「何十万人」という数の誇張や「多くは拘束されたまま死亡」といった

事実関係の問題がありますが、

その訂正も「政治化する」ことを避けて静かに行うべきです。

少なくとも「姉妹都市関係の解消」というような荒っぽい方法は、

逆効果の危険性が大き過ぎると考えられます。

仮にサンフランシスコの市長が「拒否権行使ができない」状況に立ち至ったとしても、

大阪市としてはくれぐれも慎重に対処することを願います。

http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2017/11/post-955_1.php



たとえばですけど、


お友達がいまだに、慰安婦の強制連行があった、と、信じていたとします。

または、南京大虐殺があった、って、まだ、思っていたとします。


普段は、そんな歴史認識の話なんかしないから、

なんかの拍子にわかったとします。


そのときに、これまでの長い友人関係なのに、

「そっか、君は、そんな大間違いを信じていたのか!

それを改めないのなら、

明日から君とはもうつきあわない!

絶交だ!

って言って、友達関係を解消しちゃいますかね?


そりゃ、えっ?って思うけれど、

今日まで友達だった友人と、さよならなんかしませんよね?


それより、

何かのときに、ゆっくり話をしてわかってもらおう、

もし、それで、わかってくれなくても、

いずれ気づいてくれる日がくるさ、って、思って、普通につきあうよね?


だって、仲がよかった友達だもん・・・・


友達失くして、いいことないよね?


それに、


教科書から、

「従軍慰安婦」「強制連行」の記述が削除されたのは、

2015年、やっと2年前からなんだし、


日教組の教育が、つい最近まで、それだったんだから、

なかなか脳にしみついた善悪の基準って簡単には変えられないって、思う・・・・


それに、それに、

「慰安婦問題」については、日本政府が対応を進めているのです。


「日本政府が、慰安婦像を建てている国と絶交していますか?」

ってことですね。


日本政府がやっていないことを、

一地方の市長が、乱暴に、絶交します、って、やっていいのでしょうか?


先走り過ぎではないですか?


大阪自民党・公明党が言っていることは、

至極、真っ当なことではないかな、って、思うのです。


だのに、これをもって、

「大阪自民党と公明党は、慰安婦像の設置に反対しない!

おかしいじゃないか!」

と批判してしまうのは、どうなのでしょうか、って思います・・・・


日本での常識が、そのまま、世界の常識ではありません。


日本にとって、アメリカは、大切な友人です。


安倍総理が外交で、積み上げてきたアメリカとの友好に、

ヒビをいれてはいけない、そう思います。


テロ国家北朝鮮に対するためにも、

アメリカという友人は、ほんとうに大事な友達の国です。


今、その危機に直面している時期だからこそ、

吉村市長さん、

サンフランシスコ市への絶交宣言(姉妹都市解消)を

もう一度、考え直していただけないでしょうか・・・・



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