人生の切れ目!? ベッキー②

 10, 2016 15:38
ベッキーは、川谷絵音君の午未天中殺に、巻き込まれたのかな、って、思ってたら・・・・

ベッキーにも、これだけニュースになり、話題になるだけの、運気の要因があるようです。

ベッキー 会見


今日のタイトル「人生の切れ目」というのが、あります。

これを、「甲癸の境い目」と言います。

「十干十二支」の、「十二支」はご存じかと思いますが、
十干は、「甲乙丙丁戊己庚辛壬癸」

人が「おぎゃー」と生まれた月の「干」から順に、10年ごとに割り振られます。
たとえば、「庚辛壬癸甲乙丙丁戊己」

「癸」が最後なので、「甲」が始まるときには、何らかの形で、人生の歩み方が変わるのです。

これは、順行の人で、逆行の人は、「丁丙乙甲癸壬辛庚己戊」となり、「甲」と「癸」のところが境目になります。

「甲」と「癸」、それぞれ10年ずつありますから、合計20年のどのあたりで、それが現れるかは人それぞれですが。


昨日挙げさせていただいた、阿藤快さんは、1993年頃、下積み時代を支えてくれた奥様と離婚されたようです。

この93年は、阿藤さん、47歳。
阿藤さんは、8歳運なので、38歳から、「癸卯」に入り、48歳から「甲辰」にはいられました。

「癸」の終わりの47歳で離婚された、というのは、48歳の「甲」からの流れの人生への、リセットであったのかもしれません。

阿藤さんは、49歳で再婚されましたが、それも数年で終わりを迎え、つまり、「甲」のうちに清算されて、一人暮らしの人生がそこから始まったようです。


もう一人の、北の湖関は、と言いますと、

逆運で、「甲寅」が24歳から、そして、「癸丑」が34歳からで、逆運の流れになっています。

そして、引退が、1985年1月場所、31歳でした。「甲」の終わりですね。
ここまでよく、がんばられた、と、思います。

現役引退が、「甲」の終わりのころであった、というこの符合・・・・


おふたりとも、「甲癸の境目」で、人生の歩み方を、変えておられます。

人が生まれたときにもらった、「大運の流れ」(大きな運気の流れ)、というのは、まさにその人の人生の流れを示しているのです。

私たちにわかるのは、その方の人生と、大運の流れを合わせてみることですが、かなりよく合っているのです。

これは単なる偶然ではないと思います。

人間は、まぎれもなく、自然の一部であり、自然のサイクルの中に生きている、ということの証明だろうと思います。

もちろん、どういう形でそれが現れるか、その具体的なものは、人それぞれですが、・・・


で、話を最初に戻しまして、ベッキーちゃんですが、

ベッキーちゃん、今、31歳。

ベッキーの大運は、逆運で、21歳から「甲子」、そして、31歳から「癸亥」に変わったところでした。

何かが変わる時期であった、と、言えそうなのです。
それが、今回の不倫騒動・・・・だったのか・・・・?

この騒動は、必然の結果のものだったのかもしれない、ということですね。

「ベッキーに出演オファーが殺到する理由は、圧倒的な強さを誇るその好感度。大手広告代理店系シンクタンクが実施する好感度ランキングで5年連続ナンバー1の座をキープしている」そうで、

「テレビ界で“バラエティー番組の女王”といえば、ベッキー(30)で決まりだ。
 現在出演するテレビなどのレギュラー番組は『ありえへん∞世界』(テレビ東京)、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS)、『中居正広の金曜日のスマたちへ』(同)、『にじいろジーン』(フジテレビ系)、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ)など特番を含めると10本以上に出演する超売れっ子タレント。
 「テレビのギャラ以外に『眼鏡市場』、『NKSJひまわり生命保険』、『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン』、『サーティワンアイスクリーム』など10本近くのCMが加わる。年収5億円オーバーは確実です」(芸能プロ関係者)」

これまで、彼女が築いてきた「元気」「正直」「優等生」などのイメージのままで、この先、行けるのかどうか・・・

もちろん、彼女がいるのは、芸能界、という、「虚」の世界です。

だから、「優等生」ベッキーをこのまま続けていくこともできる世界ではあります。

そして、今回の謝罪会見は、これまでのものを壊したくない、ためのものでしたから。

また、ベッキーは、自分の魅力を振りまいて、周りの人を幸せにする、禄存星で、仕事をする方です。

それを考えると、このままの路線で、これからも行くのかもしれませんね。


最後に、

この「甲癸の境目」がない人もいることを、付け加えておきます。

順行で「甲」から、逆行で「癸」から始まれば、この境目はない、ということになります。

そして、人生の大きな転機は、この「甲癸の境目」だけではないということ、それも、最後に申し述べておきます。
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