栃ノ心さん、優勝おめでとうございます 春日野親方とは前世からの縁だったのかも

 31, 2018 19:25

栃ノ心さん、優勝おめでとうございます

 

栃ノ心 優勝1 


〉〉〉初優勝がかかった土俵は特別だ。

6年前に平幕優勝した旭天鵬(現友綱親方)は

佳境に入ってくると寝付けなかったという。

でも、栃ノ心は違った。前夜もぐっすり寝た

仕切る間も気持ちがぶれなかった

「これなら大丈夫だ」と確信し、当たった

前に、前に。

かわされるのも恐れず、突き押しで松鵬山をがむしゃらに攻めた。

最後は得意な右とは逆の左差しになっても構わず、そのまま寄った。

拍手喝采。

「あんまり涙とかは見せたくないから」。

花道を去るまでうれしさはかみ殺した。

https://www.asahi.com/articles/ASL1W3D3NL1WUTQP009.html?iref=pc_rellink


優勝!(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆


栃ノ心 春日野親方 


〉〉〉一度は土俵際まで追い込まれた相撲人生だ。

2013年名古屋場所5日目、相手を力任せに持ち上げたとき、

右ひざの2本の靱帯が切れた。


2013年 癸巳

栃ノ心さんの天中殺の年でした・・・・


「兄はまじめでいつも練習ばかりしていた」、と、

弟のラシャさんが言っていますが、


栃ノ心さんは初年(20歳まで)に

エネルギー値の大きな天禄星を持っています。


栃ノ心さんは、

大人の期待に応えられる子供だったのです。


だから、練習もまじめにやるし、

格闘技のサンボでのヨーロッパ王者になれたし、

柔道の強豪選手でもあったし、

相撲の世界ジュニア選手権大会で、

何も練習しないまま出場して3位入賞を果たせてしまうのです。


18歳で来日してからも、2006年3月場所に初土俵で、

そこから順調に出世して、

翌年2007年11月場所には、幕下筆頭で勝ち越しを決めて、

十両に昇進、

2008年5月(20歳)には、幕内力士に新入幕するというスピードぶり・・・


ところが、

その後、2010年7月場所(22歳)には、小結に昇進するけれど、

上位の壁に阻まれて、また、前頭でうろうろ・・・


「あのとき、もっと真面目にやっていれば、

もうちょっと上に行けたかもしれない(笑い)。

分からないけどね。

若かったから遊びたい気持ちも大きかったんじゃないですか」(wikipedia)

と栃ノ心さん



栃ノ心さんて、門限破りと服装違反の常習犯だったそうですね・・・・


それで起きたのが、

2011年10月14日、門限と服務規定違反で、

親方からゴルフのアイアンのグリップで叩かれる暴行疑惑事件でした。


門限破りをした10月13日は、栃ノ心さんの誕生日・・・

たぶん、誕生日祝いをして、

ちょっと羽目を外したのでしょう・・・


それを、厳しくとがめられたので、2日間、家出・・・


その後、改心して頑張るのですが、

2013年7月場所、5日目に、徳勝龍さんを持ち上げて、

勝利したものの、

右膝前十字靱帯断裂、右膝内側側副靱帯断裂の大怪我を負ってしまい

翌6日めから休場となってしまいました。


徳勝龍は身長180センチで、192センチの栃ノ心より低いとはいえ、

体重は180キロ・・・・

栃ノ心も同じくらいの体重があるとはいえ、

かなりの負担ですよね・・・・


いつもなら、

ぐっと腰を入れて、万全の体制で持ち上げていたのに、

このときは、

「力任せに持ち上げ」てしまいました・・・・


この気の緩みをもたらすのが、天中殺運気・・・


(;´д`)トホホ


それに、


栃ノ心さんの天禄星で11あったエネルギー値は、

21歳からは、天庫星に変わり、に減ってしまっていました。


このエネルギー値の変化を知らないで、

これまでの天禄星運気で行くだろう、と、高をくくってやってしまって挫折する、

これを中折れ運、と言いますが、


栃ノ心さん、

周りもうらやむようなスピード出世であがってきました。


また、番付落としても、

2010年5月場所では、初日は把瑠都に敗れたものの

翌日以降4大関(日馬富士・琴欧洲・琴光喜・魁皇)を次々になぎ倒してしまう


なんだかんだ言っても、俺はできるんだ、という自信・・・


それが、気の緩みにつながり、

この大けがを引き起こしたのかな、と、思います。


〉〉〉春日野親方(元関脇栃乃和歌)も

「(現役を続けるか)慎重に判断せざるを得なかった」。

大好きな酒に逃げた。

でも、稽古場に立つとちょっとずつ気持ちが上向いた。

2度の手術を経て、動けない間に20キロ太った体を鍛え直した。

「けがの後の方が相撲が速くなった」。

長い相撲はひざへの負担が大きい。

だから、得意な形にこだわらずにひたすら前に攻めることを心がけた。

そして「いつか優勝する」と誓い、

幕下からはい上がってくる間に鍛えられた気持ちの強さが、

大一番で生きた

取組後、いつもと変わらず、国技館から500メートルほど離れた部屋まで歩いて帰った。

ファンがサインや写真を求めて団子状態になる中、

本人は「メッチャ落ち着いているんだよね、今」と言った。

苦労がついに報われた。(菅沼遼)

https://www.asahi.com/articles/ASL1W3D3NL1WUTQP009.html?iref=pc_rellink


「中折れ運」をもっているということは、

人生の最初がうまくいっていた、ということなんですよね。


そして、この中折れ運のときに、

自分を見つめ直し、鍛え直せるかどうか、

そこで、めげずに、前向きに人生やり直せるかどうか、なのです。


本人も辛かったでしょうが、

いつ、土俵にあがるGOサインを出すか、

師匠である親方も悩みに悩んだでしょうね。


「相当落ち込んでいましたね。

でも、周囲に励まされて現役を続けた。

手術して多少良くなってくると、本人が『稽古をしたい』と言い出したんですが、

師匠は『まだ早い! 

四股やすり足など、土俵外の稽古をやれ』とストップをかけた。

それが師匠から稽古のゴーサインが出るや、

幕下で2場所連続優勝、十両でも2場所連続優勝ですからね」(岩友親方)

https://news.nifty.com/article/sports/athletic/12136-438490/


そして、栃ノ心さん、


〉〉〉インタビューでは

「稽古を頑張って、親方の言うことを聞いて

来場所もいい相撲を取りたい」

https://news.nifty.com/article/sports/athletic/12136-438490/


「親方の言うことを聞いて」という言葉がすっと出てくるくらい、

親方を全幅に信頼している様子がわかりますね。


栃ノ心 春日野親方1 


栃ノ心さんは、太陽・天秤座で、月は蟹座。

春日野親方は、双子座で、月は射手座。

太陽星座が、同じ風星座なので、わかり合えるところも大きいですし、


栃ノ心さんの日干支が、乙未で、

春日野親方の日干支が、庚申です。


この「庚」と「乙」は、干合関係になり、

結びつきがとても強いのです。


そのうえ、

栃ノ心さんの命式に親方の日干・庚が月干支にあり、

また、春日野親方の命式にも、

栃ノ心の日干・乙が同じく月干支にあるのです。


栃ノ心さんと春日野親方、

お二人は、出会うべくして出会った師匠と弟子だったのかもしれませんね・・・・




とは言うものの、


春日野親方は、現在、暴行事件隠しで、渦中の人ですし、

2月2日には、役員候補選挙があるとのこと。


ファンと国民を裏切らない相撲協会であってほしいですね!



COMMENT 0

WHAT'S NEW?