竹田圭吾さん、寅卯天中殺

 12, 2016 20:37
ジャーナリストで、情報番組のコメンテーターとして活躍されていた、竹田圭吾さん、本当に残念なことに、膵臓癌で、1月10日にお亡くなりになられました。
ご冥福を祈りたいと思います。

竹田圭吾2


竹田圭吾さん、1964年12月30日生まれの、太陽・山羊座、月がさそり座、(夕方4時半以降の生まれだったら、射手座)

辛口のコメンテーターで、舌鋒鋭く、気持ちが透く思いをされた方も多いのではないでしょうか。

竹田さんのような逸材を失ってしまったことは、ほんとうに悔しい限りですね。

骨肉腫を患われたようで、51歳になったばかりでした。

竹田圭吾さん、長寿の星・天禄星をお持ちで、晩年には、前進力のある行動の星・天南星を持っておられました。

ですから、この早いご逝去にちょっとびっくりしました。

大運の天中殺も、32歳には明けておられるし、

体調不良のために休養した2013年も、癸巳年で、彼の天中殺、寅卯は過ぎていました


ですが、
寅卯天中殺の方は、寅卯年で新しいことを始めやすく

天中殺で始めたことの、わざわいが現れるのが、巳年なのです。

天中殺が明けた翌年の辰年は、運気はあがるのですが・・・・


竹田さんの経歴をなぞってみますと、

大運天中殺が、12歳からの20年間ですから、就職も、この天中殺にあるのは、仕方がないのですが、

最初の雑誌の記者から、TBSブリタニカに入社して、ニューズウィーク日本版の、編集部に入ったのが、

1993年29歳でした。 大運・己卯で、天中殺中

そして、ニューズウィーク日本版の、副編集長に抜擢されるのが、34歳 戊寅年で、 年運天中殺でした。

編集長になるのが、2001年 辛巳年

副編集長になって、がんばって仕事された結果が、巳年に現れておられます。

そして、そこから、10年、編集長としてこの仕事をがんばって来られて、辞めたのが、2010年 庚寅年。

10月に辞めて、この庚寅年から、フリーランスのジャーナリストとして、活躍を始められたのだと思います。

そして、病気が見つかったのが、休養された2013年 癸巳年でした。

竹田さん、寅卯天中殺さんの、典型的行動パターンに、見事、はまっておられました

竹田さんは、情報番組のコメンテーターは、

「ひとつのニュース番組や情報番組がパッケージとして情報を提供するなかで、観ている人がニュースについて自分の意見を形成するために必要な視点や知見、異なる考え、映像やスタジオでのプレゼンではカバーされない情報などを、できるだけ数多くの種類、提供するためにスタジオに座っている。

 世の中のほとんどすべてのことは白黒に単純化できないグレーなので、ニュースについての判断材料はできるだけ幅広く、さまざまなほうがいい。

 なのでスタジオにいる5人のうち4人が「右」と言ったら、僕は個人的には「右かな」と思っていてもコメントでは「左」と言う。

 そのための準備として、どんな分野でもニュースについて自分なりの取材やリサーチをして番組に臨む。ネタによってはかなりの手間と時間がかかるが、仕方がない。ニュースについてコメントする機会を与えられている者が、観ている人に対して果たすべき義務だから。

報道ステーションの場合、ゲストコメンテーターに与えられるコメント時間が他の番組の平均より長く、トークの要素にもウエイトを置いたつくりになっている。それでも、話の核がニュースについての検証や論説であり、視聴者がそれを期待していることに変わりはない」 ( 『竹田圭吾blog』より)


ご自身のブログで述べられているように、事前の取材や下調べを、入念に、丹念にされていたのだろうと思います。

その下地があるからこそ、あのような、おもしろいコメントをいつでもすることができておられたのだと思います。

竹田さんは、天南星の、情熱の炎で、前進力のある行動力で、いつも仕事をこなされてきたのでしょうね。

天中殺のなかでも、寅卯天中殺の人は、一番エネルギーを出して動く人たちです。

ダブルで、突進されて行ったのだと思います。

ただし、天中殺というのは、そのときに始めたことは、その天中殺中で、終わりにしたほうがいいのです。
そうしないと、そのわざわいが後になって出てくる・・・のです。

天禄星の、安定した強いエネルギー値に裏打ちされていたはずなのですが、
竹田さんの、努力は、それを上回っていたのかもしれません。

だから、病気になられてしまった・・・

竹田さんの生まれた日は、午後四時半ころで、月がさそり座から、射手座に入りますが、

竹田さんの、月=内面は、さそり座でしょう、たぶん

つまり、夕方4時より前にお生まれになっておられるのではないでしょうか?

しかし、短くても、全力疾走で、その場面場面では思い残されることなく、その生涯を生きられた方なのだと思います。

再度、ご冥福をお祈りいたします。

【追記】
まだ途中の記事を間違えて、公開してしまいました。申し訳ありませんでした。
関連記事

COMMENT 0

WHAT'S NEW?