最年少記録を更新し続ける、15歳の中学生棋士・藤井聡太さんの天賦の才はどこから?

2018年03月11日20:55  将棋 占い 写真あり

最年少棋士記録更新・最多連勝記録更新・最年少棋戦優勝記録更新などの

目を見張る記録更新を成し遂げている藤井聡太棋士

15歳の中学生・・・


藤井聡太 優勝 


第11回朝日杯将棋オープン戦では一次予選・二次予選を勝ち上がって本戦に出場し、

2018年1月14日の準々決勝で佐藤天彦名人に勝った

2月17日午前の準決勝で羽生善治竜王に勝ち

同日午後の決勝戦で広瀬章人(A級在位中)を破って優勝した。

藤井は「五段昇段後全棋士参加棋戦優勝」の昇段規定により、同日付で六段に昇段した。

藤井は、一般棋戦優勝・全棋士参加棋戦優勝・六段昇段の、

3つの最年少記録を更新した。

藤井が五段であったのはわずか16日間であり、

中学生での六段昇段・一般棋戦優勝は、いずれも藤井が史上初。(wiki)


オォォーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーー!!


将棋の藤井聡太六段(15)と師匠である杉本昌隆七段(49)の対局が

2018年3月8日、関西将棋会館(大阪市)で始まったが

「千日手」(同一局面が4度現れること)が成立。指し直しとなった。

両者が残した持ち時間はそのまま(藤井1時間6分、杉本1時間2分)、

先手・後手を入れ替えて指し直される。

この日の対局は、第68期王将戦1次予選2回戦の対局。

藤井六段と杉本七段が公式戦で相見えるのは初めて。

将棋界では、公式戦で弟子が師匠に勝つことを「恩返し」と呼ぶ。

記念すべき"師弟対決"を制するのは師匠か、弟子か――。その勝敗の行方に、注目が集まっている。


藤井聡太 師弟対決 


〉〉〉午前10時から始まった本局は、杉本七段が得意戦法の「中飛車」を採用。

弟子とのガチンコ勝負に臨んだ。これに対し藤井六段は「下段飛車」で構えた。

午後1時18分、59手目で「千日手」が成立。

指し直し局は、30分後の午後1時48分から始まった。

指し直し局で杉本七段は「四間飛車」を採用。

これに対し、藤井六段は「居飛車穴熊」で自陣の「玉」を守る構えのようだ。

藤井六段は2月の「将棋朝日杯オープン戦」で

羽生善治竜王や広瀬章人八段を破り、

中学生初の棋戦初優勝を達成

現在、公式戦では13連勝中だ。

https://www.huffingtonpost.jp/2018/03/08/sugimoto-fujii_a_23380143/



藤井聡太 2002年7月19日生まれ

  

  

     禄存星   天将星

司禄星  牽牛星   石門星

天報星  玉堂星  天堂星


太陽・蟹座  月・蠍(サソリ)座

火星・獅子座  金星・乙女座


5歳であった2007年の夏、祖父母から将棋の手ほどきを受け

同年の12月に瀬戸市内の将棋教室に入会。

入会時に師範から渡された500ページ近い厚さの『駒落ち定跡』を、

まだ読み書きができない藤井は符号を頼りに読み進め、

1年後には完全に理解・記憶した

藤井が将棋大会に出るようになると、

あまりにも強い藤井と当たるのを嫌がり、あえて別の地区の将棋大会に出た同年代の子供がいた


5歳で読み始めて、翌年にはマスター・・・


オオーw(*゚o゚*)w


それも、500ページ・・・


藤井聡太さんは、玉堂星習得本能を持ってますので、

本を読んで学習することは得意なことなのですが、


棋譜を読むのが、ゲームの遊び感覚でできたのでしょうか、


5歳の時の年運も、この習得の星の玉堂星が回ってきており、

大運も、玉堂星・・・・


それにしても、すごい!!!


聡太さんのは、蠍(サソリ)座で、

蠍座は、一点集中主義の星座で、


特に、月の蠍座は、

思い込んだら、他が見えなくなるくらい、そのことだけに集中します。


〉〉〉名古屋市中心部から北東へ約20キロ。

古くから「瀬戸物」の産地で有名な愛知県瀬戸市で、藤井四段は両親と兄と暮らす。

父正史さん(48)は大手住宅メーカーの会社員。

専業主婦の母裕子さん(47)によると、

幼いときから「好きなことはとことん熱中するタイプ」という。


藤井が3歳から夢中になったのは

画用紙を編んで作る「ハートバッグ」という袋。

「毎日、何個も作ってくるんですよ。

『聡ちゃん、きょうもこれだけ作ってきました!』。

すごくうれしそうでした。

100個くらいは持って帰ってきたと思います」と振り返る。

2017/6/5

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1835253.html




なるほど、この作業は指先が器用になりますね。
そして、
指先が器用になると、頭の働きも良くなります。

そして、

〉〉〉4歳になった聡太さんに、
正史さんはスイスの木製おもちゃ「キュボロ」を買った。
大人でも難しい立体の迷路を作って
ビー玉を転がすキュボロを何時間も楽しむ様子に、
裕子さんは「せっかくの並外れた集中力を生かせないか」と思案するようになる。
正史さんと話し合い、
「何かにのめり込んでいる時は止めないようにしよう」と決めた。
電車のおもちゃ「プラレール」は、家の中を部屋をまたいで線路を作り走らせた。 


こんなにおおがかりなものではありませんが・・・・

そして、5歳には将棋・・・・

〉〉〉将棋を始めたころ、迷路づくりにも熱中した。

新聞広告の折り込み広告の裏面いっぱいに描いた。

スタートとゴールを決め、どの道を残し、どの道を分岐させるのか。

将棋と似ている感覚があったのか、裕子さんによると

気が済むまで何時間でも集中して書いていた

大人でも解けないような難しい迷路もあった」(同上)


こうやって、集中してしまうのが、月のさそり座です。


が、それゆえ、


逆に集中しすぎて、他のことを忘れてしまいます。


〉〉〉財布を新幹線の座席に忘れて降りてしまい、

発車時刻を過ぎた新幹線を、1分止めてしまったり、


〉〉〉小学校を卒業した頃、

奨励会例会で関西将棋会館に初めて一人で泊まったところ、

着替えの服や傘を全て置き忘れて、

空のカバンだけを持って帰って来たり、


〉〉〉対戦相手に勝つための作戦を考えながら歩いていたら、

どぶ川に落ちたり、


というこれらのエピソードは、

「天然ぼけエピソード」と言われていますが、


一点に集中しすぎて、他が見えなくなってしまうからなのです。


集中ができる分、

大きく視野をひろげて、あちこちに気を配るのは苦手なのが、

月のさそり座です。


アスペルガー症候群ではないか、というのもありましたが、

発達障害があるわけではありません。

単に集中しすぎてしまっているだけなのですね。



ところで、聡太さんは、


幼い頃は負けるたびに号泣して周囲の目を惹いたそうですが、


号泣するのは火の星座の特徴ですね。


聡太さんの頭の中には、「負け」という言葉はないのだと思います。


号泣するのは、「負け」を認めたくないから、です。

「負け」たことを納得できるのなら、号泣してだだをこねたりしません


〉〉〉憧れの棋士でもあった谷川浩司とは

2010年の将棋の日イベントの指導対局で飛車角落ちで対戦したが、

上手として入玉模様となった谷川の勝勢となった局面で引き分けを谷川が提案したところ

号泣して将棋盤から離れなくなってしまい

後に師匠となる杉本が隣で取り成したものの効果なく、

母親が飛んできてようやく収まったという。


このエピソードも、

相手が優勢になったところで引き分け、というのは、

自分の負けを認めるのと同じなので、

藤井少年は、拒否したのですね。


このとき、藤井さん、8歳の小学2年生・・・

対戦してくれた名人の滝川さんは、

1962年生まれですから、このとき、48歳です。


そんな方を相手にして、劣勢になっているのに、

この戦いをここで終えたくない、と、だだをこねる聡太くん。



聡太さんの火星は、獅子座(火の星座)にありますが、

太陽も月も、水星座の蟹座と蠍座です。


この強さ、そして、聡太さんの対戦時の落ち着きは、

生まれた時間(アセンダント)が、火の星座なのではないか、と、思われますね。


それに、

聡太さん、初年が天将星ですね。


天将星のあまりあるエネルギーの爆発なのかもしれません。



〉〉〉木登りも熱中した。

「自宅の庭にあるクロガネモチの木によく登っていた」。

活発な少年は、

家庭訪問した小学校の担任の先生を木の上から出迎えて驚かせた。

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1835253.html


藤井聡太さんは、勉強も運動も得意で、

将棋は天才!

ほんとうに、「神童」ですね。


聡太さんの日干支の「戊子

そして、年干支の「壬午」はともに異常干支です。


どちらもあの世の星と結びつく干支で、

「戊子」は、平均的な家庭に育つと、気まぐれで、変わった人になる干支ですし、

「壬午」は、霊感を持つ干支です。


異常干支については、前回、

女子フィギュアのザギトワさんや、メドベさんでお話しましたが、


異常干支とは、

普通の人とは違う、何かを持っている人、ということなのです。


それがどのように発現するかは、人それぞれです。

発現していても、わからない場合もあります。


遺伝子や、生まれた環境にも左右されるのも確かです。


そして、聡太さんの

7歳からの大運は、「戊申」で、日干支と大半会になっています。


聡太さんの世界が、宇宙的規模で広がっているのです。

これだけ、世間から注目されるのも、当然ですね。


さて、この四月から高校生ですね。

これからも、記録更新されることを期待しています!

p(*^-^*)q がんばっ♪


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