スピードスケート新記録で、日本女子初の金メダルに輝いた小平奈緒選手・31歳、その凄さの秘密は?

2018年04月02日16:10  スポーツ 占い 写真あり

平昌オリンピック、スピードスケート500メートルで
オリンピック新記録36秒台をたたき出して、金メダル
1000メートルでは銀メダルと、
二つのメダルに輝いた小平奈緒選手

 小平奈緒 日の丸

〉〉〉「アスリートとして自分自身を表現する言葉を3つ教えてほしい」。

スピードスケート日本女子初の金メダルに輝いた

500メートルのレースから一夜明けた19日の記者会見。

外国人記者の質問に、小平奈緒(相沢病院)はじっくりと考えてから、こう述べた。

「求道者、情熱、真摯」

そのどれもが31歳のスケート人生を言い表している。

小平はスケートの求道者そのものだ。


究極の滑り

自分の限界を破るスケーティング

小平は他者にはうかがい知ることができない高みを追い求めてきた。

「どんどん面白いことが出てくるので、どこが満タンかわからない。

理想の滑りを身につけたときには、もう一つ上の理想の滑りが見えるような」


小平に滑りの感覚を具体的に訪ねても、

言葉にすると、それに捕らわれてしまうので」と断られることもしばしば。

自ら信じた道を歩み、自分の世界観を持つ。

「世界一の練習をやっている」との自負もあった。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27093450Z10C18A2UU1000/?pye=1



小平奈緒選手 1986年5月26日 長野県茅野市生まれ
  
  巳  寅
    車騎星 天馳星
牽牛星 車騎星 禄存星
天恍星   調舒星   天貴星


小平選手の日干の「」は、
庚金」と言って、鉱石・鉄鋼・刀剣・剛金で、
自分を変えない干です。

小平選手は、これまでの自分のフォームの欠点を、
指摘されても変えなかったということですが、
なるほど「庚金」ですね。

〉〉〉心に変化が生じたのは、

2014年ソチ五輪後に単身で2年間のオランダ武者修行に出たこと。

たとえば頭が前に突っ込みすぎていたフォーム。

ソチ五輪の練習のときに海外勢から疑問視する声も上がっていたが、

かつては自分のフォームを疑わなかった

だが、

オランダでコーチから同じ指摘を受けると修正に着手し、

ワールドカップ初優勝へとつなげた。(同上)


小平選手の日干支・庚午は、

離郷運」を持っているので、

生まれた家、生まれた土地を離れたほうが運勢がよくなるのですが、


本当に日本を離れて行った、このオランダ行きはよかったようですね

変えられない自分を変えることができた・・・

そして、それが勝利につながった・・・

 

〉〉〉オランダではオンとオフの切り替えも学んだ。

疲労の蓄積を心配する結城匡啓コーチから

「頼むから俺の言うこと聞いてくれ」と

練習をやめるよう説得されても、

小平は「まだ滑りたい」と休みも取らず氷の上に立ってきた

だから従来はシーズン後半になると決まってパフォーマンスが落ちることも。

でも視野の広がった小平が休日を受け入れ始めると、

年間を通してコンディションを維持できるようになった。


〉〉〉結城コーチは

「彼女はオランダで、考え方が全然違う人になって帰ってきた」と振り返る。

小平も実感を込める。

「オランダにいた2年間は自分自身とは何かを探すような時間だった。

現状に満足しても変わらないと気づいた。

型にはまらないオリジナリティーが自分の中で生まれ始めた」

 

小平選手は、太陽は双子座で、月は山羊座です。


日干支が庚金の小平選手は、自分を変えない

だから、尊敬する結城コーチから懇願されても、練習を休まず、

逆に成績があがらなかったのですが、


でも、

理論と言葉の星座である双子座生まれの小平選手は、

なるほど、と、納得できれば、自分を変えることはやぶさかではないのです。


小平選手は、

「インターハイ、国体優勝と、鳴り物入りで入学してきたけれど、
スケートはへたくそ
氷の表面を舐めて足を伸ばしているだけで、
いわゆるガチャガチャ滑り。
ひどい滑りをしていると思った」
それで、結城教授が、滑りを変える必要性を説くと、
「先生、私もそれがしたいんです」と目を輝かせたとのこと。


条件の良い有名な実業団から声がかかっても、それを断り、
信州大学の結城先生のもとで、と、こだわったのは、

高校生のときに、信州大の練習を見て、
考えることが見えるチーム」だ、と、思ったからだそうですね。

スケートは筋力・体力をつければ、早く滑れるものではない、
理想のスケーティングには、考え=理論が必要なんだ、と、
高校生の小平選手は、気づいていたのでしょう。


小平選手の、
知性をつかさどる星座である水星は、双子座にあり、
太陽・双子座の守護星も、この水星です。

それに、小平選手の月の山羊座は、
抽象理論が得意な星座です。

スケーティングの理想を追い求めたかったら、
結城教授のもとでやるしかない、と、わかっていたのだと思います。



結城コーチは、長野オリンピック金メダリストの清水宏保選手を育てた方であり、
データー分析での指導は定評ある大学教授です。

「スケートに関して、こんなに考えている人がいるんだ、
 スケートって、こんなに奥深い競技なんだな」

太陽・双子座水星・双子座
そして、理論・理屈の好きな月・山羊座の小平選手だったからこそ、
選べた道なのだろうな、と、思います。


ところで、

山羊座の守護星は土星です。


土星人に緊張を与え、不運感をもたらす凶星なのです。


ゲッ!!!"o(><o)(o><)o"ヤダー!


なのに、凶星が守護星?って?


?(゚_。)?アレ? ?(。_゚)?アレ?


実は、

凶星を守護星として持っているということは、

その凶星がもたらす災厄には強くなれる、ということなのです。


土星は、きびしいトレーナーのような存在で、

その厳しい練習に耐えられるのが、山羊座なのです。


特に、月の山羊座は、

この厳しい環境をわざわざ選んでやるようなところがあります。


オランダへの武者修行もそうでした。



(11分あたりから)


〉〉〉「強くなるといろんな環境を整えてもらって、そこに行くというのはあって、

 すごく当たり前のことというか、スポーツ界ではよくあることなんですけど、

 用意された環境の中を歩くというのは、

 自分の中ではあまり好きでは無い・・・


何の心配もなく、スケートだけに専念できる、

お得な、そして楽なコースを捨てて、

わざわざ苦労するであろう、損な道を選ぶのも、

月の山羊座の特徴なのです。


この動画の最初ですが、


オフのときも、リゾート地でのんびりするとか、

どこかに出かけて気持ちも身体もリフレッシュ、

というようなオフの過ごし方をやったことは一度もなくて


〉〉〉「オフは体を休めるのだけれど、
家の掃除を徹底的にしたりとか、
次のシーズンに使える道具を見るとか、自分の中でリフレッシュできるもの、
オフでそういう準備ができていないと落ち着かないというか、
練習が始まったときに、準備から始めなくてはいけない、というのがいやなので・・・」

中学・高校時代のコーチ、新谷純夫氏によると、
小平選手は、
「練習してるか、学校の勉強してるか、だいたい、どっちか」
「じゃ、暇なときは何してるの、というと、ビデオを見てる、
何のビデオを見てるかっていうと、スケートのビデオを見てる」

|)゚0゚(| ホェー!!

オランダ語も、

最終的には、日常会話ができるまでのレベルになっていますが、

家庭教師をつけてもらっている選手もいたそうですが、

彼女は、幼児用の本を買って、単語帳を作って学んだそうですね。


これも、知性の星座である、

太陽・双子座、水星・双子座の強みでしょうね。


ちなみに、長野オリンピックの金メダリストの清水宏保さんは、

「僕も、オランダとか海外に行きたかった、

実際に、そういうチャンスもあったんですけど、

行く度胸がなかったんですよね」と。

(上記動画、11分)


ヽ(=´▽`=)ノアララ・・・


清水さんは、火星牡牛座・・・・

ちょっと、弱くて、こわがりで、決断力が欠けるでしょうね。


それに対して、

小平選手の火星山羊座

凶星が守護星だけあって、強く、

決断力も行動力もあって、ばっちり動けますね。



そして、自身を「求道者」と称する小平選手


〉〉〉「勝ちたいということとは違うんですか?」と聞かれても、
勝ちたいということよりも、もっと究極な気がします」

と言う、小平選手・・・


清水さんとのインタビューの最後で、

記録に期待してください、記録に」という小平選手。



そういえば、先週記事にとりあげた高木菜那・美帆選手、

平昌オリンピックでの目標は、と、聞かれて、

(上記動画 28分35秒~)


蟹座の菜那選手は、

金メダルを取ることが一番の夢」と答えたのに対して、


双子座の美帆選手は、


〉〉〉「金メダル取るためにがんばるというよりは、

本当にオリンピックという舞台で、
やりきった、出し切った、よくやったって、
自分で思えるような滑りがしたい
っていうのは自分の中で変わらなくって、
それができたときに、金メダルが取れるくらいにレベルアップしていたい、というのが、
今の自分の素直な気持ち」


と、話しているように、


理想を求める風星座双子座にとっては、

金メダルを取ることが究極の目的ではないのですね。


〉〉〉「順位というものは、自分ではコントロールしようのないもの

相手がすばらしい滑りをしてきたら、2位、3位になってしまうもの」


だから、

〉〉〉「自分という物差しの上に自分をもっていきたい

 そこしか、自分というものをコントロールできないので」

(上記動画13分35秒~)


小平選手、ソチオリンピックの時は、五位で入賞を逃しましたが、

〉〉〉「実力が足りないのは自分でもわかっていながら、
やはり周りの期待に応えなければならないというのがあったので、
どこか息苦しさがあったんじゃないか」


〉〉〉「自分で選んでいるから
自分に自信がもてているから、
自分の責任だと思えば、
失敗も成功も全部受け入れられるという覚悟が決まってくる
ひとのためだったら、失敗したらどうしよう、って、思うのだけど、
私の人生だし、ここで失敗しても精一杯やればいいんだ、て、思えるし、
だから、緊張しなくなった


このすがすがしさが、風星座・双子座のいいところでしょうね。


そして、


〉〉〉「自分の人生、一回きりなので、

本当に後悔したくないので、

どうせやるのなら、自分が一番いいと思う環境で、自分で選んでやりたい」

本当に、そのとおりですね!

ラジャ(*゚ー゚)ゞ⌒☆


そして、そして・・・

小平選手が、31歳という年齢で、
オリンピックレコードを更新して獲得した金メダル!

フィギュアスケート選手が、20代半ばには引退していることから考えたら、
驚異のことなのですが、

それを可能にしているのは、
結城コーチによるデーター分析による地道な練習と、



そして、

奥にある筋肉で、背骨をひとつひとつ自由にうごかせるようにする、などの、

ヒョウやチーターのような身体を作るための肉体改造!




小平選手の命式は、
準第一守護神と、第二守護神が両透しており、
動きと攻撃の、車騎星2つ。
まさに、アスリート・・・

また、大運が最初から守護神回りで、
7歳からの第一旬が、第一守護神・で、
このときは、国体、インターハイ、総なめ優勝、

次の17歳から27歳までは、守護神回りだけど、
卯午の破の時期で、
バンクーバー、ソチと、ちょっと苦しかったのですが、

27歳からは、庚寅で、大半会!

小平奈緒の名前が、世界にとどろきましたね!


〉〉〉「駆け抜けている途中なので、今はまだゴールが見えてきません」。

理想を追い求める旅はまだ続く。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27093450Z10C18A2UU1000/?pye=1


小平奈緒選手!


これからも、前人未踏の記録へ、

さらにさらに、駆け抜けてくださいね!

応援しています。

 

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