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15歳で旅だったヨークシャテリアのマリィ、強く良い子でした(ToT)今はきっと我が家の守護神に。

 29, 2018 18:08
我が家のヨークシャテリアマリィは、
2018年4月24日火曜日、12時50分、
私の腕の中で息を引き取りました・・・・
。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

マリィ3 

壮絶な最期でした

息ができなくなるって、こういうことなんだ、ということを、
まざまざとあの子は見せて、あの世へ旅立ちました・・・・

  ・・・・・・・・

今年にはいってから、
これまでそれほど飲まなかったお水をじゃぶじゃぶ飲むようになって、
これは、糖尿病かな、と、思って、
食事制限か・・・
でも、この子たち肉と野菜とおからだから、
糖質のものって食べてないんだけどなあ・・・・
どうしようか・・・・

って、思ってたら、
おなかがふくらんできて、
ぱんぱんになってきたのが、2月の何日かで・・・・

そして、
朝、6時過ぎの散歩にまでおしっこが我慢できなくなって、
羽毛布団の上で、おもらしし始めたので、
夜、寝る時におむつにし始めたのが、3月半ば・・・・

そうなんです・・・・
うちの子たちは、
もう食べることくらいしか楽しみがないんだから、と、思ったら、
一杯食べさせてあげたくなって、
お肉の種類と量がどんどん増えていたのです。

だけど、
このたっぷりめにあげていたのを反省して、
少し、食事を減らして・・・・

と、思ってみても、お肉を並べると、
「少ないかなあ、もうひとつ入れよう」って、増えてしまうのですけど、

8.5キロまで増えていた龍之介が、8キロくらいになって、
でも、マリィとモナは、それほど減らなくて、

そうこうしていたら、
マリィのおなかが、ぱんぱんに膨らんできて、
あっ、これはガンだな、って、思って・・・・

病院に行くべきか、どうか、悩みました。

これまでかかっていたT動物病院、
先生の手術の腕前は、超一流なんです。
それでなのか、T先生は、すぐに手術しろ、って言う、
と、友人から聞いていて・・・・

「手術を拒否できずに、手術して、
それで、寿命がぐっと延びるのならいいけれど、
しばらくして死んじゃった・・・・
だいたい、うちの子も年齢が年齢なんだし、
なんで、何十万円もかけて、今更、手術って・・・・」
という友人の話を聞いていたので、
余計に、私の足は、動物病院から遠ざかりました・・・・

それに、
モナの「僧帽弁不完全症」のときに、
モナは4分の1錠の薬で、ぐったり、死んだようになってしまいました・・・・

あのとき、夫と、
「薬で、こんなになるんだったら、
その子、その子の生命力にまかせよう!
おいしいものを食べさせて、
そして家族のそばでずっと過ごすのが一番なのではないか。
自然にまかせよう
だめな時は、それで仕方がない、って、思おう・・・」
と、話し合っていたのです・・・・

それに、以前、
T動物病院で、旅だってしまった猫を引き取りに来た家族に遭遇したのですが、

「残念でした」と言われて、
お礼を言って、頭下げて、
そして、多額のお金を支払って、その子を引き取っていました・・・・

それを見て、私は、
「意味わからん!
私は、うちの子たちは病院では死なせない
家族のいないところで息を引き取るなんて、
そんなの、かわいそうだ、
最期はおうちで、家族が見守るなかで!」

そう、心から思いました。

だから、
私の中に、病院に行く、という決断がなかなかできずにいました・・・・

行って、先生から手術しないと治らない、って言われて、
それを振り切って、帰って来られるのか?
病状を聞いてから拒否するのは、本当にむずかしいだろうなあ・・・・


ただ・・・・

これも旅だった後で、言われて知ったのですが、

ぱんぱんに張ったおなかの腹水、
それを抜いてあげたら、少しは楽になっていたかもしれないって・・・・

(* ̄□ ̄*;エッ!ソウナノ? エエエー!?

そんなの知らなかった・・・・

ごめん!ごめんね、マリィ!ごめんね!

。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。 ゴメンネ!

旅立たれて悲しい!という思いに、
マリィに苦しい思いをさせてしまって悪かった、という後悔の思いとで、
もう、私は、立ち直れそうにないくらいで、
ボロボロ、ボロボロ、涙、涙、

と、今、書きながら、また、涙が・・・・

(Tーヾ)エグエグ...


だけど、調べてみましたら、

腹水って、体液なので、
そこに身体に必要な栄養もあるので、
単に、抜けばいい、というものでもないようですね。

そして、腹水がたまってしまったときには、
もう、末期の状態、という可能性はかなりある、とのこと。

腹水になった原因の疾患を治すことが大事で、
それが治せれば、
もっと長生きできたのかもしれない・・・・とも・・・・

しかし、
マリィは15歳
人間でいうと、80歳近い年齢・・・・

だから、手術はさせたくなかったのです。
今更、メス入れて痛い思いなんてさせたくなかった・・・・

も、ぐったりしたモナを見たから、
そして、その薬の作用から回復するのに、一週間かかったから、
マリィにも飲ませたくなかった・・・・
副作用という名前の、別の作用は絶対にどんな薬にもあるから・・・・

【心臓病で瀕死のポメラニアン、非加熱はちみつで奇蹟の復活】

それに、
マリィは、ずっと、食欲が落ちることもなく、旺盛で、
おしっこも、大量に出ていました。

 写真 157
私の足に前足かけて、おねだり中のマリィ(2017年)

だって、
旅立つその日の朝も、

おなかがすいた、と、台所にまで来て

「まだなの?ごはん」という顔で、
冷蔵庫の前あたりで、しばらく、立っていたのです・・・・

パパの朝食用意をしてから、
ママの人参リンゴジュースを作ってからなので、
そこまでは待てずに、横になっていましたけど。


最近のマリィは、
野菜とおからと納豆のまぜまぜ部分を残していたので、
この日の朝ごはんは、
お肉ばかりにしてあげたのですが、

マリィは、その朝、それを全て、ぺろりと平らげました!

ヽ(*゚∀゚*)ノ ビックリ!!!

足が踏ん張れていなかったので、
身体を支えて、食べやすいように口元に持っていって、と、
補助が必要でしたが、
マリィは、全部、平らげたのです・・・・

そして、
10時過ぎに、外の植え込みまで連れて行っておいたら
そこで、まず、うんちをして、

そこから、もう少し先につれていって、おろしたら、
おしっこもかなりの量をしたのです。

ところが・・・・

戻ってきて、しばらくしたら・・・・・

息が止まりそうな、ヒーヒーっという声をあげて、
そして、痙攣が始まりました。

  ・・・・・・・・・

旅だった24日の早朝の、午前3時半
初めて、マリィは、鋭い叫び声をあげました。

ぎゃーん、ぎゃんぎゃーん、ぎゃーん・・・・

夫のふとんの足下で、突然に、声をあげて、
夫も飛び起き、
私も飛び起き、
そして、夫から痙攣しているマリィをもらって、
抱きかかえ、そして、抱きしめて、
からだをさすって、「マリィ!マリィ!」

しばらくして、それは治まったので、
私のそばに寝かせて、私もまた眠り・・・

朝5時半、また、先ほどと同じ、叫び声・・・・

今にして思えば、
身体の中の患部である臓器が、暴れ始めたのでしょう。
血管が破れたのかもしれません・・・・

マリィがこうやって大きな、叫び声をあげたのは、
この日の朝が、初めてだったのです。

知人のわんちゃんは、

「毎晩、毎晩、痛いといって泣くので、
そして、床ずれもできるので、
夫と交代で、24時間、身体をさすり続けて・・・・
こっちが参ってしまって・・・・」

そんな話を聞くのに、

マリィは、飼い主を夜中に飛び起きさせたのは、
この日が初めてで、それも2回だけ・・・・

なんて、親孝行な子だったのか、
こんな飼い主孝行なわんこはいない、そう思いました。


そして、マリィは、

こんな痙攣を2回も起こしていたのに、

「朝ご飯、まだ?」と、台所まで来て、
冷蔵庫の前で、しばらく立っていて・・・・

だから、
ご飯を食べたら、この子は回復できるのかも!

私はそのとき、本気で、そう思いました!

だから、マリィのお皿には、お肉だけを、
それも、たっぷりと乗せてあげました・・・・

身体を修復するのは、酵素だ、と、知ってから、
そして、70度C以上にすると酵素は死滅するということなので、

赤身の牛肉を生で
ヒレステーキのときには、犬たちに最初に取り分けて、
おさしみも、

と、いつも加熱したご飯ではなくて、

酵素が取れるように、生で食べられるものを、と、
もちろん、しょっちゅうという訳ではありませんが、
気に掛けてはきました。

そのせいかどうかは、わかりませんが、

痙攣したときに出た、おむつにしたおしっこも、
外でしたおしっこも、
血が混じっていたりもせず、とてもきれいでした・・・・

うんちも、りっぱないいうんちだったのです。

そうなんです!!!

マリィのからだの、
消化器系は、とても、きれいだったのです!

写真 777 
2017年4月18日 14歳 白内障もなく、目が真っ黒でした。

マリィ 2003年2月25日 13時ころ?
  
  
      禄存星  天南星
玉堂星   牽牛星    貫索星
天将星    牽牛星    天極星

犬は、長生きしても20年なので、
初年運の、禄存星天南星、貫索星の3つの人生となります。

ですが、主星である牽牛星

そして、日干支からの、玉堂星天将星
これらは、当然、影響を持ちます。

マリィは天南星10のエネルギー値の子でした。
そして、腹には、天将星・・・・
右下に天極星がありますが、関係ないだろうし、

だから、マリィは絶対に長生きする、って思ってました!
食材も人間が食べられるものにしていて、
ドッグフードではないし!って!

それに、マリィは、
年干に、第一守護神水を持っています。

20年くらい、軽くこの子は絶対に生きる!
って、勝手に思ってました・・・・

ただ・・・・
月干は、マリィにとって「」にあたり、
マリィは、伴侶を持てたほうがよかったのですが、
それは、ちょっと無理で、

また、となる玉堂星を持っているけど、
避妊手術をしているので、母になることはできませんでした・・・・

(|||´Д`)ゞァィャァ~

つまり、
生まれたときにもらった宿題である命式の、
陰占陽占、それぞれ、消化できないものはありました・・・・

それに、天将星・・・・
これは、スポーツなどで、
体力をしっかり使わないと消化できないくらいの、
無限大のエネルギー値の星、

使えないときには、
病気にさせてしまう悪さをする星でもあります・・・・

病気は、ものすごく体力使いますからね・・・・

だから、この2点は、とても、気になってはいました・・・・

写真 504 
散歩中のマリィ(2016年冬)

でも、旅立つその日の朝に、
それも二度も、激しい痙攣をおこしていたのに、

「ごはん、まだ?」と台所まで、催促に来て、
そして、お肉をぺろりと平らげて・・・・

これが、天将星なんだと思います。
肝っ玉が据わっているのです!

  ・・・・・・・・

マリィが旅立って、その翌日・水曜日の夜、
同じマンションの友人が訪ねてきてくれたのですが、
そのときに、鼻から血が出ていました・・・・

そして、翌日の葬儀の日、
その鼻からの血は、上にかけてあったタオルを汚すくらい出ていました・・・・

死因は、心臓だったのではないでしょうか・・・・
腹水も、心臓から浸みだしてきた血液の血小板やら・・・・

マリィは、
「息ができない、できない、苦しい」って、
最期の時が来るまで言っていました。

痙攣の発作が来る直前には、
そばで身体をさすっている私のほうに、
くっと首をあげて、
私をじっと見て、
すると、痙攣が始まり・・・・

そして、最期は、
ぐっと伸びた首が、カクンと落ちました・・・・

  ・・・・・・・・・・

この子たちは、わんこですから、
飼ったときから、いずれ、別れの日は来るって、覚悟していましたが、

最期をどういう状態で迎えさせてやれるのか、
それが飼い主に課せられた最後の課題・・・・

まだまだ、一杯、泣きそうです・・・・

ところで、
神道では、
亡くなった人は、その家の守護神となるようなのです。

だから、マリィも我が家の守護神になってくれているのでは、
そう、信じることにしました。

もちろん、マリィの葬儀は回向院なので、仏教でしたけれど・・・・

私のマリィ・・・・
(><*)ノ~~~~~

お詫び:
水曜日にまだ気持ちの整理もつかないままの下書きをアップしてしまいました。
お詫びもうしあげます

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