終身皇帝となった習近平は、裏の世界での「忌神帝王」だった!?南沙諸島の人工島は日本への脅威に?

 24, 2018 21:00
トランプ大統領金正恩委員長の、史上初の米朝首脳会談が行われた、
ちょうど一週間後の、2018年6月19日、
金正恩委員長は、習近平国家主席に
先週の会談の報告をしに行きました・・・・

習近平 キム 

〉〉〉習近平は、
「(朝鮮)半島の平和維持と非核化実現に向けた前向きな努力をした」


〉〉〉これに対して正恩氏は、米朝首脳会談について

「関係各国の利害と国際社会の期待に合致した。前向きな結果を残した」

「もし双方が首脳会談での合意事項を段階的に着実に履行できれば、

朝鮮半島の非核化は新たな重要な局面を開くことになるだろう」


〉〉〉そして、この会談で、習近平は、

「金正恩委員長同士が、米朝首脳の対談を成功裏に主導して、

朝鮮半島情勢を対話と協商の軌道、

平和と安定の軌道にのせたことについて、高く評価し、心から祝った」

「朝鮮半島の非核化実現を目指す朝鮮側の立場と決心を積極的に支持すると述べ、

中国は今後も引き続き自分の建設的役割を発揮していくと語った」


やっぱりね・・・・
兄貴には、すぐにご報告にいかなきゃね・・・・

だって、トランプ大統領に、
「完全な非核化」をすると約束しちまったもんね。
(ρ゚∩゚)マズッタ!!!

おまけに、国際原子力機関・IAEAの査察も入るそうだし・・・・
(*ノ-;*)エーン

「よしよし、大丈夫だよ・・・きっと!」(by習近平)

習近平 金正恩 

...ρ(..、)ヾ(^ー^;)ヨシヨシ

翌6月20日の会談では、
「現情勢と差し迫った国際問題に対する慎重な意見交換が行われ、
新たな情勢の下で両党、両国間の戦略・戦術的協同を
さらに強化していくための問題が討議された」という。


前々回にご紹介した宮崎正弘さんの
「国際ニュース・早読み」メールが中国の脅威を伝えています。

【中国は静かに、しかし着実に
 中東の油田をおさえ、中東秩序を攪乱させている】
《ホルムズ海峡に60%の原油輸入ルートを依存する日本の脆弱性》


〉〉〉日本はイランとオマーンに挟まれたホルムズ海峡に
 60%の原油輸入ルートを依存する。
 紅海ルートを含めると80%、
 そのうえガスをカタールに大きく依存している。
 この日本の資源ルートの脆弱性
 過去半世紀にわたって有識者から指摘されているにもかかわらず、
 エネルギー依存源を多岐に分散していないのは
 日本政治の貧困からか、戦略的発想が不得手だからのなのか。

〉〉〉対照的な対応をとるのが、いわずとしれた中国である。
 米国のイラン制裁の余波でイランから撤収をはじめたフランスのトタル社の鉱区利権は
 中国シノペックが横取りする。
 中国はイラン、イラク、クエート、
 そしてサウジアラビア、UAEからも大量の石油を輸入している。

〉〉〉中東の地図をじっくり眺めてみよう。
 ホルムズ海峡からぐるりと時計回りに
 オマーン、イエーメンを回って西南へ行くと「紅海ルート」の入り口。
 手前がソマリアの海賊が横行するアデン湾、
 そこからスエズ運河へ向かうタンカーや船舶は
 イエーメンとジブチに挟まれるマンドス海峡(「パブルマンデブ海峡」が正式名称)を航行し、
 サウジの西海岸の石油積み出し港ジェッダへ向かう。

中東 スエズ運河 

〉〉〉サウジの石油は西海岸のカフジ油田が有名だが、
 長いパイプラインを西へも敷設して、ジェッダからも輸出している。
 そのさきがシャルムエルシェイク、そしてエジプトのスエズ運河だ
 シャルムエルシェイクはいまではロシア人の保養地となっており
 二年ほどまえにもロシアの飛行機が墜落し、世界から注目を集めた。

中東 地図1 

〉〉〉この地図を地政学的に解釈すると次のようになる。
 資源を一つのルートに依存するのは安全保障上からも危険極まりなく、
 嘗て大英帝国が七つの海を支配して世界に覇権をとなえることができたのは、
 船舶が通過せざるを得ないチョークポイントを軍事的に抑えたからである。
 いまも英国はジブラルタルを抑え、シンガポールに拠点を構築している。

〉〉〉日本はマラッカ、ロンボク海峡に
 原油タンカーの航行ルートを依拠しているが、
 その北が南シナ海で広大な海を中国が見張っている

日本シーレーン 

▲中国はなぜジブチに一万人の軍事基地をつくったのか

〉〉〉さてマンデブ海峡ルートだ
 この狭窄な海峡の西が内戦中のイエーメン。
 しかもイエーメンの西南部はイランの支援を受けたシーア派の軍事拠点だ。
 この武装組織をサウジアラビアとUAE(アラブ首長国連邦)が空爆し、
 直近では地上軍も派遣したが、完全に制圧できていない。
 イランからの武器はアデン湾あたりから陸揚げされている様子だ。

マンデブ海峡 地図 

〉〉〉対岸のジブチは米軍海軍基地があり、
 その隣が中国の軍事基地である。中国軍が一万人規模で駐屯している。
 中国が開発した南スーダンの原油も、
 700キロのパイプラインを通って、ポート・オブ・スーダンに運ばれ、
 一日20万バーレルが紅海ルートを南下して中国に運ばれる。
 なんのために中国軍がジブチにいるのか、もはや説明の必要がないだろう
2018/6/23  通巻5734号


ということは・・・・

原発を民主党の菅直人政権で止められて
いまだに、原発=放射能→危ない→原発稼働反対、という日本。
今の日本の経済を支えている石油が入ってこなくなったら、
経済も、そして日本人の生活そのものも、危うくなり・・・・

中国が南シナ海を抑えたのは、
実は、日本を封じ込めるためでもあったのかもしれませんね・・・・

日本の原子力発電所は、過去を振り返って見れば、
本当に安全だった、ということがわかると思います。

福島の原子力発電所の爆発は止められたのです。

それを、わざわざ爆発にもっていったのが、
あの時の民主党政権の、
菅総理、枝野幸男、北野防衛大臣らです。

電源も確保させず、ベントもさせず、
福島原発の指揮をとるために、
東京に自衛隊機で向かった東電社長を、
自衛隊機を使ったと言って、
わざわざ名古屋に返したのも、彼等です。

福島原発の爆発は防ぐことができた?
 主犯は、菅直人・枝野・北沢の民主党政権だった】

そして、
地震国日本には、原子力発電所は危ないと、
プロパガンダで大々的にテレビでやって、
原子力発電所を止めて、

中国・朝鮮のソーラーパネルを、
孫正義社長と組んで、日本のあちこちに設置して儲けたのです。

そう、いまではみんなバレていることです。

全国にある原子力発電所を止められている
今現在の、日本の生命線は、石油です。

これを止められれば、原発が稼働していない日本は、大打撃です。

まさに、太平洋戦争の始まりと同じ状況になる・・・・

エッ? (;゚⊿゚)ノ マジ?

中国が、南シナ海に、
空母と同じ軍事拠点になる人工島を作ったのも、
長距離爆撃機で、アジア全域を抑えようとしているのも、
その目論みの先には、日本も・・・・かもしれません。

ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ


中国が、この南沙諸島に大量の土砂を運び入れて埋め立てをして、
人工島を作り始めたのは、2014年です。

習近平が中国共産党第7代国家主席になったのは、
その前年の、2013年3月でした・・・・

習近平 

習近平 1953年6月1日生まれ
  
  
    貫索星 天報星
車騎星 司禄星 司禄星
天庫星 禄存星 天報星

太陽・双子座  山羊座
水星双子座  火星・双子座

習近平主席は、太陽・双子座で、
双子座の守護神は、知性の星座・水星です。
そして、
彼の知性を司る水星が、双子座にあります。
とにかく、頭が良いのです。

そして、そして、彼は忌神帝王!

彼の月干にある「」は、彼の忌神です。
その「丁」に対して、
月支と年支の「」はともに、天将星となります。

彼の忌神の「丁」は、天将星という根っこを持ちます。
この天将星の根っこを持つ人を、
忌神帝王と言います。
それも、根っこの天将星が二つもあって・・・・

裏の、悪の世界でなら、
本人の努力に関係なく、運勢が伸びて行く
そして、捕まらない・・・・
これが「忌神帝王」です・・・・

習近平さんの国家主席になるまでの経歴を見てくると、
父親は文化革命で迫害され、
その息子である習近平は、反動学生と批判され、下放されています。
主流からは外れていたのです。

ところが、いつの間にやら、福建省長となり、
2002年49歳で、浙江省の党委員主席など兼任し、
2006年、上海での汚職事件で、
胡錦濤の後継者であった陳良宇が失脚して、
江沢民に推されていた習近平が
棚ぼた式に次期党主席の地位を手に入れました・・・

つまり、習近平さんが党主席となれたのは、
江沢民と、胡錦濤の権力争いの結果、だったそうです・・・・

日本のように、
国民の直接選挙で議員になり、
そして与党議員による直接選挙で総理になるのは、
表の世界す。

それと違って、
裏の暗躍によって、政敵を追い落とし、権力の座に登る、
これが中国です・・・・

まさに、裏の社会です。
その中国において、
本人の努力と関係なく、棚ぼた式に、
習近平に、党主席の運が転がり込んできました・・・・

そして、今年、一生涯の国家主席となりました・・・・

〉〉〉改憲案では国家監察委員会の新設もうたわれて、
 従来の習政権が得意としてきた腐敗摘発
 (という名の超法規的な逮捕行為)などによる監督範囲が、
 今後は党員だけではなく、国有企業の経営者や裁判所・公立病院・公立学校など
 国民生活の隅々にまで幅広く拡大される見込みだ。
 すなわち習近平は、理論上は生涯にわたり権力を握り続けることが可能になり、
 また意に添わぬ相手をより簡単に葬り去れるようになった。
 1976年の毛沢東の死去以来、空前の権力を手にしたと言っていいだろう。

南沙諸島に、勝手に土砂を運び入れて、勝手に人工島を作ってしまう!
まさに悪の帝王・・・・
「忌神帝王」

今日6月24日の宮崎正弘氏の「早読み」にも、

〉〉〉中国にはモラルが存在しない。
 中国軍の一部の部隊や傍系の武器商社は
 迂回ルートの密輸にも手を染めている気配がある。
 イラン・イラク戦争のときは
 双方に夥しいスカッド・ミサイルを売っていた
 シリア政府にドローンなどを供与する一方で、
 中国はあろうことか、ISにも機関銃、弾薬、
 そして指令系統を維持できる特殊携帯電話も売っていた。
2018/6/24  通巻5735号

L(゚□゚)」オーマイガ!

先の大戦のときも、中国は、
蒋介石軍の幹部が毛沢東の八露軍
アメリカから供与された武器を横流ししていたとのこと・・・・

まあ、今に始まったことではないのが、中国です・・・・


〉〉〉中国は中東諸国に
 「一帯一路」をセットにしたプロジェクトの妙味と経済発展を語り、
 イランもイラクもクエートも、そしてカタールもUAEも
 中国の投資を当てにする
 ドバイの高級マンションは中国の温州集団が巨額を投機した。
 そのうえで中国は長距離ミサイルをサウジアラビアに供与して、
 サウド王家に深く食い入り、
 サウジアラビアからも大量の石油を輸入している。
 あまつさえ中国はサウジアラビアから「も買っている。
 大量の砂はセメント材料であるため、
 土木事業が旺盛な中国には必要だからだ。
2018/6/23  通巻5734号

このサウジアラビアからの砂で、セメント作って、
南沙諸島の人口島を作ったんでしょうかね・・・・

頭が良くて、運勢が強い「忌神帝王」の習近平さん・・・・

おまけに、
2012年から10年の大運に天将星が回ってきて、
今、イケイケの習近平さん・・・・


もう、誰も巨大化した近平猫に鈴は付けられない・・・
のでしょうか・・・

昭和の初めのことですが、

日本の帝国海軍が軍艦を派遣しただけで、
ソ連は、拿捕した日本の漁師をすぐに返しました・・・

沖には日本海軍の大艦隊が間近く展開し、
 旗艦たる巡洋艦以下、各艦砲身を陸に向け、砲門を開き、
 その強大な攻撃力は毎分幾百幾千發ぞ。
 陛下の赤子にかすり傷だに負はせなば
 ウラジオストックそのものを消滅させんばかりの
 圧倒的武威を以て、
 ソヴィエト社會主義共和國聯邦を威圧して呉れてゐたのです。
 旭日の軍艦旗の何と美しく、浮かべる城の何と頼もしかったことでせう、
 皆、感泣しました。 鋼鐵の艦体に頬ずりしたい思ひで ・・・・・】

明日には殺されるか、というほどの
拷問を受けていた漁師さんたちでした・・・・

そして、そう、
戦前に、インド洋から紅海まで、守っていたのは、
旧日本帝国海軍でした・・・・

今の日本は、相手が撃って来なければ武器も取れない
丸腰状態です・・・・

誰が、習近平の、
中国の横暴を止めることができるのでしょうか・・・・


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