全米オープン優勝の大坂なおみ選手 守護神帝王運気でネガティブ思考を克服?

2018年09月12日17:11  スポーツ 占い 写真あり

テニスのグランドスラム・全米オープンで、
大坂なおみ選手が、日本人で初めて優勝を飾りました!

おめでとうございます!

大阪なおみ 優勝 

(^○^)お!(^□^)め!(^◇^)で!(^▽^)と!(^・^)う!

大阪なおみ 

なおみさんは、おとうさんがハイチ系アメリカ人で、
アフリカ人の血を引いておられ、
一見した感じでは、日本人には見えないのですが、

おかあさんが、北海道の根室出身の日本人で、
おじいさんが、根室漁業協会の大坂鉄夫組合長さんだそうですね。

日本人の母親の姓を名乗っているのですね。

(☆´ω゚*)p/~~~大歓迎


日本の漁師の血と頭脳
優性遺伝子であるアフリカ人の強靱かつ柔軟な肉体
この二つがマッチングしたのが、
大坂なおみ選手・・・なのかな?


大阪なおみ 1997年10月16日
辛 庚 丁
卯 戌 丑
            車騎星  天印星
 禄存星    貫索星    鳳閣星
天馳星  石門星   天南星

大阪なおみ選手は、
腹のエネルギー値が、天馳星で、たったの
全体でも17しかなく、
大きな大会で勝っていけるのか、と、心配していましたが・・・

それに、大阪選手は、
太陽・天秤座で、月・牡羊座

牡羊座に月を持つ人の、頭の中にあるは、
勝ち」だけ・・・
「負け」なんて言葉自体、頭にないくらい勝ち気なのです

ところが、
なおみさんのホロスコープは、

この月の牡羊座土星がくっついていて、
なおみさんの内面を、冷やしてしまっています。

なおみさん自身もそのことをわかっていて、
「もともと私はネガティブ思考な傾向がある」とおっしゃてますが、

凶星である土星が、マイナス思考させてしまうのです。


プラスの面を見ないで、マイナス面だけ見てしまって、

ミスをすると、落ち込んでそこから立ち上がれない


以前、大阪選手の命式・ホロスコープを見たとき、
このマイナス思考の落ち込みを見つけて、
ちょっと難しいのではないかしら、
と、思っておりましたら・・・・

なんと、優勝!

大きな転機は、

昨年・2017年12月から、
これまでのコーチのテーラー氏に代わって、
サーシャ・バジン(ベイジン)(Sascha Bajin)氏が
コーチになっていました。


サーシャコーチは、


なおみは、「うまくいっているポイントではなく、

うまくいっていないポイントにフォーカスしすぎる

と見抜いておられ、


完璧主義で自分に厳しすぎる」彼女が、

試合中に落ち込まないように、
常にポジティブでいられるように、

「イライラしたりネガティブになる要素なんてどこにもない! 

人生は素晴らしい!

天気も素晴らしい!

楽しくやろうよ! 

って……彼女にはいつもそう言ってるよ」

http://runrunskip.com/archives/6982#i-2


「かつて僕が一緒に練習した

元世界1位のアザレンカやセリーナと比べても、

彼女ほど強いストロークを打つ選手を見たことがありません。

なおみは、彼女たちがいたレベルへ容易に到達できるはずです。

世界1位とかトップ10とか明確な数字には言及しませんが、

なおみがよくなっていくことを確信しています」


「僕たちは将来グランドスラムで優勝することを目指しています。

なおみの可能性は無限大です」

http://runrunskip.com/archives/6982#i-2


大阪なおみ サーシャコーチ 
サーシャ・バジンコーチと大阪なおみ選手


大阪選手も、


「もともと私はネガティブ思考な傾向があるのですが、

サーシャと一緒になってから、

少し楽観的になったような気がします。

毎日私が楽しくいられるよう気を使ってくれます」


私は自分自身と戦ってしまうので、

そういう意味で彼はペースメーカーになってくれています」

https://gunosy.com/articles/a9N7F



土星がかかるホロスコープの人は、
どうしても、自分自身に厳しくなってしまう個性になり、

大阪選手も、このことをよくわかっていて、

でも、これまでは、
自分ではどうすることもできなかったのですが、

サーシャコーチと出会って、
気持ちの持ち方を変えることができたのですね!

大阪なおみ サーシャ トレーニング 

サーシャコーチとのトレーニング、
とても楽しそうですもんね。

もともと、勝ち気な牡羊座をもつ
大阪なおみ選手。

それに、昨年20歳になって、

これまでのエネルギー値天印星から、

成人したての若々しいエネルギッシュな星の、
天南星(エネルギー値10)に変わったせいでしょうか?

また、食事も、
和食に変えて、7キロ減量したとのこと。
昨年より、すらっとして、締まった体になってますね。

動きも軽やかになったのかな?

それに、

大坂選手は、2014年に、
2011年全米オープン女王のサマンサ・ストーサーに
最速193kmのサーブで2-1で勝利していますが、

この年の誕生日から、
大坂選手の大運は、「」となりました。

この「水」は、
なんと、大阪選手の第一守護神

その上、「壬子」の「」は、
第一守護神「壬」にとっての、天将星となり、
なんと、後天運に、守護神帝王が回ってきてたのです。

それゆえ、
2016年はグランドスラムで大躍進し、
2017年には、トップ10の選手に勝利。

そして、今年、全米オープン初勝利!

サーシャコーチに出会えたのも、
もしかしたら、この守護神帝王運だったかもしれませんね。


このグランド・スラムの決勝戦、
本当に、いいプレイをしていました。

この戦いのなかで、
セリーナ選手は、大阪選手にやられた苛立ちから、
なんと、二度も、ラケットを折っています。


大阪選手がセリーナ・ウィリアムズ選手と対戦したのは、
二度目だそうで、

サーシャコーチに代わった今年、
2018年3月のマイアミオープンの一回戦で、二人は対戦しており、

大阪選手は、セリーナ選手に、
6-3 6-2ストレート勝ちをしていました。

この勝利の体験も、大きかったと思いますね。


なにせ、

セリーナ・ウィリアムズ選手と言えば、


WTAツアーでシングルス72勝、ダブルス23勝を挙げ、

2013年2月に31歳4ヶ月24日で世界ランキング1位に復帰したことにより、 

WTA歴代最年長のナンバーワンプレイヤー、


そして、

男女を通じてシングルス・ダブルスともに

「キャリア・ゴールデンスラム」を達成した唯一の選手で、

生涯獲得賞金は8000万ドルを超え、

すべての女子プロスポーツ選手を含めて史上1位。


まさに、押しも押されもしないテニスの女王

それが、セリーナ・ウィリアムズ!


昨年の2017年1月の全豪オープンでは、

シングルスの優勝を、最多の23勝目をあげて、

世界ランキング1位に返り咲いたあと、


妊娠、そして、9月1日に緊急の帝王切開での出産、


ところが、

産後すぐ、持病の肺塞栓症の悪化で咳が止まらなくなり、

その結果傷口が開いて再手術となったが、

その際に巨大血腫ができていることが判明。

この治療のため、6週間の療養になったとのこと・・・


それにも関わらず、

その翌年の今年の5月末からの全仏オープンには、4回戦、

7月のウィンブルドンでは、準優勝!


(ノ*゚▽゚)ノ スゴーイ!!!


セリーナ・ウィリアムズ 

1981年9月26日 pm8:28生まれ

丁   丁 

未  

           禄存星 天貴星

 鳳閣星     禄存星  禄存星

天南星  貫索星    天貴星


セリーナ選手のエネルギー値は、

天貴星天南星10で、合計28

やはり、大きいですね。


セリーナ選手は、

1999年、17歳で全米オープンに優勝していますから、

彼女の強さは、運気だけではありませんが、


彼女も、24歳からの大運に、

第二守護神の「金」が回ってきていて、

これの天将星根っこになるのが、「

それも「」は2つ。

強いですね!


その大運が34歳で、終わり、

今は、庚金の陰陽の「辛」に変わってますが、

それでもまだ、守護神周り・・・


大阪選手がストレート勝ちをしたマイアミ・オープンは、3月で、

セリーナは、まだ、授乳をしていた時期だったとのこと。


休んでいて、始動し始めての頃だったから、

セリーナは本調子ではなかったというのもあったかもしれませんね。


しかし、今回の決勝戦は、

セリーナがウィンブルドンで準優勝したあとのものですから、


それに打ち勝った大阪選手の実力は、本物ですね


大阪選手の、この守護神帝王の運気は、

まだまだこれから続きます!


大阪選手の活躍、本当に楽しみですね!

o(゚∇^☆)/フレー\(*^∇^*)/フレー\(☆^∇゚)o



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