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体の状態が悪化すると、なぜ白血球が多くなって、赤血球はぺちゃんこで連なってしまうの?体の不思議①

 06, 2019 20:36
健康であるということ、
または、病気が治るということ、

それは、体の中の血液きれいになること!
そうなれば、
すべての病気が治るし、体は健康になる・・・・

逆に、

血液の状態が悪くて
体の隅々までに酸素と栄養が届かなければ
当然、体は悲鳴をあげて、どんどん悪くなる・・・


下の画像は、

長患いをされて、
薬をたくさん飲んでこられたおばあさまの血液画像!

IMG_1560.jpg 

赤血球がつながっている、というだけでなく、
赤血球の形も悪くて、色が濃く見えています。

これは、
赤血球がかなりドロドロで、溜まってしまっているからだそうです・・・

この血液では、末梢血管まで血液は流れていかないし、
栄養も酸素も運べていません・・・・

この方は、現在、体も辛く、
歩くのがとてもしんどいのだそうです。

このままでは、
いつ心臓や脳の血管が詰まって倒れてしまうかわからない、
そんな状態、とのことでした・・・・


次の画像は、
白血病と診断されて、
輸血をすでに15、6回も受けてしまわれた方の血液画像です

IMG_0005.jpg

赤血球が、蛇腹のホースをしっかり縮めたように、
びっちりとつながっています。

このホース状になった赤血球にがっちり囲まれているのが、
白血球・・・

わーお!、動けません!

ヘ( ̄□ ̄;)ノアタフタ・・・

白血球は、アメーバー状態になって、
モニュモニュ動いて、ウィルスを食べたり、
情報だしたりして仕事をするのですが、

これでは、なーんにも、できません。

(_ _,)/~~ マイッタ~

白血球の仕事とは、
サイトカインという情報伝達物質を出して、
ウィルスなどを攻撃して、健康を保てるようにすることなのです。

で、
マクロファージとか、顆粒球とか、なんか名前がいろいろありますが、

簡単に言うと、

白血球とは、顆粒球と無顆粒球にわかれ、

好中球、マクロファージ、B細胞、T細胞などの総称


だそうです・・・

【白血球の種類と働き】
顆粒球:好中球・・・細菌などを殺す
     好酸球・・・寄生虫や虫卵を障害する、アレルギーに関わる
     好塩基球・・・アレルギー反応を引き起こしていると言われているが詳細は不明
無顆粒球:単球・・・マクロファージ:病原体を殺す

  リンパ球・・・B細胞;抗体を作り殺菌
         
ヘルパーT細胞;免疫を活性化
         サプレッサーT細胞;不執拗な免疫作用を抑制
      
   キラーT細胞;ウイルスなどの異物を攻撃
        NK:がん細胞などの異物を退治

http://www.wakahino.net/2015/10/index.html

白血球 
このマクロファージたちがいる大きな薄いオレンジ色の円が
白血球だ、ってことですね!


好中球;バクテリアなど外敵が進入したとき最前線で戦う細胞。
 寿命は数日で、わずか25個程度のバクテリアを処理すると自爆する。
 処理したバクテリアと自爆した好中球が膿になる。

マクロファージ;寿命は数ヶ月から数年。
 100個以上のバクテリアを処理する。
 バクテリアを処理する際、インターロイキンIを生産する。
 これが脳の視床下部にある発熱中枢を刺激して体温が上昇する。
 熱が出るのはこのせい。

B細胞;特定の相手に対して攻撃をする。
 抗体というミサイルを発射して抗原を特定する。
 花粉症になってしまうのはB細胞の暴走。

T細胞;上記の攻撃細胞に対し、戦闘命令を出す。


サイトカイン2 
こうやって、
私たちの体の中では、
免疫細胞たちが、頑張って敵と戦ってくれているんですね!

だのに、
熱が出て病院に行くと、解熱剤を処方されますが、

あれって、本当は、最悪な処置、ってことだったんですね!

熱が出たら、
「よし、がんばって戦ってくれ!
熱が出ると体がしんどくて、辛いけど、俺もがんばるぞ!」

って、言わなくっちゃ、いけないんですね!

だけど・・・

白血病のこの方、ずっとが出て、体が辛くて、
今が最悪の時だ!っておっしゃっていらっしゃいました・・・


だけど、大沼先生もこの方におっしゃってましたが、

本当は違うんですよね!

一番最悪な処置が、実は輸血したそのことだった!

    ・・・・・・・・・・・・・・  

日本赤十字社の「医薬品」サイトには、

輸血は、血液成分を体内に入れる臓器移植の一つであり、
一定のリスクを伴う

と、書いてあります!

ただし、このページに入る前には、
「この情報は、一般向けに書かれてあるものではありません
あなたは医療従事者ですか?」 
「はい、いいえ」の、
「はい」と答えないと、見ることはできませんが・・・・

へーっ!|* ̄Д ̄*|!

一般人は知ってはいけない情報みたいだねーーー!

というか、知られては困るんだろうなあ~、たぶん・・・・

だって、誰も、
輸血=臓器移植だ、なんて、思ってないもんね~~~

生理食塩水を入れるくらいのつもりで、受けているもんね~

リスクって、「危険」って意味だよね?

白血球は、ウィルスなどの自分の体のもの以外を
異物=敵とみなして、攻撃をします!

他人の血液は、自分の血液ではないから、異物=敵です!

これが、たとえ、自分自身の血液であったとしても、
体の外に血液が出された段階で、酸化してしまうので、
同じく、異物=敵になってしまうそうです・・・・

(。□。;)ガビーン!!!

当然、白血球たちは、輸血された血液に対して、攻撃をします!

ということは、
白血病という病を抱えているのに、
それにプラスして、
輸血という臓器移植での異物を体に注入!

って、病気を増やしているんじゃん!

ね!ね! おかしくない?変じゃない?

それに、白血球が多くなっているって、ことで、
病名が付くのが、「白血病」・・・

ということは、

体のどこかに大変な異物があるから、
白血球は、がんばって、それをやっつけて取り除いく仕事をしているわけで、

その白血球が多いから、と言って、悪者扱いにする???

本当は、「白血病」ではなくて、
別のどこかが、大変になっているってことではないの?

それに、栄養や酸素を運び、
そして、悪い菌やウィルスや悪い部分を修復する仕事をしなきゃいけない
白血球のいる血液殺して、どうしよう、というの?

    ・・・・・・・・・・・・・・・

今、こんな血液だけれども、
それでも、輸血から立ち直ろうと、がんばっているところなのだそうですよ!

とにかく、輸血は厳禁!

それじゃあ、大量出血の事故や、
大量出血が見込まれる手術のときは、どうすればいいのか・・・・

生理食塩水で大丈夫なのだそうです。

体のほうが、生理食塩水を自分で、血液に変えるそうですよ。


ところで、

なぜ、赤血球がこんなに連なって、ぺちゃんこになっているのか、と言いますと、

体の状態が悪化する、ということは、
酸化するということなのだそうです。

そうでしたね!
悪玉菌たちは、酸素が大好きでしたね!

そこで、体液が酸化してしまうのを中和するために、
赤血球たちは、自分の細胞内溶液を放出して、
それで身を守ろうとするのだそうです!

だから、

ぺちゃんこになって、くっついてしまっているのですね・・・・

(T▽T;)アア!ナンテ、カワイソウ・・・

(ノД;`)アア!ナンテ律儀・・・


私も血液の状態が悪くなっていましたが、

IMG_1554.jpg 

こんなふうに、
イガイガの血液になってしまったのは、

赤血球が細胞内溶液を放出して、縮んだからなんですね!

(TmT)ウゥゥ・・・

そして、
最終の一番悪い状態が、この前のHさんの、
イボイボ、とげとげの「ウニ(海胆)」状態だそうです・・・・

DSCN0873_2019050613451037c.jpg 

何度、見ても、うわ~・・・鳥肌たつぅ~

そして、これを改善していく薬膳が、

前回あげました
DSCN0888.jpg 
梅醤エキスや、

DSCN0889.jpg 
黒大豆を焙煎したものや、

DSCN0892.jpg 
ビートオリゴ糖なのですが、

と、ご紹介したら、

「解糖系酵素異常症や尿毒症、血清βリポ蛋白欠乏血症、
肝機能障害、便秘や下痢など腸の異常時などに現れ、
適切な治療をすれば消えます」

と、噛みつかれました・・・・

でもね!

病院に行って、保険使って、
つまり、3割か、それ以下の支払いだけど、
7割以上は国民の税金を使っての治療だということ、

それを、私たち、よく忘れているけれど、

安いから、なんて、思っていたら、大間違いで、
その分、税金や保険料やらで、しっかり取られている・・・

そのうえ、
化学薬品=石油原料の薬を飲まされる「治療」・・・

というのと、

上記のものを入れた飲み物を飲むのと、

どっちが安全・安心で、
そのうえ、手軽で
みんなに迷惑かけずに治せるのかなあ、って、思います

だけど、

どうやっても、こんなもので、治るとは信じられない、

という方も、まだまだ相当数、
いえ、大半がそう感じておられるようなのですが・・・

次回は、その薬膳、
そして、驚異の〇〇〇について、お話したいと思います。
では・・・・

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