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塩は体に大切な必須ミネラル!塩厳禁のゲルソン療法は、細胞も骨もぼろぼろになって治るどころか悲惨な結果に!①

 30, 2019 21:00
ちょっと、びっくりなのですが、

の摂取を制限するガン治療なんてものがあったんですね・・・

Σ(゚д゚lll)アブナッ !

なぜ、塩の摂取を禁止にするのですか?ゲルソン療法さん!


〉〉〉ナトリウム
私たちの身体に必須ミネラルです。

塩分補給 基礎

塩分があってのミネラルなんですね!

∠(`∪´)了解!

〉〉〉また、これだけ科学の発達した現代でも、
塩に代わるものを人工的に造り出す方法はありません。
砂糖や酢の成分は、ほかのものでも補給することができます。

〉〉〉だけは、代用のきかない
地球上に唯一無二の食品なのです。
また味覚的にも、人の塩に対する要求はひときわ強いことが知られています。
塩は、栄養的にも味覚の上でも
代わるもののない、かけがえのない食品なのです。


〉〉〉人の身体の中には、常に一定の割合で塩分が含まれています。

この塩分が、生命に直結する大切な働きをしています。

タンパク質や脂肪が身体を動かすエネルギー源になるのに対して、

塩の役割は、

体内のいろいろなシステム

 働きを守り、維持すること

つまり、

塩が足りないと、

身体のあちこちが故障して働かなくなってしまうわけです。



①《細胞を正常に保つ》
〉〉〉は、私たちの身体の中の
血液・消化液・リンパ液などの体液に、イオンの状態で溶けています。
そして、細胞の内と外との体液の圧力(浸透圧)を調整し、
バランスを一定に保つ働きをしています。
実はこのバランスが、
食べ物から栄養素を吸収するためにとても重要なのです。
どちらに傾いても、栄養を体内に取り込めなくなってしまいます。

塩を摂らないと、
循環不全、血圧低下、脱水症状、ショック症状や立ちくらみ、むくみなどにつながります。
また新陳代謝も衰えるので、お肌にも良くありません。

 

②《神経や筋肉の働きの調整》
〉〉〉私たちが身体を動かす時、
脳からの命令が電気信号として神経細胞を伝わっていきます
この電気信号を伝える働きをするのが、
の成分であるナトリウムイオンです。
塩が不足するとこの伝達がうまくいかなくなるので、
体調不良などを引き起こします。
夏の暑い日に激しい運動をすると足がつったりしますが、
これも、汗をかいて身体のナトリウムが極端に不足した結果です。

 

③《食欲や味覚の正常化》
〉〉〉適切な塩味は食欲を増進させます。
また塩味の刺激によって、おいしさを感じる正常な味覚が保たれています。
あまりに塩気のない食事を続けると、
ナトリウムや塩素の不足によって引き起こされる実際の問題に加えて、
味覚もにぶくなるため食欲も落ちてしまいます。
すると、
体力が衰えて、さらに食欲が落ち・・・
悪循環に陥ります。

 

〉〉〉そのほかにも塩は、

身体が酸性になるのを防いだり、消化と吸収を助けるなど、

様々な働きをしています。


はさながら、健康のマルチプレイヤー


塩 マルチプレーヤー

こんなに大切な「」!
体の健康維持のためには、
とっても重要な役割を持っている「塩」なのに、


「塩」の摂取を禁止して「ガンを治す」と謳う療法がある・・・

それが、ゲルソン療法!
ゲルソン


ゲルソン療法 星の

《ゲルソン療法とは》

3. 

ゲルソン療法ががんの治療に役立つという主張の背景にある理論はどのようなものでしょうか。

 

 ゲルソン療法は、体内に有毒物質が蓄積することによって、

細胞の代謝に変化が起こり、がんが形成されるという考えに基づいています。

ゲルソン博士は、病気の過程でより多くの毒素が生成され、

肝臓が過労状態になると説明しました。

ゲルソン博士によると、

がん患者細胞にはナトリウム過剰存在しますが、

カリウムは不足しており、

これによって組織障害と臓器の弱体化が引き起こされます。

 ゲルソン療法の目標は、

肝臓を修復して代謝を正常状態に戻すことにより、

人体を健康な状態へと回復させることです。

ゲルソン博士によると、この目標は体から毒素を除去し、

食事と補助食品で免疫系を強化することによって達成することができます。

浣腸は、肝臓の胆管を広げ毒素を排出すると説明されます。

ゲルソン博士の説では、治療レジメンにより

がん細胞が分解され、体から毒素が除去されるため、

肝臓の負荷はさらに高まります。

弱っている肝臓とすい臓に対する消化酵素の生成要求を減らすために、

膵酵素が投与されます。

有機的な食事と栄養補助食品は、免疫系の機能の向上と体のサポートを目的として、

毒素を含んだ体を浄化するレジメンに従って用いられます。

低ナトリウムかつ高カリウムの食品は、

細胞内の過剰なナトリウムが原因で組織に生じる損傷を補修する働きがあると考えられています。


注;レジメン=ガンを治すための治療をするときの計画書


4. 

ゲルソン療法はどのように行われますか。

 

 ゲルソン療法では、治療計画の多くの項目に厳密に従うことが求められます。 

レジメンの主要部分には次の内容が含まれます:

1日に13杯のジュースを飲むこと。

ジュースは有機果物や野菜から作ったばかりのものでなければならず、1時間に1回飲むべきとされます。

有機栽培で育てられた果物、野菜、全粒穀類を使った菜食主義の食事を摂ること。

以下のような多くの補助食品を摂ること:

1,カリウム

2,ルゴール液(ヨウ化カリウム、ヨウ素、水)。

3、タミンB12とコエンザイムQ10の注射

4,ビタミンA、C、B3(ナイアシン)

5,亜麻子油

6,膵酵素

7,ペプシン(胃酵素)

8,体から毒素を除去するために、定期的にコーヒー浣腸、またはカモミール浣腸を注入すること

9,香辛料を使わずに

  また、アルミ製の調理器具や台所用品も使わずに食事を作ること

http://cancerinfo.tri-kobe.org/pdq/summary/japanese.jsp?Pdq_ID=CDR0000453628#scrollTop



・・・一日に13杯のジュースを飲む、ということもすごいけれど、


・・・ルゴール液って、喉の殺菌・消毒のものだから、塗布するもので、

内服はしないでください」って注意書きにあるのですけど、

それを摂取するの???


それはともかく、

がん患者細胞にはナトリウム過剰存在します」

っていうけど、証明できているのかしら?



5. 

ゲルソン療法を用いた前臨床研究(基礎研究や動物での研究)は実施されていますか。 

 

  科学雑誌には、基礎研究および動物での研究の結果は発表されていません。

http://cancerinfo.tri-kobe.org/pdq/summary/japanese.jsp?Pdq_ID=CDR0000453628#scrollTop


∑( ̄□ ̄;)ナント!!

このゲルソン療法に対して
疑問をなげかけておられるお医者さまもおられまして・・・・

ガン食事療法の怪
ーーーゲルソン療法からケトン食までーーー

東京オンコロジーセンター代表 大場大


〉〉〉ゲルソン療法とは

「がんになるのはがん細胞が好む悪い食事を摂っているからだ」と

1930年代にドイツ人・ゲルソン医師が提唱したもので、

トンデモ療法に他なりません。


〉〉〉具体的には、天然の抗がん剤と称して

1日に計 2~3 ㍑もの大量の野菜ジュースを患者に飲ませ、

厳格に塩分を禁じ

カリウムとビタミンB12、甲状腺ホルモン、膵酵素を補給させ、

極めつけはコーヒー浣腸まで。

肝臓のデトックス効果と代謝を刺激して

自然免疫力をアップさせると言います。


〉〉〉ところが、

ゲルソン氏は信頼できる医学論文を一切書いていません


(ง°̀ロ°́)งナント!!


前記根拠を示す実験データも皆無で、言ってみれば単なる思いつき。

成功例の報告も真偽が不明と無いない尽くしで、

これまでに多くの死亡例や重篤な副作用が報告され、

欧米では代替療法としてこれに近づかないよう通告がある、

危険なオカルト療法扱い 。

http://masaruoba.hatenablog.com/entry/2017/09/02/083849


・・・・実は、

この塩を制限するゲルソン療法を信じてやってしまって、

重篤な病気になった方がおられるのです・・・

一人は、亡くなり、
もう一人は、今、相当に弱っておられ、
そして、あと一人は、動けなくなってしまいました。

その亡くなった方は、
ゲルソン療法塩分制限によって、
味覚が完全に壊れていました・・・

超うす味志向になってしまって、
少しの塩分でも、塩辛い、と言って食べられなくて、

食事が取れないから、
血糖値が下がって、食事するエネルギーもなくなってしまう

さらに、食欲が落ちているので、
食べたくない、と言って、本人も食べ物を受け付けない

せめて、糖を取ってもらおうとしても、受け付けない。

結局、病院に入院して点滴、となったのですが、

食欲が回復したわけではないので、
食べ物を出されても、食べることができなくなって、
結果、病院で亡くなってしまわれました・・・


・・・そうなのです、
この方たちは、ナチュラル・メディスンで、
私が目撃した方たちなのです・・・

大沼四廊先生は
この30年間で、こういう患者さんを何人も見てこられたそうです。

ゲルソン療法をやって、どうにもならなくなって、
大沼先生のところに、助けを求めてこられた方たちですが、

食欲をなくしてしまっていると、
本人も食べなくちゃ、と、思っていても、食べられないのです。

治療するにも、
手の施しようがなくなってしまうのです・・・

塩不足で、ミネラルバランスが崩れてしまうことが、
こんなに恐ろしいことだとは、
これまで思ってもみませんでした・・・・

ですが・・・
このゲルソン療法を推奨されておられる、宗像久男先生・・・


2017年5月 ワールドフォーラム
「ガン患者の本当の治し方!温熱・食事・驚異のゲルソン療法」


宗像先生がおっしゃっておられる、

ガン患者は体温が低いから、体温をあげよう!



気持ちが落ち込んでいるから、気分をあげよう!

というところは、大賛成なのですが、

食事療法は、ゲルソン療法を勧めておられる・・・

(´-ω-`) 困ッタナァ

現実に、ゲルソン療法で体がだめになって、
そこからの回復がとても難しい状況になっている方たちを
私自身が目撃しました。

大沼先生も、
ナトリウム・カリウムバランスを取り戻せずに、
自分でも食べないと、と、思っても、
食べることできないでいる患者さんを前に、
悔しい思いをしておられるのですが、

それでも、
塩を敵視する風潮は、まだまだ強いですね・・・

そのあたりを、また、次回に・・・

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